【常勝FXラジオ】手に汗握るトレードから脱出する方法・・・Vol.107

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動画説明

第107回目の常勝FXラジオは

「トレードのハラハラドキドキ」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・長谷川・なおみの3人に

「トレードのハラハラドキドキ」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 長谷川:皆様こんにちは長谷川です。常勝FXラジオをご覧頂きありがとうございます。今日は、すたろんさんとなおみさん、長谷川の3人でお届けしたいと思います。それではどうぞお二方お入りください。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
 長谷川:皆さん色々生活していてドキドキとかハラハラとかする事ってありませんか?例えば映画を見てドキドキハラハラありますよね。
すたろん:大体映画のヒロインに惚れるんです。大体惚れますよね。
 長谷川:入り込むんですね。
すたろん:実写の映画であろうとアニメ映画であろうとヒロインには大体惚れてしまいますね。これってどうなんですかね。いいんですか、悪いんですかね。
 長谷川:映画会社としては最高のお客さんだと思いますけどね。
すたろん:私良いお客さんなんですね。
 長谷川:そうすると映画の中でハラハラドキドキなんですね。
すたろん:ずっとハラハラドキドキしてますね。同じ映画を家でホームシアターで何回も見たりするじゃないですか。毎回見る度にハラハラドキドキしてますね。同じ映画を見てるのに。
 なおみ:その世界に入ってしまうんですね。
すたろん:入ってしまうんでしょうね。安上がりで良いですよ。皆さんどうですか。
 長谷川:なおみさんどうですか?
 なおみ:このラジオ撮ってる時はハラハラドキドキしてる。
すたろん:ハラハラドキドキしますか。
 なおみ:しますよ。毎回毎回。
すたろん:全然そんな風には感じないですけどね。普通にサラサラっとお話しになっているので。
 長谷川:ハラハラドキドキどころか、なおみさんのコメントって結構鋭いコメントしますよね。
すたろん:バシっといつも来ますよね。
 なおみ:ハラハラドキドキしてますよ。今でもドキドキしてますよ。
すたろん:長谷川さんはいかがですか?
 長谷川:昔ホラー映画が好きな時があって。滅茶苦茶古いですけど13日の金曜日とか、随分古いので知らない人いるかもしれないですけど。ジェイソンという悪い人が襲ってくる、ダカダカンダカダカンというのはハラハラドキドキでしたね。
すたろん:意味不明ですよね。とんでもない所から出て来るじゃないですか。日本の幽霊は恨みつらみがあってみたいな理由がありますけど。向こうの映画って突然襲いかかって来て分けわからないです。
 長谷川:でも最近アメリカも日本のホラー映画が人気なんです。サダコっていたじゃないですか。
 なおみ:リングじゃない?
 長谷川:リング。
 なおみ:あれ怖い。
 長谷川:あれ怖いでしょ。
 なおみ:私はテレビで見た。アメリカの怖いホラー映画ってハッキリ言って怖いというよりも気持ち悪いでしょ。血が出たりとか。日本のホラー映画って精神的に本当に息が出来ないような。息止めて見るような。
 長谷川:アメリカの実写版にしたのを間違えて見たんです。気持ち悪くなったんだけど止まらなくて最後まで見てしまって。サダコが出て来る画面があるじゃないですか。あれ2週間ぐらい目に焼き付いてしまって、夜目を閉じるとサダコが目の前に出て来るんですよね。
 なおみ:私もあれ見た後、夜トイレに行く時にリビングルームの前のテレビの画面見るの嫌だったの。
 長谷川:そうそう、テレビから出て来るでしょ。
 なおみ:リビングルーム見ないように夜いつも閉めてた。
すたろん:私ホラー映画って苦手なんです。だからリングは見た事無いです。絶対怖いって分かってるから、怖いので絶対見ないです。
 長谷川:勉強の為に見た方が良いと思いますよ。その代わりトレード2週間ぐらい出来ないと思います。
すたろん:最悪じゃないですか。
 なおみ:スクリーン見るのが怖いですよね。あの映画見た後って。
 長谷川:テレビ見るとね。コンピューターのスクリーンからも出て来る可能性がありますからね。トレードしてるとサダコが出て来る感じがします。
すたろん:絶対止めておこう。怖いです。
 なおみ:長谷川さん思い出させないで下さいよ。今日夜眠れないかも。
 長谷川:映画とかスクリーンじゃないですか。トレードもスクリーン見てるでしょ。トレードしててハラハラドキドキ感って、最初の方は凄かったと思いますが今でもハラハラドキドキ感ありますか?
