【常勝FXラジオ】FXで今の生活を抜け出したい!・・・Vol.114

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動画説明

第114回目の常勝FXラジオは

「相場に臨む際に気を付けている事」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「相場に臨む際に気を付けている事」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 長谷川:皆様こんにちは長谷川です。常勝FXラジオをいつもご覧頂きましてありがとうございます。今回は、すたろんさんと木南さん3人で常勝FXラジオをお届けしたいと思います。それでは、すたろんさん木南さんどうぞお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  木南:大丈夫ですか?すたろんさん。
 長谷川:どうしたんですか?
すたろん:最近やたらと痰が絡むんです。喋ってても痰が絡んで声がガラガラになってくるんです。動画の最初のスタートはいいんですが段々声がガラガラになって来るんです。冒頭からいきなり申し訳ありません。
 長谷川:大丈夫ですか?
  木南:大丈夫なんですか?
すたろん:大丈夫です。
  木南:すたろんさん健康診断とか行かれています?
すたろん:年に1回人間ドッグ行ってますけどね。
  木南:変な病気とか、多分大丈夫でしょうね?
すたろん:そんな事言われると気になるじゃないですか。やめて下さいよ。
 長谷川:痰絡みじいさんになると危ないですよ。
すたろん:痰が絡んで寝てるうちにやばい事になったりとか。そうなるんですかね。怖いじゃないですか。
 長谷川:トレードしてて痰出す時ゴホゴホやってる時に思わずクリックしてしまって違うポジション持ったりすると大変じゃないですか。
すたろん:それマズいですね。
  木南:可能性ありますね。
 長谷川:気が付いたら1000万ポジションとか持ってたりして。
すたろん:それヤバイじゃないですか。それは怖いですね。そんなの言われるとマウスをクリック出来ないじゃないですか。
 長谷川:薬とか飲んでるんですか?
すたろん:普段は大丈夫なんです。これから喋ろうとかすると、ストレスなんですかね。これから喋ろうとするとやたら痰が絡む気がするんです。
  木南:血とか出てないですか?
すたろん:止めて下さい。怖いじゃないですか。
  木南:僕1年前ぐらいに血が混じった痰出ましたよ。それはマイコプラズマ。
すたろん:風邪みたいなのですね。
  木南:そうです。マイコプラズマとかいうので。薬飲んだら直ぐに治ったので、その時の血の混じった痰は重たい病気でも何でも無かったんですけど。でも血が混じったらビビりますよ。
すたろん:怖いですよね。
 長谷川:血吐きながらFXやってるイメージありますよ。
  木南:それって凄くイメージ悪いじゃないですか。
すたろん:凄まじいFXですね。
  木南:色々気を付けて下さいよ。一事が万事の事もありますのでね。
すたろん:さっき長谷川さんが仰った、クリックする時に変な数字がパチパチっと入ってとんでもないlotになったりとか怖いじゃないですか。そういう所気を付けないと駄目ですね。
 長谷川:相場は戦場ですよね。そこに臨む時に、今みたいに体調管理もそうですが皆さんそれぞれ相場という戦場に臨む時に気を付けている事ってありますか?
すたろん:咳をしない事とか気を付けないといけないんでしょうね。
  木南:痰を絡ませないようにとか。なるべく挑む前に薬飲むとかそんなのですか?
すたろん:相場に挑む前に余りそういうの考えた事無いですね。リラックスしないといけないと思うんですけど、たるんだ気持ちとリラックスって違うじゃないですか。ダラっとするのと、ある程度の緊張感を持ってリラックスして相場に入るのって少し違うと思うんです。車を運転する時もリラックスしましょうねとは言われますが、リラックスし過ぎて居眠り運転するとヤバイじゃないですか。それと一緒で、ある程度の緊張感みたいなのは常に意識するようにはしています。皆さんいかがですか?
