【常勝FXラジオ】FXこそNo.1ツール、気づかない人が多すぎる!・・・Vol.109

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動画説明

第109回目の常勝FXラジオは

「FXを知ったきっかけ」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、木南・長谷川・なおみの3人に

「FXを知ったきっかけ」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

なおみ:常勝FXラジオをお聞きの皆様こんにちは、なおみです。今日もラジオをお届けして行きたいと思います。今日は木南さんと長谷川さん、私の3人でお届けしようと思います。では木南さん、長谷川さん、お入り下さい。
 全員:こんにちは、宜しくお願いします。
なおみ:ドキドキです。緊張します。
長谷川:緊張してるフリをしている訳でしょ。
 木南:そういう事ですね。
なおみ:緊張しているんですよ。
長谷川:昔日本ではぶりっ子という言葉があったんですけどね。緊張もしてないのに緊張してるフリをするぶりっ子。
 木南:なおみさんもその類ですか?
なおみ:私ぶりっ子なんて言葉は私の辞書には無いです。
 木南:何で緊張してらっしゃるんですか?
なおみ:いつも緊張してますよ。ラジオは。
 木南:いつものなおみさん節を炸裂させて下さい。
なおみ:ラジオ何年やっても10年後も同じだと思います。緊張しています。
長谷川:緊張していていつも凄いコメントするじゃないですか。
 木南:いきなりどすこいって横腹をつく感じでコメント来る時ありますもんね。痛い痛いみたいな。
長谷川:まさかりで頭をぶち割られる感じですよね。なおみさんはまさかり女か。
なおみ:ところで皆さんにお聞きしたいんですが。木南さんってFXはどれくらいやってらっしゃるんでしたっけ。
 木南:7年ぐらいですね。
なおみ:長谷川さんは?大体で良いですよ。
長谷川:10年はしてますね。もっとかな。日本でFXが今みたいな形になる前からやってますからね。アメリカで。
なおみ:ブローカーに電話かけてやってた時代から?
長谷川:そんなには。私は今80歳かという感じですね。ブローカーに電話してやってるって4、50年前の話しじゃないの?
 木南:日本でFXが今の形になりつつあったのは確か1990年代後半ですよね。
長谷川:アメリカでもFXが今みたいな形になったのは2000年前後じゃないですか。
 木南:そこからやってるって事は。
長谷川:最初出て来た時に何だかわからなかったんです。先物の方がはっきりしてて。2000年ちょっとぐらいかな。2000年ぐらいの時にドットコムバブルで今まで積み上げて来た株の自分にとっては巨大な金額を失った後にオプションと先物をやってその後にFXに行ったので2002年ぐらいかな。
なおみ:トレード自体も長いんだ。株とか入れて。
長谷川:トレードは長いですよ。恥ずかしくて言えない。
 木南:凄いですね。
長谷川:凄くない。今は勿論勝てるようになっていますけど。トレーダーとして一流になりたいんだけど出来ないのでブローカーになったという部類です。そういう人って多いんですよ。トレーダーになりたかったんだけどトレードって自分ではマスター出来ないと。でも相場が好きなのでブローカーだったらコミッション貰えるという事でブローカーになっている人私の仲間でも多いんです。
なおみ:FXもそうだし株もそうだけど、トレードってどうやって知りました?トレードという言葉自体というかFXとか株、トレードというのはどうやって知りました?どうして知ったんですか?
長谷川:木南さんどうですか?
 木南:僕は金持ち父さん貧乏父さんを読んだのがきっかけだったんです。あそこにクワトランドという職業に4つの区分があると。自営業と雇われと投資家とビジネスオーナー。その中で金持ちになれるのは投資家かビジネスオーナーだったんです。ビジネスオーナーというのは会社を興して成功させないと駄目じゃないですか。人も雇わないといけない。投資家は1人でもやって行ける。それを読んで株にしろFXにしろ投資の世界というのがあるんだなというのを知ったんです。おぼろげながら投資したいと思っている時に僕の知り合いの人がFXトレードをやっている事を知ったんです。それまで付き合いは長かったんですけど全然FXやってるって知らなかったんです。それが僕きっかけですね。この人もやってるから俺もやってみようみたいな。それが7年ぐらい前ですね。
なおみ:貧乏父さん金持ち父さんの本から投資というのがあるという事でそこから知り合いがトレードをしているというのを知って。それどうやって知ったんですか?知り合いがトレードしているんだよって自分から言わないでしょ?
