木南が実際に行っていたFXでの利の伸ばし方をご紹介します!

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「実際におこなっていた利の伸ばし方をご紹介します。」というテーマでお話しさせていただきます。

以前にしていた、日足の長期トレンドフォローでの利の伸ばし方をご紹介します。

但し利を上手く伸ばせたパターンと伸ばせなかったパターンの2つをご紹介します。

ユーロドルの2014.6月~10月頃のチャートです。
2014.7.16に初め値にショートエントリーし、直近高値に損切を入れます。

私の利を伸ばす肝になる部分は半分利食いです。

損切までのpipsの半分を測って、損切と利食いの距離をだいたい同じにします。

1:1の利食いポイントに達した時に半分利食っています。

このことで、逆行して損切ポイントに達しても±0になり、
損失が出ないノーリスクの状態になります。

ノーリスクの状態を得ることでメンタルが大変安定します。

日足のトレンドフォローは、勝率が低いのでその分をリスクリワードでカバーする為です。

裁量で利を伸ばすことが重要で、ノーリスクの機会を得ることでメンタルの安定を得て
裁量判断の精度が上がってきます。
2014.1014の始め値で利食いをして、1:10の非常にはまったパターンです。

頻繁にあるトレードではありません。

ユーロオージ2013.12月~2014.4月の日足チャート

2014.1.3の始め値ショートエントリーをして、直近高値に損切を入れています。

1:1の利食いポイントを測って、2014.1.13に到達して半分利食っています。

この時点でこのトレードは最悪逆行しても±0のノーリスクの機会を得ています。

2014.1.23±0で損切にかかってしまいました。

メンタルを安定させて、利を伸ばす裁量判断がやりやすくなるのですが、
損切にかかっても±0であれば、メンタルのダメージが大変少なくて済みます。

次のトレードにもメンタルを安定させながら挑むことが出来ます。

1:1のポイントで半分利食いなるべくノーリスクのトレードにおススメします。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さんこんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。最近ちょくちょく受けるご質問です。特にスイングトレーダーの方とか更には長期トレンドフォローの長い間ポジションを持つトレーダーの方から、利の伸ばし方についてご質問を受ける機会があります。何故私にこういった質問があるのか考えた時に、恐らく私がかつて日足の長期トレンドフォローというかなりの期間ポジションを持つスタイルをやっていたので、私にこういう質問を頂けると思います。今回は私なりの利の伸ばし方という事でかつて行っていた日足の長期トレンドフォローの実際に行ったトレードというのを2つ程ピックアップして利の伸ばし方をご紹介させて頂きます。正し利を伸ばすと言っても当然利を伸ばそうと思って伸ばせなかったパターンもある訳なので、今回1つは上手い事利を伸ばせたパターン、もう1つは利が伸ばせなかったパターンもご紹介させて頂きます。こちら見て頂いているのはユーロドル日足チャートです。

これが大体2014年6月から2014年10月頃のチャートです。矢印を付けている部分がそれぞれエントリーとかエグジットを行った部分です。今トレード履歴を見ながら話しをしていますが、このユーロドル、1つ目の矢印が2014年7月16日です。2014年7月16日に始値でショートエントリーをしています。損切をどこに入れるのかというと私はいつも直近高値に入れていましたので、ここも直近高値なんですが少し遡ってここ、丁度日足が上髭になっているここを直近高値という事で損切ポイントに設定しました。私の利を伸ばす為の肝になる部分が半分利食いです。これ何なのかというと例えば1.356辺りでショートエントリーしましたと。損切までの距離が大体80pipsぐらいです。こういった時に反対も図ります。利が乗った時の大体80pipsまでの距離を測ります。1.348辺りです。恐らく1.348この辺りだと思います。これで損切までの距離と利食いまでの距離が大体一緒になる所がこのポイントです。

