【常勝FXラジオ】6歳少女 ローソク足で売買判断・・・Vol.105

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

第105回目の常勝FXラジオは

「トレードを開始する年齢」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、木南・長谷川・なおみの3人に

「トレードを開始する年齢」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 木南:常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。今回もラジオをお届けしようと思います。長谷川さんと、なおみさん2名お招きしております。入って来て頂けますでしょうか。
 全員:こんにちは宜しくお願いします。
 木南:長谷川さんは相場歴長いんですよね?
長谷川:相場歴だけ長いです。
 木南:20年ぐらいですか?
長谷川:94、95年ぐらいからだから22年、23年です。
 木南:なおみさんは相場歴何年ぐらいですか?
なおみ:5年ぐらい経ってるのかな。最初の3年は本当に時間の無駄でした。聖杯探ししたから。
長谷川:手法をバンバン探しまくりましたか?
なおみ:そうです。1回負けると使えないって言って。
 木南:僕もそういう時期あったから凄く分かります。僕が大体相場歴7年ぐらいなんです。長谷川さんにしても僕にしても32歳、33歳ぐらいからトレード始めてますよね。アメリカとイギリスとか海外のトレーダーとかって10代から始めてるというトレーダーもいるじゃないですか。ウォーレンバフェットもそうですよね。
長谷川:12歳、13歳だったか初めて株を買ったって言ってました。
 木南:トレードを開始する年齢ってどのぐらいがいいんだろうと思っていて。それをお二人に聞きたいんです。
なおみ:何歳でもいいんじゃないですか?
 木南:3歳でもですか?
なおみ:3歳からでも出来るんだったらいいんじゃないですか。
 木南:多少字が読めるようになってからという事ですよね。6歳、7歳とかですか?
なおみ:いいんじゃないですか。自分が何をやってるか分かっているんだったら。
長谷川:うちの妻が学校で株なんですけど中学校ぐらいに自分達が知ってるケロッグとかナイキとか今だったらスターバックスとか、自分が知ってる会社の若い人でも分かる会社の株をどれ買いますかみたいな感じで学校の授業でやって、今買って6か月後の学期が終わる頃にどういう風になってるかというのを競争させる授業を受けた事があるって言ってました。
なおみ:面白そう。
 木南:アメリカとかで投資って小学校とか中学でも勉強する場あるんですよね?
長谷川:全員ではないけどそういう学校もあるみたいです。普通の学校ですよ。特殊な学校ではなくて。
 木南:日本はそのなの全然無いですよね。日本の場合大学行っても経済学部とかで投資って学ぶんですかね?学ばないですよね?
長谷川:経済の理論は学ぶと思うけど、投資関係は学ばないと思いますけどね。
 木南:ジムロジャースが大学で投資教えていたんですよね?
長谷川:トレーダー養成学校みたいな、日本で言ったら東京、慶応、早稲田大学レベルの所で。そこを卒業したらバリバリのトレーダーになれるみたいなコースってあるんですよ。そういった所で超一流の人達が定期的に毎日のように教える事は無いと思いますが、ある期間だけとか教えに来る事ってあるみたいです。
 木南:それ凄いですよね。1回受けてみたいですよね。
長谷川:ウォーレンバフェットもコロンビアという所の大学院に来たんですけど。超一流の私立ですけど。何でそこを選んだかというと、その当時のバリュー投資を書いてる世界のトップレベルの教授がいたんです。その人を頼って来たんです。そこで今の投資の基本を学んだと本人が言ってますので。超一流の人達が教えてる大学って本当にあるんですよね。
 木南:日本は投資教育って無いですけど、海外では早いうちから教えてますよね。親が投資で成功してたとするじゃないですか。子供にも教えたくなりますよね。
長谷川:なりますね。
 木南:先程なおみさんが投資始めるの6歳7歳と仰っていましたが。僕は字が読めて掛け算、足し算出来るようになったらそれぐらいからやっても良いと思っているんです。何でかというと、うち上の娘が4歳なんですけど。自分でiPadとか操作出来るし、携帯も自分でいじれるようになって来てるんです。そんなの見てるとパソコンもスマホもちゃんといじれるようになるの早いと思うんです。相場考えたら明晰な頭脳とかいらないじゃないですか。チャートって極端に言ったら上がるか下がるかだけなんですけど。そういう風に見ると子供の頃から初めはデモで良いと思うんですけど。トレードの楽しさみたいなゲームみたいな感覚で教えるのも僕は有りだと思うんです。
長谷川:なおみさんどう思います?イギリスって凄く早くからトレードに入ってる人が多い気がするんですけど。
 木南:学生がバイト感覚でFXするんですよね?
