定年退職される方を応援します!・・・Vol.97

動画説明

第97回目の常勝FXラジオは

「FXに目覚めるきっかけとなった本」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・長谷川の3人に

「FXに目覚めるきっかけとなった本」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 長谷川:皆様こんにちは長谷川です。常勝FXラジオをご覧頂きありがとうございます。今日は、すたろんさんと龍司さん、長谷川の3人で皆様にお届けしたいと思います。それでは、すたろんさん、龍司さんお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
 長谷川:皆様ありがとうございます。人生の中で、自分の人生を変えるような出来事があったと思いますけど。例えば私、ど田舎で生まれ育ったので一番最初に電車に乗った時に、小さかったんですけど余りにもびっくりして泣き騒いで母親をもの凄い困らせたという事があったみたいです。そんな風にまるで人生の中で見た事のないような状況になった時、人間って変な反応をする事があるんですけど。すたろんさんと龍司さんはそんな体験はありますか?
すたろん:凄い大袈裟ですね。
 長谷川:人生を変えるというか、びっくりした体験ですね。
  龍司:初めての体験とか。
 長谷川:例えば、すたろんさんだったら最初に猪に会った時の感動とか。
すたろん:見慣れてるので感動って無かったですね。
 長谷川:猪見慣れてるんですか。
すたろん:見慣れてますもんね。具体的なの私はこうだったという話し教えて頂けませんか?
 長谷川:私はすたろんさんと似たような田舎に住んでいまして、私の時は車とか全く無かった頃で、移動手段はチャリンコぐらいしか無かったんです。それで車がやっと街を走り始めて、電車とか無かったんですが隣街に行った時に初めて電車という巨大な物が動いているのを見て、その中に乗る時に凄い異次元の世界に行った感じがしたんです。すたろんさんと龍司さんはそんな事無いですか?
すたろん:龍司さん何かあります?
  龍司:びっくりしたというのは直ぐは思い出せないですけど。僕学生時代は全然勉強とかして来なかったんです。
すたろん:またまた。
龍司:本当に、漢字も良く間違えるし。本当に勉強して来なくて、社会人になった訳なんですけど。読書とかもずっと毛嫌いして来たんです。漫画とかは読みますけど。活字というやつですね。そういうのは全く20歳超えるまで数えるぐらいしか読んでなくて。滅茶苦茶薄い子供向けの小説とかハリーポッターとか、1冊頑張って読んで止めたぐらいなんです。20歳超えて社会人になった時に会社からこういう本を読んで下さいって渡されたんです。会社でこれから社会人として頑張って行く為にこれを読めって。嫌だったんですけど、その本を読んだんです。その読んだ本が自己啓発の本だったんです。それまで自己啓発という言葉すら知らなかったんです。
 長谷川:凄い社会人ですね。
  龍司:読んだらきっと良い事が起こるからって言われて、騙されたつもりで読んだんですけど。そしたら感じた事の無いような体の中からパワーがみなぎってくるようなのに初めてなって。こんな世界があるんだと思ってそこから凄い自己啓発の本とか、簡単に言うとビジネス書とかを凄く読んだんです。それがきっかけでインターネットを使った仕事だったり投資だったり、こういうのに辿り着いたので、初めて自己啓発と出会った時の衝撃は猪級だったと思います。
 長谷川:自己啓発によって人生が変わった訳ですね。
  龍司:本当にそれぐらいだと思います。
 長谷川:すたろんさん何かありますか?
  龍司:すたろんさんも本とか結構読まれるんじゃないですか?
すたろん:本は結構好きなんですけど。中学の頃SFに嵌ってしまって。楽に読めるじゃないですか。自分の好きなジャンルなので全然苦にならずに読めるんです。色々読むと好きな小説家というのが段々見つかったりして。好きな人が見つかるとその人ばっかり揃えて行ったり。そのうち推理小説が面白い事に気が付いて。サスペンスとかそういった方面です。江戸川乱歩賞を取った作家を最初から全部読んでみようと思って、読んでるとその中で言い回しが気に入った作家さんとかが見つかって、その人を集めて読んだり。そういう事はずっとしてました。活字を読むのはそんなに苦にはならないんです。自分の好きなジャンルのばかり読んでるから簡単に読める文章しか読んで来ていないんです。難しい言い回しの本だったら必ず眠くなりますね。
  龍司:お薦めの本とか、漫画とかでも良いですけど。こんなの凄く覚えてるなとかありますか?印象に残ってるみたいな。
 長谷川:こんなストーリーだったとか。
すたろん:今机の上に置いてある本があって、「気にしない練習」というタイトルなんですが。これパラパラめくって今出た所を読んでみますけど。死んだら終わりではない。又パラパラめくって、どちらが得かに迷うのはとても損な事。又パラパラめくって、お金への不安の正体を知る。全部パラパラめくってみるとFXをやるにあたって気を付けた方が良いですよみたいなメンタル部分のお話しに全部当てはまるんです。人生に勝ち負けは無いとか。タイトルばっかりざっと見ても、ネガティブな感情は浮かぶに任せ消えるに任せるとか。色々FXでは考えてはいけないとか、こういう風に考えなさいよとか色々あると思いますけど、大体それに当てはまってるなと思って。この本はそんな感じで読んで来ましたけどね。
 長谷川:タイトルは何でしたっけ?
