【常勝FXラジオ】イギリスではローソク足より〇〇が人気!・・・Vol.106

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動画説明

第106回目の常勝FXラジオは

「なぜローソク足を使ってるの?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・なおみの3人に

「なぜローソク足を使ってるの?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日は木南さんとなおみさんをお呼びしております。どうぞお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
すたろん:今日は調味料の話しをしたいと思います。
 なおみ:お料理ですか?
すたろん:そうです。食事する時、何か出てきたおかずにかけてみたりする事もあるかと思います。調味料色々ありますよね。マヨネーズがないと私は駄目みたいな人もいるし、俺は日本人だから醤油だという人もいると思います。基本的には塩が良いとか、色々いらっしゃると思います。皆さんいかがですか?自分はこれ1本あったら1年中ご飯食べられるみたいなのあります?
  木南:僕は無いですね。臨機応変に使い分けてますから。
すたろん:中々肥えた舌をお持ちですね。なおみさんいかがですか?
 なおみ:ご飯だったら醤油。外人みたいに白いご飯って好きじゃないんです。日本に帰ってもご飯に醤油かけて食べるの。
すたろん:なおみさんと私普通にご飯一緒に食べれると思います。私も醤油なんです。
  木南:醤油かけたら辛くなって食べれなくなりません?
すたろん:程々にかけると。醤油最高ですね。
 なおみ:私も醤油。
すたろん:食事する時醤油が無いと駄目なんです。
  木南:そうなんですか?毎回絶対ご飯に醤油かけるんですか?
すたろん:私の食生活バレバレじゃないですか。黒ゴマをすりおろしたもので業務用の1キロの袋に入った大きいのがあるんです。それを買っていて、大きいスプーンに3杯ぐらいご飯にかけて醤油かけて食べてるんです。
 なおみ:美味しそう。
すたろん:必ず。胡麻って不老長寿の秘薬みたいに中国では昔から言われていましたから、私200歳ぐらいまで生きると思いますよ。
  木南:毎回胡麻と醤油かけて食べるんですか?
すたろん:お昼ご飯は必ずなんです。
 なおみ:おかずいらないですよね。
すたろん:いらないですね。隣にお味噌汁があってデザートにヨーグルトとか、お昼ご飯はそんな感じです。ご飯の話しばっかりしていても仕方が無いので。今日はいつも私はこれが気に入っていると。いつもそれを使っているんですよという事で、そういった関係でお話しをさせて頂きました。我々FXトレーダーってチャートを見るじゃないですか。チャートを表示しているのって恐らくローソク足を表示されている方が多いというか殆どだと思います。何でローソク足なの?という疑問が湧いたんです。それについて何かお話しする事ってありますか?余りにも普通過ぎて。皆さん普通にローソク足じゃないですか。MT4を初めてインストールした時って最初バーチャートが表示されていたと思うんです。それをわざわざローソク足に変換するじゃないですか。何でなんですかね。
  木南:僕の場合は一番初めにFX入門の本を買ったんですけど、それがローソク足だったんです。そこから意識してなかったですね。何でローソク足ずっと使ってるのかとか。パンローリング系の本で外国で書かれた本はバーチャートで書かれてある本もあるんです。チャートの説明とか。元々ローソク足から入ってるからバーチャートとか見ると違和感を感じるんですよね。入りがローソク足だったからですかね。
すたろん:そういう事ですか。なおみさんはいかがですか?
 なおみ:ローソク足って日本で生まれたでしょ。西洋はバーチャートじゃないですか。ローソク足の方が見やすいというのがあるんじゃないですかね。バーチャートだと最初オープンが左側にちょびっと寄って、終値が右側で見辛いけど。それをローソク足にすると色が陽線、陰線って分かりやすいし。でも私両方出してますよ。バーチャートとローソク足。
すたろん:それは1つの画面に2つ出してるんですか?
 なおみ:そうです。
  木南:意思決定の為に出してるんですか?それとも感覚的なものを掴む為に出してるんですか?