 木南:その人が最近良い感じだって一人で言ってたんです。何が良い感じなんですか?パチンコでも儲かってるんですか?みたいに聞いたら、FXで又儲かってるってサラっと言ってて。その時まで全然知らなかったんです。その人がFXやってるって。ひょんな事からFXやってるって知って。しかもその人FXで稼いでいると。身近に稼いでいる人間がいるという事は敷居は低いのかなってこっちは思うでしょ。多分その人が株をやってたら僕も株やってたかもしれないです。その人がFXやってたから僕もFXをやり始めましたね。そういうのがきっかけですね。
なおみ:長谷川さんは?
長谷川:身近にそういう人がいたというのは似てて。私は90年代前半にロサンゼルスの方に仕事で来たんですけど。アメリカ人が株取引やってたんです。90年代のアメリカ株ってガンガン右肩上がりだったので。90年代前半から後半にかけて。皆凄いんです。最初は私もミューチュアルファンドというプロにお願いしてやってたんですけどガンガン上がって行くでしょ。友達が個人取引を始めた訳です。インターネットで個人取引やって今日3日間で10万やったぜとか言う訳です。自分の給料より良い収入を稼いでる訳です。俺こんなに一生懸命働いているのに取引出来るのみたいな感じで。友達に教えて貰って口座作ってやったら右肩上がりだから落ちた時に買えばバンバン取れる訳です。2000年になるまでホクホクですよね。
 木南:ウン億の資産をその時作ったという噂があるんですけど。
長谷川:失ってしまったので金額ははっきり分からないです。自分にとってはかなり大きな金額でしたよね。2000年まではそれで右肩上がりだったので落ちたら買うで良かったんです。2000年になってドットコムバブルでしょ。ところが感覚で落ちたら買うしかないので落ちたら買って又落ちてというので凄い金額を失ったんです。そこで一時嫌になったんだけど、落ちても儲かる相場って何?というのでそこで先物とオプションを勉強したんです。
 木南:オプションは株がメインですか?
長谷川:株関係のオプションですね。
 木南:先物は商品ですか?
長谷川:勿論そうです。でもその頃に段々とアメリカの方もFXが法的に整備されてきたんです。自分に合ってるなという感じで2002年か2003年ぐらいの時にFX始めたんです。それから方向性が随分違っていたので自分のトレードは良く無いトレードが何年間も続いていたんですけどね。
 木南:という事は14、5年されているという事ですよね。
長谷川:恥ずかしいです。
 木南:凄いですよね。
長谷川:恥ずかしいです。14、5年、永井さんに会うまでそれだけ迷い続けた子羊でしたから。大変でした。
 木南:色んな歴史に立ち会ってる訳でしょ。サブプライムからリーマンショックから。
長谷川:実際にその時代に痛い目に合った人、特にお客さんとかトレーダーの人とかガンガン見てるから、そういう意味においては知識と経験はありますよね。自分のトレードに関しては誇れるようなものではないですので恥ずかしいですが、そんな感じです。
なおみ:長谷川さんが株やり始めた時はまだチャートとか無かった時代ですよね?
 木南:なおみさん、それは言い過ぎでしょ。
長谷川:なおみさん、私80歳だと思ってるでしょ。チャートが無かった時代って何年前?
 木南:江戸時代の米相場の事言ってるんですか?