 長谷川:リラックスはするけど緊張し過ぎない、でもリラックスするみたいな感じですね。
すたろん:難しいですよね。そう考えると。
  木南:肩の力を抜きながらというイメージですね。余りガチガチになってもトレードって良く無いじゃないですか。
 長谷川:木南さんはリラックスする為にお酒飲むとか飲まないとか仰っていたかと。
  木南:酒飲んだらトレードしませんよ。酒飲んでトレードして失敗しているんでね。僕の場合は衝動でポジションを持たないというのは気を付けますね。今は殆ど無くなりましたけど。朝一チャート確認するんですよ。環境認識して何通貨か見ているので、その中で今日チャンスありそうな通貨あるかなと見て、チャンスの無い通貨はその日1日見ないんです。何故かというと今まで衝動的に、これ下がるかなとか上がるかなとか思ってポジション持って痛い目に合った事が何回かあったので。チャンスが無いと思ったら割り切って見ない。あとチャンスが今日はありそうだなという時は1時間に1回チラ見するんですけど、その時に紙に売買ルール細かく書いてるんです。必ず売買ルールを確認するようにはしています。
すたろん:一緒です。私もそうです。
  木南:エントリーする直前とか、ちゃんとルール通り来てるのか再度確認しますね。そうでないと何かが抜けててルール通りじゃなくエントリーしてた事があったんですね。lotが大きくなって来たら致命的じゃないですか。ルールの確認はくどいぐらいやりますね。
 長谷川:最初に計画を立ててそれを入るかどうか1時間に1回計画を見直しているという事ですか?
  木南:計画は見直さないですよ。朝一は環境認識だけなので。チャンスがありそうな通貨はずっと見ますけど、その通貨でルール通りの形が来たらエントリーするんですけど、意外とエントリーの段階で実はルール通りではないのにルール通りだと思ってエントリーしてた事があったんです。後でルール見直したら少し違うみたいな。1時間に1回とエントリー前には必ずルールをくどいぐらい見直しますね。気を付けてますね。
 長谷川:そもそも自分のルールを守る為にやってる事ってありますか?
すたろん:トレードノートを付けているんですけど、トレードノートって結果を書いてお終いみたいなそういうトレードノートではなくて、見るのはこの通貨で大局がどうなのか、節目になるレートがここ、そこに来るとショートを打ち込む、ロングを打ち込むというのを左から順番に書くようにエクセルでシートを作っているんです。それをパソコンで打ち込むのではなくてシートだけ作って印刷しておいて毎回ボールペンで書くようにしています。書くというのが自分では一番良かったですね。殴り書きみたいな感じになるんですけど、書くのが頭に入るというかレートが頭に入り込むというか。そんな感じがしますね。パソコンでキーボードを叩いて打ち込むのは最初からずっとやってないんです。必ずボールペンで書くようにしています。難しい事やってる訳ではないので、通貨ペア、レート、大局、ショートかロングかというただそれだけです。
  木南:書き込み作業ってどのタイミングでやってるんですか?
すたろん:土日で大体書いておいて前日にもう1回修正します。当日朝パソコン見て変な動きになっていたらその日はさっさと田んぼとか畑へ出かけて行きますね。
  木南:農作業ですね。
すたろん:見てても仕方が無いので。見てても自分が思ってる形が来る訳では無いのでそこは割り切ってさっさと出かけています。
 長谷川:パソコンで打たないで手書きにした方が頭に残るってありましたよね。同じぐらいのトレーダーの知り合いで、その人もトレードノートを作っているんです。その人が言うにはパソコンより手書きの方が自分にはフィットするんだって言うんです。その人は若くはなくて50代ぐらいで長く相場で生き抜いてる人なんですけど、その人が手書きが良いって言ったんです。それで私も手書きにしているんです。私の場合は年齢的な事もあるかもしれませんが、手書きの方がフィットするような気がするんです。若い世代の人はパソコンもipadも変わらないというのもあるかもしれませんが、手書きの方がしっくり頭に落とし込めるというのがあるんですけど、すたろんさんもそう思います?
