多くのトレーダーが気づけないインディケーターの本当の意味!

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動画説明

本日は、木南トレーダーと濃いトレード談議をします。

インジケーターのシグナルが遅いと思うのですが、どう思います?

(木南さん)
MAが中心で移動平均は、メジャートレンドがどっち向きかが解ればいいとの使い方です。

(永井さん)
僕は、インジケーターだけで勝っている人を見たことがありません。

インジケーターに対してどう動くかを知らなくてはいけないと思うのですが
フィボナッチにしてもどこで入るかは、
トレンドがわかっていなかったら、ことごとくやられると思います。

結局本質がわからなければインジケーターが使えないし
初心者がインジケーターから入ると、資金が飛ぶと思います。

(木南さん)
その通りでした。
ローソクありきでインジケーターは補助ですが
インジケーターとローソク足のパターンは使うのが有りだと思います。

売買サインとして使うのも有りかと思います。
ゴールデンクロスしそうでしない時にインジケーターが役に立ったと思います。

(永井さん)
相場を見続けていたから回避の仕方が出来たと思います。

相場に張り付いてある程度相場のリズムがわかってから、
補助としてインジケーターはありです。

嵌っているパターンは強烈に印象に残り、
資金をとかし、
取り返したい。
それから
聖杯探しが始まるのだと思います。

木南さんとの共通点は、相場を見続けたことです。
年数がかかることに、早道は無いと思います。

知識量は全然違います。

アドバイスとしては、1つのインジケーターを最低1年は見続けて欲しいと思います。

「まずは生き残れ」が響きます。
実践あるのみです。

自分の得意な時間だけを見て、1年見てやっと実弾をやっていいと思います。

湯水のごとく資金はなくなりますから、いきなり稼ぎたくても
いきなりかつがれてしまいます。

この世界は甘くないです。
2年は下積み期間としてやったらいいと思います。
まずは、しっかりと相場を見て欲しいと思います。

動画書き起こし

永井:永井です。
木南:こんにちは、木南です。
永井:今日は木南トレーダーと語りあおうかなと。トレード談義で濃い話しをしましょうか。インジケーターってあるじゃないですか。どう思います?
木南:実際僕は今移動平均1本は使っています。
永井:僕の感覚だとインジケーターのシグナルは遅いと思うんです。その辺どう思います?
木南:今まで使って来たインジケーターはMAが中心なんですけど。移動平均は手法スパンというか。
永井:木南さんはどうか分からないですけど、移動平均ってトレンド認定だけでしょ。移動平均かませてる理由って。トレンドがどっち向きか。メジャーのトレンドが分かればいいかなと思うんです。その方向に仕掛けた方が有利じゃないですか。僕の場合それで使うんですけど。トレーダーでインジケーター好きな人多いので。
木南:僕も罠に嵌った事がある人間なので。
永井:インジケーターだけで勝ってる人見た事ないです。実際お会いした事無くて。動き方知らなければ駄目だと思うんです。インジケーターに対してどう動くか。例えばフィボナッチだったらフィボナッチのリトレースメントに対して、どこで入るかだけだと思うんです。トレンドがもし分かって無かったら1時間足でフィボナッチかけてもことごとくやられると思うんです。リスクとリワードどこに持って行くのかって感じなので。週足でフィボナッチかけたらチャンス殆ど来ないし。根本の土台が無かったらインジケーターは使えないと思うんです。本質が分かって無かったら。インジケーター使っても木南さんトレード出来ると思うんです。今だったら。何故かというと自分の売買ルールがあって相場の本質が分かってるから。トレンドの見極め方も分かってると思うんです。7年ぐらいやっていれば。インジケーターを補足として使うのは有りだと思うんですけど。初心者がいきなりインジケーターから入るとことごとく資金飛ぶと思うんです。どう思いますか?
木南:インジケーターの罠に嵌った時はことごとく資金無くなってたので。その通りでしたけど。インジケーターをエントリーサインとかに今でも使う場合があるんですけど。ローソク足とインジケーターのパターンは使うの有りなのかなと思っていまして。動いててMAがこうなったからアップトレンド判定とか。でもあくまでそれはローソク足有りきで。インジケーターは補助というイメージでインジケーターを使うのは有りかと。
永井:補助として使う。