なおみ:チャートなくて今みたいに業者があって個人で口座が開けられる時代ではなかったとか。
長谷川:自分で口座開けたって言ったじゃないですか。それは90年代の。
なおみ:口座というのは銀行の口座を開けるようにその口座は開けるんだけど自分でチャートにアクセスして売買が出来る時代では無かったって事かなと。
長谷川:私なおみさんのお父さんじゃないんだから。90年代半ばって言ったらアメリカではインターネットが今みたいに早くなかったけどきちんと出来て、低い費用で大体整備されていた頃なんです。
なおみ:すいません。
 木南:1980年代ぐらいもチャートってあったんじゃないですかね。
長谷川:プロは持ってたと思いますよ。ただ一般の人までは行かなかった可能性は大きいですけどね。
 木南:その時代に長谷川さんは手書きでチャートを書ていたと。
長谷川:1980年代は私まだ学生だったので。今日は木南さんとなおみさんに私が総攻撃を。私は木南さんのお父さんじゃない。
 木南:そうですね。
長谷川:二人共相場の博物館に行ってるよね。そこの解説者に聞いてるような感じで。
 木南:歴史の証人みたいな感じですよね。その時私はみたいな。
長谷川:1995、6年ぐらいからだったら殆ど全部あの時こうだったって証人として言えますけどね。
 木南:ITバブル崩壊、同時多発テロとかご経験されているんですよね?
長谷川:正にその時です。2001年9月11日は起きたらびっくりしました。映画かと思いました。朝早くに知り合いから叩き起こされて。テレビ見ろってテレビ見たら2回目の飛行機が落ちてる時ですよ。
 木南:あれ僕もテレビで見たんです。当たる瞬間。あれ凄かったですよね。
長谷川:それで更にショックだったのが私が持ってたミューチュアルファンドなんですけど、その翌週の月曜日から相場が開いたんですけどブワーっと落ちて行くんです。一瞬500、600とかどんどんダウが落ちて行くんです。あの時は心臓がえぐられるというのはこういう事かと思いました。何にも出来ない。
 木南:僕は映像見てただけだったんですけど。長谷川さんはその後の相場の動きまでつぶさに見てた訳なんですね。
長谷川:あれは本当に思い出すと3日間ぐらい寝れない感じです。あんな気持ちって無いですよ。自分の資産どんどんその時瞬間でバンバン無くなるんです。1分、2分で。
 木南:ポジション持ってたんですか?
長谷川:勿論。ミューチュアルファンドも含めて持ってましたから。何にも出来ないんです。売買が成立しないんです。
 木南:ストップ安ですね。
長谷川:凄い恐ろしい状態です。相場が売り一点で買ってくれる人がいないので売買が成立しない。何にも出来ないです。ナイフが天井から落ちて来るという表現がありますけど。
 木南:ナイフを素手で掴むというやつですね。落ちるナイフを。
長谷川:そうそう。掴めないです。恐ろしい状態です。
 木南:何の話ししてましたっけ。歴史の証人の話しを聞いててって言ってたんですけど。何でしたっけ。
長谷川:FXにどうやって出会ったのか。
なおみ:どうやってどうしたのかという事だったんです。
長谷川:私の場合は苦しい思いをして落ちても儲かるやり方というので最終的には先物とかを通り越してFXに来たという感じですね。そういう意味ではテーマに合ってますけどね。皆さんを相場の歴史会にご招待した感じですね。
 木南:ありがとうございます。個人的にそういう話し好きなので。
なおみ:ありがとうございます。全然そういうの知らないので。
長谷川:生まれる前の話しだった?
なおみ:そんな訳ないでしょ。でもFXするまではそういう株とか先物なんて言葉も知らなかったし。よくニュースとかでたまに今日は1ドル何円とかって言ってるじゃないですか。ああいうのとか全然意味分からなかったし、全く興味無かったし経済とかも全く興味無いので。長谷川さんの話しを聞いた時に何年前の事なんだろうって。私がFXとかトレードをして動画とかを見るようになった時っていつも白黒画面なんです。YouTubeとかでも。古い動画を見てたのかもしれないけど。皆ブローカーが電話をかけて取引してたので、長谷川さんもその時代だったのかなと。ブローカーに電話をかけて取引してた時代もいつの時代か分からなかったし、実際にイギリスでもタートルズみたいな感じでド素人を全国から募集して面接して10人ぐらいに絞ってド素人でもトレードは出来るのかというプログラムをやってたんです。その時もそんなに昔じゃないんですよ。確か5年ぐらい前だったのかな。コンピューターの画面はあるんだけど取引する時はブローカーに電話してたんです。その画面で。つい最近なのに。だから長谷川さんが取引始めた時というのは白黒のテレビでやってた時だったのかなと思って。
 木南:ブローカーにいちいち電話して買ってくれって。
なおみ:そうそう。それはマーケットの魔術師にはよくそういう場面登場するんですけど。それ多分1980年代ぐらいの話しですよ。
長谷川:勿論今でも億単位の、10本って言ったら10億という意味の取引あるんですけどそういう時って何十億とか1本2本とかやる時はブローカー使う場合はありますよね。でも普通の個人トレーダーとしてはブローカーにいちいち電話かける時代じゃない。
 木南:まだ長谷川さんの話しに戻ってるんですけど。なおみさんはどうなんですか?