すたろん:無い事は無いですけど。昔程ではないですよね。
 長谷川:昔トレード始めた頃ハラハラドキドキ結構あったんじゃないですか?
すたろん:昔は成行で入っていたんです。上がって来たらショート打ち込んでやろうみたいな感じで。押し目買いとか戻り売りとかいうやつをやってるので。エントリーした瞬間ってそこから利が乗る事ってまず無いじゃないですか。ロングなんて打ち込んだらスプレッド分いきなりマイナスからスタートでしょ。マイナス表示になってるのって余り良い気分ではないですし。そこから更に逆行してどんどんマイナスが増えて行くなみたいなのは良い気分ではないですね。
 長谷川:なおみさんは最初の方はどうだった?
 なおみ:ハラハラしてましたよ。マイナスになってるとハラハラしてましたね。今はイライラする方が多いかも。
すたろん:どんな感じでイライラするんですか?
 なおみ:指値置いておいても中々指さらないとか。リミットまであともう少しなのにそこでモジモジしてる時とか凄くイライラする。
すたろん:中々利食えないみたいなやつですね。
 なおみ:利食った方が良いのかな、それとも待った方がいいのかなという。数pips手前でモジモジしてる時ってあるでしょ。
すたろん:ありますね。
 なおみ:あれって凄くイライラする。
すたろん:そこで逆行したりするんですよね。逆行してヤバイって思って×ボタンを押して利食うと一気にそこからバーンと利が乗ったりして。何やってんだ俺はみたいなのはしょっちゅうありましたね。
 長谷川:私最初の方なんて、ロングだと思ってロングポジション打つじゃないですか。そうするといきなり下がったり。下がると思ってショートポジション持ったらその後いきなり上がったりする事ってしょっちゅうだったんです。
すたろん:典型的な買ったら下がる、売ったら上がるみたいなやつですね。
 長谷川:その時思ったのが、私のトレードの部屋に誰かが秘密カメラを入れておいて。
すたろん:後ろから見てるんじゃないかみたいな。
 長谷川:見ててトレードしてる反対側に相場を誰かが操作してるんじゃないかと思ったぐらい逆行してマイナスになっていつもハラハラドキドキで。損失を積み上げてた時ありましたね。皆さんハラハラドキドキ感というのは昔から比べると当然少なくなったと思いますが。少なくなった理由を冷静に分析すると何が変わってトレードのハラハラドキドキ感が少なくなったというのはありますか。
すたろん:最初の頃ってMT4の注文画面のBuy LimitとかSell Limitとかの意味が良く分からなかったんです。調べてちゃんとメモしてるんですよ。Buy Limitは下がって来てから買うとかね。Buy Stopは今より高くなったら買うとか一応書いてメモとか置いてるんですけど。いざ指値を入れようとなった時にどっちだっけみたいな。しかもレートは自分の目標としている所にジワジワ近づいてるんです。早く注文入れないと指さらないだろうみたいなので。イライラする事って昔ありました。英語が全然分からないので。Buy Limitがなんだって言われても良く分からなかったですね。
 長谷川:指値をするよりまずなったのが次の段階だった訳ですね。成行でやるのではなくて指値にして指値のBuy Limitとか何がなんだか分からなかったと。
すたろん:それが段々分かるようになって来た感じですね。
 長谷川:相場をきちんと客観的に見て動きのイメージを作って指値をするという感じで変わって来たと。なみさんはどう?ハラハラ感は少なくなったと思うけど、少なくなった理由とかありますか?