 なおみ:大きく動いた時、ローソク足だと迷ったりする時があるんです。ヒゲが一杯出てたりすると汚いチャートになって。汚いチャートだとトレードしなければいいんだけど。バーチャートの方が綺麗に分かるというか見やすい時もあるんだよね。相場の動きで。なので私は両方出してます。ただ今動いているチャート見る時はローソク足の方が見やすいですけど。日足とかで動きが遅い場合は私はバーチャートの方が見やすい。
すたろん:一定時間内のボラティリティとかを見る時にはバーチャートの方が見やすいかもしれないですね。
 なおみ:線だからね。
すたろん:私は木南さんと一緒ですね。初めて読んだ本が普通にローソク足で書かれてあって、その後に読んだ本もローソク足でしたし。ネットでFXの情報とか調べてもローソク足以外の説明をなさっている方は1人もいないんです。バーチャートで説明とかされてる方いませんね。
  木南:日本人はという事ですかね。外国のサイトとか見たらバーチャートあるかもしれないけど。
すたろん:そうですね。英語分からないので外国の方は見てないですけど。なおみさんが仰るように現在の値動き、太い線で表してくれるからローソク足の方が見やすいという所もあるかもしれませんし。出来上がったチャートを見ててローソク足だと太い線だったり細い線だったりとかがあって、ヒゲが沢山出てると見にくいと思う事もあるかもしれませんよね。
 なおみ:チャンネルラインとかを引く時はバーチャートの方がやりやすいです。
  木南:バーチャートで引くという事は高安で引くという事ですか。
 なおみ:そうです。ローソク足だとたまに迷うんです。バーチャートにすると分かりやすい。ローソク足でマイナスで縮小出来るでしょ。ローソク足もバーチャート状になるじゃないですか。そうするとそっちの方が見やすいかなって。
  木南:バーチャートってどうなんですかね。始値、終値よりも高安を意識する為に、そういう感じで作られたんですかね。
 なおみ:こっちの人って余りオープン気にしないんじゃないかな。ローソク足って始値、安値、高値、終値でしょ。でもバーチャートにすると選べるんですよ。始値を取るかどうか。レンジ幅と終値の所だけを見る。それを使って分析してる人もいますよね。
  木南:始値は全く無視?
 なおみ:始値は全く無視。バーチャートでも棒に右側に横線が引いてあるだけで分析してる人もいます。始値よりも終値の方が大事。
  木南:それの方が稼ぎやすいんですかね。その人にとってはですかね。そんなの言い出したらキリがないですけどね。ローソク足で稼げるのか、バーチャートで稼げるのか。ラインチャートもありますからね。
すたろん:ラインチャートなんかは終値で結んで行きますもんね。
 なおみ:あれは終値。ラインチャートって怖いですよね。ラインチャートって綺麗に見えるけどローソク足見たらもの凄いヒゲがあったり。
  木南:あくまでどこの高値切り上げるかとか、そういうのは見やすいですよね。
すたろん:ざっくりと見る時には見やすいですよね。皆さんローソク足だったり、なおみさんの場合はバーチャートもお使いだという事ですけど。ある日突然無くなったらどうします?
  木南:チャート自体が無くなるという事ですか?
すたろん:木南さんだったら普段はローソク足をお使いで、ローソク足がMT4の中から消えてしまってバーチャートしか無かったらバーチャートでトレードしますよね?
  木南:ローソク足を使えるソフト探しますかね。僕サラリーマン時代MT4使って無かったですからね。他の会社の独自チャートでやってました。その時はMA1本しか引いてなかったですから。足も日足以上しか見てなかったので。今の僕のやり方でもMT4使わなくても出来るんです。至ってシンプルなやり方なので。他探しますかね。
すたろん:なおみさんの場合はどうですか?バーチャートもローソク足も使えない状態になったらどうなさいます?
 なおみ:そしたらポイント&フィギュアという手法あるじゃないですか。それか練行。
  木南:れんこう?
 なおみ:日本から来てるはずなんだけど、日本では練行って呼ばないのかな。ローソク足じゃないけど100pips動いたら四角でマスを付けて行く感じで。ポイント&フィギュアみたいな感じなんだけど。日本から来たと思うんですよね。
すたろん:私全然知らないです。
  木南:言葉だけと、どんな形かは分かるんですけど。使い方は分からないですね。れんこうというのは知らないですね。なおみさんご覧になってそのチャート分かるんですか?