長谷川:1970年代ぐらいの?
なおみ:私も木南さんと一緒で金持ち父さん貧乏父さんの本を読んで。私は投資の方ではなくてビジネスの方だったんです。投資よりビジネスオーナーで金持ちになる方に興味を持って。こうなったら会社なんかで働かないで自分で会社経営した方が金持ちになるんだと思って起業を考え出したんです。ロンドンでビジネスショーというのが近所で開催されてて。そこに行った時にFXのブースがあってそこで初めて知ったの。FXって何?と思って。
 木南:ビジネスショーの中にFXのブースがあったんですか。FXもビジネスですけどね。
なおみ:あったの。最初起業のアイデアとか成功者のセミナーとかをビジネスショーに行ってる間はずっと聞いてたんです。何時間もそこにいて。最後帰ろうかなと思った時にもう一回グルっと歩いて見てみようと思って歩いた時にあったの。声をかけられてFXって聞いた事ある?って言われて。それで話し聞いてFXを初めて知ったの。それまで銀行が持ってる為替口座しか知らなかったから。自分でトレード出来るなんて全然知らなかった。
 木南:現場でFXの話しを聞いてやろうと思ったんですか?その時に。
なおみ:それ学校だったんです。自分でトレードが出来るようになったら独立出来ますよっていう事を勧誘していて。家に帰って考えてみるって言ってそれでパンフレットだけ貰って家に帰ってFXトレードって調べてみたの。それが初めてだった。
 木南:そこからは起業するよりもトレードの方向にバイアスが向いたんですか?
なおみ:起業もしたかったので2つ自分で企画してて。起業の方は色々友達の裏切りもあって駄目になってトレードにしたの。1人で出来るトレードの方が良いと思って。
 木南:トレードって自分1人で自己完結出来るというのが良い点ですもんね。他にも良い点沢山ありますけど。
なおみ:今木南さんが金持ち父さん貧乏父さんの本を読んで木南さんは投資の方を選んだじゃないですか。そっちに興味を持ったけど私はビジネスだって思って。
 木南:凄い縁ですよね。ビジネスショーに行ったらFXのブースがあったというのも奇妙な縁ですよね。
長谷川:金持ち父さん貧乏父さんは多くの人達の生き方変えましたよね。アメリカでもあれ読んで不動産投資始めた人も凄く多いし。トレードとか起業し始めた人も多いですよ。
 木南:僕もあれ読んだ時は衝撃でしたね。お金ってそうなの?みたいな。ラットレースってそうなの?みたいな。
長谷川:他の生き方があるなんて分からなかったですもんね。
 木南:働いてお金を稼ぐというお金の稼ぎ方しか知らなかったですからね。本を読むまでは。
なおみ:うち近い所があって。うちの親戚って皆起業家なんです。皆会社経営してて会社勤めしてる人がいないのね。私が小さかった頃に金持ちのおじさんが色々自分の起業の事話ししてたんです。その時にうちの母親が私小さかったので小さい子にそんな事を話しても分からないから話ししても無駄よって言ったのを覚えているんです。それを聞いた時に金持ち父さん貧乏父さんの本を読んでいる時に、うちの家族は貧乏父さんでおじさんは金持ち父さんの方。このおじさんが私に色々話ししてくれているのを小さいからそんな事言っても無理よって言ったためにおじさんはそこで止めちゃったんです。うちの両親も自営業してたんです。うちの父親とかはそこそこの稼ぎだったんです。それを思い出しました。私もしかしたら金持ちの親戚のおじさんの所にくっついていれば人生変わったかななんて。
 木南:なおみさんもFXに出会って人生変わってるじゃないですか。
長谷川:FXの女王になってるじゃないですか。
なおみ:色々ありますね。では次お便りに行きます。読ませて頂きます。常勝FXラジオの皆様こんにちは。トレーダー同士ならではの対談をいつもマインドセットの整理に使わせて頂いております。特にトレードで孤独感を感じる時や、連敗期、スランプに陥りそうな時に最高の特効薬となる素晴らしいコンテンツですよね。いつもありがとうございます。この度質問なのですが常勝FXの方々は為替トレードのみされていますか?各種先物やくりっく365での日経平均やダウなどは一切トレードされずいつも仰っている通り自分で決めた取引通貨を自分の決めたルールでのみトレードされているのでしょうか?最近はビットコインをはじめとした仮想通貨トレードも活発化された事と、日経平均やダウも凄く上昇した一年だったと感じており、その様な時でも自分の決めた通貨のみトレードされているのか、場合によってはその他のトレードも行うのか。参考に聞かせて頂けたらと思いお便りさせて頂きました。宜しくお願い致します、という事です。
