FXについて語り合える仲間は必要か?・・・Vol.100

動画説明

第100回目の常勝FXラジオは

「FXについて語り合える仲間は必要か?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・なおみの3人に

「FXについて語り合える仲間は必要か?」についてお話してもらいましょう。

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『ラジオのお便りコーナー』

★毎週土曜日:常勝FXラジオ内にて
視聴者様のお悩みを解決するコーナーがあります。

今現在、FXを実践されている環境で
もしお悩み等がありましたら是非お手紙(メール)を頂ければと思います

常勝FXメンバーが
真剣に貴方のお悩みを解決する糸口をラジオ内にてお話させていただきます。

●(FX為替)お悩み・励ましなど下記URLからご連絡をくださいね!
http://fxf.jp/fxblog/
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動画書き起こし

なおみ:常勝FXラジオをお聞きの皆様、なおみです。今日は木南さん、長谷川さん、私の3人でラジオをお届けして行きます。ではお二人さんどうぞ。
 全員:こんにちは、宜しくお願いします。
なおみ:今日凄く緊張してるんです。
 木南:司会今日が初めてでしたっけ?
なおみ:そうです。いきなりやってって言われて。
 木南:緊張しているようには聞こえないですけどね。どうですか?長谷川さん。
長谷川:全然バイクで乗り回してる感じです。
なおみ:もう声が震えていて手もガタガタ震えてるんです。
 木南:僕いつでも手震えてますよ。
長谷川:それ中風の傾向入ってるんじゃないですか?
なおみ:ちゅうぶう?
長谷川:年取ると手が震えるじゃないですか。手が震えてる老人っているでしょ。
なおみ:お年寄りの方が聞いてたら失礼でしょ。
長谷川:失礼しました。
 木南:全員が全員という訳じゃないですからね。
なおみ:この緊張の仕方は私最悪です。オートバイとか車の免許とかテスト受けるじゃないですか。もう手がガタガタ震えてしまって試験監の人にも、そんなに手が震えててオートバイ今日乗れるのって言われるぐらい。
 木南:本当ですか。そんなに震えるんですか?手がガタガタ。今震えてるんですか?
なおみ:震えてますよ。お茶飲みたいんだけどお茶が飲めない。
 木南:お茶を飲もうとしたらこぼれてしまうと。それは本当に緊張してらっしゃるかもしれないですね。
長谷川:そういう時はスナックを口に放り込んだらいいですよ。ガタガタ震える手で歯で噛めばいいんですよ。
なおみ:スナック先に食べちゃった。
 木南:既に食べてるんですか?お腹一杯になってるんですか?
なおみ:お腹一杯になってます。
長谷川:イギリスだったらスナック食べた後にはお茶を飲まないと。紅茶を。
なおみ:これが始まったからもうお茶は飲めない。手がガタガタ震えて。
 木南:もうこのラジオが終了するまではお茶を我慢して頑張るしかないですね。
なおみ:駄目かも。
長谷川:あんな大きいバイクに乗ってガンガン走ってるのに、司会はそんなに手が震えるのか。
 木南:僕の中でなおみさんってイケイケのイメージあるんですけどね。
長谷川:ヤンキーイケイケですからね。
 木南:ヤンキーイケイケって、そうでもない気もしますけどね。
なおみ:ヤンキーってどこから出てくるんですか。
 木南:あの映像じゃないですか?後ろになおみって書いてる。
長谷川:あれはヤンキーしか出来ないと思ってます。
なおみ:友達にも言われた。暴走族かって。次行きます。皆さんトレードをしている時って会社で働いている時と違ってトレードって一人じゃないですか。一人で売買するでしょ。
 木南:ガラっと話題が変わる訳ですね。
なおみ:ガラっと変わりますよ。今日のテーマに行きます。宜しいでしょうか。
 木南:大丈夫ですよ。
なおみ:緊張する時って緊張するのをどうしたら良いとか、相談出来るでしょ。自分で困った時とか対策方法とかって友達とか誰かに、こういう風になってるんだけどどうしたら良いって話し相手がいるじゃないですか。
長谷川:相談相手みたいなね。
なおみ:相談相手がいるでしょ。例えばチャートを見てて、これってどうなるんだろうとか他にニュースとか見てて私の場合経済ニュースとか見てるんだけど、どうなるんだろうかという時に私の場合は誰かと話したい訳です。これどう思う?とか、ユーロとかポンドどうなると思う?って話したいんですけど、そんな話し相手皆さんいます?そういう風に話せる人。
 木南:なおみさんが今仰っているのは、ファンダの何かの事件が起きてこれに対してユーロはどう動く?って貴方どう思う?ってそういう仲間という事ですよね?
