【常勝FXラジオ】リラックス←ここがトレードの要・・・Vol.119

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動画説明

第119回目の常勝FXラジオは

「FXトレードの為のリラックス法」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「FXトレードの為のリラックス法」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。今回はすたろんさんと長谷川さんをお招きしてラジオをお届け致します。お二方入って来て頂けますでしょうか。
すたろん:こんにちは、すたろんです。
 長谷川:こんにちは、長谷川です。
  全員:宜しくお願いします。
  木南:お二人、普段リラックスする方法とかあります?これしたらリラックス出来るという。
すたろん:今思い浮かんだのが、木南さんは多分こうだろうなというのがあって。
  木南:何ですか?
すたろん:木南さんは多分お酒を飲むとリラックスするって言うと思っているんです。
  木南:他にリラックスするものって無いですもんね。
 長谷川:木南さん足踏み体操って最高のリラックスじゃないですか?
  木南:あれはリラックスというよりリフレッシュですね。やってる時は必至ですから。凄く汗かくんです。30分もやれば。
すたろん:30分もキツイですよね。
  木南:Tシャツ汗だくになりますもんね。毎日やっているので。
すたろん:重さを調整出来るやつなんですか?
  木南:重さ調整出来ないやつです。
すたろん:元々結構重たいんでしょうね。
  木南:でも踏んでたら段々軽くなって来るんです。油圧が下がって来るから。買って間もない頃は強く踏まないといけないですけど、使い込んで行ったら油圧が減って踏みやすくなるんです。
すたろん:軽くなって行くんですか?
  木南:そうですね。ずっと同じのを使っていて1年ぐらいが寿命なんですけど。これに慣れているから他の運動器具で変にしんどいとかだと運動しなくなるのも嫌じゃないですか。
 長谷川:今目の前でイメージしているんだけど、朝やるんでしょ?日の出の前の薄暗い中で。
  木南:そんなに早くやらないです。
 長谷川:部屋の中で汗をかきながら恐怖感を煽るイメージがあります。ハァハァ言いながらやってるんじゃないですか?
  木南:ハァハァじゃなくマラソンみたいな感じです。鼻で吸って口で吐くというのをリズム良くやりながら。
 長谷川:本格的にやってるんですね。
  木南:だって外出ないですから。カロリーを消費する場所が無いんです。何もやらなかったら。
 長谷川:よくそれで生きてるね。
  木南:運動しなかったら太る一方なんです。朝ちゃんと運動しているから何とか、若干腹は出ていますが人前には出れるぐらいの体型ではあると思います。
すたろん:朝するというのは良いと思いますね。これから働こうという時に頭の回転が良くなる気がしますね。
  木南:僕の場合朝の運動がルーティーンになっているので。やらないと気持ち悪いんです。
 長谷川:そこまでなると良いですね。
  木南:30分ステッパー踏んで汗だくになるじゃないですか。終わった瞬間の爽快感は良いですよ。30分終わってやっと終わったと地上に降り立った時の爽快感。今日もやりきったと。今日も自分に勝ったと。この調子でトレードも自分に勝ちながらやろうみたいな感じで。
すたろん:毎日勝ったぜというのがあるんですか?
  木南:よし、やるぜ!という感じにならないと出来ない運動ではあるんです。まぁトレードやるかなみたいなのではないので。その代わりやり切ったら今日も自分に勝ったと。
 長谷川:宇宙飛行士が無事に地球に帰って来た時の爽快感に似てるんじゃないですか?
  木南:それはちょっと分からないですけどね。そこまでなのかは分からないです。リラックス法から僕のリフレッシュ法に話しが変わってますよね。リラックス法というか、トレードはメンタルプレッシャーがかかるじゃないですか。平常心でトレードするというか、いわゆる良いトレードをする為のリラックス法ってお二人あるのかなと思って。トレードに対して。
すたろん:長谷川さん何かあります?
 長谷川:すたろんさんはトレードにストレスを感じないでやってる雰囲気があるんですけど。そんな事無いですか?