 全員:お便りありがとうございます。
なおみ:為替以外にトレードしますかという事ですよね。木南さんどうですか?
 木南:僕は昔先物とかも触った事あったんですけど。今は為替以外やらないですね。
なおみ:その理由は?
 木南:今までずっと為替で実績上げて来たので、為替だったら自信があるんです。自分のルールで稼いで行く自信があるんです。他は怖いんです。やった事無いので。日経平均とかってMT4に日経平均のチャートとか出てるからCFDの事を言ってると思うんですけど。日経平均とかダウに関してはド素人だと自分で思ってるんです。ド素人の状態で触るの怖いし。それだったら今まで経験を積み重ねた為替の方が安心感ありますよね。トレードするにしても。だから僕は為替以外は今は触ってないですし、ビットコインも書いて頂いていますけどビットも正直稼ぐ自信は今は無いです。ビットコインって凄く乱高下してて仮想通貨で億万長者になった方もいらっしゃるみたいなので。稼げる方は稼いでると思いますけど。もしビットに手を出をすんだったら本当に失っても後悔しないお金で手を出しますね。手をだすのであればね。今現在自分のルールをビットコインに当てはめてトレードしようという気はないので。それこそハイ&ローのギャンブルになってしまいますけど。ビットとかにもし手を出すならハイ&ローギャンブルで失っても痛くないお金が用意出来るならそれでやりますね。ビットで儲けようとは思わないと思いますね。勉強のつもりというか。ポジション持ってたらビットの動きも気になるじゃないですか。勉強のつもりでやるんだったらそんな感じになりますね。お二方はどうですか?為替以外触られてます?
長谷川:今は為替以外触らないですね。私も株だとか先物とかオプションとか色々やって来ましたけど。株をやってる時は株の事が一番良く分かるんです。その時はアメリカ株だったんですけど、ダウがどう動くのかS&Pがどう動くのか。自分が持ってるテック系の株を主体にやってたんですけど、会社の分野の情報って当然ずっと昔から得てるじゃないですか。今上がったのはファンダとしてはこういう事で上がったとかっていう事が頭の中である訳です。それでチャートを見るからOKと。こういう理由で上がった、こういう理由で下がったんだと。90年代の時は下がったらここで買えばいいとか。移動平均線がここまで来たら買えばいいというのが分かるんですけど。今は株の事って情報が入らないし。今は為替だけの事に集中してるから為替以外の情報って分からないですよね。他の相場には今手は出さないです。
なおみ:でもチェックはされてるんですか?ダウとかS&Pとか。
長谷川:アメリカ経済を見ておかないとアメリカ経済によってドルの動きがどうなるかがありますから一般的な情報は見ていますけど。トレードをする為の情報ではないです。それは相場というか為替の為の情報は掴んでいますよね。そうしないといけないので。
 木南:僕も昔はかなり長期のトレンドフォローをやってたじゃないですか。そうなるとどうしてもファンダって避けれないんです。その癖が抜けないというか日経平均とかダウは値段は気になりますね。それをFXトレードに取り入れるのかと言えばほぼ取り入れないですけど。日経平均とかダウは無意識に見ますね。長谷川さんが仰った通り経済の動きは株価にしても為替にしても長期的に見ると密接に繋がる部分あるじゃないですか。経済の動きという部分で見る事は見ますね。長谷川さんと同じで。
長谷川:経済を一応掴んでおかないと何で今こういう風に為替が動いてるのか分からない事がありますからね。
 木南:興味があるか無いかというのもあるかもしれないですけどね。
長谷川:なおみさんは?