なおみ:そういう仲間でも良いし、こういう風に考えてるんだけど今ポンドだったらテクニカル的にはこんな感じなんだけど君はテクニカルではどう思う?とか話せる人。
長谷川:トレードとか相場について一緒に話せる仲間が欲しいという。
なおみ:そうです。
 木南:それに対してどう思うかという事ですね。
なおみ:そういう友達います?
 木南:相場の事を語り合うような友達という事ですよね。僕の場合すたろんさんとかと話しはするんですけど。細かい相場の事って話す事無いですよね。すたろんさんとかとも。そもそもすたろんさんがやってるやり方と僕がやってるやり方は違うので。余りそういう所で交わらないという所もあるし。僕の経験上ですけど、これ何回も動画で言ってますけど。FX始めて4年間は孤独に一人でずっとトレードしていたんです。周りにトレード仲間はいなかったんです。その当時はトレード仲間が欲しくてたまらなかったけど、トレード仲間を作る手段も分からなかったんです。何でかというと、僕はFXに対する情報って殆ど仕入れて無くて。一つの手法だけを突き詰めてやっていたので。でもそれによって利益は上がっていたんです。トレード仲間はいなかったけど利益は上げれてたんです。でも専業になってからトレード仲間作り出したんです。色んな情報を入れ出して、こういう懇親会とかセミナーに行ったらトレード仲間作れるんだみたいな。5、6人だったと思うんですけど、毎日のようにスカイプで話し出来るトレード仲間が出来たんです。でもトレード仲間と当時細かい相場の事とか、テクニカル指標はこうなってるからこうだとか、毎日話すようになったんですけど。逆に自分の考えがブレまくるんです。この相場はこうなるって言ってた人の意見が当たるとするじゃないですか。その人の意見が次から強くなるんです。自分はこのテクニカル指標はこうだから下に行くと思ってても、あの人が上に行くって言ってて当たったと。その時点でその人の意見が強くなった上に自分の持ってる意見がブレるんです。自分が下と思ってたのに上に行ったと。それでトレードスタイル自体がブレまくったので。今の結論は、トレードはメンタル的にはしんどいじゃないですか。メンタル的なしんどさを共有出来るトレード仲間はいると思いますが、細かい相場の事を語り合うトレード仲間はいらないと思うんです。
長谷川:私も木南さんの意見に賛成です。プロの人と時々話しする事があるんですけど、相場に対する姿勢というかメンタル的な事は凄く参考になるんです。永井さんが言ってる事と通じる所がある人が多いんですけど、凄く自分を律するとかメンタル的な事とか勉強になるんですけど、テクニカル的な事とかそういう所に入って来る事があった時に凄い自分ブラされますね。私より勿論遥かに上のトレーダーなので色んな相場を読む力とか凄いんです。人それぞれ違うんですけど。トレード記録を見たりする事も出来る訳です。あくまでも後ですよ。あの時にこういう事をやったんだって。凄いなと思うじゃないですか。超上級者って違うトレードしてる訳です。そうすると今の木南さんと同じで、凄いなって尊敬と共にブレる時ありますね。
  木南:長谷川さんが仰る事僕も分かるんですけど。特に自分が尊敬してるトレーダーというか、尊敬してる投資教育者からここはこういう感じだから上目線で見ましたとか、そういう風に言われて自分が下目線で見てるとするじゃないですか。尊敬してるトレーダーの意見が自分の中で強くなるでしょ。自分のスタイルブレるんですよね。自分は下と思ってたのに違うの?みたいな。
長谷川:更に自分の段階が5の段階とするじゃないですか。勝ち続けてる人が10の段階だとするじゃないですか。自分が5の段階から7、8、9とかに上がって行ってその人に行ける段階になったら別だと思うんですけど、今の自分が固まってる自分のレベルの中で自分がブレる事が怖いと思うんです。学ぶべき所は学ぶべきだと思うんですけど。そして自分を向上出来るならするんですけど、ブレる事もかなりあるというか。私はどっちかというと木南さんがメンタル的な共有というのがありましたけど、共有出来てるのは凄く良いですけど自分のトレードスタイルを言い始めるとお互いに相言えないものがあるんじゃないかという気がします。なおみさんはどうですか?
