【常勝FXラジオ】1年貯めた利益が吹っ飛んだ!・・・Vol.111

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動画説明

第111回目の常勝FXラジオは

「好きな通貨と、その理由」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・木南・長谷川の3人に

「好きな通貨と、その理由」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 龍司:常勝FXラジオをご覧の皆さん、こんにちは龍司です。今回は木南さんと長谷川さんをお迎えしてラジオをお送りして行きたいと思います。それではお二方入って来て下さい。
 全員:こんにちは、宜しくお願いします。
 木南:龍司さん、若干鼻声ですか?
 龍司:いきなりバレました?
長谷川:素敵な龍司さんの声じゃなくなっていますね。
 龍司:ずっと最近鼻がジュルジュルしていて。鼻炎か分からないですが、鼻声で申し訳ないです。こんな感じでお送りさせて頂きます。
長谷川:鼻声もちょっとセクシーな龍司さんですね。
 龍司:常に長谷川さんは褒めてくれますので嬉しいですね。
 木南:鼻って結構辛いですよね。
 龍司:体調は整えないと駄目ですね。こんな感じでお送りさせて頂きます。今日鼻声ですが、頭とか痛くないので散歩とかしてたんです。FXやって3年か4年ぐらいになるんですけど色々過去の事を振り返ってみたり、こういう事あったなとボーっと散歩しながら考えていて。1回どこかの動画で撮ったかもしれませんが、自分がもの凄く通貨ってあったんですが、ポンドドルが凄く好きだったんです。1年通して振り返った時にもの凄くポンドドルが好きなんですが、成績が思った以上にポンドドル好きだとこっちがかけた愛情分返してもらっていない事があって。
長谷川:ラブコールをしても駄目だったんですね。
 龍司:そうです。ドル円もトレードしていたんですが、ドル円はそんなに好きではないんです。ポンドドルに比べるとそんなに好きではないんですが1年振り返ってみたらドル円の成績がすこぶる良いんです。全然好きじゃないのにドル円が凄く良くて。凄く好きなポンドドルが大して数字が出てないみたいな事があって、不思議とか面白いなと思って振り返っていました。今回折角ラジオなので、お二人の好きな通貨とか嫌いな通貨がもしあったら教えて欲しいなというのと、好きな理由とか嫌いな理由があったら是非教えて貰えないでしょうか。
 木南:好きな通貨とか嫌いな通貨とか長谷川さん大得意でしょ。恋愛に例えて。
長谷川:何でそんな振り方するの?
 木南:大得意じゃないですか?こういうの。
 龍司:相場歴長い長谷川さんから教えて貰えますでしょうか。
長谷川:ボロボロ相場歴が長いですが。私の好きな通貨というのはポンド系なんです。何故かというと走る通貨が好きなので。ポンド系の中でも何でかポンド円好きなんです。
 龍司:滅茶苦茶動くやつですよね。
長谷川:私の性格は激しい性格な所があるので、激しさにフィットする感じです。それでポンド円が好きなんです。一方向にバーっと走りますからね。ただ2つ問題があって、ポンド円が自分と違う方向に走る事があるんですよね。あとポンド円で何も動かない停滞期みたいなレンジ期というのが定期的に出て来るので。レンジ期になった時に、私はどちらかというとトレンドフォローなんですが、トレード出来ない時があるんです。すると損失を出すのでその時は出来ないと。ただひたすらポンド円の機嫌が良くなるのを待つと。
 龍司:お姉ちゃんみたいな感じですか。
長谷川:お姉様ですね。良くなるまで待つしかないと。機嫌が良くなってくれると良い方向に走ってくれるので好きだなという感じですね。
 木南:それ龍司さんが言うポンドドルと一緒じゃないですか?こっちは好きだ好きだと言ってるけど相手は逃げて行ってるみたいな。
 龍司:ポンドドルは1年間通してどうですか?
長谷川:過去はポンド円でトレードしてはいけない時に時々トレードしたんです。去年末トランプラリーの頃は随分一方向に走ってくれたので、その時は良いお付き合いが出来た感じですね。
 木南:その時だけじゃないんですか?
 龍司:今日は凄く疑ってかかりますね。木南さんは好きな通貨あるんですか?
 木南:僕は基本的にクロス円が好きです。クロス円でも好きなのはドル円、ユーロ円、オージー円なんです。
 龍司:理由があるんですか?
 木南:余り激し過ぎない。オージー円に関しては激しい時あるかもしませんけど、余り激し過ぎないでゆったりトレードしたいという僕のスタイルに合ってるんです。この3つが。ポンド円とかポンドドルって苦手なんです。
 龍司:動きが荒いから。
 木南:荒いので。荒い動きにビビッてしまうので。クロス円の中でもドル円、ユーロ円、オージー円、その3通貨の方がポンド系よりも成績良いと思います。
 龍司:トレード回数も差があったりするんですか?