なおみ:私はトレードしますよ。為替以外で。ダックス30はトレードしますね。
 木南:ドイツの株価指数ですね。
長谷川:何でドイツだけするの?
なおみ:動きが激しいから。ボラがあるから。
 木南:ダックスはCFDという形でMT4でやってるんですか?
なおみ:インデックスの所に入ってる。
長谷川:木南さんが言ってたやつですね。CFDって。
なおみ:CFDとインデックスって分かれてません?
長谷川:なおみさんが言ってるインデックスというのは株価指数のインデックスなんです。
なおみ:そう。
長谷川:木南さんが言ってる日本で言うCFDというのはインデックスも含めたCFDなんです。ちょっと表現が違うだけで。
 木南:インデックスって株価指数の事を言うんですね?
長谷川:そうそう。インデックスというのは株価指数の事。ダウなんかも一応インデックスに入るんです。カテゴリーとしては。
なおみ:長谷川さんって日本の口座持ってるんですか?
長谷川:持ってない。
なおみ:そういうのどうして知ってるの?
 木南:それは長谷川さんは歴史の番人ですからね。
なおみ:そうか。
 木南:あらゆる相場関係ご存知ですよ。僕らよりも。
なおみ:こっちではCFDとインデックスが分かれてるけど日本では一緒に入ってるって知ってるのかなと思って。
 木南:長谷川さんそれだけで1時間半ぐらい話し出来るでしょ。
長谷川:私アナリストじゃないですから。アナリストっぽい表現しようと思ったら出来ますけどね。
 木南:滅茶苦茶詳しいですもんね。ファンダとかもね。
長谷川:そんなに詳しくないですけど。一般のアナリストと言われる人達もある程度アクセスがあるんです。こいつらの言う事聞いてトレードしたら大変な事になるなと思いながら聞いてますね。本当に良い情報を持ってる人達は投資戦略家ですよね。自分も投資をやってるし自分のお客さんを儲けさせている投資戦略家のプロ中のプロは本当に凄いです。そういう人とテレビに出て来るコメンテーターは格が全然違います。本当の凄い人達にアクセスすると唸らずおえないですね。私はコメンテーターのレベルだったら話し出来ますね。
 木南:ちょっと本線から脱線しつつあるので戻りましょうか。なおみさんは株価指数の取引をすると。
なおみ:します。手法違いますけど。
 木南:ビットはどうですか?長谷川さんもビットの件はお伺いしてないですね。
長谷川:やらないですね。ビットコインで今から3、4年ぐらい前にビットコインを知ってたら買ってたと思いますよ。でも今はもう入る時じゃないですよね。あれだけ高くなってこの間暴落しましたけど。今みたいに乱高下になった時にはもう入る時じゃないですよね。
 木南:あれってテクニカル効くんですかね。
長谷川:少し前までは効いてましたよ。どんどん伸びた時は落ちたら買えばよかったんです。2016年、2017年ぐらいの時はそれで良かったんです。ところが色んな情報を見てるとビットコインの解説とかもあるんです。英語でYouTubeとかも含めて。それなりのきちんとした人が解説しているんですけどテクニカル効くんです。私がビットコインを見た時はもう遅いと思いました。何故かというと1990年代後半のドットコムバブルと同じかそれ以上の過熱状態だったので絶対入ってはいけないと思っていたので。絶対入らなかったです。その通りにその後2018年になったぐらいから大暴落しましたよね。入ってはいけない時に入った人がいるんです。それは可哀そうでしたけどね。
 木南:なおみさんはビットはどうですか?