なおみ:私は話したいタイプだから。
長谷川:テクニカル的な事も一緒に話したいタイプ?
なおみ:相手がどう思っているか聞きたいタイプ。私は買うと思ってたものが相手が売りでしょって言ったら、何で?って色々話しして、でも私は買いだから買うっていう感じに。話せる友達がいた方が意見を言い合うのが好きなので。余り同じ意見が出るとつまらないと思う。買いだと思ってても売りだという人が出ると、どうしてそれが売りで見れるの?という感じで色々聞いて、それで絶対売りだよと思ってもそうなのか売りなのかとは自分では思わないんです。
 木南:なおみさんみたいなタイプだったら良いと思いますよ。私は全くブレないと。自分の反対意見聞くけどブレないと。私は売りと決めたら売りなんだと。それぐらい固まってたらいいんじゃないですかね。
なおみ:私としては誰か話し合える人がいた方がやる気が出て来るんじゃないかなって。例えば私は自分は買いと思って相手が売りだと思うじゃない。私が買って実際に買った通貨が上昇したら、やっぱり私の方が合ってたじゃんとか思うけど。負けてしまった場合は相手の方が勝ってたと思うだけで。どっちが当たってたかみたいな感じで、楽しみって言ったら変だけどお互いにモチベーション上げる感じで相手がいた方がいいのかななんて。
 木南:なおみさんが仰るように意思決定ブレないなら全然良いと思いますよ。次のトレードの意思決定が前回の残像というか前回話し合ってあの人がこう言って私はこう言ったけど私が負けたと。あの人の方が正しいんじゃないかという残像が残ると次のトレード引きずる場合があるんですね。なおみさんのように、クソっ、負けた、私のやり方で勝ってやるぜみたいな、それぐらいの勢いで次のトレードが出来るなら全然良いと思いますけどね。
長谷川:トレードってアーティストとか芸術家みたいな所があるじゃないですか。人によって感覚が違った所があるので。それが私なんかはどっちかというとブレるというか向上したいというのもありますけど影響を受けますから、ブレる事の方が多いので。余り相場観とかテクニックに関しては私はしないと決めてるんです。その代わりお互いのメンタル的な大変さの部分に関しては共有部分が出来るので良いかなと思って。なおみさんみたいに一人一人性格が違うし、ワイワイガヤガヤと言ったら失礼かもしれませんけど、そういう風に共有しながらやれた方が良いかもしれないですね。
 木南:僕も今そう思いました。なおみさんぐらいガツンと次に突き進めるなら相場の事細かく討論しても良いかなと思って。僕には真似出来ないと思いました。
長谷川:やっぱりオートバイに乗ってるか乗ってないかのメンタルの違いかもしれない。
 木南:司会緊張してるとか言って緊張してる感じ全然伝わって来ないです。そういう話しを聞くと余計なおみさん大丈夫なんじゃないかって思ってしまいます。
長谷川:イギリスだからお茶とお菓子飲みながらやってるんでしょ?
 木南:手の震えも直ったでしょ?