すたろん:手書きでここ絶対来るなと思うような時って書き方が力強いですし、アンダーラインを二重に引いたり三重に引いたりして、ここ来たら絶対ショートとかって一言もそこに書き加えてるんです。それが頭に残るというかこのレートに来たら絶対ショート。でもそこを少しでも外れて逆方向に行ったらパっと損切とか。そういう意識が強く残るんだと思うんです。自分の中に。意識しながら書くというのが自分には良い感じですね。
 長谷川:木南さんはどうですか?
  木南:僕お二人と反対のパソコン派ですね。基本書くの嫌いなので。字が汚いというのもありますけど。
すたろん:それぞれ違うんですね。
  木南:僕の場合ただ単に書くのが面倒臭いというレベルなので。
すたろん:書いたのが保存されていてそれを見ながら毎回チェックしてるから全然それで大丈夫なんですよね。木南さんの場合は。
  木南:僕はまだまだ若いですからね。パソコン、ipad派なので。といっても40オーバーしてますけど。
すたろん:全然変わらないじゃないですか。我々とそんなに変わらないじゃないですか。
  木南:お二人と比べると10歳ぐらい若いと思いますけどね。
すたろん:ラジオ聞いてる人はアホかこいつらって思ってますよ。
  木南:世間から見ると40オーバーのただのオッサンなんですけどね。
すたろん:オッサン集まって何してんねんみたいなね。
  木南:やってる事は若い部類にしておこうかなと。
すたろん:流石木南さん、お若いので違いますね。ハイカラですね。
  木南:手書きの話しは新鮮でしたね。
 長谷川:トレーダーの人が言うには、ごめんなさい。私も咳を。同じ世代なのでうつるかもしれないですね。知り合いのトレーダーが言うには学校でやる時に手で書いただろうと言って来たんです。学校で手で書いてそれが自分達の能力を発揮させるのに手書きが良いと僕は思うって言って来たんです。すたろんさんのを聞いて確かにと思ったんです。手書きで書くと筆跡が出るじゃないですか。心の変化みたいなのが。確かに言われてみたらここだという時に字が大きくなったり、しまったみたいに書いてたりする訳です。その時の心情が分かりやすいのかなと。改めてすたろんさんの話しを聞いてなるほどなと思いました。
すたろん:木南さんの場合はパソコンでトレードする前の事を色々お書きになってますよね。トレードの結果も残しているんですか?
  木南:トレードの結果も残してますよ。
すたろん:それもパソコンなんですよね?
  木南:パソコンでエクセルで管理しています。
すたろん:それは結果だけの数字を記入するような感じなんですか?
  木南:その時の状況とかも書きますよ。
すたろん:パソコンでその時の状況とか勝ったとか負けたとか。そういうメンタル面みたいな事も一応記入なさっているんですか?
  木南:僕メンタル面は書かないんです。主に環境認識の部分を書きますね。こうでローソクの流れがこうだから上目線でルール通りのエントリーポイントが来たので入ったみたいな。余りメンタル面は書かないです。メンタルの揺れとかは書かないですね。
すたろん:ルールが固まっているのでルール通りにエントリーして勝とうが負けようが一応そこはルール通りやっているのでメンタルの揺れが無いと。
  木南:稼げてなかった時はメンタルの揺れがあったんですが、安定的に収益を上げて行っている時はそんなにメンタル揺れないですね。
 長谷川:自分の型が殆どきちんとあるので、それをパターンに合わせる感じですかね。