 なおみ:トレードで損したくないとか儲けたいという気持ちが無くなってから。ハラハラドキドキっていうのはお金がマイナスになってる時でしょ。そうすると損したくないどうしようっていう気持ちがあって凄くハラハラドキドキしてたんです。損失を受け止めてのトレードだから。損失が出てもそれに対して負けたくないと思ってはいけない。その負けを飲んでのエントリーだから。そういう気持ちになってからかな。マイナスになっても余り今回は駄目だったと思うようになったし。儲けたいというのも今度はプラスの方に行くとハラハラドキドキよりワクワクするけど、今回のエントリーはこれぐらい損を受け止めてこれぐらいの利益を見込んでというエントリーだから、それに対してエキサイティングしないように。
 長谷川:リスクをきちんと飲んでトレード出来るようになったからという感じですかね。
 なおみ:エントリーした時もエントリーしちゃったどうしようって昔は思ってたけど。今はエントリーは自分で計画してるから、マイナスになってもマイナスを飲んでのエントリーだから。負けに対して感情的にならないからハラハラが無くなったかな。
 長谷川:なおみさんの場合実際のお金の上限を見るよりpipsで見てると仰っていましたよね。そういったのでハラハラドキドキ感を無くすのに役に立ってますか?
 なおみ:立ってる。トレードする時金額で自分で出すでしょ。エントリーする時の画面は絶対金額では出してないんです。pipsだけで。
 長谷川:pipsで換算してるという形ですね。
 なおみ:損失にかかってたら自分でいくら負けたというのは頭に入ってるけど。実際に画面でトレードどうなってるのかなって見てる時は金額ではなくてpipsで見てる。
 長谷川:私もなおみさんに似てるんですが、トレードのハラハラドキドキ感が今ではないという事ではないですが昔から比べると何百分の1か何千分の1になっているんですが。これはすたろんさんとも似ているんですが。相場をしっかりと見れるようになったというか、節となる値をここまで逆行するだろうし、ここからこれぐらいまで利が伸びるのかなという相場を見る力が格段に違って来た訳です。それが出来るようになってからハラハラドキドキ感は少なくなりました。ここまで節があるからここまで逆行するのは当然だし、これ以上逆行したらそれは損切にかかるしリスクは飲まないといけないというのがしっかりと腹の中に落とし込んでからはハラハラドキドキ感は少なくなったかなと思います。
すたろん:そういうのが見えて来ると楽になりますよね。
 長谷川:短い足になればなる程自分の中のどうしてここでポジションを持ったかとか、どうしてここで損切になったかの理由というか決定基準というのを更に多くしないといけないなというのを最近感じています。第2チャンネルやっていて今までやってない短い足でやるようになって、長い足の方は1時間足をメインにトレードしているんですが。それより短い足でやると節になる理由がもっとないと短い足だから逆行してしまうんです。そういった難しさを感じながらやっています。トレードする時にきちんとした、何でここで入るのかという理由、私の場合節とかトレンドラインとかダウ理論とかの理由がしっかりとして以降は随分少なくなった感じです。最初の頃は何も分からなくてポチっとやって逆に行ったというのが多かったと思います。それぞれ三者三様ですがしっかりと相場を読むようになって、リスクを飲んだり指値を入れてすたろんさんやなおみさんのように私もやっていますが、不必要なハラハラドキドキ感が無くなるかと思います。少しでも皆さんの参考になればと思います。お便りに行きたいと思います。読ませて頂きます。いつも常勝FXラジオを聞いております。皆さんの会話の中から非常に深いものを学ぶ事が出来て毎回楽しみにしております。さて、私はFXを始めてから1年弱になります。色々なFXの本やインターネットで勉強をして勝ったり負けたりを繰り返しております。私の手法は主にデイトレードです。インディケーターはダブルCCI(ウッディ)を主に使い長期の流れと短期の流れをCCIで掴んで押し目買い、戻り売りを仕掛けようとしています。「ウッディ」は非常に有名なインディケーターであるとFXの本やインターネットで勉強をしたのですが、勝てる時は相場の流れをきちんと掴んで勝てるのですが、ウッディが売り買いのシグナルをきちんと出しているのに負けてしまう事もかなり多いのです。他のインディケーターを使って相場を分析しようと色々なインディケーターを使っているのですが、どうしても勝率を挙げる事が出来なくて悩んでいます。そんな時に常勝FXに出会いある意味では衝撃を受けております。皆さんが「インディケーターには頼らない」という内容を仰っていますが、インディケーターを使わないでどうやって相場の動きを掴むのでしょうか。私は今まで相場の動きを掴む為にインディケーターを使っていたのですが、皆さんは私とは全く違った方法で相場の動きを掴んでいるように感じています。皆さんがどのようにして相場の動きを掴んでいるのか是非お話しをして頂きたいと思いメールをしております。何とかラジオで取り上げて頂きたいと思います、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