なおみ:直って無い。お茶飲みたいんだけど手がガクガクって。声が擦れてるでしょ。緊張すると声が擦れるらしい。
 木南:全然擦れて無いですよ。
長谷川:ローリングストーンズのミックジャガーみたいになってますよ。
 木南:ミックジャガーもストーンズも聞きますけど、そうかな?余り似てない気がしますけどね。
なおみ:例えば誰かと話しをしてて自分の考えがブレるという事は、自分の分析に自信が無いという事ですよね。
長谷川:自信が無いという言い方も出来るかもしれないけど、センシティブな部分ってあるんですよ。トレーダーって。私だけじゃなくて。
なおみ:私がまるで図々しいみたいじゃないですか。
長谷川:それは人それぞれなので、センシティブですよ。相当凄い人達でも。極端な話しで言うと、娘さんが病気になってしまって入院したんです。高校生だったと思うんですけど。今まで凄いパフォーマンスでやってたのがいきなり2、3週間で滅茶苦茶なトレードしてしまって。うちの社長がそのトレーダーに電話をかけてどうしたんだって言ったら娘が病気になって、白血病だったのかな。どんな仕事でも精神的に不安定になると思うんですけど。トレーダーになるとちょっとした事でブレるんですね。相当凄い人でも。それは極端な話しかもしれないですけど精神的な部分って凄くあるので、自分の精神というかメンタルをしっかり出来るかどうかがトレーダーとして常勝であるかの一つのポイントだと思います。なおみさんが図々しいとかそういう意味で言っているのではなくて、なおみさんはそのスタイルで良いと思うんです。ブレると思う人はしない方が良いという感じですね。自分のパターンが無かったら勝ち続ける事が出来ないので。それをどうブラせないようにするのかそれぞれですよね。
なおみ:相場自身については語る友達を作る作らないは性格で。
 木南:そういう事ですよね。
なおみ:メンタル的に共有出来る人はいた方がいいですよね。落ち込んだ時にヨシヨシしてくれる。
長谷川:なんかキティちゃんを抱くような感じですね。ヨシヨシって。
なおみ:木南さんもこの間連敗しましたって言ってた時に動画で一人でドライブ行ってたじゃないですか。すたろんさんも連敗しましたって一人でキャンプしてたじゃないですか。あれ見て寂しいなと思って。
 木南:確かに連敗して何とかメンタル崩壊する前にチャートから離れようとなると、すたろんさんに電話しても良かったんですけど。
なおみ:そういう時に負けちゃったよって慰めてくれる友達とか相場仲間が欲しいなと。
長谷川:性格だと思いますけどね。なおみさんはそういう人がいるとリフレッシュするけど、木南さんなんかは一人で車を走らせたらリフレッシュするという感じ。
 木南:そういう時周りが見えないから。とりあえずチャートから離れる事しか考え無いんですよね。
長谷川:私も離れますね。
なおみ:私も離れますけど。
 木南:誰かに電話してとかそんなの全く思い浮かばないです。その瞬間は。とりあえず今の動揺を何とかしないとみたいな。だからああいう行動を取ってしまったんですけど。
なおみ:でも運転しながら動画撮影は危ないですよ。
 木南:すいません。気を付けます。
なおみ:木南さん危ないとか思いながら。
 木南:ご忠告ありがとうございます。
長谷川:木南さんそういう時は外に走りに行ったらいいかもしれないですよ。
 木南:走りながら動画撮るんですか?ハァハァ言いながら?
長谷川:スポコン物語があるじゃないですか。夕日に向かって走る訳です。
 木南:自撮り棒か何かで自分を映しながらハァハァ言いながら。今連敗期でちょっとたまらず外に走りに出てますみたいな。
長谷川:夕日に向かって馬鹿野郎とかって叫ぶ訳ですよ。そしたら気持ちがスッキリするかもしれないです。
 木南:今度試してみますねって、いつ試すか分からないですけど。
なおみ:そういう事で、相場仲間は作る作らないは自分で考えて下さいという事ですね。 
 木南:そうですね。
なおみ:人それぞれですね。
 木南:僕と長谷川さんは似た意見だったけど、なおみさんは違ったんですね。
なおみ:私はゲーム感覚というかモチベーション上げる為に相場仲間はいた方がいいかなと。次に行って宜しいでしょうか。次はお便りコーナーに行きたいと思います。読ませて頂きます。常勝FXの皆さんこんにちは。最近常勝FXの事を知りYouTubeの動画を見始めた30代のサラリーマンです。トレードはここ数か月前から勉強し始めたんですが、環境認識の仕方に迷っています。週足、日足など大きな時間足でトレンドをチェックとありますが、大きな時間足の何をどうチェックすればいいのか分かりません。常勝FXの皆さんも大きな時間足で環境認識をしているんでしょうか。その場合大きな時間足の何を見ているのでしょうか。何か良いお話しが聞けたらと思って質問させて頂きました、ラジに取り上げて頂けましたら幸いです。宜しくお願いします、という事です。
 全員:お便りありがとうございます。
なおみ:環境認識ですね。これは本当によく言われてる事だと思いますが、皆さんどうですか?大きな時間足で環境認識してます?
 木南:環境認識ってそもそも何なんですかね。
なおみ:今相場が上なのか下なのかってそんな感じじゃないですか。大きな時間足の流れに逆らわないってよく言われるじゃないですか。それじゃないですか。今は相場がどんな環境なのかをチェックしなさいという事ですかね。
 木南:トレンド判定ですよね。今現在の。
なおみ:多分そうだと思いますよ。
 木南:2つ上の時間軸から下りて行きますね。例えば1時間足をメインにトレードするんだったら日足、4時間足、1時間足ってトレンド判定して行きます。僕のやり方ですよ。
長谷川:週足は行かない訳ですね。
 木南:週足は行かないですね。1時間足でトレードするんだったら。ただし日足とかだったら月足、週足、日足と下りて行きますよ。日足のトレードがメインだったら。大きな時間足で環境認識をしているんでしょうか。僕はしています。
長谷川:長い足で何を見ていらっしゃるんですか?