なおみ:余りそういうの聞いた事無いけど。ニュースや新聞とかで載ってるようなやつって10代で何ミリオン稼いだとか。そういう子供に限って落ちこぼれなのよね。学校では。殆どドロップアウトしそうな子供達がそっちの投資とかトレードの方をやってみて成功したって。
 木南:要因みたいなのってあるんですかね?ドロップアウトしそうな子が投資の世界では成功するという。
なおみ:そういう子供達って学校で学ぶ科目とかはよく分からないんだけど、お金をどうやって稼ぐかには優れてる所があるなと思った。
 木南:学校の授業ではなくて完全に実践タイプという事ですよね?
なおみ:学校で数学が出来ないとか科学とかそういう科目は全く出来ないけど、どうしたらお金が稼げるのか。例えばこの間記事とかで授業は全然分からないけど授業が終わる10分前ぐらいにトイレに行って良いですかって言って教室を出て、その後何をするかというとトイレに行かないで学校でお菓子とか売ってる自動販売機のお菓子を全部買うのね。子供達が授業終わってお菓子を買いに行くとお菓子が残って無いでしょ。自分は予め買ってるから高いお金で売るの。そうすると100円で売ってるものを120円で売ってあげるとか言うと子供達欲しいから買うんですよ。そうすると買いだめした子供から見たらいくら20円でも50個売ったら利益になるでしょ。そういう所がある子供達。
 木南:日本で言ったらアコギなタイプに扱われると思いますけどね。
長谷川:闇商売。
木南:異端児というか。
長谷川:凄いですね。商売の感覚としては。
なおみ:その子は結局トレード始めて凄い小さい金額から始めてお父さんにお願いしてお金貰って2年でミリオネアですからね。
 木南:年齢はおいくつなんですか?
なおみ:18だったような気がする。高校生でその子は高校中退したのかな。
 木南:そういう話し聞いてるとビジネス感覚に優れてる人はトレードに向いてるのかもしれないですね。
長谷川:トレードの資質ってなおみさんが仰ったように、学校でやる数学とか英語とかそういう知識とか能力とは全然違う部分ですからね。余り学校の成績とは関係ない部分で利益が出せる事がありますからね。
なおみ:学歴は関係ないと思う。テレビとかで見てる億万長者の人達だって中学校も出てない人とかいますもんね。でもビジネスに成功して億万長者になってる人とかね。
長谷川:この間面白い記事があって、3人の子供を育てたお母さんで、一番上の子が一番頭が良くてその人は大学教授になって、2番目の子はその次に頭が良くて一流企業のビジネスマンになって、3番目の子が大学にも行けないような中退みたいな感じなんだけど。どうしようかずっと悩んでたんだけど今3人共成長して3番目の男の子が超億万長者になってるらしいです。ビジネスで大成功して。そのお母さんが言うには何で一番下の子が成功したかというと、恐れを知らないんですって。ここでお金を使ってこういう風にしたら行くという凄い勘があって。上の2人は余りにも頭が良すぎてここでやっても失敗するんじゃないかというマイナス思考が凄く強すぎてビジネス出来ないんですって。面白いなと思って。ビジネスだとかトレードの世界って普通の勉強とは違いますよね。
なおみ:何かのトレーダーで6歳ぐらいの女の子がいて、チャート見せてるって言ってましたよ。難しい事を教えるのではなくてローソク足を見せて大きい長い陽線とか出るじゃないですか。これは買いなんだよとか。白い線が出たらこれは売りなんだよみたいな簡単な絵で見せて、それで慣らせるでしょ。そうすると6歳の女の子もチャートを見てローソク足がグングン伸びてるのとかを見ると今買いなのとか言ってるって言ってたから。
 木南:うちの娘もあと2年経ったらチャート見せようかな。
なおみ:絵で覚えさせるというか絵で学ばせるとか。
 木南:昔ゲーマーだったとか、ゲーム好きだった人とかFXでも行けそうな感じするんですけどね。
