(週刊指標情報)3月20日〜23日ポンドに関して注目したい日とそのポイント

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動画説明

常勝FXをご覧の皆様、直美です。
いつもビデオをご覧いただきありがとうございます。

今週も1週間が始まりましたので、いつも通り今週もポンドを動かすかもしれない指標とその 注目ポイントをご紹介します。

注目したい日は下記になります。

• 3月20日:日本時間午後6時30分 消費者物価指数
• 3月21日:日本時間午後6時30分 平均所得と失業率
• 3月22日:日本時間午後6時30分 小売売上高
• 3月22日:日本時間午後9時00分 イングランド銀行の金融政策

この中で、一番注目されているのはイングランド銀行その金融政策のようです。

経済指標に加え、今週は 政治的イベントがあります。

• 3月22日と23日:EU首脳会談

本動画では、経済指標の注目ポイントと、EU首脳会談の注目ポイントを詳しく紹介しています。

また、今回はポンドのテクニカル分析をポンドドルの日足チャートを使ってご紹介しています。

『ポンド』系通貨に関して

・注意したい日
・注目ポイント等の情報は、

毎火曜日午後4時ぐらいにイギリスから配信します★

(注意)場合によっては多少前後する時がありますのでご了承ください。

●<引用について>

引用サイト:Pound Sterling Live

引用記事:The Pound to US Dollar Rate’s Forecast for the Week Ahead

引用URL:https://www.poundsterlinglive.com/usd…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆様こんにちは、なおみです。いつもビデオをご覧頂きありがとうございます。今週も1週間が始まりましたのでいつも通りポンドに関して今週注目したい日とそのポイントをご紹介致します。今日の動画は最初にポンドのテクニカル分析、そしてその後に今週ポンドに関して注目したい日と注目すべきポイントという順で進めて行きますので最後までお付き合い下さい。では早速最初にポンドのテクニカル分析をポンドドル日足チャートを使って見てみます。3月5日に配信した動画でもご紹介しましたが、ポンドはドルに対して現在一波、二波、三波の上昇トレンドで、2月から調整四波が始まりました。調整四波の動きを見てみるとabcという形が終了したという感じに見えますが、もしこのabcのパターンが終了したとなると今の動きは第五波の始まりに見えます。先週も上限のトレンドラインを上に抜けていますので、もし上昇するのであれば次目指すのはbポイントの辺りのゾーンなのかなという見方も出来ます。それでは次に今週注目したい日とその注目ポイントを見て行きます。

今週は経済指標のデータと政治的イベントの両方がありますので、まずは経済指標の方から見てみます。この動画で使っている指標カレンダーはインベスティングドットコムの日本語版になります。今週は注目したい経済指標がいくつかあります。まず最初が3月20日火曜日の消費者物価指数の発表になります。次が3月21日水曜日の平均所得と失業率、そして3月22日木曜日の小売売上高の発表とイングランド銀行の金融政策になります。では1つずつ見て行きます。まず最初に3月20日火曜日の消費者物価指数の発表です。こちらは日本時間午後6時30分にあります。前年比を見てみると前回の結果が3%に対して今回は2.8%と若干落ちた数値となっています。前月比を見てみると前回の結果が-0.5%、今回が0.5%とこちらの方は上がった数値の予想となっています。通常インフレ率の上昇は経済成長の強さを表して、金利が引き上げられますのでその国の通貨を上昇させるんです。

現在のイギリスのインフレ率は経済成長によるものというよりはポンド安の為に輸入品の物価が上昇しているのが原因となっています。通常の高インフレ率=通貨上昇というような形式にはならず、もう少し複雑になっているので結果発表後はポンドは予期しない動きをする可能性もあるので気を付けたいものです。では次に3月21日水曜日の平均所得を見てみます。こちらは日本時間午後6時30分に発表があります。労働市場のデータもその国の通貨に大きな影響を与えます。特に賃金のデータはポンドに影響を与えやすいので注目したい所です。平均所得の方を見てみるとボーナスを含まない平均所得は前回の結果が2.5%、今回は2.6%と若干上がった数値の予想となっています。ボーナスを含む平均所得の方は前回の結果が2.5%、今回は2.6%とこちらも若干上がった数値の予想となっています。今回ボーナスを含んだ所得とボーナスを含まない所得の両方の数値が上がった予想値となっているので実際の結果が両方共予想、もしくはそれを上回るようであればポンドはそれなりに動くかもしれません。では次に失業率の方を見てみます。

こちらも日本時間午後6時30分に発表があります。前回の結果が4.4%に対して今回も4.4%と変わらない数値の予想となっています。では次に3月22日木曜日の小売売上高を見てみます。こちらの発表は日本時間午後6時30分にあります。前年比の方が前回の結果が1.6%に対して今回は1.5%とこちらは若干落ちた数値の予想となっています。逆に前月比の方は前回の結果が0.1%に対してこちらは0.4%と若干上がった数値の予想となっています。この後にイングランド銀行の金融政策の発表があります。こちらは日本時間午後9時からになります。今週の経済指標の中ではこれが一番注目されているようです。今回の発表では金融政策に変化は無いであろうと予期されているようです。アナリスト達は金融政策委員会達の将来の政策方針のヒントを得る為に、議事録と会議後の発表を注意深く組み合わせて見るようにしているようです。今回カーニー総裁の発言で注目したいポイントとしては、前回の発言で今後の金融政策について予想期間よりもやや早く且つ程度も大きく引き締める必要があるだろうと言っていました。

もしこの言葉が維持されるようであれば現在予期しているよりも早い時期に利上げが実施される可能性が強まる事を示唆します。前から言っていますが、高金利の国は海外の投資家達にとっては高利回りが期待出来るので海外から資金が流れて来やすいです。一般的にその国の通貨というのは強くなりますので、ポンドにとっては好ましい事になりますのでそれなりの反応の示すかもしれません。では最後政治的イベントを見てみます。政治的イベントで注目をしたい日が3月22日木曜日と23日金曜日になります。この日はEU首脳会談が開かれます。注目ポイントとしてはこの首脳会談でイギリスにEU離脱後2年間の移行期間を与えるかどうかの決断になります。移行期間を設ける最大の理由というのが2019年3月にイギリスがEUを抜けた後、EUとの貿易に世界貿易機関の関税が適用されるとイギリス経済に大きな打撃を与える事になるので、そうするとイギリス経済が窮地に追い込まれる状況になってしまいます。それを避ける為です。

今後ポンドがどうなるかというのはこのEU首脳会談で2年間の移行期間の承認が得られるかどうかにかかってくるかもしれませんので、3月22日と23日のEU首脳会談というのは市場が注目している日という事にもなります。以上ポンドに関して注目したい日とそのポイントについてご紹介致しました。この動画が参考になったと思った方は是非いいねボタンをクリックして頂ければと思います。私は単純な性格で褒められるとその気になって頑張る性格なので、皆様のいいねボタンのクリック回数が多いと嬉しくなって動画を作成する励みになりますので是非お願い致します。このようにポンド系通貨に関して注目したい日と注目ポイント等の情報は毎週火曜日午後4時ぐらいにイギリスから配信致しますので是非見逃さないようにして下さい。今日はこの辺で終わりにしたいと思います。最後までご視聴頂きありがとうございました。失礼致します。