 長谷川:この方も一生懸命FXを学んでいらっしゃって、トレードしていると思いますが。CCIというのはCommodity Channel Indexといって先物商品の中のトレードで出来たものです。移動平均線と現在の値との差がどのぐらいあるのかが分かる有名なインディケーターですね。一生懸命インディケーターを使って相場を分析しようとしているという事ですけど。
すたろん:ダブルCCIというのはウッディーズCCIの事なんですかね。
 長谷川:そうだと思いますね。CCIの長期と短期を組み合わせたやり方というのがあるんですが、ウッディCCIというのは組み合わせが有名なもので、アメリカでもウッディクラブみたいなのがあって多くの人が入っています。殆どチャートを見ないんです。インディケーターだけでトレードするぐらいインディケーターに頼ってるやり方です。
すたろん:私も少しだけ見た事あるんです。CCIの色が変わったりして相場を読んだりするやつですよね。難しそうで入って行かなかったんです。
 長谷川:私も一時ウッディも勉強したんですよ。ウッディクラブというのが有名で、嵌る時は結構嵌るんですよ。トレンドフォローから入って行くんですけど。そうすると嵌る時は嵌るんです。上級者になるとそれを使って逆張りも入ったりするんです。良いインディケーターですが、合わない相場になると当然嵌らないので損失をどんどん出してしまうみたいな感じなんです。
すたろん:メインになる時間足みたいなのは決まってるんですか?
 長谷川:私がやってたグループの中では5分足でしたね。FXでのクラブだったんですけど。5分足でやってました。ポンドドルとかトレンドが出る時にやると凄く嵌るんです。下がった時に買って売り抜けて又落ちた時に買って売り抜けるというやり方で。凄く良いインディケーターではあるんですけど。インディケーターを主体にして相場を読むというのをずっとやってたんです。今から考えると間違っていましたけど。永井さんに会ってインディケーターだけに頼っては駄目なんだというのが分かって、それで勝てるようになったというのが私のバックグラウンドです。インディケーターが素晴らしくてもあくまで過去の分析の元に未来を予想してるんですが。いくら凄いインディケーターでもそれは無理かなというのが私の結論です。
すたろん:しかも先程仰ったように5分足とか見てるという事は1日中チャート見てないとチャンス掴めないんじゃないないですか?そんな事無いですか?
 長谷川:専業トレーダーは長い時間見てますよね。私はそんな事は出来ないので私はニューヨーク時間である朝とかですね。ウッディはチャートさえ見ないやり方なので。
 なおみ:そういうクラブがあるぐらいだったら勝ててるんじゃないですか?勝ててるからあるんですよね?
 長谷川:勝ててる人もいるんですよ。ウッディだけを中心にしてやってる人達も実際にいるんです。
 なおみ:それが別に悪いとは言えないですよね。
 長谷川:前面否定する訳ではないですね。
 なおみ:この方も勝てる時は相場の流れをきちんと掴んで勝てるんですがって書いてあるでしょ。ウッディが売り買いのシグナルをきちんと出しているのに負けてしまう事もかなり多いって書いてあるので。買いシグナルが出てるのに負けるというのは相場に嵌る嵌らないがあるから。それは結局嵌ってない時にサインって出ると思うんです。ウッディに関わらず絶対に騙しのサインって出てると思うんです。見極めるのが良いかと。ウッディって私も聞いた事あるんです。実際に触れた事は無いので分からないですが。全然チャートを見ないとしても自分がサインだと思ってても若干形が違うんじゃないですかね。CCIも線で出せるCCIとヒストグラムで出せるCCIがあるでしょ。ヒストリグラムで出してるなら棒の長さが若干違ってたり、同じ売りサインでも棒の長さが若干違ってたりそういうのがあるんじゃないんですかね。
 長谷川:CCI自体は張り付かないオシレーター系という形で。
 なおみ:張り付かない?