  木南:そうなんでしょうね。僕もその辺は意識した事無かったので。仰る通り型が決まれば例えば自分の感情でポジション決済したり、利を伸ばそうというのは無かったので。今もそうですけど型が決まっているので。聖杯探しに走った時はメンタルが揺れまくってましたよ。その時は例外ですね。その時はトレードノートも付けて無かったんですけど。それ以外の時期はメンタルコントロール出来ていたので、特にメンタル面は書いてないですね。
 長谷川:武道家の達人が自分の型が出来て相手がどういう風にかかってこようが、かわす事も出来るし、自分の型に引き込んで逆に相手を負かせるみたいな。そういう達人っているじゃないですか。そこまで木南さんが出来ているかは別として型がそこまで自分に合うというのはFXのトレーダーとしては重要な事ですね。
  木南:型って人それぞれ違うじゃないですか。型って自分で作り上げるのが大事だし、それ作ってしまえばトレードが楽だと思うんです。型さえ作ってしまえばあとはトレードで気を付ける事はルール通りでやるとかその辺になって来ますよね。
 長谷川:型が無いと戦場に行ったら死にますよね。
  木南:死にますね。型が無くて地獄を味わった1年間を経験しているので。あの時は分けわからないですよ。頭大混乱してるし自己嫌悪の毎日ですし。あの時全く型無かったですからね。手法とっかえひっかえ聖杯探しだったので。
 長谷川:凄く分かりますね。蟻地獄に入って行って永遠に抜けられないという感じでしょ。
  木南:分からないんですよね。抜け方が分からないし自分が見えてないから。俺は駄目だという感情しか無かったですね。FX辞めようとかね。
 長谷川:すたろんさんとかアカデミーで型を師匠から学んでその通りにやって行く形ですもんね。
すたろん:そんなに苦労して苦労してみたいな経験が無いので、型が出来る事の有難さみたいなのが、あの頃と比べてこうだみたいなのが中々私も喋る事が出来ないんです。こんな感じで型を作るんだなという、こういう風な順序でルールを作り上げればいいんだなと教わった通りにやって行くと出来上がって来るじゃないですか。
 長谷川:すたろんさんは本当に幸せですよね。
すたろん:よくそんな風に言われるんですけど、周りの方が仰るのでそうなんですかと毎回言っていますが。株でも何でも苦労しているんですよとか。そういった方が結構多くアドバイス下さるので皆さん苦労なさっているんだなといつも思います。
 長谷川:すたろんさんは人生で他の部分で苦労して来たのでFXではすんなりと型に入れたみたいな所があるかもしれないですね。仏のすたろんと言われてるぐらいですから。
すたろん:どうなんですかね。無駄に歳を取ってるという話しもありますけどね。
 長谷川:人生の悟りが既にあってそこで永井師匠に会えたというのが縁かもしれないですね。
すたろん:何歳歳が違うんだろう。よく分からないですけど、20歳ぐらい違うのかな。それでも師匠で先生ですから。先生から学ぶ事って大切ですし優れた先生から学べる事が幸せだというのをよく思いますね。
 長谷川:それだけ柔軟性があったのですんなり出来たというのがあると思いますけどね。私なんかは戦場に入って行く中で気を付けない事は、今みたいな型を作るというのは凄く重要な事で、木南さんみたいに型が出来なかった時は本当に地獄を味わったんです。結構長い間。やっと型が出来て稼げるようになったんですけど、私の悪い性格で調子に乗るんですよね。
  木南:そうなんですか?稼ぎ出したらという事ですか?
 長谷川:稼ぎ出したら調子に乗ってあれだけ師匠にやってはいけないと言われていた事をやって、稼げるようになった後も何回か痛い目に合ったんです。
  木南:それ全然知らなかったんですけど、そうなんですか?