すたろん:昔は指値入れるのにビクビクしながら入れる事が多かったんです。この指値が本当に良いのかみたいな。入れた後は変更しないと決めていますから、ドキドキしながら入れていましたけど。最近は長谷川さんもよく仰る節目というのを、自分が見ている時間足、自分のトレードスタイルにおける節目を意識してそれを読めるようになって来たので。ここだろうなって節目まで寄せて来るような考えというか。ギリギリの奥の方に指値を置く事が多いので。かかれば勝てるだろうぐらいな気持ちで入れているので、ビクビクハラハラドキドキというのは無くなって来たんですよね。
 長谷川:すたろんさんと話ししているとトレードにストレスとか感じていない雰囲気なので凄いなと思って。
すたろん:でも奥の方に置いていますから指さらずに勿体ないという事は結構ありますけどね。届かなかったみたいなのがね。
 長谷川:すたろんさんってどこかのお寺のお坊さんじゃないんですか?悟りを開いたトレーダーみたいな。
  木南:出た、長谷川さんの褒め殺し。
 長谷川:岡山の山奥でコーヒー作ったりしているような動画とかあるけど。仮の姿で自分の実家はお寺だったとか無いですか?悟りを開いたようなトレーダーという感じです。
  木南:話しを聞く度に悟りを開いた感じしますよね。
すたろん:勘弁して下さいよ。
 長谷川:どうやったら悟りが開けるのかって聞く事が多いんですけどね。
  木南:すたろんさんリラックスする必要が無い訳ですね。
すたろん:普段ポケーっとしているのでリラックスしているんですかね。
  木南:それが当たり前になってるから問題無いですよね。一番理想形じゃないですか。自然にリラックスしながらトレード出来るって。あえてリラックス意識せずに。
すたろん:そうなのかもしれないですけどね。
 長谷川:私すたろんさんのリラックス方法って山で猪と戯れるって仰るのかなと思って期待してたんですけど。
すたろん:奴らは天敵ですからね。
  木南:流石に猪と戯れたら、リラックスというよりも下手したら対決ですからね。対戦しないと駄目ですからね。
すたろん:命がけの勝負になるじゃないですか。長谷川さんはどうですか?
 長谷川:2つあって。動く方のリラックス方法と静かにするリラックス方法でやってるのが。動く方は朝の散歩なんです。住んでる所がマンハッタンのど真ん中なので少し歩くとエンパイヤステートビルとかクライスラービルとかブロードウェイトかに行けるんです。会社の関係で小さいけど良い所に住まわせてもらっているので。歩いて30分もしない所にニューヨークの名勝を見れるんです。
  木南:名前聞くだけで格好良いですもんね。エンパイヤステートビルとかクライスラービルとかブロードウェイとか。
すたろん:聞いた事があって見た事があるような。テレビでしか見れないような。
 長谷川:ロサンゼルスでずっと仕事してた時はそういう所あるんだなってテレビで見てただけなので。余りニューヨークとか行った事無かったんです。ニューヨークのオフィスにも行ってくれって言われて。来たら面白い。朝テレビとか映画で出るような所が20分ぐらい歩くとあるから。夜とか朝暗い時だったらライトアップされているんです。歩いていて綺麗だなと思って。普通散歩って自然の中でするものだと思うじゃないですか。ロサンゼルスだったら郊外だったので少し歩くと公園みたいな所があったんですけど。ビルを見てリラックスって良いなと思ってるんです。自分でもびっくりしてるんです。ビル見てリラックス出来るんだと思って。
  木南:長谷川さんの話し聞いてたら憧れの世界が広がってるんですけどね。夢やロマンの世界が広がってるんですけど。凄いですよね。
 長谷川:ニューヨークで生き抜いて行くってキツイですよ。普段は凄く気を張っていないと駄目なんです。凄い街だから。ロサンゼルスも凄く良い街だったんですけど、ニューヨークって馬の目を抜くという表現あるじゃないですか。競争心というか。蹴落としてまでは行かないけど。良い人達は一杯いますけど性根が悪くて人を蹴落としてまで上に行きたいという人達も結構いて。凄い世界です。毎日気を抜けないんですけど。朝余り人がいない時に歩いていると、ブロードウェイとか宣伝で電光掲示板みたいな光ってる大きいのがあるんです。これ良いなと思いながら良い所に仕事来させてもらったなと思いながら歩いてます。
  木南:外に出ればリラックス出来る景色が広がってるって羨ましいですね。
 長谷川:上司にこっちに仕事で来させてもらって有難いと思いながら生活しています。
  木南:流石の僕でもそんな環境だったら外に出るかもしれないですね。1日1回はね。
 長谷川:足踏みより全然良いですよ。
  木南:足踏みも良い運動になるんですよ。
すたろん:なるでしょうね。私も昔やった事ありますけど。しんどいですよね。