 長谷川:ストキャスティクスだと張り付いてしまうでしょ。高い方に行ったら。
すたろん:上昇トレンドが続いてるとペタっと張り付いてしまうという。
 長谷川:下降がずっと続くと下の方に張り付く、張り付くって日本語が良いのか分かりませんけど。
 なおみ:CCIって0を基準にプラスマイナス100から200でやりますよね。確かそんな感じのインディケーターでしたよね。
 長谷川:正にそうです。プラスの時は上昇トレンド、マイナスの時は下降トレンドみたいな感じがCCIの基本的な考え方ですね。CCIの合う相場というのがある訳です。嵌る時はバチっと嵌るんです。嵌らない時というのは損切貧乏みたいなシグナルになる事が多いです。ウッディを使いこなしたら行けると思うんです。でも損切貧乏のシグナルなのか儲けれるシグナルなのかの見極めが私の場合は難しかったですね。それより相場をチャートの中から見て行くという方に途中で完全に切り替えたんです。そうした方が私の場合は良かったです。
すたろん:ローソク足があって終値とかで計算する訳じゃないですか。下降して我々の目に見えるような形で表示してくれるんですけど、そこまで下降するなら下降しない元々のローソク足の動きとかチャートのパターンとか色々ありますよね。こういう形になった後はこういう風になりやすいとか。ダウ理論でこういう風になって高安切り上げなくなったらトレンド転換しやすいみたいな。そういう所をCCIを元に勉強して行くというのも1つの方法かもしれませんし。CCIがどうなった時にエントリーして負けたのかというそこのローソク足の動きとかを勉強して行くのも良いと思いますけどね。ウッディーズCCIって詳しく知らないのでどういう時が勝ちやすくてどういう時が負けやすいのか良く分からないですけど。ちゃんと勝てる時負ける時がはっきりしているならそこのローソク足を見て行くのが良いような気がしますけどね。
 長谷川:今のすたろんさんのコメントで頭に浮かんだんですが、インディケーターを全て否定する訳ではないですが。インディケーターを主体にして相場を読もうとするとキツイかなと。勝てるようにはなるけど、勝ち続ける事が出来るのと勝てるようになるのとは違うので。勝ち続けるトレーダーになるにはインディケーターを主体に売買を判断するのではなくて、チャートの動きをきちんと掴んで行かないと。インディケーターを使いたいなら使って良いですがチャートの動きをしっかりと掴むという事を主体にして行かないといけないなという感じがします。チャートの動きを自分の中で確認する為にウッディとかインディケーターを使うのは悪くはないかもしれませんが。主体はどうしてもチャートから出て来る動きとかシグナルにしないと勝ち続けるトレーダーは難しいと思いました。
 なおみ:インディケーターは主体ではなくて補助だよね。あくまでも補助。
すたろん:CCIでもRSIでもMACDでもダイバージェンスとかってあるじゃないですか。ダイバージェンスが起こると相場転換しやすいと。そんなの見なくても普通に上昇の勢いが弱まったなとか下降の勢いが弱まったなとか反転しやすいなとかはローソク足を見ていれば分かる訳で。そこに後押しとしてインディケーターを表示するのは良いと思いますが、分かるようになったら邪魔だと思うんです。
 長谷川:昔は皆さんもしてたかもしれませんが。私も画面の中に最高で12、3個インディケーターを入れてました。蟻地獄に入ってた頃で。インディケーターで一杯分析すれば相場が読めると。逆の発想でした。悪い方の発想でした。すたろんさんが仰ったようにチャートで相場の動きを読めるようになるとインディケーターは雑音みたいになりますよね。
すたろん:邪魔ですよね。
 長谷川:完全に否定する訳ではないですが。特に短い足でトレードをやってた時はインディケーターはシグナル出るのが遅いんです。インディケーターだけに頼ると入っておかないといけない所が遅いので。売りにしても買いにしても。利が出ないとか損失の方を出す可能性が大きくなるみたいなそんな感じで。実際に使ってみてそう思いました。