長谷川:直接の知り合いではないですけど、ギャンブルで強かった人がFXで大儲けして凄いトレーダーになってるのは何人か聞いた事ありますよ。勝負勘みたいなものとFXのリスクを取る心理状態が相通ずるものがあるって言ってるみたいです。
 木南:学歴も年齢も性別も関係無い世界ですから、50歳60歳ぐらいから始めても成功する方もいると思うんですけど。なるべく若い時からさせた方がいいですよね。子供のうちから。
長谷川:若い方がいいと思う。
 木南:子供の方が難しく考えない分、優れたトレーダーとか出そうですもんね。FXも結局難しく考えても先の事は分からないから。
長谷川:難しく考え過ぎるとボロが出ますからね。
 木南:なおみさんの話しも面白かったし。
長谷川:藤井さんって日本でいますよね。
 木南:将棋の藤井聡太4段ですね。
長谷川:日本のニュースとかオンラインで見てるんですけど。彼がもの凄い話題になってますよね。彼が何で強いのか分析した記事が出てた時があってそれを読むと。色んな本を読んで将棋を学んだらしいですけど。AIで学んだそうなんです。コンピューターゲーム。AI同士勝負させてAI同士がお互い強くなるんですって。それを藤井4段はそれで学んだらしいんです。コンピューターゲームみたいな感じで。それで何が起きるかというと、普通の人間では考えられないような大胆な戦略を平気でやれるんですって。AIって、良いと思ったら自分が王様を取られる危険性を無視して攻めに行けるらしいんです。それを彼はマスターしてるので、どんなに経験のある人間を遥かに超えた戦略が出来るとある記者が言っていたんです。若い時から見ているとしっかりとトレードの感覚というのが頭の中に入って来る気がしますよね。 
 木南:リターンを得る為にリスクを取るという感覚ですよね。若いうちから養った方がいいと思うし。これから始めるという大人の方もいいと思いますけど。子供の時から始めさせたら一番良い気がしますよね。
なおみ:怖いもの知らない時から始めさせた方がいいと思う。
 木南:リスクを取れる時からね。という訳でFXを始める年齢というテーマでお話ししました。とりあえず若い方がいいと。始める年齢は別に50歳60歳から始めてもいいと思いますけど。なるべく若い頃の方がリスクが取れるようになりやすいという感じでいいですかね。続いてお便り行きますね。読ませて頂きます。いつも常勝FXラジオ楽しみにしております。FXを始めて1年弱の○○と申します。最初はビギナーズラックと言うのでしょうか。非常に順調にトレードで利益を出せていたのですが、最近になりどんどん損失を出すようになってしまいました。数日から1週間のスイングをしているのですが、どうしてこのようになってしまったのか自分でも分からない状態です。あの時に利益をどんどん出せたのに今になって損失ばかりのトレードになってしまっています。何とか自分のトレードを立て直したいのですが、こんなドツボに陥ってしまっている自分はどこから始めてどのように自分のトレードを立て直せばいいのかアドバイスを頂けますでしょうか。取り留めのない内容で申し訳ないのですが、藁にもすがる思いで質問をしております。宜しくお願い致します、というお便りです。
 全員:ありがとうございます。
 木南:ビギナーズラックで初め勝てていたと。でも最近少し損失が出ていると。ドツボに嵌ってるんですけどどうすれば良いでしょうかというお便りですね。
長谷川:ビギナーズラックってあると思うんです。私もそうでしたがこのインジケーターとこのインジケーターを組み合わせてこういう風になった時にロングをかければ勝率80%で行けるみたいなそんな本結構ありますからね。それでやってると勝てる時最初あったりするんです。ところが段々嵌らないパターンが一杯出て来て負けてしまうというような事ってありますからね。そういう風な感じはしますね。
 木南:ビギナーズラックって僕はあったかな。一発目のトレード確かに利が乗りましたね。ただそれをビギナーズラックとは感じなかったですね。なおみさんビギナーズラックとかありました?聖杯探しだから無かったですか?