 なおみ:私はやった事無いんだけどパッと見た感じ、平均足みたいな感じ。それのヒゲが無い。平均足って動きの平均でしょ。でも練行は値幅なんです。
  木南:値幅という事は1時間足だったらそれの上下の値幅。
 なおみ:50pips動く毎に印が付けられて。そんな感じだったと思う。
  木南:そんなのあるんですね。聞いた事無いですね。
すたろん:私もよく分からないです。
  木南:なおみさんそれもトレードで使われる時あるんですか?
 なおみ:使った事無いです。でもこっちでは凄く人気があるんですよ。
すたろん:初めて聞きましたね。
なおみ:練行チャート。
 木南:れんごうチャート?
なおみ:練行チャート。
 木南:れんこうチャートですか。
なおみ:余り突っ込まれると私勉強した事無いから分からないんですけど。
 木南:イギリスの方が好んで使われてる方がいらっしゃるという事ですよね。
なおみ:結構人気ありますよ。チャートで見ると陽線の箱と陰線の箱しか無いんです。ヒゲが全く無いんです。値幅でいってるから。
すたろん:今ちょっと出してみました。赤色の箱が並んでたり、青色の箱が並んでたり。
 なおみ:そうです。確か赤色が3つ上に上昇してるようだったらそれはそのpips分上昇していて。50pips下がったら陰線になるので、赤い陽線のボックスを何個分下に抜けたら下降トレンドになるとか。確かそんな感じだった気がする。
すたろん:色んなのがあるんですね。
  木南:今出てきた中でもローソク足、バーチャート、ラインチャート、ポイント&フィギュア、れんこう足。
すたろん:練行足ですね。糸へんに東と書いて練ですね。その後は行列の行ですね。
 なおみ:日本からだと思う。
  木南:日本からなんですか?
 なおみ:多分日本だと思う。だから練行ってそのまま使ってるんだと思う。
  木南:ただ練行足が使える日本のチャートってあるのかどうか分からないですけどね。
すたろん:初めて聞きました。
  木南:他の証券会社のも使った事あるんですけど、練行足って表示されるチャートって見た事無いですけどね。
すたろん:私も検索して初めて出て来たんですけど。そういうのもあるんですね。
  木南:MT4の平均足ってインジケーターの所に入ってますよね。MT4にも練行足ってインストールとかしたら表示出来るかもしれないですね。
すたろん:そういうのがあるのかもしれないですね。
 なおみ:あると思いますよ。インジケーターで。
  木南:今度試しに探してみます。入れたとしても見方が分からないですけどね。
 なおみ:私も最初興味を持ったんですけど。結局値幅で決まって来るから、1時間足とか表示してても1時間経ってみても1時間の間にその幅数が動いてなかったらボックスが多分出てないと思うんです。
すたろん:表示されてないんですね。
 なおみ:そうすると計画立てにくいんじゃないかなって思ったんです。トレードプランが。
すたろん:時間を意識されている場合はやりにくいですよね。
 なおみ:でもこっちでは人気ありますよ。
すたろん:面白いですね。
  木南:それで凄く稼いでる人もいるんでしょうね。練行足を使って。俺はこれでないと稼げないみたいな人いるんでしょうかね。
 なおみ:違うんじゃないですかね。手法が。移動平均線が使えないですよね、多分。
  木南:そういう事なんですね。我々の考えてる常識が使えないかもしれないですね。ローソク足で我々が分析しているような事が全く使えないと。
 なおみ:違ってくると思うんです。分析方法とかも。
すたろん:私はMT4からローソク足が無くなる、バーチャートが無くなるとなると、あとはレートだけで見て行きますかね。
  木南:他の会社探したら似たようなチャートありますよ。最近Cトレーダーとかあるじゃないですか。
すたろん:ありますね。
  木南:探したらあると思いますけどね。それでもレートで勝負します?
すたろん:レートでやってもいいのかなって思ったりしますけどね。このレートに来たら売るとか買うとか。そこまでシンプルには私も今の所なってないですけど。いざとなったらそういう風にするかなと思います。そうなるとパソコンとか必要無くなるのでスマートフォンだけで出来ますけどね。
  木南:レートだけでトレード出来ます?