 長谷川:日本のボクサーの世界チャンピオンが境内とかの階段を駆け上る訓練って結構してますよね。何十段とか100段ぐらいを何回もダッシュするみたいな。あれに近い事が出来るんでしょ?足踏みの機械を使ったら。
  木南:そこまで強度は強くないと思うんですけどね。階段を駆け上がるみたいな強度は無いと思いますけどね。長い時間運動したらどんな運動でも汗かきますよね。
すたろん:バランス崩すとコケそうになりますよね。高い位置に上がっている感じで足踏みするじゃないですか。
  木南:バランス崩したらそうなりますね。
すたろん:普段より高い位置に目線があるので気を付けないとフラっと来たりするなと思って。
 長谷川:木南さん今良い事思い付いた。大阪の名勝って通天閣ですよね。窓から通天閣が見える所に引っ越すんです。そこで通天閣を見ながら足踏みをやってこれは良いなとかってやったらリラックス出来るんじゃないですか。
  木南:通天閣はブロードウェイと違いますからね。通天閣はコテコテの大阪ですから。魅力は感じないですけどね。
 長谷川:大阪を知らない者にとって通天閣って大阪人の魂のよりどころみたいなイメージがあって。
  木南:地元に住んでる人間としては通天閣の見える洒落た部屋からステッパー踏むというのは違うかなという違和感があります。
 長谷川:そうですか。失礼致しました。朝歩きに行かない時は簡単な瞑想をしているんです。静かな音楽を聞きながら。10分か20分ぐらい。そういう感じですね。自分を取り戻さないと忙しさに埋もれてしまうみたいな街なので。余りにもエネルギーが凄くて。ウォール街の人は空中ブランコするんです。信じられます?
  木南:趣味というか運動がてらに空中ブランコするんですか?
 長谷川:そうなんです。億単位とかをやってるウォール街のトレードする人なんかストレスが凄いので全てを忘れたいという事で空中ブランコしている人がいるんです。怖いじゃないですか。恐怖感と怖さでトレードのストレスを全部忘れるって本人たちは言っているんですけど。逆に心臓に悪いと思うんですけど。ジェットコースターみたいな感じかなと。
  木南:ジェットコースター僕嫌いなんです。
すたろん:私観覧車が駄目ですけどね。
  木南:高い所が駄目なんですか?
すたろん:全然駄目ですね。手に汗握ると言いますけど、高い所を通ってる映像があると手がびちょびちょになります。吊り橋を渡っているような映像は全然駄目ですね。
  木南:飛行機とかどうなんですか?
すたろん:飛行機はそろそろ空港に着陸みたいな時に上を旋回したりしますよね。あれ絶対駄目ですね。怖いので見ないです。
  木南:飛行機で外の景色見たいから好んで窓際座る方いますけど、すたろんさんの場合は好んで内側を取るという。
すたろん:好んで内側ですね。絶対嫌ですね。高い所苦手なんです。
 長谷川:観覧車って映画で恋人同士が乗って高い所で触れ合うみたいな素敵なイメージがあるんだけど。すたろんさん駄目なんですね。
すたろん:ああいうシチュエーション私は駄目です。
 長谷川:すたろんさん観覧車の上の所で触れ合うんじゃなくて震え上がるんですね。
すたろん:震え上がりますね。もの凄い風が吹いたら揺れるじゃないですか。大丈夫かなと思って。ここでボルトが錆びて折れたらどうするんだみたいな余計な心配ばかりしますね。
  木南:それは確かにちょっとだけ思う時ありますね。ここで観覧車の扉が突然開いて閉まらないようになったらどうしようとか。
 長谷川:ロマンチックなイメージ全然無いじゃないですか。
すたろん:リラックス法ですよね。
  木南:全然話しが変わってますね。
 長谷川:トレードのストレス増強方みたいになりますね。
  木南:話しが別の所に進んでますね。
すたろん:私チャートを映して前日とかこんな感じで明日動くだろうなっていうチェックのマークとかを、ここに来たらこんな感じでロング打つとかショート打つとか予めシナリオを文字で書くのではなくてMT4上にここに来たらこんな感じで入るというのを書いて置いて当日チャート見てバタバタしない。余計な事考えない事はやっているので。それがもしかしたらリラックス法の1つかもしれないですね。自分にとっての。余計な事を考えないというか。ここから昨日は売りだと思ったけど買おうかなみたいな浮気心が発生しないような工夫はしてますね。
 長谷川:心理的にブレたりストレスがあるのが少ないという感じなんですね。
すたろん:そうかもしれないですね。
  木南:リラックスしなくてもいいと。
すたろん:余りリラックス法というのは特別考えた事は無いですね。元々性格がポケーっとしているので、元々の性格が良かったのかもしれないですね。
