メタトレーダー4(MT4)の使い方12 日本時間に読み替えるインジケーター

動画説明

MT4の使い方12 日本時間に読み替えるインジケーターです。
JPN_Time_SubZeroはこちらのURLからどうぞ!
http://u3.getuploader.com/mt/download/144/JPN_Time_SubZero.mq4

MT4のダウンロード・MT4のインジケーター
MT4の使い方・MT4の設定方法・MT4で日本時間・・など

FX初心者の方でも解るように説明しますね!!

動画書き起こし

今まで二つの動画でMT4の少々見にくい時刻表示をどのように考えれば日本時間に置き換えるのか、読み替えられるかをご案内してきました。それでもどうしても時刻が頭にパッと入ってこないとか、混乱してしまうという方のために、一つ解決策をご案内したいと思います。それがインジケーターになります。JPN_Time_Subというインジケーターを使っていただきますと、こちら左に例をお示ししました。この下のところに、MT4の時刻の上に数字が出ていると思いますが、これが日本時間を表しています。日本時間を下に表示してくれるという優れたインジケーターがあります。こちらの使い方をご案内しようかと思います。先ほどJPN_Time_Subと言いましたけれども、こちら古くからあるものです。これをさらにJPN_Time_SubZeroとより使いやすく見やすく改良して下さった方がいらっしゃいます。これを今回はご案内とご説明をしたいと思います。これも今、Time_SubZeroを入れています。

その導入方法ですけれども、まずダウンロードしていただく必要があります。こちら探す方法ですが、大変有名なものでして、JPN_Time_SubZeroとgoogleなどで検索していただければ、いろんなところでこれすごく便利ですという形でご紹介しています。すぐ簡単にダウンロード先、見つけて頂くことができると思います。私はこれから、作者のブログからダウンロードさせていただこうかと思います。まずこちら、ダウンロード押します。ダウンロードしましたら、ダウンロードフォルダを見て下さい。ダウンロードフォルダにJPN_Time_SubZeroというファイルがダウンロードされていることを確認してください。最後の拡張子、 .mq4 は表示されていない方もいらっしゃると思います。特に問題はありません。ダウンロードを確認しましたら、一旦MT4を閉じていただく必要があります。その前に一個やって頂きたい事があります。「ファイル」のメニュー、「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックしてください。そうしますと、このMT4の「データフォルダ」が開きます。これ開いたのを確認しましたら、MT4を一旦閉じます。

そうして、このMT4の先ほどの「データフォルダ」を見て頂きます。これの「MQL4」というフォルダ、これになります、これをクリックしてください。「MQL4」というフォルダをクリックします。そうしますとさらにいろんなフォルダが並んでいますが、ちょっと見にくいかもしれないですが、「indicators」と英語で書かれているフォルダ、こちらをさらにクリックします。そうしますと色々ファイルが入っているフォルダが出てきます。これがMT4に最初から入っているインジケーターがずらっと入っている訳ですが、この中に先ほどダウンロードしましたJPN_Time_SubZeroのファイルをドラッグアンドドロップで入れて下さい。これコピーでも構いません。入れましたら、再度MT4を起ち上げていただきます。このフォルダいらないので一旦全部閉じちゃっても構いません。MT4を起動してください。

「ナビゲーター」を見てください。「ナビゲーター」は初期配置で申し上げますと、このように左に2つ表示されているものの下のところに表示されているものになります。今回はインジケーターしか見ないので、こちら「ナビゲーター」の方を開きます。初期ではこのようになっていると思います。このように表示されているものの、ここ2個目、「罫線分析ツール」と呼ばれるところ、横の+を押してください。これの+を押す。そうしますと、このMT4で使えるインジケーターが一覧で表示されます。この中から先ほど入れたものを探していただきます。先ほど入れたJPN_Time_SubZeroを探してください。JPN_Time_SubZeroが見つかりました。これをドラッグアンドドロップでこちらに入れて頂くことになります。もう既に先ほど適応されちゃっていますので、一旦これを外します。このように何もないチャートにJPN_Time_SubZeroを入れて頂きます。このようにJPN_Time_SubZeroの設定項目が表示されます。一旦、表示を見て頂く為に、これはそのままOKとしてください。

このチャートにJPN_Time_SubZeroが適応されまして、下に何やら表示されているのが分かると思います。これはスペースが大きいのでこのように狭くして頂きますと見やすいです。アップしますと、このように上に日本の時刻が表示されていることが分かると思います。0が日本での深夜0時を指しておりまして、12がお昼の12時を意味していることになります。こういう風にして簡単な案内だけでも大体目星がつけられるかと思います。この辺が午前なんだなとか、ここら辺が午後なんだな、というのが分かると思うのですけれども、さらに詳しく、パッと見て分かるようにされたいという方は、この設定を変えていただく必要があります。一旦、チャートに適応したインジケーターの設定を変える方法は、このチャート上で右クリックをして頂きまして、「表示中の罫線分析ツール」をクリックして頂きます。JPN_Time_SubZeroという項目があると思います。これを選んでいただいて横の「編集」を押します。そうして出てきました「パラメーター」というところを見てください。一番上にTimeIntervalというのがあると思います。

こちら「バリュー」というところに12という数字が入っているの分かりますでしょうか。この12というのがローソクの12本に1本の縦線を入れる、日本時間の表示を12本に1本の感覚で入れます、という意味になります。すぐ分かるようにしたいという場合は、ちょっとしつこいと思いますが、例えば1と入れていただければ、1の数字これ半角で入れてください、全角だとだめです、半角で1を入れて「OK」を押します。そうしてこちら閉じていただきますと、このようにすべてのバーの下に日本時間が表示されることになります。これは今、間隔大きく表示しているからいいですけれども、縮小して表示したりする際はしつこくなってしまう、線だらけになってしまうので、3個に1つとか4個に1つとか、場合によっては12本に1つとかでもいいかもしれません。このようにご自身が使いやすいように設定して頂ければと思います。非常にこれ、最初のうちは分かりやすいと思いますので、使って頂ければと思います。