 長谷川:アカデミーに入る前に勝てない時期が結構あって、すたろんさんみたいに悟っていればよかったんですけど悟らないで勝てるようになって師匠凄いけど弟子も凄いとかって、師匠がやってはいけないって言ってる事をやった時期があったんです。地獄までは落ちなかったですよ。自分を見つめ直して有頂天にならない自分にもう1回自分を磨き上げる時期を作ったんです。それで有頂天にならない自分が出来て、常勝FXからお声をかけて頂いたんですけど。それが自分のメンタルが向上した頃だったんです。
すたろん:ベストなタイミングで。
 長谷川:そんな事師匠には言って無いですけど。有頂天にならない自分にこの歳でなって違う意味で人生を向上させて。その中で思ったのが、ある程度歳をとると先が見えるみたいなのがあるじゃないですか。
  木南:凄く話しが飛躍してますね。
 長谷川:重要なのが常に高い目標を持って行かないと自分って謙虚に新しい事を学べないのかなと思ったんです。そこで更に高い目標を持ち続ける事によって自分を向上し続けるという事が重要なんだなと。それが無かったら私みたいにお調子者の性格が昔からあったんですけど、それがどこかで出て来るんです。相場では怖いなと思って。自分の深層心理みたいなのが。自分の深い所まで高めておかないと、私の場合は有頂天になるというのがあるので高い目標を常に持って人生の中でもFXの中でも持ってやって行くと心が乱れないという。メンタル的な事ですけど。地獄まで落ちない内に自分を立て直す事が出来ました。
すたろん:何か格好良いですね。
  木南:今も気を付けている訳ですね。常に目標は高く持つと。お調子者の自分が出てこないようにすると。
 長谷川:今もやっています。
すたろん:流石長谷川さん。
  木南:三者三様ですね。気を付けている事は。長谷川さんだけ悟りの境地に行ってるような気もしましたけど。
すたろん:格好良すぎてムカつきますけどね。
  木南:我々売買ルールを守るとか手書きでするとか。
すたろん:レベルが凄く低いじゃないですか。パソコンが良いのか手書きが良いのかみたいなそんな話ししているのに。
 長谷川:すたろんさんの悟りのコメントをラジオでお聞きすることによって心理的な深さも必要だなと最近になって更に分かったんです。
すたろん:褒め殺しの長谷川さん来ましたね。
  木南:今の長谷川さんの声のトーン、仏の境地に入ってるような優しくなってますね。流石長谷川さん。逆褒め殺しですけど。
 長谷川:という事で今回は相場に臨むにあたって気を付ける事という事で。きちんとノートを作るとか、ノートが手書きでやる方が良いという意見もあれば、若い世代の木南さんはコンピューターで作ると。iPadで作るのも良いと。実際きちんと型を持ってルールを守りながら相場に臨むという事ですね。それが非常に重要だと。
  木南:長谷川さんだけ次元が違ったと。気を付けている事の次元が違ったという事で。
 長谷川:メンタル的な事が重要だという事ですね。メンタル的な事とテクニック的な事2つを融合させて相場に臨む事が重要であるという事ですね。お便りのコーナーに行きたいと思います。読ませて頂きます。毎回常勝FX楽しみにYouTube拝見させて頂いています。いつも非常に有意義な講義をありがとうございます。メンタル部分で質問させて下さい。自分はとある地域に一軒家を建てて家族で住んでいます。ただこの地区は自治会などのイベントが多かったり隣同士の家が近く雑音がしたりと人付き合いや束縛が嫌い、静かな環境が好きという自分の性格とは真逆な地域に入ってしまいました。FXを始めた理由の1つに早くこの環境から抜けたいという思いもあります。ただローンもあり子供もいたいりと中々この環境から抜け出せないのも事実です。自分のメンタルも付き合いやストレスや大衆の意見や雑音に崩されてしまいがちです。すたろんさんは地域の付き合いありそうな地域にお住まいしていそうなので、是非こういうメンタル状態の場合の対処法や経験談などありましたら是非アドバイス頂きたく思います。ラジオなどで機会があれば話題にして頂けると非常に嬉しいです。宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。 
 長谷川:正にすたろんさん、こういった地域だと思いますがどうですか?
すたろん:上の方から順にお答えさせて頂こうと思います。一軒家を建て家族で住んでいますと。私と一緒です。田舎の一軒家で私も家族で住んでいます。この地区は自治会などのイベントが多かったり、私も非常に多いです。滅茶苦茶多いと言っても過言ではありません。
 長谷川:そんなに多いんですか?
すたろん:多いです。私も自治会の役員を2つ掛け持ちでやってるんです。頻繁に色んな所に研修とかに行ったり、老人ホームの視察に行ったり夏祭りがあったり地区の何かのイベントとか、それだけではなくてご近所のお寺のイベント、神社のイベント、色んな所に普通に顔を出しています。ボランティアで参加しています。御神輿担いでくれと、誰も担ぎ手がいないと言われれば御神輿も担ぎに行ったりします。色んな事に顔を出しています。その下行きますね。隣同士家が近く雑音がしたり、これは余り無いですね。鳥の音がうるさいとか夜中に狸の鳴き声とかそういうのがうるさいとか。
 長谷川:狸って鳴くんですか?