すたろん:「気にしない練習」です。住職がお書きになってると思うんです。
  龍司:だから死んでも終わりじゃないという。
すたろん:そうですね。
 長谷川:死んでもFXの世界だけは残ってるという意味だと思ったんですけど違いますね。
  龍司:確かに残ってますかね。
すたろん:資金を無くしても全然復活可能という風に私は思いましたけどね。
  龍司:関係無いジャンルでも本読んでFXとか投資に役立つ本とか結構ありますもんね。
すたろん:そういう目で見ると、そんな風に感じられる本って一杯ありますよね。
 長谷川:FXしてるとどんな本を読んでも頭の中でFXに全部繋ぎ合わせてしまうという。皆さんもなってるんじゃないですか。
すたろん:なりますよね。私はこんなのが印象に残ってるみたいな本あります?
 長谷川:私は、投資の方に入って行ったのは「金持ち父さん、貧乏父さん」という本で。その少し前から株とかやってたんですけど、投資の世界の事を本格的に考えるようになったのはこれが凄く私にとっては、相当力入れてかけてみようと思いました。日本でも日本語になって売れたって聞いてますけどね。
  龍司:滅茶苦茶有名だと思いますよ。
すたろん:凄い売れてますよね。
 長谷川:ロバートキヨサキさんって日系人の人なんですよね。元々日本から来た人なので、親近感が私もあって一生懸命読みましたけどね。投資に対してお金に対してお金の為に働くのではなくてお金を自分の為に働かせるみたいな、そんな事が出来るのかって感じましたね。
  龍司:元々不動産王ですよね。
 長谷川:今から考えれば日本経済が良かった時に、日本のお金でどんどんアメリカの不動産を買った時にロバートキヨサキさん達が買って行って、日本のお金で大金持ちになったという一面はあるんですけど、投資に対しての考え方は全然変わってしまった感じの大きな本でしたね。
  龍司:僕の家にもその本ありますね。
 長谷川:そうですか。
  龍司:何回も読みました。
 長谷川:龍司さんも読まれたんですね。
  龍司:読みました。不動産の仕事もしてるので、気になって読みましたね。
 長谷川:龍司さんどんな所に感動しました?
  龍司:さっき仰ったように、考え方がもの凄い普通の人とは違うというか、お金持ちの考え方というか。サラリーマンは駄目だという事をズバっと言い切ってくれるじゃないですか。義務教育終わって普通に社会人になった人ってそもそもそんな事思わないじゃないですか。こんな世界あるのみたいな、感動というか僕もそっちに行きたいなって思い持ちますよね。
すたろん:私も読みましたけどね。ガレージの中で偽のコインを作ったじゃないですか。あそこ結構感動しましたね。感動してはいけない所ですかね。
  龍司:子供でしたもんね。
すたろん:あの行動力は何だと思いましたけどね。
  龍司:確かにそうだよなって思いました。
すたろん:日本で流行った時、上っ面しか読んでない人が、不動産を買えばいいのかって不動産ガンガン買って損した人が一杯出たという話しは聞きましたけどね。
  龍司:何事も準備せずにその時の流行りすたりで買って失敗しただけだと思うんですけど。ちゃんとやれば成功すると思いますけどね。
すたろん:FXでも儲かるらしいで、どっちか当たるだろうで適当にトレードしても勝てませんもんね。それと一緒でね。準備は必要だと思いますね。
 長谷川:龍司さんは不動産関係のお仕事だと仰っていましたけど、投資関係の目的で不動産買う人って日本でも増えてるんでしょうかね。
  龍司:今もの凄く増えてますね。不動産ブームがあったというのもありますけど、個人投資家が凄い勢いで増えてて。アベノミクスって銀行がジャブジャブだった訳なんです。お金を貸したい貸したいって。最終的にトドメのマイナス金利が来て、銀行は銀行にお金を置いておけないから、とにかく貸したいんです。単価が大きい事業性の融資をどんどんして行って、融資をし過ぎて各銀行も止めなさいみたいなお達しが国からあったみたいなんですけど。過熱し過ぎてるので。それぐらいもの凄い流行ってます。