なおみ:無かった。順調にトレードで利益を出せて何てそんな事無かった。
長谷川:最初から苦しみ抜いてみたいな。
なおみ:最初から負けて何だコレって思って使えないと思って次に行って又負けて、これも使えないなってそれだった。
長谷川:昔あった、おしんの世界ですね。若すぎて分からないかな。
 木南:言葉は聞いた事ありますよ。
長谷川:昔山形県の田舎の方で生まれ育った若い女の子が苦労して何十年も苦労して最後に成功するという涙のNHKのドラマがあったんです。失礼致しました。殆ど知らないですね。聞いてる人達。生まれる前かな。
 木南:名前だけ知ってます。まだFX始めて1年弱の方ですね。この文章読んで一番初め思ったのが、まだそういう上っ面の部分しか捉えれてないんじゃないかと思ったんです。スイングだからトレードチャンスは少ないと思いますけど。リスクリワードの概念とか期待値の概念あるのかなと思ったんです。初めはどんどん利益出せてたと。最近になってどんどん損失を出していると。損失でドツボに嵌ってると。どうしたらいいかってまずトレード止めるべきですよね。
長谷川:自分を立て直さないといけないですね。
 木南:トレード止めて今までのトレードを見直すべきですね。利益が出てた時と損失が出てる時、それは別に僕らもあるじゃないですか。ルールが守れてるかどうかとかそういう所をもっと見ないと駄目ですね。トレードやってるかどうか分からないですけど。ドツボに嵌ってる時点でまずトレード止めるべきだし。これでもしトレードやってたらどんどん資金失うだけなので。まずは止める事。自分のトレードを分析する事。ルールを守る事が出来てるのか。資金管理もきっちり出来てるのか。ビギナーズラックの時に有頂天になってイケイケドンドンでやってたかもしれないですし。それは書いてないから分からないですけど。そういう所をちゃんと見直した方がいいと思います。藁をもすがる思いって書いてますので、キツイ言い方になるかもしれないですけどまずトレード止めて下さいと言いたいですね。
長谷川:一旦中止して下さいって事ですね。
 木南:資金が無くなるだけだと。リアルでやってたらですよ。多分デモでガンガン負けて落ち込みます?
長谷川:確かにそうですね。リアルでしょうね。私は聖杯探しを随分したんですけど。最初株で上げ相場で落ちたら買う、をやっていて。あの時90年代ですから10年間ぐらいそれが出来たので。私が始めてからですから5、6年出来たので。自分に染み込んでたんです。これでいいんだと。結局落ちたら買いばっかりやっていて、これで相場の世界を自分がマスターしたみたいな感じで、今から考えたら傲慢でした。私だけではなくてその当時の一流と言われるトレーダー達もその手法で良いんだと、永遠に続くと思っていて。相場が変わってしまった時に全く通じないという事になって。結局自分のスタイルがどういう風なものなのかというのをしっかりと自分で掴んで行かないと。しっかりとしたスタイルを持っていても勝てる相場と勝てない相場ってありますから。トレードの世界は深いので。木南さんが仰ったようにしっかりと自分の型というのを作って行かないと。その為には自分を見直して面倒臭いかもしれないけど過去検証をしっかりまずして行って、こういう所で入った時にこれだけのリスクリワードが出来るという苦しみの段階を持たないと勝てば有頂天になって負ければ落ち込んでと。それを繰り返すトレーダーになると勝ち続けるトレーダーにはなれないと思いますね。
 木南:なおみさんはいかがですか?