  木南:トレード勝てる勝てないという性格は無いと思いますけど、向いてる向いてないというのはあるかもしれないですね。向ていないからって稼げない訳でもないですけどね。上手い事工夫したらいいだけの話しなので。
すたろん:自分に向いてるように上手くトレードすればいい訳ですからね。
 長谷川:性格でも色んな性格があるから短い足のスキャルピングに向く性格の人もいればデイトレードに向く性格の人もいればスイングに向いてるとか色々ありますよね。性格によってスタイルを変えて行くというのは大切だと思いますけどね。
  木南:リラックス出来る時間軸なりトレードスタイルを見つけるのも自然にリラックス出来る方法の1つですよね。それを見つけるのもリラックス法かもしれないですね。
すたろん:わざわざリラックスしようと考えている事自体がストレスになりますよね。
  木南:僕の場合オール指値でチャート見ないというのが一番のリラックス法なんですけどね。
 長谷川:それ最高。前にも言った事あるけど私の場合トレードしてもパニックにならなくなったのは、節目の部分を意識出来てチャート見ながらこの部分の節目で行けるんだと。ロングを打てばいいとかショートを打てばいいというのが分かってからハラハラドキドキのストレスが少なくなったと思いますね。今すたろんさんが仰ったみたいに前日にきちんとシナリオをやってブレないというのが最高ですよね。
  木南:そう考えたらトレードする為のリラックス法というよりも、どういったトレードが自分に余り負荷がかからずにリラックスしながら出来るのかというのが大事かもしれないですね。
すたろん:そういう風に考えた方が良いかもしれないですね。
  木南:今回の今までの話しをひっくるめて考えるとね。
すたろん:無理矢理トレードに自分を合わせようとしてリラックスと思う方が良く無いんでしょうね。自分のトレードスタイルを見つけてしまえばそんなにストレス抱えなくていいかもしれないですね。
  木南:良いトレードをする為のリラックス法というテーマだったんですけど。リラックス出来るトレードをした方が良いという所に行きついたというね。
 長谷川:それってトレードの本質に近いですからね。そちらの方が大切ですよね。
  木南:もし参考に出来るなら視聴者の皆さんも参考にして頂ければと思います。それではお便りの方行きます。読ませて頂きます。常勝FXの皆さんこんにちは。今年でFX歴3年目になります。それにも関わらず手法が固まらずトレードも安定していない状況です。最近になって常勝FXの事を知り古い動画からずっと順を追って見ていますが、昔の動画は手法とかインジケータの紹介ばかりの物が多いですが、実際に常勝FXの皆さんは動画で紹介している手法を使っているのでしょうか。もし使っているならばどの手法を使っていらっしゃるのか教えて頂けませんか?手法が固まらないので勝っているトレーダーの真似をしたいと思っています。ちょっと図々しいお願いかもしれませんが宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
  木南:手法が固まらずトレードが安定しないFX歴3年の方ですね。常勝FXの昔の動画を見て頂いて、インジケーターの紹介というのは、すたろんさんがされていたやつですね。
すたろん:私の動画を見て下さったのかなと思いますね。MT4に入っているインジケーターは片っ端から順番にご紹介させて頂いていると思いますけど。手法の動画ってあったのかなと思って。木南さんがネットで拾った手法の検証動画みたいなのありましたよね。
  木南:ありました。あれはやってましたね。
すたろん:そういった動画の事を仰ってるんですかね。
  木南:あとすたろんさんがインジケーターを使ってトレード方法みたいなのを紹介していましたよね。ここで入ってここで出るとか。
すたろん:パラメーターをいじる事無く使うとこんな感じになりますねという。レンジは負けますトレンドは勝てますみたいな動画を昔作った事ありますけどね。
  木南:結論から言うとそれで紹介した手法は皆さん使っていないですよね。
すたろん:使って無いですね。
  木南:僕も使って無いですね。手法が固まらないので真似をしたい。文章見る限り手法に偏ってますよね。そこが問題かなと思ったんですけどね。手法手法って言葉が何回も出て来ますよね。
すたろん:移動平均線とかRSIとかボリンジャーバンドとかMACDだったり色々出て来るじゃないですか。メジャーなものが沢山ありますしブログ読んでも本読んでも大体そういうのって使い方とかこんな感じで使うと良いという紹介はしてあって。沢山あるからどれが良いだろうと思っているのかもしれないですから。片っ端から入れてどんな感じなんだろうって検証してみるのもありだと思いますけどね。
  木南:片っ端から入れるというのは全部を入れるという事ですか?