 なおみ:出来る人いますよ。
  木南:いるんですか。どういう風にやるんですかね。
 なおみ:レートだけ見てる時ってチカチカ色が変わってるでしょ。売り買いで赤と青の。それを赤と青がチカチカしている時に一瞬全部が赤になったり2つが青になったりする時があるらしいんです。そのタイミングで売買してるって聞いた事ある。チカチカ動いてる中の一瞬の動きの色で売買してるって聞いた事あります。
  木南:それは何かの証券会社の注文画面とか、どこかのそういうのを持って来てそれで売買判断してるって事ですよね?
 なおみ:質問が分からない。
  木南:チカチカ光るという注文画面あるじゃないですか。
 なおみ:注文画面でなくてもレート出したらピコピコ動いてるでしょ?
  木南:MT4?
 なおみ:MT4。
  木南:MT4のレートだけを見てトレードしているという事ですか。
すたろん:気配値表示した時ですよね。
 なおみ:そうです。
  木南:それで稼いでる方いるなら。
 なおみ:読んだ事ありますよ。レートだけ見てやってる人はチカチカの動きのタイミングを狙ってるらしいんです。一瞬止まる時もあるじゃないですか。一瞬グレーになったりするでしょ。誰も取引しなくなると止まるじゃないですか。そのタイミングを見てたり、赤と青でチカチカしてる中に一瞬askもbidも両方共同じ色になる時があるんです。そういうタイミングでやってるらしいです。
すたろん:私今スマホを表示して見ていますけど、今全部青なんです。今全部赤になりました。
  木南:それでやってる訳なんですね。
すたろん:こういうのでも出来るんですね。凄いですね。
 なおみ:それだけじゃなくてそれも1つのうちだと思いますけど。
すたろん:何かしらグラフのようなものを表示させたいと皆さん思う訳じゃないですか。過去の値動きがあってそこから先こんな風になるだろうなと予測しながらラインを引いたり横線引いたり斜めのライン引いたり移動平均線表示させたり、時間軸を変えながら分析とかして行く訳ですよね。そうすると過去の値動きが比較的印象に残るというかパっと見て分かるというのはMT4のローソク足とかバーチャートとか、そういうのって凄いですよね。そういう風に考えると。
  木南:僕ら日本人はローソク足に馴染みある人が多いと思いますけど。僕らからしたらローソク足って歴史とか調べると凄いですもんね。江戸時代の米相場の時からあるとかね。
すたろん:ローソク足に色んな名前がついてるじゃないですか。日本人が付けましたという名前が。
  木南:酒田五法とかいうやつですよね。
すたろん:大事な所って名前が印象に残ってたりすると思うんです。相場の転換点にレジスタンスライン、サポートラインに近づいて来た時に、はらみ足が出ると反転しやすいとか。はらんだらお終いとかそんな言葉もありますし。包み足が出ると反転してるなとか。そういうのが陽線と陰線の組み合わせでチャートパターンとカタカナでも表されますけど。そういうのを考えるとローソク足かなって思いますね。バーチャートではそういうのが分かりにくいと思いますし。
  木南:バーチャートって元々先物市場で次の日に持ち超したら窓開くじゃないですか。日本の株式みたいに。そんなのを見やすくする為に作られたって話しは聞いた事ある気がします。始値、終値よりも高安を見やすくしてるのはそういう事だったという記憶がありますけどうろ覚えなので間違ってたらすいません。
すたろん:それぞれその市場に合わせたのが色々あるんですね。
 なおみ:バーチャートにもローソク足みたいなアウトサイドバーとかインサイドバーとかありますよ。
  木南:名前聞いた事ありますね。
 なおみ:勉強する時にローソク足のパターンとバーチャートのパターンでアウトサイドバーとなった時は2本目のレンジが1本目のレンジよりも長い事をさしているんです。そうするとローソク足にすると終値も出るじゃないですか。ローソク足で、私日本語で勉強してないので分からないですけど。ローソク足でも実体が1本前のローソク足の実体を完全に包んでる。2本目の実体が1本目の実体よりも大きい。でもヒゲを見ると殆ど一緒。これはアウトサイドバーと言うのかとか。1本目のローソクが実体はないけどヒゲが凄く出てて。2本目の方はヒゲは短いけど実体が長いと。でも実体は2本目の方が1本目を包んでる。そうするとこれは反転になるのかどうかというのも1本目が反転になるのかどうか、又はその逆。バーチャートだと凄く1本目を包み込んでいるんだけどローソク足だと2本目は実体が凄く小さい。そういう場合はどなるかって、ローソク足とバーチャートを勉強してるとそこが混乱するんです。アウトサイドバーをローソク足にしたら実体はどうなるのかとか。