木南:売買サインとして使うのも有だと思っていまして。例えば昔MAとローソク足のゴールデンクロス、デットクロスをエントリーサインに使っていまして。MAが走っていて下からローソク足が追いついて来て、ゴールデンクロスしそうだけどしないというパターンありまして。ゴールデンクロスしたらエントリーというルールを持っていると届かなくて下がるパターンがあったんですけど、それが回避出来てたんです。ゴールデンクロスしても下がるパターンもあったんですけど。そこをルール化する事によってランダム性はある程度排除出来るのかなという感覚はありました。
永井:それは木南さんが相場を見続けたから気付けたと思うんです。これは年数かかると思うんです。インジケーターの回避の仕方。これは色んなパターンがあると思うんです。それをやるまでに資金を溶かすなとなるとデモしかないですかね。回避出来るまでの判定能力って一長一短ではつかないと思うんです。
木南:当時は10通貨ぐらい見てたんですけど。毎週日曜日にそれぞれの通貨ペアをトレンド判定していました。
永井:僕もに根本的に見続けたという土台があるので今楽出来るんですけど。初めのうちは相場をずっと見てましたからね。木南さん見てたでしょ?
木南:見てました。
永井:相場にずっと張り付いてたでしょ?
木南:そうですね。
永井:張り付いてある程度自分の中で相場のリズムとかイメージがわくじゃないですか。その日の流れ方とか。そうなってインジケーターを補助で使うなら僕は有りだと思うんですけど。初心者がいきなりインジケーターって考えると、インジケーターばかり見てると思うんです。それで勝てるパターンだけ拾うじゃないですか。嵌ってるパターンって強烈に印象に残るんです。実弾行くでしょ。溶けるんです。溶けると人間の心理で取り返したくなるんです。そこから聖杯探し行くと思うんです。
木南:確かに僕がドツボに嵌ったのはそのパターンですね。
永井:2人の共通点として見続けたという事なんですよね。相場を。これは年数かかると思うんです。そこに早道は無いと思うんです。僕も10年ぐらいやってて、木南さんは7年間見てるじゃないですか。そこでの話しとインジケーターを使う初心者と知識量が全然違うと思うんです。アドバイスするとすれば1つのインジケーターを最低1年ぐらい見て欲しいなと思いますね。実弾入れる前に。
木南:使いこなせるようになるというイメージでしょうか。
永井:そうですね。野球だったらイチロー選手のバットを持ったとしても、本人の体力とかボールを見極める力が無かったらいくら良い道具貰っても打てないですよ。バットさえあれば一流なら打てるじゃないですか。バットに当てる事は出来ますよね。そういう感覚だと思うんです。響くゾーンみたいなのあるじゃないですか。1年目全く響かなかったスーパートレーダーの言葉が年数を追うほど響いて来るという。その時へーじゃないですか。自分の身に覚えが無いから。でも体験したら響くんですよ。木南さんも響いた時あるでしょ?
木南:そうですね。
永井:年を重ねて失敗した時に。
木南:まずは生き残れが今凄く響いていますから。
永井:そうですよね。僕も溶かした時にまずは生き残れを聞いていれば良かったという。あの時は分からないんですよね。実際体験した時分かるんですけど。実践あるのみだなと思います。相場をまずは見る。僕も木南さんも暇だと思いますけど。暇になる前に相当やってるじゃないですか。練習を。ここをいきなり暇って言っても、レベル的には上がらないと思います。まず相場を見て、ファンダメンタルとかFOMCとか雇用統計とか色んな指標発表でどんな動きをするのか。1年間やれば自分の好きな通貨ペアのある程度の流れが見えて来るじゃないですか。まずはそこかなと思います。初心者の方にアドバイスとなれば。まずは見る。自分の得意なニューヨーク時間だけでもいいと思います。ニューヨーク時間だけちゃんと見る。そこから1年ぐらい見てやっと実弾を入れてもいいかなという。でないと僕も散々お金溶かしたので。無駄ですから。湯水のように無くなりますからね。
木南:相場の世界は本当に。
永井:いくら持っていようが、すっからかんになりますから。いきなり稼ぎたいのも分かりますが。いきなり相場に担がれると思うんです。いきなり持って行かれると思うので、3か月で大体90%ぐらいは。デモの方がいいと思いますけどね。その人の事を考えると。この世界甘くないと思うんです。確かに暇ですけど。ここまで来るのに僕も木南さんも溶かしてると思うんです。振り返るとそんな甘くはなかったので。取り返すまでに時間かかるのがしんどいと思いますので。2年間無収入でも研修期間だと思ってやった方がいいかなと。その後相場の世界はリターンが重要なので。稼げるようになったら月何千万も行くし。慌てる事はないです。しっかり相場を見て欲しいなと思いますね。という事で本日はしっかり相場をまずは見て欲しいなと思います。そこから暇になって行くと思いますので。本日は失礼します。
木南:ありがとうございました。