なおみ:これ読んでいて、FX始めて1年弱でしょ。という事は去年からやってますよね。昔は100pipsとか200pips1日、2日でポンと行ってたのに、最近またボラが出て来ましたけど。ボラが無い時あったでしょ。そういう時に同じ手法でやっていて本来なら儲かるのに100pips、150pips取りたいからって保有していた為に損失にかかってしまってる場合もありますよね。ボラがあるトレード法をボラが無い時にそのまま同じルールで使ってたら損失にかかると思うんです。保有してるのが長いから。でも取りたいみたいな形で前は取れてたからという事でポジションをずっと持っていた為に損失にかかってしまってそれがどんどん続いてしまってると。だったら今までデイトレで取れてたけど保有時間をもっと長くしてみようかなという事で1日で決済出来てたトレードを3日、4日、5日、週末も持ち超して最終的にはストップにかかったと思ってるのか。そういうのだとトレードルールというよりも今年の相場の癖と去年の相場の癖を照らし合わせてみた方がいいのかなと。
長谷川:去年の11月でしたっけ。トランプが大統領になりましたよね。ドル円がガンガン上がりましたよね。90年代の株取引のああいった感じが10年間続いてたんですね。ガンガン上がってたから。そこでスイングをしてたら取れたと思うんです。私はデイトレードだからそんなにスイングをしてる人よりは取れなかったですけど。あれスイングをしてる人は取れたと思うんです。ところが今同じような感覚でトレードしてたらそれは同じようには行かないですよね。
 木南:僕ちょっと意見違うんですよ。まず真ん中に数日から1週間って書いてたのでずっとスイングかなという目線で見ていて。ずっと長期トレンドフォローやってましたけど。ボラって余り関係無いやり方ってあるんです。
なおみ:スイングの中で?
 木南:はい。ボラが少ないんだったら逆に考えると損切までの距離も短いんです。僕2%ルールを当時使ってたんですけど。損切までの距離が短いと同じ2%ルールでもポジションが大きくなるんです。ボラというのは1日とか1週間とかの上下運動の幅があったらいいという事でしょ。スイングの場合トレンドに乗る事なんです。ボラなくてもいいんです。上に緩やかに上がってるトレンドでもいいので。それに乗れたら取れると思うんです。スイングは余りボラは関係無いと思うんです。あくまで僕の経験上の話しですけど。
長谷川:ボラというのは1日のボラという意味でしょ。
 木南:そうです。
なおみ:トレンドで使えるトレード法とレンジで使うトレード法があるでしょ。この方が利益が取れてた時がトレンドフォローで実際にどの通貨ペア使ってるか分からないですけど、レンジになってるのにトレンドフォローの手法をそのまま使ってて損切にかかってるかもしれないですよね。トレンドフォローのってレンジに弱いじゃないですか。
 木南:弱いですね。ひょっとすると相場状況が合ってる時にいきなりスタートしたから稼げたと。今現在合ってないという事も考えられますね。
なおみ:そっちの方が強いかもね。
長谷川:私スイングは全くしてないんですけど。この人がどのぐらいの種類の通貨を見てるか分からないですけど。スイングだからある程度分析する時間があるのでデイトレとかスキャルピングとは違うと思いますけど。通貨を余り見過ぎるとドツボに嵌りませんか。木南さんの方がよく分かると思いますけど。
 木南:僕長期トレンドフォローの時10通貨ぐらい見てましたけどね。
長谷川:時間がある訳ですね。
 木南:その代わり僕のやり方は週末に分析するんです。10通貨を。そこで来週トレードチャンスあるなという通貨が大体2通貨ぐらいに絞られてくるんです。2通貨ぐらいに絞られてもトレードチャンス無いとかいう時もあるので。長期トレンドフォローの場合月に1回か2回しかトレードしてなかったです。あくまでそれは長いスパンのトレードフォローだったので。1週間とか3日とかのスイングだと通貨ペアは絞った方がいいとは思いますね。
長谷川:余り通貨を一杯見過ぎたり自分がトレードをする時間帯とか、自分の形を絞り込んで行くのも必要かと思います。
 木南:その為にも今トレード止めるべきですよね。でもこの方だけじゃないんですよ。これって長谷川さんもなおみさんも僕も通ってるんです。僕もデイトレードに転向して1回ドツボに嵌ったので。なおみさんは始めて3年間聖杯探しでドツボに嵌ってたでしょ。長谷川さんは100億ぐらいの資産一気に吹っ飛ばしたでしょ。
長谷川:100億まで行かないですけど。
 木南:違いました?