すたろん:結局短い時間足で見ると同じような形になってたりするんですよね。形成する時間が少しずれただけで終値の位置がガラっと変わって来たりするので。1分足で表示させると歪な形のトリプルボトムとかそういう風になってるものが、それを5分足にすると片側が陽線、片側が陰線の包み足みたいになってる。もう少し時間がずれたりすると片方は長い下ヒゲのピンバーみたいになっていて、もう片方が違うようなローソク足になってたりするんですけど。それって少しずつ時間がズレてたりするだけなので。結局サポートラインに当たって反発している時に2回も3回も同じレートを試しに行った時の形だったりするんです。騙されやすくなりますよね。ローソク足の陰線だったり陽線だったり。色がついてるのでそこだけ意識したりしますもんね。
 なおみ:日本は分からないですけど。ローソク足で2本組み合わせ4本組み合わせで皆が言ってるのが、今自分が使っているプラットフォームのチャートの、1日が始まる時間が何時か。4時間足でも1本4時間足の4時間の間が12時から4時なのか1時から5時なのかという、使ってる国とチャートで同じ4時間足でも時間帯が違うとローソク足って変わるじゃないですか。こっちではローソク足チャートでやる時には必ずニューヨーククローズで、ニューヨーク時間の5時に日足が確定するチャートが一番信頼出来るとか。そういう風に言われています。自分が使ってるチャートの日足がニューヨークの5時で終了しなければそのチャートはローソク足を使う場合は信頼性が無いから変えた方がいい。その口座を使っててもチャート分析する時はニューヨーク時間5時に日足が確定する業者のチャートを使った方がいいとかね。
  木南:ニューヨークの現地時間で5時という事ですか?
 なおみ:そう。
  木南:僕ら夏時間かな。
すたろん:朝6時スタートですよね。
  木南:その時間ってニューヨーク時間何時なんですかね。
すたろん:よく分からないですね。
  木南:でもニューヨーク時間5時で日足が形成開始ってなったら日本とは違うでしょうね。日足チャートが。
 なおみ:今だったら朝7時じゃないですかね。木南さんとかすたろんさんが使ってる日足って、何時に確定するんですか?
  木南:夏時間朝6時。
すたろん:冬時間だと7時ですよね。
 なおみ:じゃあ一緒ですよ。それだと思います。
  木南:我々が使ってるチャートは信頼性があると。
すたろん:という事ですかね。
 なおみ:そうです。
すたろん:安心しましたね。
  木南:頭混乱してましたけど。ニューヨークの5時って日本の何時みたいな。混乱していました。
すたろん:一番取引している多く使ってるチャートが信頼出来るという意味なんですかね。
 なおみ:そうです。
  木南:それあるかもしれないですね。
すたろん:それを見ながら世界中の人が取引しているから、それが一番見やすいですよという事でしょうね。
 なおみ:でもイギリスの時間の夜12時にローソク足が確定する方が良いという人もいますけどね。
すたろん:じゃあそれぞれなんですね。
 なおみ:一般的にはニューヨーク時間5時だと思う。
  木南:自分が一番信用できるチャートを使いなさいという事ですね。
 なおみ:皆が見ているチャートを見なさいという事ですよね。
  木南:じゃあ我々が使ってるチャート良いじゃないですか。
すたろん:余り話しすると不安になると駄目なのでこの辺でやめておきましょう。という事で我々はローソク足大好きですよというお話しです。それではお便りの方を頂いておりますのでここでご紹介させて頂きます。読ませて頂きます。お問合せというよりも希望です。初めてお便りを書いているのですが、ズバリ毎週可能ならFXラジオを配信して欲しいです。FXラジオに出演されている方々のお話しを聞いてFXを勉強させて頂いております。今まで配信されたラジオを全て聞いております。皆様のご都合などございますので中々毎週配信は難しいのかもしれませんが、どのような内容でも構いませんのでお願い致します。希望内容はボラティリティをどの様にトレードに当てはめているのかを聞いてみたいです。まっちゃんの蜘蛛の糸で永井さんが仰ってらしたのを他の方々はどのようにお考えかを聞いてみたいです。ちなみに私は専業トレーダー目指して小ロットでトレードして1年経つ30代男性です。トレードスタイルはデイスイングです。長文失礼しました、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
すたろん:かなり長い文章頂いて画面に入らないと思ったので一部カットさせて頂きました。どんな内容でもいいから毎週ラジオ配信して欲しいと。こんな我々の雑談でもよかったらこれからもずっと聞いて頂きたいと思います。ボラティリティをどのようにトレードに当てはめているかという事です。いかがですか。私はボラは日ボラをかなり意識しています。皆さんいかがですか?