 木南:そうですね。基本その3通貨から見て行くので。ポンド系もする時はするんですけどね。形が良ければ。基本恐怖心ありますね。ポンド系は。
 龍司:暴落とか見ると。
 木南:見たら余計怖いですよね。
 龍司:ポンドは動きますもんね。
 木南:荒いのは苦手ですね。
 龍司:ポンドの国って気性荒い人多いっていう噂聞きますよね。
長谷川:そんな感じですね。
 龍司:ギャンブル好きな人が多いみたいですね。イギリスは。
長谷川:賭け事好きですからね。スポーツの賭け事もそうですし。皇室の子供が女か男か賭けたりとか。
 木南:ブックメーカーか何かでしたっけ。
長谷川:そうそう。何でも賭けしますからね。
 龍司:賭け事好きなので動きが荒いのか分からないですけどね。そんな感じですかね。通貨の動きも一喜一憂して。
長谷川:恋愛に例えると気の強いお姉さまは駄目で、清純な若い女の子が良いみたいなそんな感じでしょうかね。
 木南:流石ですね、長谷川さん。結局そこに繋げて来るじゃないですか。
 龍司:やっぱり20年相場で生きると相場を人として見れる訳ですね。
長谷川:相場は人間の心理状態の集まりだと悟っています。
 木南:長谷川さんの場合は相場は特に女性でしょ?
長谷川:どっちかというとそういう風になりますね。
 木南:通貨ペアって人それぞれ性格で好きなの違いますよね。
 龍司:メジャー通貨と言われるのがドル円とユーロドルかな。言われるじゃないですか。ユーロドル余り触って無くて。ユーロドルはお二人触ってますか?
 木南:ユーロドルはポンドよりは触ってますね。
 龍司:長谷川さんも結構多いですか?
長谷川:ユーロドルは余り触ってないですね。スプレッドも小さいので短期でも良いとか言われますけど。私は余り見てないですが、余りトレンドも出ないし、何年か前までは結構出てたんですけど。ユーロドルはしてないですね。
 龍司:確かにユーロドルって僕も勢いがある通貨って思ってないので。優先順位低くなりますね。ポンド見てドル円見て他のクロス円見て、最後にユーロをパパっと見て、見るだけみたいな。トレードはしない感じですかね。
長谷川:私も今はそれに近いですね。
 木南:確かにユーロドルはレンジ多いですもんね。トレードチャンス自体が余り無いですもんね。レンジだから。その前凄く下落してるパターン、あそこは僕取ってるんです。ユーロドル。
長谷川:ギリシャ危機の頃ですか?
 木南:2014年の半ばぐらいにエントリーして。半年ぐらいポジション持ったのかな。その年はその1回のビッグトレンド取れたからプラスになったような年だったので。他結構負けてたんです。
 龍司:木南さんの相性の良い通貨はユーロドルみたいな事があるかもしれないですね。
 木南:そうですね。
 龍司:全然ドル円好きじゃないんですけど。数字を付けるとドル円だけ異常に突出してるんです。そんなに突出していても全然好きになれないんです。
 木南:実はポンド系の激しい女性が好きだけど、実は龍司さんに合ってるのはそういうドル円のような控えめな女性かもしれないですけどね。
 龍司:正にその通り。
 木南:長谷川さん流に言うと。
長谷川:木南さんは最近相場を恋愛で見るようになったんですね。
 木南:長谷川さんのせいじゃないですか。言い出しっぺ長谷川さんですよ。
 龍司:僕絶対相性ってあると思うんです。相性が合う通貨を見つけるのが一番手っ取り早いです。他の通貨見なくていいし。もし今お聞きになられている皆さんも今回恋愛に例えて話しをしましたが、好きな通貨とか嫌いな通貨あると思うんです。クロス円は動かないので嫌だとか。ユーロドルは動かないから嫌だとか。好きな通貨とかの理由があったら是非皆さんも書き込んでみて下さい。僕の予想ではポンド好きな人多いと思いますけどね。
長谷川:激しいのが好きなのはポンド系かなと。
 龍司:長谷川さんが激しいって言うと。
 木南:若干わいせつな感じしますね。
長谷川:私は純粋に相場の事を言ってるんです。
 龍司:お姉ちゃんお姉ちゃんって言ってるから。
長谷川:皆さん純粋な気持ちで相場に望みましょう。
 龍司:各通貨の好き嫌いがあったりするというお話しでした。お便りの方行きます。ラジオの皆さん、こんにちは。私はFX歴がやがて3年になりますが未だに勝てていないトレーダーです。実は1年程前に連敗が重なってメンタルが崩壊し、1年かけてコツコツ貯めた利益を一気に吐き出してしまいました。その体験がトラウマになりリアルトレードに恐怖を覚えてしまっております。負けた分は取り返したいのはやまやまなんですが、リアルでトレード出来ない。こんな状態に陥ってしまった時どうやったら脱出出来ますでしょうか。皆さんの意見をお聞かせ頂ければとおもいます。宜しくお願いします、という事です。
