(週刊指標情報)3月27日〜30日ポンドに関して注目したい日とそのポイント

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動画説明

常勝FXをご覧の皆様、直美です。
いつもビデオをご覧いただきありがとうございます。

今週も1週間が始まりましたので、いつも通り今週もポンドに関して
注目したい日とその ポイントをご紹介します。

今週はポンドに関しては静かな週ですが、注目したい日は下記になります。

• 3月29日:日本時間午後5時30分 第4四半期の国内総生産
• 3月29日:日本時間午後5時30分 経常収支

経済指標に加え、注目したいのは引き続き政治的イベントであるEU離脱交渉です。

先週のポンド上昇は、EU離脱交渉の中で、2019年3月にイギリスEU離脱後の移行期間が21ヶ月で同意されたことにあったようです。

今後、ポンドが反応するであろうと思われる交渉は、EU離脱交渉が始まって以来、まだ解決できないでいる『北アイルランドとアイルランドの国境問題』だろうと考えられているようです。

本動画では、経済指標の注目ポイントと、北アイルランドとアイルランドの国境問題の注目ポイントを詳しく紹介しています。

また、今回はポンドのテクニカル分析をポンドドルの日足チャートを使ってご紹介しています。

【お知らせ】

『ポンド』系通貨に関して

・注意したい日
・注目ポイント等の情報は、

毎火曜日午後4時ぐらいにイギリスから配信していますが、3月30日から4月2日まで欧州はイースターホリデーになります。

よって4月3日の動画の配信はありませんのでご了承ください。

次回の配信は4月10日の火曜日、午後4時ぐらいになりますので、どうぞそれまでお待ちください。

●<引用について>

引用サイト:Pound Sterling Live
引用記事:The Pound to US Dollar Rate’s Forecast for the Week Ahead

引用URL:https://www.poundsterlinglive.com/usd…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆様こんにちは、なおみです。いつもビデオをご覧頂きありがとうございます。今週も1週間が始まりましたのでいつも通り今週のポンドに関して注目したい日とそのポイントをご紹介致します。今日の動画は最初にポンドのテクニカル分析、そしてその後に今週ポンドに関して注目したい日とその注目すべきポイントという順で進めて行きますので最後までお付き合い下さい。では早速最初にポンドのテクニカル分析をポンドドルチャートを使って見てみます。今ご覧頂いているチャートはポンドドル日足チャートです。こちらは3月20日に配信した3月20日から23日ポンドに関して注目したい日とそのポイントという動画で使用したチャートになります。その時は今のポンドの動きが調整4波のabcとこのパターンがもし終了したなら、テクニカル上は第5波の始まりで上昇する可能性があると。上限のトレンドラインも上に抜けているので、もし上昇するなら次目指すのはbポイントの辺りのゾーンなのかなという分析をご紹介しました。先週実際にどういう動きになったのかというと、とりあえず目指すゾーンまでは上昇しました。

今後はどのような動きになるのかというと、テクニカル的にはまだまだ上昇するのかなという感じです。どこまで上昇するのかというと、次の目安としては2月に付けた高値になるかと思います。少し控えめな上昇幅なんですが、その理由が週足チャートにあります。こちらは週足チャートになります。週足チャートでは綺麗なアップトレンドのチャンネルを引く事が出来ます。チャートには200移動平均線を表示しています。200本の移動平均線は多くの投資家やトレーダー達が注目しているインジケーターでもあって、サポートやレジスタンスとして機能する事が多いです。先程上昇するレベルはこの辺かと言いましたが丁度この辺りに200移動平均線が構えています。200移動平均線と2月の高値が重なっている事からこの辺りは意識されるかもしれません。では次に今週注目したい日とその注目ポイントを見てみます。今ご覧頂いている指標カレンダーはインベスティングドットコムの日本語版になります。今週はポンドにとっては比較的静かな週です。