 木南:僕は移動平均線1本だけ入れてるんですよ。今はMAの上にあるのか下にあるのかと、あと目視で上にトレンドが出てる、下にトレンドが出てるというのも判断しています。
なおみ:目視って何ですか?
 木南:ローソク足の流れですよね。目で見て。感覚的な事になるかもしれないですけど。今は上にトレンド出てるなというローソクの動きがあればアップトレンドと判断する場合もあるんですよ。これは人それぞれ違いますよね。感覚的な部分になります。
なおみ:木南さんの場合はエントリーする時間足が1時間足だったら日足と4時間足のローソク足が今それぞれMAの上か下かだけで環境認識してるという事?
 木南:それとローソク足の全体的な流れですよね。MAより上にあってもローソクが下に向かってると思ったらアップトレンドと判定しない場合もありますし。ここはさっきも言いましたけど、人それぞれ見る人によって変わって来ますからね。ローソクに関しては。僕はこんな感じでやってますね。
なおみ:長谷川さんはどうですか?
長谷川:デイトレードだと1時間足になるんですけど。私も4時間足、日足、週足までは見ますね。何で見るかというと、ポイントになるというか節になるというかその値を見つけたいので長い足まで上がって行くんです。ポイントになってる所とかを掴んでおかないと。相場が売りになって来たと。どの段階で売りが入ってどの段階で利確をするのかという予想というのが過去に節になってた所に到達するか、そこで又反発するみたいな所があり得る場合が多いので。それで週足、月足まで行く事も時々ありますが過去にさかのぼってそれを見つける為に長い足をチェックします。
 木南:1時間足でトレードするにしても月足まで上がる時あるんですね。
長谷川:ありますね。私のやり方なんですけど、節になる値というのを頭に入れておくようになって勝てるようになったというか。私にとっては灯台というか、ポイントになるような物を持っておかないと、今落ちたから売ってそしたら逆行してパニックになってというのが昔よくあったので、そのポイントになる値を頭に入れておけばそれを回避出来るなと思ったんです。今ここまで落ちて、もしかして落ちたけど勢いが無いから、ここで節になるなら過去にサポレジが強いから一旦反発されて落ちるかもしれないと思える訳です。実際に何回も相場見てるとそういう事が起きる事が多いので、こういう節になる所をしっかりやって、一旦そこを落ちる時は切って、反発してもう一回切ったら行くとか、もしくは反発した所で行く事を読み切ってショートをかけるとか。そういう風にして行って自分は勝てるようになった感じなんです。
 木南:なおみさんはどんな感じですか?
なおみ:私は今は大きな時間足でチェックしない。昔はしてたんですよ。週足とか日足とか見て。今は1つの時間足だけ。
長谷川:1時間足?
なおみ:私は4時間足ですけど。4時間足1本だけで、日足にしたり週足にしたり月足にしたりはしない。
長谷川:4時間足でどんな所を見てるの?