 長谷川:そうですか。凄いですね。FXの世界もそうですけど、日本人の人ってトレードに結構向いてるんじゃないかと思う事があるんです。まずローソク足のチャートとかって世界的に有名じゃないですか。ローソク足作ったの日本人ですよね。平均足ってアメリカでも使ってる人多いですけど、平均足は日本人ですよね。平均足と書かないといけないんですけど、誰かが間違ったと思うんですけど、Heiken ashiになってますよね。何でこれHeikenなのかなって思ってたんですけど、日本語の平均が書けなくてHeikenになってるんですよね。
  龍司:書き間違えな訳ですね。
 長谷川:アメリカ人も使ってる一目足は日本人の方が開発して。日本の何百年か前の米株相場で日本で大儲けした人っているんですよね。日本人って投資の世界で凄いポテンシャルがあるんじゃないかなと思うんですよね。そんな感じで是非どんどん日本人の人もね。日本人の人は真面目過ぎて考え過ぎて、ぽしゃるケースもありますけど。日本人は結構行けると思ってるんですけどね。
  龍司:あとは正しい学ぶ場と導いてくれる人がいたら。僕の場合はそれが良かったので。
 長谷川:永井師匠に会えたんですね。
  龍司:そうです。今は副業はブームというか。時代も変わって来てるじゃないですか。僕が言うのも変ですけど、変わって行くと思うんです。大きい会社もどんどん潰れてるし。僕らみたいな世代は年金は無いと言われますから。何かしないとみたいな気持ちになってる人は凄く多いと思いますけどね。でも何をしたらいいか分からないからモヤモヤしているみたいな人が沢山いるので。
 長谷川:それって凄く大切な事だと思うんです。私もすたろんさんも上の年代だと思うんですけど。もう少し上の年代の方々って、戦後直ぐの大変な時から一生懸命働いて来て下さったじゃないですか。そのおかげで日本が世界的な経済大国になったんですけど。その時って70年、80年代は良かったと思うんですけど。その後ボロボロになりましたよね。経済なんかも。龍司さんが仰ったように不安を抱えてる人が凄く多いと思いますし。アメリカって日本の悪い先30年ぐらい行ってるって言われるんです。逆に言えばアメリカの今悪い所が20年30年後に日本に訪れるという風に言われるんですよね。アメリカの状況はもっと悲惨で一部の金持ちだけ金持ちで、他の殆どの人が貧乏人になるという異常な状態になってるんです。そういう状態が多分20年30年後日本にも訪れると思うので、自分で自分を守るというのは凄く大切な事だと思います。私は50超えてますけど、それに目覚めるのが遅すぎたと思うぐらいです。もっと早い時に20代とか30代ぐらいにそれをやって何度も失敗していたら40歳50歳になった時に確実な事が出来るという長期計画が出来ると思うんですけどね。
  龍司:僕も何かやらないとという危機感から、そういう時代も来ると思うんです。長谷川さんが仰ったように今とにかく色々動いておいてチャレンジして経験して、成功なり失敗なりしておけば、いよいよ本チャンになった時に絶対その経験役に立つじゃないですか。他の人達よりも10歩も20歩も先に行ってる訳なので。今度はそこで今経験した事をその人達に教えるとか。そういうお金に変えるチャンスが絶対あると思うし。絶対今やるなら早い方が良いですよね。
 長谷川:すたろんさんの前の動画で、老後にはFXと笑顔が欠かせませんとかってありましたよね。
すたろん:あれ確か回転ずしか何かのお年寄りの方が滅茶苦茶一杯食べるんですという動画だったと思うんですけど。元気に年を取りたいと思いますね。私の周りのお年寄りの方を見てると皆さん元気で、良く食べて、良く喋って、良く笑ってなんです。そういう生活を送る為のFXっていうそういう位置付けなんですよね。今ギラギラして目先のお金どうのこうのではなくて、年取った時に如何に楽しく人生を送れるかという感じで捉えてますので。
 長谷川:世界の一流のトレーダー達はウォーレンバフェットとかはもう80超えてますしね。ジョージソロスでも80超えてて、両方共85ぐらいでしょ。それでも現役でやってますからね。投資の世界って一旦やり方を掴んでしまえば長く出来る世界だと思いますからね。
すたろん:体力とか関係なさそうですもんね。