すたろん:狸ってギャンみたいな感じで鳴くんですよ。動物の鳴き声がしたりとかはありますけど。
  木南:猪が壁に突進して来るとかそんなのは無いですか?
すたろん:それは止めて下さいという感じですね。それは無いですね。そんなに近所の人がうるさいという事は無いですけど、夏だと季節ごとで耕運機の音が朝から晩までしていたりとか。草刈機の音が朝から晩までしていたりとか。農機具のエンジンの音が1日中してたりは良くあります。
  木南:僕1回行かせてもらってますけど、すたろんさんの周り田んぼ多かったですもんね。
すたろん:田んぼも畑もあるし。昔工場勤務で交代勤務していましたから夜勤の時昼間眠らないといけないんですけど、音がうるさくて昼間全然眠れないという事はしょっちゅうありました。そういう所に住んでいます。その下行きます。人付き合いや束縛が嫌い、静かな環境が好き、当然私もそういう所が好きです。そうですけど考えている事はお便り下さった方も私も一緒なんです。そういう環境から抜け出したい。だからFXで稼ぎたい、でもローンもあるし子供もいるし中々今の環境を抜け出せないと。ここで考えて頂きたいんですけど。そういう環境を抜け出したいからFXをやる。良いんです。でもこういう理由があって中々FXが出来ない、ああいう理由があってとそういうのがストレスになってFXの勉強が出来ない。過去検証が出来ない。中々作業が進まないという事だと思うんです。地域の付き合いもあるしそんなのばっかりやっていると全然検証作業が進まないと。FXの勉強したいのに暇が無いと。だからFXで中々良い成績が出ないとお考えになってるかもしれませんが。これって体重を減らしたい。ダイエットしたい。でも忙しくてダイエットとかする暇が無い。環境が良くなったらそれが出来るのにと思っているという事は5キロ痩せたらダイエット頑張るのにというのに似てる気がするんです。
  木南:すたろんさん、ちょっと待って下さい。この方のご質問を読む限りFX始めた理由はこの環境を早く抜けたいと。正し今現在環境が悪いという事でストレスが溜まっていると。すたろんさん先程からずっと検証とか勉強するとかいう言葉が出て来ていますけど、そういう部分ではなくてもう少しストレートに捉えてあげても良いような気がするんです。例えばこの方は検証とか勉強とかは書いていないので。
すたろん:お書きになっていないんですけど、FXで稼ぐ為に必要な作業という意味で勉強もしないとけない。検証作業もして行かないといけないという事で自分の中で思っている作業という事でお話しさせて頂いているんですけど。
 長谷川:これ読んだ時に両方かなと思ったんです。勉強もしないといけないのに出来ないし、相場に臨もうと思ってチャート見たら環境が悪くてストレスがあるみたいな。勉強の部分と実際に相場に臨む時と両方の事を仰っているのかなと思ったんです。
  木南:すたろんさんご指名で、お付き合いがありそうな地域にお住まいになっていそうなので是非こういうメンタル状態の場合の対処法や経験談などという部分なので。確かに単刀直入に言うと環境というのも、今の環境が悪いなら変えて行かないといけない部分はあると思いますけど。今は恐らくこの方はFXを正常に出来るメンタル状態ではないので、だったらどういう風にしたらいいですかというアドバイスを求めていらっしゃるというか。
すたろん:そういう事なんですかね。
  木南:あくまで僕の意見ですけどね。長谷川さんは両サイドの見方があるというご意見でしたし。
すたろん:私これ拝見して思ったのが、こんなに自分は悪い環境にいるんだけどそれが原因で上手く勉強進まないじゃないかみたいな感じかなと思ったんです。これが原因で進まないとか検証出来ないとか。だからFXで稼げないと思ってらっしゃるのかなと思ったんですけど。何か違うのかな。
 木南:もう少し勉強とか検証とかではなくてストレートにアドバイスした方が分かりやすいかなと思ったんです。