すたろん:順番に試して。全部入れるとなおみさんみたいになりますからね。
  木南:なおみさんもそうですし、僕もインジケーターの罠に嵌った事があったので。
すたろん:ありえないぐらい入ってたというね。
 長谷川:私も罠に嵌りました。
すたろん:皆さん同じ道を通ってらっしゃる。
  木南:一度は通る道ですもんね。真似したいと思っているというその真似した頂きたい部分は手法ではなくて、トレードに対する姿勢とかルールを守るとか。メンタルを安定させながら如何にトレードするかとか。
 長谷川:インジケーターを通して相場を分析しようと思っているのかと思うんです。凄く分かる気はしますが、インジケーターって簡単に言うと遅いんですよね。インジケーターってこれとこれでこうなった時にロングを打ち込むなら相場が動いた後で、ロングを打ち込むタイミングが遅れる事が多いので。ロング打ち込んだらもうタイミングが遅いので反対に落ちて来たとかね。そんなのが多いのと時間足によって30分足だったら良い形だけど1時間足だと逆の形だとか、同じインジケーターでもあるので。インジケーターを使っての手法だけに頼りすぎるのは良く無いですね。
  木南:散々僕もインジケーター試して来ましたけど、今は水平線とMA1本だけですもんね。
すたろん:大体そんな感じになって来ますよね。
  木南:それで十分ですもんね。訳の分からないインジケーター入れたら余計ややこしくなるじゃないですか。
すたろん:どうしてもあると見てしまいますからね。
  木南:シンプルに見る為にはね。シンプルで十分稼げますからね。
すたろん:ローソク足見えてればね。他にはいらないかなと思いますね。
  木南:当然長期間で見てですけどね。1回1回のトレードは勝ったり負けたりなんですけど。
すたろん:我々が手法ではないと何回もお伝えしているのは過去のお便りも色々ありますけど、どうしても負けると取り戻したいとかポジポジ病がとかリベンジがみたいなそういったお便りが多くて。そういった所で折角負けを小さくしておけばいいのに、その負けを取り戻そうとしてどんどん負けが増えて来るとか損失が大きくなって来るとか。それでどんどん資金が無くなって行くんですよとかね。そんなに負けているのにまだ自分のお金使ってリアルトレードやっているんですかみたいな、そういうお便り多いですよね。そういう所がもっと大切だよという。私はそんな感じでお伝えさせて頂いているんですけど。
 長谷川:手法と少し違いますけど、今すたろんさんが凄く良いポイントを仰っていたと思うんですけど。トレードって攻めるというよりも守りながら利を乗せるみたいな所があります。一般のお仕事とか成果を出してセールスをやるとか、テストで良い点を取るとかと反対の発想ですよね。損失を最初に計算してこれだけは受け入れて良いよねというのを腹に置いて、ロングを打ち込んだら上がってくれれば利益が取れるみたいな。こういう発想って普段の生活に余り無いんですよね。それが無いと相場で勝てるようにならないと思うんです。発想の転換みたいなのがないと。
  木南:稼ぐというよりもいくら負けるという所からスタートする方が良いですよね。リスクを飲むという部分ではね。トレードで負けたらいくら負けると。その負ける覚悟はあるのかどうかという。リスクを飲めてるというのはそういう部分ですからね。長期間に渡って利益を上げて行く為にはと考えると。今長谷川さんが凄く良い事を仰っていただきましたけど。手法ばかりがお便りに書いてあるのでそういう意見が出ますけどね。それは常勝FX一貫してずっと言い続けている事ですからね。もしよければそういう所は真似して頂いて。あとは何かあります?
すたろん:今長谷川さんのお話しを聞きながら思ったんですけど。デモトレードで如何に負けてやろうかみたいな感じでどれだけ自分は負けられるんだろうと思って負けるトレードというのを実践してみるのもありだと思ったんです。分かります?どうやったら一杯負けれるんだろうって。
  木南:自分で負けようと思ってもトレードは負けれないという事ですか?勝とうと思っても勝てないけど。わざと負けようと思っても勝ってしまうんじゃないですか?