  木南:僕は余りボラは意識していないです。昔は意識してた時もありましたけどボラは意識しなくなりました。今のやり方では。
すたろん:それはグイグイ利を伸ばす形でお考えになってるんですか?
  木南:ボラを意識するというのは、デイトレードとか短いトレードかなというのがあって。元々僕スイングの時はボラなんて全く考えてないので。デイトレードでも日ボラ意識してやるようなやり方の時は日ボラ見てましたけど。どのようにトレードに当てはめているのかというよりもまずボラを使ってるかどうかという所も大事なのかなと思いますけどね。すたろんさんは先程仰ったように今も日ボラ見てらっしゃるんですかね?
すたろん:日ボラは意識しますね。
  木南:日ボラを意識するトレードってどんなトレードなんですかね。
すたろん:ここでエントリーしたらあとこれだけ動く可能性があるという事で出口が若干見えて来る感じがしているんです。勿論平均の日ボラを考えていますからそこまで届かない場合もありますし、それ以上にドンと大きく伸びる事もありますけど。毎日動くであろうぐらいな日ボラを意識してそこにハイロットあてて勝負して行くという方が自分は出口が見えているみたいな感じで気に入っているんです。
  木南:僕はボラあてるトレードはレンジ狙いかブレイクアウト狙いかどっちかだと思いますけどね。ブレイクアウトだったらドル円で1日80pips動くと。エントリー前に80pips動いてたら平均ボラ埋めてる訳じゃないですか。という事はそれ以上ボラティリティだけ考えたら伸びないですよね。レンジの場合は時間帯によって分けてもいいかなと思いますけど。東京時間のドル円が20pipsしか動かないと。20pips既にボラが出てると。どこかで跳ね返る可能性って普通に考えたら高くなるじゃないですか。そういう風にボラをあてはめるのは有りかと思いますけど。あと使い方あるんですかね。スインガーの方はボラティリティそんなに意識していないと思いますけど。
すたろん:さっき木南さんが仰ったように、これだけの日ボラがある。東京でこれだけ動いている。引き算してあとこれだけ動く可能性があるという、そういう使い方をする人が多いいと思いますけどね。私もそんな感じで見ていますから。
  木南:他ありますかね。ボラティリティって言うとタートルのルールで損切が2アベレージトゥルーレンジというのが損切の幅って、あれボラティリティベースで損切決めているんです。日足のトレードなんですけどね。ATRというインジケーターがMT4にも入っているんですけど。二十日間のアベレージトゥルーレンジは高安の平均だと思うんです。二十日間の高安の平均を取ってそれのボラティリティの2倍の距離に損切を置くというルールだったと思うんです。でもそれを縮めたらボラティリティベースでもデイトレードでも出来ますよね。
すたろん:周期を短くしてという事ですよね。
  木南:そう考えたらボラティリティってそういう使い方も出来ますよね。
すたろん:なおみさんはどうですか?ボラティリティは意識されていますか?
