ファンドトレーダー永井のFXトレードでの利食いポイント!

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

今日も皆さんと一緒にトレード談議をしていきましょう。

僕が10年間やってきて一番難しいのが利食いです。

一日のボラティリティで利食いのターゲットに行くのか?
直近の高値安値のテクニカルポイントでターゲットに行くのか?
どちらか一つだと思います。

僕の場合は一日のボラティリティで利食いのポイントを決め勝負しています。

当然エントリーの時、一日の流れをイメージしてポジションをとります。

一日で微損で逃げる事をしなければいけないことは難しい事です。

利食った後に自分のターゲットまで飛ぶことは
今でもしょっちゅうあることで、仕方のない事です。

一番崩れて欲しくないポイントは、
ディのボラティリティでトレード戦略を立てていたにも関わらず
翌日まで放置することです。

戻って来ることもありますが、自己都合によってディで完結しないことは危険です。

僕の感覚では、ディのポジションを翌日持っていることは
クリアな目で見ることが出来なくなります。
ディトレードは、その日のうちに手じまいすることが僕のルールです。

その日の最高値で売ってストンと来ることは中々ありません。

トレード方法をキッチリと固定しても、裁量は綺麗に決まることはありません。
リミットを縮めても思いっきり50ポイントで刺さりだす相場もあります。

年によっても日によっても相場は違ってきますので調整しなければなりません。

やはり大事なことは、ディトレードはディの内に決める事です。

ディトレードは、深夜1時2時にはオーダーを消すルールにしてください。

その自分の型を毎日続けることです。

利食いについての答えはありませんので、パーフェクトにしようとすると壊れていきます。
利食いについては、あまり詰めてはいけません。

勝っても急にロットを上げず、勝ったり負けたりしながら積みあがっていく事ですので
利食いに関しては難しくて仕方のない事です。

シグナルでは、補助になることはあっても利食いに関しての答えはありません。
永延のテーマだと思います。

僕はその日のボラティリティを参考にして、今の所勝っているのでそれでいいと思います。

テクニカルとボラティリティが重なる場合もありますが
その日のボラティリティを参考にしています。

皆さんも「この利食いが正解だ」とありましたら教えて欲しいと思います。

4月も始まりましたが、まだ9カ月ありますので淡々とやっていきましょう。

動画書き起こし

永井です。今日も皆さんと一緒に考えて行きましょう。僕も10年間やって来て一番難しいと思うのが利食いなんです。どういう所が難しいかというとデイトレードの場合、日のボラティリティで利食いのターゲットを行くのか、直近の高値安値のテクニカルポイントで利食いのターゲットを決めるのか。これはどっちかしかないと思います。僕の場合はボラティリティです。日のボラで勝負している。ポジションのオーダーを出す時に、今4月なのでドル円が106円後半とかにいますけど、107.50から106.50の100ポイントを決めてどういう流れでその日動いて行くかイメージをしてポジションを取ると。そういう時基本的にはボラティリティで勝負するんですけど。利食い50ポイント入れていても50ポイントに届く事って中々無いです。リミットが届かないとストップ切りされる前にデイトレならその日のうちに微損で逃げるという事もしないといけない。これは難しいです。利食った後に自分のターゲットまで飛んで行ったとか。これは今でもしょっちゅうあります。それは仕方ないと思います。

ただ一番崩れて欲しくないポイントはデイのボラティリティで自分はトレード戦略を立てていたと。これを翌日もう少ししたら戻りそうだから翌日放置。戻って来る事もあるんですけど。デイで完結するはずのトレード戦略がズレる。自分の自己都合で翌日ポジションホールドしてるとか。これは危険です。僕はデイトレードの場合はしないです。自分が損切りして15pipsぐらいで切ったと。戻って来そうだというその日の戦略で切るしかないですよね。切って戻って来る事も多々あります。前日のポジションが残っていれば翌日クリアな目で見にくくなるんです。だからデイトレードならその日に決済する。例え損だろうが利益だろうが。リミットに到達してなかろうがストップロスにかかってなかろうが。その日のうちに手終いするというのが僕のルールです。利食いが難しいというのは例えば107円でドル円を売ったと。107円からいきなり106.50とかにストンと落ちてくれるのがベストなんです。でもそうじゃないと思います。

107円で売って106.80とかに戻って来て、もう1回107.05とか、同じプライスを何回か行き来するんです。ビタで取れるというのは中々難しいんです。その日の最高値で売ったと。そのままストンと行くというのは中々来ないと。月に1回2回あったら良いと思います。それがもし毎日あればとんでもないpips積み上がります。残り1pipsで思い切り下ヒゲつけて反転というのもあります。リミット届かず。でも仕方ないから逃げるしかないと。本当はマックスで言うと50pipsのリミットで指さらず、49ポイントで綺麗に反転させられたと。キワキワを狙って行くしかないと思うので難しいと思います。これは僕も未だに難しさを感じます。皆さんはどうか分かりませんが。本当に利食いは難しいです。トレード方法をキッチリ固定して利食いの裁量の部分は綺麗に入るポイントって中々無いんです。リミットを縮めればいいのかって言うと、今度は相場が変わり出したら思いっきり50ポイント指さりだすという相場もあるんです。

相場は年によって違うし、同じ年でも日によってボラが上がったり下がったりするので。その辺は調整しないといけないと思うんです。大事な事はデイトレードならデイの内に決済するという事です。1日オーダー出して夜中深夜1時までにはオーダーを消すとかのルールに変えて、それを毎日継続して行く。利食いについては答えは無いと思います。皆さんどう感じるか分かりませんが。未だに利食ったら飛ぶ事もあるし。逃げてて良かったという事も勿論あります。これをパーフェクトにリミットに指したいと思うと、どんどん壊れて行くと思うので。利食いだけはこの世のトレーダー全員難しいと思っていると思うので。だから余りそこは詰めたら駄目かなと最近思います。今年だったら3月だと2週目まで全然利益が行ったり来たりで。勝ったり負けたりで中々pipsが上がって来ない。でも3、4週で取れてトータルで見たら月間300pipsとか400pipsという感じになって来ると思います。勿論そこで急にlot上げるとかは絶対やったら駄目です。

勝ったり負けたりしながら積み上がって行くという感じで利食いに関しては仕方ないと。未だに難しいですね。昔システムを買った事があって。シグナルでエントリーという。若干補助みたいにはなるかもしれないけど、それに関しても利食いに関しては答えは無いですね。これは永遠のテーマだと思っています。皆さんもいずれ利食いは難しいと感じる時が来ると思います。そこは皆難しいと思っていると思います。だから利食いに関しては僕はその日のボラティリティで打ち込んで行く。今の所勝っているのでそれでいいかと。勿論テクニカルポイントとボラが重なるポイントが一番良いですけど。テクニカルかボラティリティどっちで飲むかという事です。僕は日のボラティリティです。日のボラの方が参考になる。例えばドル円だったら1日に動くボラティリティは大体分かると思うので。そのボラティリティの中でどういう動きをするかだけだと思います。その日東京が落ちてロンドン上げてニューヨーク上げるのか。東京上げてロンドン下げてもう一回ニューヨーク上げてレンジなのか。そういうイメージで相場を見て行けば、その日の流れは大体分かって来るしどこのプライスで待っておくかだけだと思うので。その辺を意識して皆さんも頑張って欲しいと思いますし僕自身、利食いに関しては答えは無いと思っているので。皆さんも利食いに関して、もしこれが利食いの正解だというのがあれば教えて欲しいと思います。淡々とやって行きましょう。それでは失礼します。