 長谷川:肉体的な体力は関係無いかもしれないですね。皆さんが色んな人生のびっくりした経験とか本との出会いだとか、投資に入って来たというのは時代の流れというか将来の備えという事で必要な物になっている感じがしますね。そんな感じでFXは将来の老後の備えの一つの良い要素になるのではないかという内容でした。お便り来てますね。それでは読ませて頂きます。ラジオの皆様こんにちは。いつも楽しく拝見しております。私はもうすぐ定年を迎える年寄りでございます。今定年って言っても60ちょっとですから年寄りじゃないと思いますけど。ある程度お年になってらっしゃるという事ですね。年金生活は厳しいものになる事を予想しておりますが、再雇用契約を結ぶつもりはございません。退職金が少しではございますが、入って来る予定ですのでそれを使って為替取引に挑戦してみたいと考えております。何分年寄りの手習いと申しますか、初めて学ぶ事ですので専門用語が難しく感じております。このような私でも生活費ぐらいを稼ぎ出す事は可能でしょうか。不躾な質問で申し訳ございませんが少しでもアドバイス頂けますと幸いでございます。どうぞ宜しくお願い致します、という事です。
  全員:お便りありがというございます。
長谷川:もう少ししたら定年で年寄りの手習いではないですが、FXをしてみたいという事でございます。すたろんさん龍司さんいかがでしょうか。
すたろん:年取ってどうのこうのって話しをさっきしてましたけど。退職金が少しは入って来るのでそれを元手にやってみたいという事なんでしょうけど。いきなり退職金使って何かやってみようではなくて、ある程度練習というか勉強というか、やってからの方が良いと思うんですけど。お年寄りの方パソコン苦手という方も多いと思うんですけど。でもこうやってお便り下さるぐらいだからパソコンの方は大丈夫なんでしょうかね。その辺りが良く分からないですけど。
 長谷川:何とかパソコンぐらいは出来るけど、年寄りの手習いという事ですから今までFXの事は全く知らなくて期待をしているというニュアンスかと思いますね。
すたろん:専門用語は難しいですもんね。今まで聞いた事が無い言葉が結構多いかもしれないですね。
 長谷川:龍司さんどうですか?
  龍司:まずFXをやった方が良いよというのが一つと。それと同時に今まで僕も色んな方にお会いさせて頂いたり質問頂いたりしますが、退職金が溶けたよという人もいるんですよ。結構沢山いらっしゃるので。
 長谷川:退職金を溶かしてしまったという人が結構いるんですか?
  龍司:そうです。300万溶けたよとかね。何で溶けたのか聞いてたんですけど。とにかく適当にトレードしたという人が結構多くて。ルールがあったんだけど熱くなってトレードしたとか。駄目な事は勿論分かってらっしゃるんですけど。何が言いたいかというと、勿論絶対やった方が良いですけど。残しておかないと駄目なお金は絶対残しておいて欲しいんです。お金が絡む事なので絶対に熱くなるんです。絶対に熱くなるので、例えば2000万の退職金がありましたと。100万だけとにかく入れて残りの1900万は自分一人では下せない銀行とかに預けておいて欲しいんです。奥さんと一緒に行かないと駄目とか。それぐらいしっかりと残りのお金を守ってからやって欲しいんです。皆さんそれを、あの時お金を管理しておいて良かったと皆さん仰られているので。絶対にやった方が良いんですけど、最初に熱くなりやすいとか思いもよらない行動をとってしまうという事を理解して頂いて。僕がやって来たように導いてくれる人を見つけて愚直にやってみるというのをやると凄く良いと思います。
 長谷川:実体験の方々の生の声ですからね。凄く重いですね。
  龍司:皆さん本当に思いもよらなかったって言ってました。そういう魔力はあるので。最初は20分の1と決めておいたら良いと思います。
 長谷川:FXやってみて皆さん思うと思うんですけど、一般の社会の考え方とFXで儲ける考え方って180度違う所ってかなり%あると思うんですけど。
  龍司:全く逆ですよね。
 長谷川:日本人は投資に向いてると言いましたけど、悪い面として日本人は非常に真面目なので、社会で一生懸命コツコツお勤めした人に限って良い意味で日本の素晴らしい美徳というか常識が逆にFXでは悪になる事が良くあると思うので。若い方はそちらを変える事が早いと思うんですけど、定年まで行かれるとそれを変えるのに時間がかかるような気がするんですけどね。
すたろん:今まで真面目に働いて来た分その考え方のままやってしまう人が多いという話しも良く聞きますもんね。