このトレード、ショートエントリーしていますので順調に利は乗っていますが損切との距離を比べて1:1の利食いポイントである1.34865に達したのがここの足でも微妙に達していそうですが、トレード履歴見ると2014年7月22日、この矢印がある足です。ここで1:1の利食いポイントに達していますので、ここで半分利食っています。何故利を伸ばす為に半分利食うのかというと、ここで半分利食ってしまえば最悪このトレード逆行してここの損切ポイントにかかったとしてもプラスマイナスゼロです。損失が出ないトレードになります。その状態はノーリスクの状態です。そのノーリスクの状態を何故得た方が良いと思っているのかというと、メンタルが非常に安定します。1:1の利食いポイントで半分利食って最悪逆行して損切にかかったとしてもマイナスは出ないと。この状態を作り出すと凄くメンタルが安定します。私がかつて行っていた日足長期トレンドフォローのスタイルは勝率が低いのでその分をリスクリワードでカバーしないといけません。どうしてもトレンドフォローのスタイルの場合は裁量で利を伸ばさないと中々期待値って上がらないんです。

裁量で利を伸ばす判断というのは非常に大事なんですが、ノーリスクの機会を手に入れてメンタルを安定させればより裁量判断の精度が上がって来ます。非常に利を伸ばすという事においてノーリスクの機会を得るのは大事だと思います。このトレード自体はノーリスクの機会を得れました。半分ここで利食えていますので。後は順調に下がって行ってトレード履歴見ると2014年10月14日、丁度この矢印のあるこの始値で利食っているという事はここです。ここ下がっている時もエグジットのシグナルって何回か出ます。そこで伸ばすのか切ってしまうのか。僕にとっての裁量の判断だった訳です。何度かこの下がっている局面でもエグジットのシグナルは出ていましたけど、結局この辺りのエグジットのシグナルで利食う判断をしたという事です。これ非常に嵌ったトレードだと思います。リスクが80pipsに対してリターンが800pips程取れていますので、リスクリワード1:10です。かなりリスクリワード高いトレードだと思います。

当然こんなトレードは頻繁にある訳ではありません。私がかつて行っていた日足長期トレンドフォローのスタイルは勝率が低いのでリスクリワードでカバーしないと全体的な利益が積み上がって行かない状態でした。こういうトレードは本当に稀なトレードです。リスクリワードが1:10取れるトレード。これは利益を伸ばそうとして成功したパターンのトレードと言えます。当然利益を伸ばそうとして結局伸びなかったというパターンもあるので次はそれをご紹介します。こちらがユーロオージーの日足チャートです。これも先程と同じくショートエントリーで入っています。ちなみにユーロオージーの2013年12月頃から2014年4月頃までの日足チャートです。履歴を見ると2014年1月3日、この矢印の始値でショートエントリーしています。この場合どこに私が損切ポイントを置いたのかというと、直近高値のここです。損切までの距離が260pipsぐらい。その代わり1:1に利食いポイントも260pipsの所に置いていましたので大体この辺りに線を引きます。

このトレードショートエントリーして一旦この辺で下がって戻されたんですが1:1の利食いポイントに到達しているのが2014年1月13日です.この日に1:1のポイントで半分ポジションを利食っています。この時点でこのトレードは最悪逆行して損切にかかってもプラマイゼロ、ノーリスクの機会を手に入れた事になりましたが、このトレードは残念ながらその後逆行してこれが2014年1月23日、ここで半分のポジションは損切となっていますのでプラマイゼロで終わったトレードとなっています。でもこのトレード結局損失は出していない訳です。なので私が何故半分利食いを勧めるのかというと当然メンタルを安定させながら利を伸ばす裁量判断がやりやすくなるというのもありますが、例えこのように半分利食い出来たにも関わらず損切を食らってもプラマイゼロなのでメンタルのダメージが凄く少ないんです。次のトレードにもメンタルを安定させながら挑んで行く事が出来ます。こういった面も私が1:1のポイントで半分利食ってなるべくノーリスクのトレードにする事をお勧めする1つの理由です。

今回は私なりの利の伸ばし方という事でかつて行っていた日足長期トレンドフォローのスタイルで実際に行ったトレードというのをご紹介しながら私なりのやり方というのをお伝えさせて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。