なおみ:仮想通貨関係はやらないですね。結局仮想でしょ?無いものにトレードって怖いじゃないですか。ビットコインなんて古いのかもしれないけど中央銀行がある訳でもないしレギュレーションも作れないでしょ。レギレーターも無いのでちょっと怖いかな。そもそもどうやって価値を付けるのかという感じじゃないですか。うちもこの間電話がかかって来たんです。誰からかかってきたのかと思って話し聞いたら仮想通貨の勧誘。投資しませんかって。どこから私の電話番号とったのって言ったら、登録したでしょって言われて。どこに登録したのって聞いたらコイツ絶対違う第三者から得たなと思って。
 木南:イギリスで、なおみって言ったら超有名なトレーダーだからじゃないですか。違うんですか?
なおみ:コイツ金もってるぞと?
 木南:ちょっとぐらいビットに回してくれみたいな。
長谷川:2億ぐらいビットにどうですかと。
なおみ:ビットコインじゃなくて他の仮想通貨だったんだけど、30分ぐらい話ししちゃった。仮想通貨に対して。ハッキリ言って信用出来ないし訳分からないものに投資出来ないし、そもそも余りブロックチェーンのシステムも良く分かって無いのでそういう良く分かって無いシステムで操作しているようなものに投資はしたくない。それこそギャンブルじゃないですか。もしビットコインがイギリスで貨幣として認められてちゃんとファイナンシャルコンダクトソリティも。
 木南:ファイナンシャルコンダクト何とかって何ですか?
なおみ:銀行とか金融関係に対して規定を作ってる。
 木南:通貨に対する法律みたいなものですか?
なおみ:通貨というか金融機関に関して。だから銀行とか証券会社とか顧客を持ってお金を動かしている組織に対してはそれなりの規定が当てはまるんです。お客さんが口座持ってて銀行が倒産してしまったと。その時にお金はどうなるのってなるとその銀行が組織にちゃんと登録していればある程度のお金は戻って来るんです。
長谷川:日本で言ったら金融庁みたいな感じですね。
なおみ:仮想通貨もビットコインもそれが国で貨幣として認められて当てはまるとなったら考える。今の状態では誰もコントロール出来ないし、どうなるか分からないし価値の決め方だって国が無いから経済で価値が分からないでしょ。やっぱりギャンブルだから投資はしたくない。その人も、25%のリターンは絶対に入って来るって言ったらどうするって言って来るんです。25%入ろうが50%入ろうが訳の分からないのには自分の大切なお金は投資したくない。
長谷川:今みたいに25%のリターンが保証されるという言い方をされるとアメリカでは下手したら牢屋に入りますね。厳しくてリターンを保証したらいけないんです。
なおみ:リターンするって言ったら興味もつ?って感じだったから。保証するよとは言ってないんだけど、もしリターンが保証されてたら今はそう言ってるけど興味持つ?という感じで言われたので、保証されても興味は持たないって言ったんです。
 木南:なおみさんは仮想通貨は触らないけど他は触る時もあるという事ですね。
なおみ:そうですね。世界で認められているものは取引してもいいと思うけど。仮想通貨とかって結局空想のものでしょ?実際にビットコインは存在しているって言ったら存在しているかもしれないけど。誰も興味無くなったら価値ゼロになるでしょ。もし本当に誰も興味無くなったら。でも貨幣ってそんな事に絶対ならないじゃない。
 木南:将来的に考えると分からない部分があると思ってますけど。仮想通貨が世界に認知されて世界共通通貨になってしまうと下手したら中央銀行がいらなくなってしまうとか、可能性は限りなく少ないかもしれないですけど、そういう風になるかなって空想した事もありますけどね。
なおみ:主人はテクノロジー大好きだからビットコインとか今はテクノロジーの時代だから紙幣なんて使ってるとかプリントしてる自体がおかしいっていう人なんです。
長谷川:アメリカ政府がビットコインの監視始めたんです。まだそんなに大きな問題にはなってないですけど世界の通貨コインみたいになった時は今の経済の根本が崩れるので。
 木南:そうなるとFXが無くなる恐れありますよね。
長谷川:FXが無くなる可能性が勿論大きいし。中央銀行というのが無くなる可能性が大きいでしょ。いらなくなりますよね。イギリスとかヨーロッパとかアメリカがコントロールしているのが駄目になるので、世界をコントロールしてるアメリカとか普通は許さないですよね。叩き潰すという形になると思うんですけどね。
 木南:通貨発行権を国が持ってるというのも滅茶苦茶強みですからね。
なおみ:そのシステムは無くならないと思うんです。
 木南:そう言われると確かにビットコインが世界共通の通貨になってしまうと各国の中央銀行が無くなったら各国の力が弱まってしまいますもんね。
なおみ:経済を誰がコントロールするんですかって思いません?