 全員:ありがとうございます。
 龍司:これ皆経験してるんじゃないですかね。こういうエントリーが怖くなる時期という。木南さんどうですか?こういう経験、スキャルやられた時とか。
 木南:スキャルやってた時はエントリーが怖いというか自己嫌悪には陥ってたんですが、エントリー自体はそこまで怖いと思った事は無かったですね。ただ自己嫌悪の連続ですよ。自分が入らなかったら思惑通りに行って、自分が入ったら逆行するみたいな。恐怖までは行ってないですけど。
 龍司:リアルで今トレード出来ないという状況。
 木南:その状況に陥った事が無いんですよね。元々トレードチャンスが少ないやり方でやっていたので、その時は恐怖も感じなかったし、スキャルの時はlotが凄く小さかったので。余り自分で恐怖を感じた事が無かったし。今は又トレード回数が少なくなっているので負けた時の金額は大きいですが、負けは負けで割り切れてるから余り恐怖は無いかな。ポジションを持てない恐怖の経験は無いですね。
 龍司:今の木南さんの場合メンタル的にも出来上がってるので、元々エントリーに対してのメンタルブロックも無かったので結構すんなり来れたと。
 木南:そうですね。ただこれからもっとlotが増えたらどうなるか分からないですけど。今現状は一応満足行く金額が出せるlotで勝負しても、そんなに恐怖は感じてないですね。これからは分からないですけど。これからは未知の領域なので。
 龍司:そうならない事を祈るしかないですよね。
 木南:恐怖が来るかもしれないですからね。
 龍司:長谷川さんは実体験なんじゃないですか。
長谷川:凄く分かりますね。
 龍司:これ長谷川さんの質問?
長谷川:気持ち分かります。株で結構儲けてその後殆ど全部吐き出した時に放心状態になりましたからね。2000年まで儲けてて2000年以降にアメリカの株が暴落した時ナンピン、ナンピンですよね。それでも全然止められなくてアルコール中毒みたいにトレード中毒になって、気が付いたら全て無くなった時のあのショックは大変でした。今までは相場が大好きでニュース見たりトレード画面見るのが何よりも好きだったんですが一時見れなくなりました。3年間ぐらい見れなくなった時ありました。余りにもショックで。野球なんかで甲子園に出た選手がプロに入ってスランプになって立ち上がれなくなって最終的には草野球まで落ちたみたいな、時々そういう人いますでしょ。投手でも優勝とかベスト4になってたけどプロに通用しなくて自分を見失って最終的には社会人野球以下に落ちたみたいな人がいるんですけど、その時のメンタル崩壊の気持ちが凄く分かるんです。他の仕事があったので生活は路頭に迷わなかったですが、あの時は全てが手に付かなかったですね。 
 龍司:どうやって立ち直って来たんですか?
長谷川:他の仕事をその時してましたので収入はありましたが。相場に帰って来たのは相場がどこかで好きなんですよね。
 龍司:時間が癒してくれたみたいな感じですかね。
長谷川:そうですね。トレーダーはマズいと思ってブローカーだったら行けると思ってブローカーになったんです。ブローカーって面白いんですけど、トレーダーになれなくてブローカーになった人が私の周りにも結構いて。相場は好きなんだけどトレーダーとしては自分は向いてないという人でブローカーになった人が結構いるんです。他のトレーダーのトレードが客観的に見れるじゃないですか。自分がトレードしている時は自分以外のトレードを見る事って無かったんです。ブローカーとしてお客さんに紹介するトレーダーのトレード歴とか見れるので、こういう風なトレードしてたらこういう風に儲かって、こういうトレードしてたら負けるんだと客観的に分かるようになって。自信を取り戻してから自分のトレードを始めたんです。片手間で。
 木南:ブランクって何年ぐらいあったんですか?リアルに戻れるまで。
長谷川:3年弱ですね。2年間半ぐらいだったかな。一時は経済情報見るのも嫌な時があったんです。一旦相場から離れてたので良かったかなという気はします。今から考えればですよ。一旦離れたので戻ってこれたかなというのがあったので。自分としては良かったと今は思えますが、その時はメンタル崩壊で滅茶苦茶ですからね。
 木南:復帰初戦トレードってどんな感じでした?