 なおみ:私は意識してますよ。デイトレでするんだったらすたろんさんとか木南さんが仰っていたように、その日に動くだろうレンジ幅にエントリーが既に埋まってたらこれは1日の残りはレンジになる確率が高いからエントリーやめようと思うし、スイングとか長いので見るなら1日のボラティリティではなくて週のボラティリティとか、ボラティリティも5日間10日間20日間って分けてるから動く値幅を見てストップを考える。ストップをタイトにする場合はボラティリティを見るけど、高値、安値だったらボラティリティなんて気にしなくていいけど、ストップをタイトにしたい場合はボラティリティは見てる。ただ1日ではなくて私の場合は5日、10日、20日って見てる。それの平均。
  木南:という事は先程の僕の意見は全然違う意見言ってましたね。スインガーは殆ど見ないって言ってたんですけど。見てらっしゃる方もいると。確かにタートルのボラティリティのルール使ってるからそのままボラティリティをスインガーも。デイトレもスインガーも関係無いという事ですよね。ボラティリティは見てる人は見てると。
すたろん:見てる人は見てるという事ですよね。
  木南:この方トレードスタイルはデイスイングって書いてますけど。デイスイングってどういうトレードなんですかね。
すたろん:ちょっと長めなんですかね。
  木南:ちょっと長めのデイトレードというイメージなんですかね。
 なおみ:デイトレ程短くないけどスイング程長くない。
  木南:1日で終わるデイトレードとスイングは普通は1日以上というイメージありますよね。1日持つようなイメージですかね。分からないですね。
すたろん:よく分からないですね。どういう風にボラティリティをあてはめて行くのかというのはトレードスタイルが良く分からないので。
  木南:先程我々話し合いをした結果デイトレードでもスイングでもボラを使ってる人も使って無い人もいるという話しだったので。デイスイングで中間程度だと考えると我々が先程話した部分も参考にして頂いたらいいかと思いますけどね。
すたろん:書いてありますね。まっちゃんの蜘蛛の糸で永井さんが仰っていたというのは動画を見て頂くとお分かりになると思いますけど。ポンドドルをニューヨーク時間でトレードする時のヒントとして、ポンドルの平均ボラが約100pipsあったとするとニューヨーク時間までに50pips以上動いてたら日足の陽線なり陰線なり出ている方向に残りの40pipsを取りに行くと。そういった感じのトレードでした。
  木南:細かい所まで覚えてないですね。
すたろん:確かそんな感じでした。理にかなってますよね。
  木南:我々の意見も聞きたかったという事でしょうね。あと他にボラの使い方ってあります?今出尽くした以外。思いつくのでいいですけど。他は思いつかないですね。ボラの使い方。
 なおみ:この方デイスイングだから関係ないかもしれないけど。経済指標が出た時に金融政策だったら大体平均このぐらい動くとか。あとGDP国内総生産だったら過去から見るとこれぐらい動くとか。そういうのでボラを出してる人もいますよね。金融機関とか出してますよね。大体このぐらいって。
  木南:それでも細かくやってたらきりがないですよね。
 なおみ:きり無いと思う。私昔指標トレードしてた時はそれなんです。経済指標によって動くボラが違うので。この経済指標で予想と結果がこれぐらいの差が出たらこれぐらい動く可能性は高いというので。ボラが既に出てたとしても経済指標の結果で更に50pipsとか100pips伸びるとか、そういう使い方。そういうのでボラを使ってる。
すたろん:そういう方もいらっしゃるんですね。
  木南:その場合アメリカの雇用統計を例に取って、サンプルデータが少なくなる事は無いのかな。
 なおみ:そういうデータ出す時は何十年って出しているから。過去数年じゃなくて何十年。
  木南:なおみさんはご自身で計算してたんですか?
 なおみ:私はそういうデータを手に入れた事があったんです。
  木南:それも1つ面白いボラの使い方ですね。優位性があると仮定すればね。
 なおみ:あくまでも目安なので。経済指標の結果が出る時どれぐらいサプライズがあるかによってそのボラは届かない可能性があるからこのぐらいとかね。金融機関とかって結構私達では考えられない程の膨大なデータを出しているので。
  木南:金融機関がそういうトレードをやっているけど我々はしない方がいいかもしれないという部分もありますよね。
すたろん:絶対近寄らないですからね。
  木南:我々個人投資家は。
すたろん:そういう所にボラをあてはめようなんて考えた事も無いですからね。
  木南:かなり高度なボラの当て方かもしれないですね。なおみさんが仰ったのは。
すたろん:そういうのもあるんだという事で。こんな感じでボラティリティですが色んな話しが出ました。大体1日これぐらい動くとか1週間にこれぐらい動くとかそういうのを知っておくだけでもそこをベースにしたトレードを組み立てる事も出来るかと思いますので、是非参考にして頂きたいと思います。それではこれで今日は終わりたいと思います。最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:ありがとうございました。失礼します。