すたろん:インディケーターでトレードのサインが出たとしてそこで入ると損切とかかなり遠くになるじゃないですか。私の経験ではそうなんです。大分遅れてシグナルが出るので。
 長谷川:相場が読めるようになった後にインディケーターのシグナルを見るとそうなんですよね。なおみさんはどうですか?インディケーターに関して。
 なおみ:インディケーターとかオシレーターってチャートの動きの数値を使って平均値みたいなの出してるから。ローソク足の形がある程度本数が決まらないと数字が出ないでしょ。それを考えるとインディケーターとかオシレーターというのは情報が遅いでしょ。もし本当に勝ち続けたいならチャートかな。ローソク足から始めてみたら良いと思うんです。こんな偉そうな事言っててもインディケーターから入った人だから。インディケーターの売買が主体でチャートは後という感じでした。チャートが主体。インディケーターは補助。
 長谷川:私もインディケーター様様な感じだったので。
 なおみ:ボリンジャーバンドと一目均衡とか一緒に出してた事あります。
すたろん:何も見えないですよね。画面グチャグチャですね。
 なおみ:グチャグチャです。一目均衡だと雲の上が上昇、雲の下が下降とかあったらボリンジャーバンドのマイナスシグマとかと2つ共上昇という所にチャートがあったら上昇なんだとかね。そういう感じで見てたし、オシレーターもストキャスティクスとMACDとボリュームと一杯出してましたよ。それが全部同じ形になったら買いなんだ、売りなんだとかね。
 長谷川:凄く分かります。
 なおみ:水平線とかレジサポとか全く関係無し。高値安値なんて全く考えた事無かった。インディケーターのクロスしか見て無かった。ストキャスティクスだったら30、70のラインをクロスしたらとかそこしか見てなかったから。
 長谷川:インディケーター主体のトレードだったんですね。
 なおみ:ローソク足が表示してあるチャートは小さいの。3分の1ぐらい。そこに更にボリンジャーバンドとか一目なんか乗せてたから。実際のチャートなんてその当時は見れなかったけど関係無かった。その時は。ローソク足なんて。
 長谷川:相場を読む為にインディケーターを5つも10も駆使したかんでしょ。
 なおみ:相場を読む為というよりは売買シグナルを探す為。
 長谷川:全く同じでした。もっと凄かったよ。出してたインディケーターの数。
 なおみ:更に移動平均線とかEMAとか使って、ウエイト何とかってそんなようなの使ったりして。しかも10、20、30、40とか移動平均線のパラメーターも凄い一杯出してたし。
すたろん:凄いですね。
 長谷川:画面が虹色になってた?凄いな。私も似たような時代が何年かありましたから人の事言えませんがね。3人共インディケーターが主体だとどうしても本当の相場の動きは掴めないですよね。ウッディはある程度勉強しましたが。凄く良いと思いますがインディケーターはどこまでもインディケーターであってシグナルが遅いんですよね。時々勝てるトレーダーになるのではなくて勝ち続けれるトレーダーになるにはインディケーターだけに頼るのは方向が違う感じがしますよね。どうしても勝ち続ける事が出来るトレーダーになるにはチャートから出て来る相場の動きを掴んで行く事が必要だと思います。ローソク足の動きとか節になる値を自分で探すようになれるという方に方向転換するのが良いと思います。お二人もそんな感じですよね。
すたろん:トコトンやりまくった長谷川さんとなおみさんが仰るんですから間違いないと思いますけどね。
 なおみ:ローソク足から入ったらやりやすいと思う。ローソク足も陽線、陰線で形があるでしょ。ヒゲの長さとか。ローソク足って1本だけで見るのではなくてグループで組み合わせて、2、3本一緒に組み合わせて勉強してみると良いと思います。
 長谷川:私は節になる値を見るのも大切だと思います。ローソク足と共にね。この3人が色々今までの苦い経験を含めて色んな話しをしましたが少しでもご参考になればと思います。では今回も皆さん常勝FXラジオお聞き頂きありがとうございました。又次回お会いしたいと思います。
  全員:ありがとうございました。失礼致します。