長谷川:100億あったらトレード辞めてます。
 木南:そうか。今はまず立ち止まって分析に入るべきかなと思いますけどね。冷静に自分を見直す。
長谷川:苦しい事って必ずありますからね。
 木南:この方1年弱じゃないですか。今乗り越えたらもう1つ上の段階のトレーダーになれると思うんです。殆どの人が通る同じ道を通ってらっしゃるのでね。今は苦しいかもしれないですけど、何とか乗り越えて頂きたいです。なおみさんどうですか?立て直す為に具体的にアドバイスあります?
なおみ:一番やって欲しくないのは私がした事なんです。ここで勝ってたのに負けてしまった。やっぱりこの手法は使えないといって次の手法を探すのではなくて、木南さんが言ったように1回止めて去年やって利益が出ていた時の分析と利益が出なくなった時の分析をしてそれで次を考えたらいいと思う。私のアドバイスとしては分析をする。次の手法探しには絶対行かない事。そうすると私と同じようにそれこそスパイラルになるので。
 木南:僕も経験していますから痛い程気持ち分かりますよ。
長谷川:聖杯探しだったら私の方が一番長いかもしれないですね。
なおみ:私貯金口座ぶっ飛ばしたから。聖杯探しで。それは主人に絶対言えない。
長谷川:ご主人、私がトレンスレーションしてあげますよ。
 木南:トランスレーションって何ですか?
長谷川:なおみさん日本語で話してもご主人イギリス人だから分からないので、私が英語で説明してあげようかなと悪い気持ちになりました。
 木南:そういう事ですね。又長谷川さん悪い虫が出て来たのかなって思って。
長谷川:そんな事無いです。
 木南:違います?という訳でとりあえず聖杯探ししているかどうか分かりませんけど。我々の経験上それはやらない方がいいと。
なおみ:絶対やらない方がいいと思う。
 木南:立ち止まってトレード分析して頂いて。この方だけじゃなくて殆どの方がこういうのを経験しますのでね。僕も経験しましたし。今苦しいと思いますけど、自分が成長出来るポイントだと思って立ち止まって自分のトレードスタイルを見直したり売買ルール守れてるか見直す事をやって頂く事が立て直す方法なのかなと。
なおみ:私もそう思います。もし分析した結果自分の利益が出てた時がトレンドが出てた時で、今がその手法になっていないようだったら自分がトレードをしない時期というのを知るべきだと思うんです。今はトレードをしない。自分の手法が合わない動きだから。自分の手法と相場の動きが合って来たなと思ったらトレードを又開始してみるというので。
 木南:こんな感じでアドバイスというか我々の経験上の話しをお話しさせて頂きました。
長谷川:頑張って欲しいですね。
 木南:是非乗り越えて頂きたいです。
長谷川:ドツボに陥ってしまったと思わないでこれからがスタートですという感じですね。
 木南:では常勝FXラジオ最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
 全員:失礼します。