 木南:そうですね。世界統一中央銀行とか出来たりしてね。
なおみ:そしたら中央銀行が出来る訳でしょ。コントロールする人が出来る訳でしょ。
 木南:その中央銀行が権力を一手に握ると。
なおみ:結局ビットコインのファンは中央銀行みたいなコントロールする人が誰もいないという事に好感を持ってる訳だから。
 木南:日本で使おうがアメリカで使おうがイギリスで使おうが為替に変換する必要も無いし手数料も安いしという利点があるから伸びて来たんでしょうけどね。
長谷川:実際に今の世の中見てるとアメリカのドルとイギリスのポンドとユーロ、今のチャイナの元が世界戦争をしている訳です。表現は違いますが、誰が覇権を持つかという事で為替バトルがある訳で。それがビットコイン派の人達はバトルの無い平和な世の中にするんだという美しい世の中を夢見てると思うんです。現実問題として力のバトルみたいなのが無いと恐ろしい事になると思うんです。アメリカのドルだけで世の中全部動くようになるとアメリカの国の1つの覇権や意思で全世界が動いたらアジアの小さな国は直ぐに破産してしまいますよね。中国が覇権を持ってしまったら他の国なんか滅茶苦茶になるし、力の均衡が世の中にある中でやって行かないといけないと思いますけどね。仮想通貨というのは各国がもしこれ以上大きくなると相当規制をかける可能性は凄くあると思います。
 木南:凄く壮大な未来の話しになりましたね。
なおみ:アメリカとか日本では分からないですけど、イギリスではビットコイン人気がある理由が脱税目的で。
 木南:マネーロンダリングね。
長谷川:中国がそれをする人が多いので。中国が規制したでしょ。
 木南:ビットコイン取引停止でしたっけ。
長谷川:取引停止。
なおみ:ロシアもそうじゃなかったでしたっけ。ロシアも規制してる。
長谷川:資金が逃げて行くんですよね。それを追いかける事が出来ないので。それも巨額の資金なので。国家経済がおかしくなるんです。量が多いと。国の根本を悪くしてしまう危険性もあるという事なんですよね。我々がどっちが良いとか悪いとかコメントする立場にはないですが。両側に意見があるという事をね。元の質問に戻りますが、自分が慣れ親しんだ通貨をして行くのが一番利が乗る感じがするので。同じFXでも自分が慣れ親しんだ通貨ペアってあるじゃないですか。それだったら安心してここは節だなというのが分かりやすいので自分の親しんだのを中心にしてトレードをしてますね。
 木南:僕もそうですね。為替が一番安心感がありますね。他は怖いですね。
長谷川:余り分からないからね。
なおみ:自分が見慣れてるもの、知識があるものでトレードするのが良いですよね。株だってそうじゃないですか。何に投資するか株を持ってる会社を良く知ってから検討するじゃないですか。チャート見てこれは良い感じだぞって何も知らないで取引すると高値安値掴みになったりするんじゃないですかね。私達3人の場合は木南さんも長谷川さんも私も慣れてる為替が一番ですと。私の場合はドイツ株式指数もトレードしていますという事で。参考になるか分かりませんがそういう感じになります。では今日はこの辺で終わりにしたいと思います。皆様常勝FXラジオ最後までお聞き下さってありがとうございました。
 全員:失礼します。