注目したい指標としては3月29日木曜日の第四四半期の国内総生産と経常収支の発表になります。では1つずつ見て行きましょう。まず最初3月29日木曜日の第四四半期の国内総生産の発表です。こちらは日本時間午後5時半にあります。前期比を見てみると前回の結果が0.4%、今回も0.4%と変わらない予想数値となっています。国内総生産の場合は指標カレンダーに表示されている数値もそうですが、それに加えて同時に発表される内訳にも注目したい所です。内訳の中に一般の家計収支やパーソナルファイナンスのデータ修正も含まれます。この2つのデータに注目したい理由は全般的な消費者支出に大きな影響を与えるからです。消費者支出は経済成長の大きな手助けとなっている為とても重要な部分になります。では次に経常収支を見てみます。こちらも日本時間午後5時半に発表があります。前回の結果が-22.8、今回は-23.7と赤字が拡大した数値の予想となっています。従来は通貨はこの経常収支が発表されると常に大きく反応する事が多かったんです。

最近はそのような事が余り見受けられなくなってきているようなので今回経常収支の発表後ポンドが大きく反応するかというと、ちょっと疑いがあるようです。ただ反応する時は反応するので全く無視という事も出来ない感じです。今週は経済指標に関しては注目したいポイントとしてはこの2点になります。その他にポンドを動かす要素となるのが引き続き政治的イベントのEU離脱交渉ではないかと見ているようです。先週のポンドの上昇はEU離脱交渉の中で2019年3月にイギリスEU離脱後の移行期間が21か月間で同意された事にあったようです。つまり2020年12月31日までになります。この移行期間というのはイギリスがEUを離脱した後も新たな協定が結ばれるまではとりあえずEU加盟と同じルールが適用される期間となります。今後ポンドが反応するであろうと思われる交渉はというと、EU離脱交渉が始まって以来まだ解決出来ないでいる北アイルランドとアイルランドの国境問題であろうと考えられているようです。

国境問題というのがイギリスがEUを離脱した後、両国間の国境管理をこれまで通り検問なしにするのかそれとも検問を導入するかどうかという事です。この両国間の国境管理に関して今まで通り検問無しにして北アイルランドを事実上EU加盟国にしたままの状態にするという話しもあるんですが、これにも問題があるんです。その問題というのが北アイルランドはイギリスの一部であるという事。もっと複雑な問題としては2017年に行われた総選挙の結果、保守党が勝利を得たものの過半数の議席を維持する事が出来なかったので、北アイルランドの地域政党の民主党一党と提携する事で議席を獲得して政権を得たので、もし北アイルランドだけがEU加盟国に残るとなると、この提携が崩れる可能性もある訳です。ただ北アイルランド内でも国境関連に関しては意見が分かれているのも事実なので、この北アイルランドの課題はもしかしたら全てをぶち壊すかもしれないいきものだと言ってもいいかもしれません。以上ポンドに関して注目したい日とそのポイントについてご紹介しました。

この動画が参考になったと思った方は是非いいねボタンをクリックして頂けると嬉しいです。先週は沢山のいいねボタンのクリック、励ましのコメントも頂いてどうもありがとうございました。凄く嬉しくて今週も動画作成頑張ろうと意欲が湧いていますので今後もいいねボタンのクリック是非お願い致します。本当に励みになっています。遅いお知らせですが、欧州の夏時間が3月25日日曜日から開始しました。本来は先週の動画でお伝えすべき事でしたが、私てっきり3月最終日曜日が31日だと思っていたんです。今週の動画で伝えようと思っていたんです。それが3月25日日曜日から欧州夏時間が始まってしまったので今になってしまって申し訳なかったです。日本とイギリスの時差が9時間から8時間に変更致しましたのでお知らせします。今週末は欧州でイースターが始まります。3月30日金曜日と4月2日月曜日は欧州は祭日になりますのでマーケットはもしかしたら静かになるかもしれません。

今週末から4日間イースターホリデーになりますので申し訳ございませんが4月3日の動画配信はお休みさせて頂きますのでご了承下さい。毎週楽しみにしている方達に対してはとても申し訳なく思っています。次回の動画配信は4月10日火曜日になりますのでどうぞそれまでお待ち下さい。今日はこの辺で終わりにしたいと思います。最後までご視聴頂きありがとうございました。では失礼致します。