すたろん:こんなにストレスが溜まるんですけどすたろんさんはどうやってるのみたいな感じなんでしょうかね。
 長谷川:それもお聞きしたいんじゃないかと思いますね。
すたろん:すいません。何か分かりました。
 長谷川:私は両方だと思いますけどね。勉強の事もそうだし実際に相場に臨む時もストレスがあるみたいな感じで。
すたろん:もう1回上の方から。人付き合いや束縛が嫌い、静かな環境が好きと。私も好きですね。人付き合い面倒臭いです。若い頃面倒臭かったです。仕方ないからやってたという期間が長いですね。周りの人に、お前若いから役員やれよって押し付けられて断り切れず仕方ないからやったというのが最初で、1回引き受けると次に変わってよって言っても、お前若いからもっとやれよって突き放されて当分やるはめになってしまって。ずっとやってますね。嫌だったんです。あっちこっち色んなイベントに行ってタダ働きじゃないですか。周りの人も全然知らない年上の人ばかりでどんな話をしていいのかよく分からないですし。会社に入ったばかりの頃もそんな感じですよね。自分が一番若くて周り年上だとどんな感じで接したらいいか分からないという、そういう状態が自分の地区でも同じような考えだったんです。ずっと続けてやっていると段々人の顔も覚えて行ける、向こうにも顔を覚えてもらう、段々話しも出来るようになってくる、毎回同じようなイベントに出ているとやり方も分かって来るし。そうすると全然苦ではなくなって来たんです。私は結局この歳になるまでずっと役員やっていますけど今は色んな人に顔を覚えてもらってあれこれ話しかけて貰って頼りにされるまでになって来たんですけど。そういうのに無理やりでも参加して良かったと今では思っているんです。
  木南:今すたろんさんが仰った事って凄く深いと思いました。この方今の環境を変える事が今の現状では出来ないと。だったらその環境に自分が慣れて行く事が大事という事ですよね。どうあがいても今の環境が変え辛そうですもんね。
すたろん:そういう所にもう家を建てて住んでらっしゃるんですから。
  木南:人付き合いというのはすたろんさんが仰ったみたいに慣れて行くしかないと思うんですけど。静かな環境って作れると思うんです。僕も裏が小学校なので滅茶苦茶うるさいんです。耳栓とかしたら静かになるかなと思ったんです。静かな環境って言ったらね。
 長谷川:好きな音楽を流したりすると雑音が余り気にならなくなったりするかもしれないし。
  木南:僕もワイヤレスのイヤホン付けて音楽聞く時もありますよ。余りにも小学校がうるさかったら。静かな環境というのは自分の工夫次第でクリア出来ると思うんです。人付き合いとかは先程すたろんさんが仰ったみたいにね。克服して行くしかないですもんね。変えれないのであれば。
すたろん:やらされている感が強い時って面倒臭いというのが先に立つと思うんですけど。それを自分の方から飛び込んでやってみるとかね。役員の仕事なんかで私そうだったんですけど、誰にお願いしても引き受けてもらえないんです。自分はこの役とこの役員同時にやるから貴方はこれ次やってみたいな感じで、自分から引き受けて他の人にも別の事をお願いするみたいな、自分から行動を起こすようにすると割とスムーズに事が運んで行く事も多いですし。何か環境を変えたいと思ったら自分から何か行動を起こしてみるというのが大切だと思います。
  木南:素晴らしい意見だと思います。