すたろん:わざと負けようと思っても反対行ったりするじゃないですか。そういう所から何かヒントを得られるんじゃないかと思ったんです。
  木南:相場は上がるか下がるかなので。そういう部分で仰っているんですかね。
すたろん:昔龍司さんがそんな事を仰っていたと思うんです。コピートレードのツールか何かの機能を使って反対の売買をすると面白いと。そういう所からどうやって負けて行くかというのを自分で見つける事が出来るみたいな事を以前仰っていたと思うんです。凄いなと思ってその時聞いたんですけど。如何に勝とうかじゃなくて如何に負けようかと考えてトレードして、何で勝つんだろうって思うとそういう所に気付きが得られるかもしれないと思ったんです。
  木南:確かに龍司さん前仰っていましたね。そういう所からトレードで稼ぐ為に大切なものの1つが学べるかもしれないですし。
すたろん:一方通行じゃないですか。皆さん勝ちたい勝ちたいで勝てないという。その一方通行なんですよね。悩みが絶対そこにしかないというのもおかしくて。そう思っている人の95%が負け組にいるって、どこか考えに偏りがあると思うんです。そういう凝り固まった考え方を自分で気が付かないと分からない所もありますし。頭の中の思考に変化を加えて行くかを考えると如何に負けるかという考えももしかしたらありかなと思ったりするんです。
 長谷川:自分のトレードのリスクを全て吐き尽くすみたいな感じですかね。最悪の場合ここまで自分は負け続ける事が出来ると。そのリスクをしっかりと理解してそのリスクを飲んで利益を伸ばすみたいな。普通の生活と違う世界ですよね。トレードの世界というのは。
  木南:そういった部分を含めて。一回手法という部分よりもそういう部分に焦点を当てて頂くのも、この方手法ばかり書いているので良いかもしれないですね。
すたろん:手法から離れてみるのが良い気がしますね。
 長谷川:前講演を聞きに行った時にトヨタのトップ技術者が面白い事を言ってたんです。皆さん早い車を買いたがるでしょと。性能の良い。エンジンが良かったりで皆選びますよねと。技術者として一番大切なのは良いブレーキをかけれるかどうかというのが重要なんですって言ってたんです。如何にきちんと止まれるかが完成されて初めてどれだけデカいエンジンを積んでどれだけ早く走れるかに挑戦出来るんですと。止まれなかったら良いエンジン積んでも死ぬじゃないですか。人の命を守らないといけないという最大の使命がある車において我々が本当に心がけているのは良いブレーキ、きちんと止まれるかどうかが先だと。それは表に出て来ませんと。燃費が良いとかエンジンが凄いとかはどんどんアピールポイントになるけど本当はそこが隠れたポイントだと。
  木南:まさしくトレードと一緒じゃないですか。
 長谷川:本当にそうですね。今改めて、日本にいる時に聞いてショックだったのを思い出しました。
  木南:長谷川さんの金言が出ましたね。僕もかなり胸にグっと来たんですけど。車の技術者の考えとトレードは似てると。
 長谷川:10年以上前に日本にたまたま帰った時に聞いてショックだった話しなんです。似てるなと思って。損失を受け入れなかったら利益は乗らないですよね。車と同じですよね。ブレーキがかけれなかったらスピード出せれないですよね。その発想が無いと良い車を作れないしその発想が無いと良いトレードって出来ないと、頭の中で2つの言葉が一致しました。
  木南:この方メンタル部分もキッチリとされているかもしれませんが、もし手法だけに考えが行っているなら今の長谷川さんの言葉は金言ですよね。
すたろん:良いのが出ましたね。
  木南:流石長谷川さん。僕には言えないです。
 長谷川:これも仏の悟りを開いたすたろんさんの言葉と、足踏みを極めている木南さんの言葉があってですね。
  木南:足踏みじゃなくてステッパーですからね。足踏みって言うと格好悪いじゃないですか。響きが。
 長谷川:極めている方の言葉があったので自分の頭の中に今出て来たんです。
  木南:長谷川さんの金言も出ましたから。これが今日の一番の収穫だと思うので。
すたろん:止まれる車でないと良いエンジンは乗せられないというね。
  木南:これを是非参考にして頂いて。手法から目線を切り替えて頂いた方が良いかもしれないという事で。では常勝FXラジオ最後までお聞き頂いてありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。