長谷川:デモで相当やってリアルは小さいポジションから始めて徐々に上げて行きました。デモで相当やってしっかりしてからリアルでポジションを少しずつ上げて行ってそのトラウマを乗り越えた感じですね。
 龍司:良かったですね。上手く復帰されて。
長谷川:私の場合は永井さんとの出会いも大きかったですけどね。自分を変えた大きな要因としては永井さんの出会いは大きいですね。それまで回り道をしました。
 龍司:僕も溶かした事とか結構あるんですけど。この方1年かけてコツコツ貯めた利益を一瞬で無くしたんですもんね。1年分の努力が無くなる訳ですからね。
 木南:水の泡になるんですもんね。
 龍司:これは結構辛いですよね。1年かけてコツコツ貯めれた訳じゃないですか。連敗でたまたまメンタルが崩れて熱くなったりでそうなって行ったんですけど、そこまで貯めれたという事は道は見えてると思うんです。何をして何をすればいいかという。あとはlotサイズを徐々に小さい所から前の所まで戻して行って、この前駄目だったメンタルの部分をしっかりと補っておけばよりレベルアップして帰ってこれると思うんです。負けてしまったお金を取り返したいという気持ちがあると二の舞になる可能性があるので、取り返すというよりも貯めれた事実があるのでやって来た事を淡々と注意しながらやって行くと、同じく貯めれる事が出来ると思うので。そういう風にまずやって行くのを心がけるといいと思います。
 木南:メンタル崩壊してなかったら利益残ってるかもしれないですからね。
 龍司:どうしてもトラウマとか恐怖は仕方が無いと思うんです。マネープレッシャーとかは絶対出て来るので。乗り越えるまで何回もデモをするなり、小さい金額から行くしか特効薬は無いと思います。
 木南:龍司さんも200万一瞬で飛ばした時あったんですよね?
 龍司:ありました。
 木南:その時トレードが怖くなったんですよね?
 龍司:なりましたね。一週間前まであった訳ですからね。
長谷川:一週間で200万?
 龍司:それぐらいですね。無くなった事で冷静になれた感じはありました。ムカついたりしましたけど、実際無くなってしまうんだってリアルを突きつけられて。本当にやって駄目な事はやっては駄目なんだとか。学びに繋げようと頑張ってました。さっきも言ったように増やせた道は見えてるので、後は同じ事をもう1回やろうとその時は思ってましたね。
長谷川:龍司さんが仰ったように痛い目に合わないとやってはいけない事は本当にやってはいけないんだという事が腹に落ちないというのはありますよね。
 龍司:絶対そうですよね。1回は痛い目見るように出来てるんじゃないですか。
 木南:出来てますよね。特に連勝とかで一気に資金伸びた時は本当に調子に乗りますもんね。
 龍司:いきなりlotを倍にしたりとかやるんですよね。
 木南:それでボコっと行かれるんですよね。
 龍司:負けに慣れていないのでそこから崩れて行くみたいな。そこで学ぶと思いますよね。負けを推奨する訳ではないですけど、1回1回負けたトレードを大事にして行くといいと思いますね。何で負けたのかとか。
長谷川:FX歴が3年で地獄の苦しみを味わっていると思いますが。長いFX人生を考えた時に今の辛さが凄く良かったと思う時が必ず来ると思うんです。
 龍司:絶対ありますよね。
長谷川:例えば将来ファンドトレーダーとかマネージャーとかになって人のお金を扱うようになった時に、そこで損失出すと大変なので今やって将来ビッグになれるという事はあると思うので。前向きに切り替えてやって行くのが凄くいいと思います。
 木南:ひょっとすると今がターニングポイントかもしれないですよね。ここでリアルが出来ないって諦めてしまうのか、何とか歯を食いしばって乗り越えるのかで5年後10年後が大きく変わってる可能性ありますもんね。
 龍司:ご質問頂いた方も同じ失敗をされないようにだけはして欲しいと思いますね。同じ失敗をしてしまうのは素人だと思ってるんです。相場をやる以上プロでないと駄目な訳なので。プロらしい考え方、行動、トレードに対する向き合い方というのを自分なりに考えて行って欲しいと思います。今回お便り頂いて3人それぞれ痛い過去があったので、その頃を思い出しながら話しをさせて頂きました。我々も痛い失敗があったからこそ色々そこで学んで同じ過ちをしないように工夫しながらトレードしていますので。ご質問頂いた方も今凄く良い経験をされているというポジティブな考え方をして頂いて是非乗り越えて頂いて一緒にトレードしたり、ご質問も頂ければと思います。今回こういう形でラジオをお送りさせて頂きました。又次回の動画でお会いしましょう。
 全員:失礼します。