 長谷川:辛い環境の中にいないといけない時ってあるじゃないですか。すたろんさんの話しとかこの方の質問で思い出したのが、知り合いいの知り合いなんですが、FX仲間ではなくて投資家なんです。不動産投資をやっていて本人は謙遜して200億ぐらいの価値しかない不動産持っているって言っているんですが。何も働かなくても2億円年収があるんですって。本当はもっとやれば10億円ぐらいは出来るけど自分はもういいから社会奉仕したいという事で慈善団体に寄付したり孤児院の人達をディズニーランドに連れて行ったりして過ごしているんです。50後半ぐらいだったかな。凄く若く見えますけどね。その人が言っていたのが今まで3回ぐらい死ぬような苦労があったんですって。特に若い時に裏切られて全財産無くしたり、そんな事が3回ぐらいあったらしいんです。その度に這い上がって来たんですって。その人の話し聞いて感動したのが、今から考えると一番自分が成功したのがどうしようもない状態、環境が悪かったり人に裏切られたりしてすべて失ったような時に自分は一番成長したって言ってるんです。あのもがくような苦しみが無かったら今の自分は絶対無かったと思うと。そして自分を裏切った大失敗をさせたれたビジネスパートナーがいて、その人を許す状態になるのに数年かかったけど許せたと。自分が向上した時に更にビジネスチャンスがあって自分はここまで来たと。人生の師匠というかそんな事を考えさせられるような凄いコメントだったんです。その人が最後に言ってたのが、ダイヤモンド知ってるでしょって。ダイヤモンドってどうなの?原石って全然光らないじゃんって言って来て。ダイヤモンド光らす為にガンガン磨くでしょと。磨かないと輝かないと。人生の中で磨くというのは苦労した時が実は磨かれているんだと。それでダイヤモンドみたいになるんだよとその人が言って来たんです。実際に200億円ぐらいの不動産価値があって悠々和楽の生活して、豪邸に住んでいますけど。凄く謙虚で社会に貢献するというのを毎日喜びでやっているという凄く爽やかな人なんです。こういう人生もあるのかなと思ってダイヤモンドの話しはびっくりしました。私も色んな辛い事があったりする事もありますが、その時にこれで俺ダイヤモンドに近づけるかなと思うようになったんです。その人に会ってから。そうすると辛い事が起きた時にこれ伸びるチャンスだみたいなポジティブな考え方になれるというか、その人から学んだいい話だと思うんです。すたろんさんの話しではないですが悪い状況だった時に、環境を耳栓をして変える工夫も必要ですが自分が嫌だなと思った時ダイヤモンドになるチャンスだと思ったらポジティブに受け入れる事が出来るかなと思いました。
  木南:長谷川さん的にはこのお便り頂いた方、実は成長出来る環境にいるんじゃないかという事ですよね。今の状況を自分なりに克服出来れば。流石長谷川さん。
すたろん:流石ですね。
 長谷川:お二人の話しを聞いてその人を思い出したんです。
  木南:今回のすたろんさんと長谷川さんの話しに全て集約されてますね。
 長谷川:耳栓の話しも良かったですよ。
  木南:僕は本当に単純な耳栓の話しです。
 長谷川:そういうのも必要ですけどね。
すたろん:こんなに色々あれが悪いこれが悪いというのがアウトプット出来ているというかここで吐き出していらっしゃるので、あとはそれをどんな風に付き合って行くか。そのストレスとどういう風に付き合って行くか、どういう風に乗り越えて行くか。あとは出来る事をやって行ってメンタル面でさっき長谷川さんが仰ったように自分はここを乗り越えたら大きく成長出来るというのもあると思いますね。そういうメンタルというのが大切になると思いますね。
 長谷川:今回こういった質問でこの方も大変な状況だと思いますが、すたろんさんが仰って下さったみたいに、これを乗り越える工夫、木南さんが仰ったように耳栓するのも良いと思いますよ。
  木南:耳栓の話しが3段ぐらいレベルが下の話しですね。二人の話しを伺うと。
 長谷川:辛い環境の時って実はダイヤモンドに近づく試練かもしれないという事で是非ポジティブに考えて頂いてFXも次のレベルに到達して頂ければと思います。これを持ちまして本日の常勝FXラジオを終了させて頂きます。ご視聴頂きましてありがとうございました。又次回も宜しくお願いします。
  全員:ありがとうございました。失礼致します。