なおみ:4時間足で移動平均線入れて上だったら買い、下だったら売り、ただそれだけ。私も昔長谷川さんみたいにやってたんです。大きい時間足見てラインを引いてとかやってたんだけど。結局4時間足でもチャートを圧縮して行くと全体図が見えるじゃないですか。そうするとどこに強い反発があるかが見て分かるでしょ。それで更に強い上昇になってて圧縮しても次の値が見えないという時は日足とか週足とかに変えてみるけど、基礎的には時間軸を変えて環境認識なんてしない。ただ迷うだけだから。
 木南:それもごもっともな意見ですね。
長谷川:でも4時間足で今言ったように圧縮して最後には過去に戻ってポイントになる値を見つけるんでしょ?サポレジの。
なおみ:でも私余り意識しないんですよ。サポレジって。ただ今のレートがどの辺りにあるかぐらいで過去に動いたのがどの辺りにあるかぐらいでチェックするだけで、サポレジとか余り意識はしないですね。パっと見て自分が引いた所に皆が引いてるとは限らないでしょ。自分が引いてここで反発するかもしれないとか思っててもそのままストンって、皆がそんな所注目してなかったらストンと抜けちゃうでしょ。そういうのが凄く多かったんです。皆が何回も反発してる所で引いたとしても抜けちゃうんですよ。ここは一杯反発してるからこの値は重要っていう人もいれば、何回も反発してるからもうそろそろ弱くなるから抜けるという人がいる訳でしょ。そうすると自分がどうすればいいのか迷うんです。昔はそれでやってたけど反発したら私のラインは素晴らしいとか思うんだけど、抜けると何だこれは私の引いた所は駄目なんだと思って落ち込むので止めたの。
 木南:なおみさんはサポレジ引くと自分のやり方がブレるから止めた訳なんですね。
なおみ:そうです。そういう風に何回も反発してるからこのラインを引くという人と、何回も反発してるからこのラインは弱くなって来てるっていう人がいるから。皆がパっと見て意見が2つに分かれるような方法は取らないと自分で決めた。
 木南:僕も余り長い足ではサポレジ引かないんです。この辺はなおみさんと似てるかもしれないですけど。僕も環境認識では長い足使いますけど、1時間足で勝負するならサポレジは1時間足で引くんです。1時間足に絞って、しかもエントリーポイントを探る場合はこの辺で反発するだろうという1本しか引かないですね。沢山サポレジのライン引くんじゃなくて、ここという1本だけに絞って引きますね。人それぞれのやり方ですし。長谷川さんは長い足でサポレジ引いて利益上がってるからそれはそれで良いと思います。
なおみ:でも長谷川さんの場合どこまでさかのぼって見てます?
長谷川:最大で日足ですね。
なおみ:今日チャート開けましたと。そしたら日足を見た時に何日前までの見てます?何カ月、何年前とか?
長谷川:何年前までは行かないですけど。関連した話しですけどなおみさんが言ってた、過去に強いサポレジがあったと。ドル円が115であって、115を抜けるかどうかで、そこを何回も過去115が数か月間に渡ってそこを跳ね返されてレンジみたいな形になったと。115と110でレンジになってて、これからそのレンジをぶち抜ける為に115を抜けるかどうか。その攻防になるという状況がドル円であったとします。115の前後の部分の上下何十pipsか帯みたいなサポレジがあって、それを抜けるかどうかというのを見て、今まで数回試したので今回は抜ける可能性もあると。抜けたらロングに行くと。でも戻されたらショートに行くという感覚で見てるんです。過去そのサポレジの大きなものが上下にあった時にどのくらいやってるのかをずっと過去まで一応見てて、これは6カ月前から始まってるなとか、そういう感覚です。そこを抜けるかどうかずっと見てて基本的にはデイトレでなので、そこで反発されるのかそれとも切って上がるのかを一応見ておいて、売買をやって行くという感覚です。
なおみ:お便りの質問に戻りますけど、長谷川さんの場合は大きな時間足を見ても環境認識で日足がアップトレンドだったら自分がエントリーする時間足では大きい足のレジスタンスまでは狙うという感じなんですか?それか環境認識なんてしないでも上昇トレンドだろうが下降トレンドだろうがそんなの気にせず、大きい時間足のレジスタンスだったらレジスタンスに来たら抜けたら買って反発したら売るという。トレンドとは関係無くそのラインで反発したら、抜けたら売り買いという感じでトレードしてるんですか?
長谷川:勿論ケースバイケースですけどね。抜けるかどうか、それを反発されるかどうかはこういう時にこうなるとかってあるじゃないですか。それは勿論ケースバイケースですけど。そこの攻防というのは基本的には凄い注目してます。
 木南:もう一回戻しますけど、長谷川さんのトレンド判定の方法というのはどういうのを使ってますか?
長谷川:移動平均線ですね。
 木南:MAですか?EMAですか?
長谷川:20EMAが多いですね。
 木南:移動平均より上だったらロング、下だったらショートみたいな。
長谷川:移動平均線が上がってるか下がってるかで決めて行きますが。節の部分というのは凄く意識するんです。節の近くになった時にどっちに行くのかを見極めてロングかショートのポジションを持つ感じです。
 木南:節の部分で今上昇してますと。節の部分でブロックして跳ね返されて下に行ったらダウントレンドと判定する時もあるんですか?
長谷川:跳ね返されたのが完全に分かったらショートかけますよ。
 木南:節の部分を突破してブレイクして例えば上行ったらそれはロングと決める?