 長谷川:全然違う所が一杯ありますからね。そこを気を付けておかないと熱くなってしまったりして全部溶かす事があり得る事だと思います。
  龍司:収入は無くなってしまうんですけど。定年されてから1年間ぐらいは習得期間という事で1年ぐらい見ておいた方が良いと思いますけどね。辞めて直ぐFXやって稼いで行こうというのは中々難しい。慣れる必要もあるし。期間が空く分はアルバイトがあるか分からないですけど、食いつなぎながら学びつつやって行くのが良いと思います。
 長谷川:私も龍司さんの考えに大賛成で。ここで再雇用の契約を結ぶつもりは無いという事で侍的な素晴らしい決意だと思うんですけど。実際には収入が無いと直ぐにFXで稼げるようになるとは限らないというか、稼げるようになると思わない方が良いと思うので。ちょっと収入があってFXを勉強しながら心の余裕を持って臨んで行くのが良いと思ったりします。
すたろん:今まで一生懸命働いて来てここで定年退職という事なんですけど。定年退職してそれまで一生懸命規則正しく会社に行って会社から帰っての繰り返しだったのが、いきなりする事が無くなって暇で仕方なくて何して良いか分からないという話しも良く聞くんです。そういうのを考えるとFXで稼ぐためにFXの勉強を一生懸命やるというのは全然有りだと思います。する事があるという事じゃないですか。しかも大きくお金を稼ぐチャンスになる。それを一生懸命勉強するのは夢もあるし、考え方によってはやらないといけない事が目の前にあってそれを一生懸命やってお金持ちになるかもしれないと。そしたらやる気も出てくるし、暇で仕方が無いと考えてるとボケても困りますから。そうならないように勉強を一生懸命するというのは新しい趣味が出来たような感じで良いと思いますけどね。ドカンといきなり稼げるようになるかは別として。そういう稼げる方向に一生懸命勉強して行くのは私は有りだと思います。
 長谷川:FXを極めて行く方に向かうという事は素晴らしい事だと思いますね。ただ直ぐに稼げるようになるとは思わない方が良いというのもね。
すたろん:口を揃えてそんな風に仰いますもんね。絶対間違いないと思いますのでね。
  龍司:中には退職金2000万一気にぶち込んで500万通貨3回ぐらいやったんだったかな。半分溶けて。一週間ぐらいで。そこから蛇の締め殺しのように下降曲線を辿って無くなって行ったという方もいましたね。
すたろん:本当ですかそれ。
 長谷川:それキツイですね。
  龍司:勿論勝ってれば、タラれば話しは出来るんですけど。やっぱり逆の方が良いですね。徐々に少ない金額から始めて余剰資金で大きく賭けて行く。これが良いですよね。色んな人がいるので。聞いてる限りだと長谷川さんとか、すたろんさんが仰ったようにコツコツ行くのが良いと思います。
すたろん:今までコツコツやってきたんだからコツコツこれからも勉強して頂きたいと思います。
 長谷川:龍司さんが仰っているように良い師匠を選ばないといけないですよね。
  龍司:それは間違い無いですね。
 長谷川:私なんか余りにも回り道をし過ぎた為に、今考えると本当に無駄な事をしたなという。無駄な知識は一杯あるんですけど。
すたろん:それが良い経験になってますからね。
  龍司:過去の長谷川さんと同じような方に今度は長谷川さんがアドバイス出来るじゃないですか。
 長谷川:そういう意味では凄く良いですけどね。この方もう退職なので、私のように20年近くも回り道をする時間が無いので、良い師匠さんを選ばないと凄く回り道する時間は無いので。FXでも色んな商材があったり学校みたいなのがありますが、しっかり調べて本物を見つけてもらいたいと思います。そんな感じですね。今回ラジオでこういう方日本にも沢山いらっしゃると思うんですけど。定年退職後に何か自分で稼いで行きたいという素晴らし思いを持ってFXに取り組もうとしてる方が多いみたいですけど。3人の意見としまして、きちんと計画を持って余り無理をしないで資金管理をしっかりして良い師匠を選ぶという形で是非頑張ってFXを極めて頂きたいと思います。今日はこんな形でラジオをお届けさせて頂きました。すたろんさん龍司さん本当にありがとうございました。これで失礼致します。ありがとうございました。
  全員:失礼します。