長谷川:ロングと決めます。節が私のデイトレードにとっては節がポイントになるんです。
なおみ:節だったら、木南さんみたいに1時間足でトレードしてるなら節だったら1時間足でも見れるでしょ。大きな足にして見なくても分かりますよね。
 木南:長谷川さんの場合はもう少し大きな足の情報も欲しいという事で大きいのを見てるという事ですよね。それによって稼げるようになったと。
長谷川:節の部分のポイントをチャート上に自分の中で線を引く事もあるんですが、引き過ぎると駄目ですよ。節が一杯あってチャートがグチャグチャになるから。経験もありますが、ここの部分はかなり来てるなという所を探し出してそれが分かるようになって来た時に自分の場合は稼げるようになる1つのポイントになったという感じです。
 木南:MAと節の跳ね返しの部分の優先順位はどっちが上なんですか?経験則で総合的に判断する感じですか?
長谷川:今はそうですね。ポンドとかにしてもいきなり上昇するとかってあるじゃないですか。ファンダメンタルズも良い情報だけは見てますけど、今度金利を上げる可能性がある事を話しして、いきなりポンドが上昇したという時あるじゃないですか。そうするとファンダも一応入れて節になる所とか移動平均線とか3つぐらいの情報をやってると言った方が良いのかな。
 木南:ファンダメンタルズもトレンド判定の材料の1つとして使っていると。
長谷川:余りその情報には気を付けないと変な情報に振り回されますから。それは気を付けないといけないです。良い情報の中で入って来た時は上目線に行く可能性があると。ところが例えばポンドで実際に金利を上げたらそれで噂で買って真実で売るという事が完全に起きる場合もある訳です。そうすると、それはファンダで聞いててその時上がったと。実際に金利が上がったらこれで良いと。これ以上金利は上がらないからという事で利確が起きたという、ある程度チャートの中の意味付けをする、あくまでも補助としてファンダメンタルズを使っているという感じです。前は何で金利が上がったのに落ちるか分からなかったんです。ファンダとチャートを見続けてて正に格言通りなんだというパターンが分かって来たりとか、パニックにならないような自分にはなったんです。あくまでも自分の場合ですよ。そういったポイントになる節の部分をきちんと探してそれが経験上も含めてそれがきちんと出来るようになった段階で自分としては安心してここで損切しても大丈夫、ここまで利益を伸ばせるとか。何となく羅針盤のような形でチャートの中で見つけるようになってから自分は変わったなという感じです。
 木南:話し聞いてると節の部分が一番大きいような感じしましたけどね。
なおみ:私もそんな感じがしました。今回このお便り下さった方にアドバイスとしては、木南さんは大きな時間足、自分がトレードする時間軸の2つから見始めてそれはMAを使って今格が今MAの上にあるか下にあるかで環境認識をすると。
 木南:MAとローソク足の目視でそれも考慮して総合的に判断という感じですね。
なおみ:長谷川さんの場合は大きな時間足にした場合、節をチェックする為に大きな時間足の節を見ると。あとはMAを使って角度を見ながら環境認識をするといった感じですかね。
長谷川:売り目線で行くのか買い目線で行くのかですね。
なおみ:私は大きな時間足は見ませんと。
 木南:邪魔な情報になるから見ませんと。
なおみ:大きな時間足で見た方が良いんでしょうかね。
 木南:なおみさん、ブレてません?
なおみ:ブレてませんよ。
 木南:それぞれですから。
なおみ:皆さん見てるんですかって、見てる場合は見てますと。私は見てませんと。見る場合は移動平均線の上か下かぐらい、後はローソク足で。難しく考えてはいけないという事ですね。
 木南:言ってしまえばそうなんですけどね。
長谷川:余り難しく考えると頭がゴチャゴチャになりますから。
 木南:自分が一番やりやすいやり方1つに絞ってやるのが一番良いと思いますけどね。
長谷川:3人共全然違いますからね。自分の型を作って自分のスタイルで勝って行くという事ですね。それぞれの意見を、この方も参考に出来ると思うんです。
なおみ:そういう事で、参考にしてみて下さい。今日はこの辺で宜しいですかね。
長谷川:素晴らしいです。
 木南:初司会素晴らしいです。
なおみ:今も緊張しておりますが、今日は常勝FXラジオ最後までお聞き頂きありがとうございました。又次回お会いしましょう。
 全員:ありがとうございました。失礼します。