メタトレーダー4(MT4)の使い方18 取引履歴のダウンロード方法(保存方法)

動画説明

MT4の使い方18 取引履歴のダウンロード方法(保存方法)です。

MT4のダウンロード・MT4のインジケーター
MT4の使い方・MT4の設定方法・MT4で日本時間・・など

FX初心者の方でも解るように説明しますね!!

動画書き起こし

MT4で行った取引の取引履歴のダウンロード方法をご紹介します。MT4のターミナルという箇所を表示してください。ターミナルという箇所はMT4の下の方にある横長の長方形の箇所です。もし表示されていない方は表示のターミナルというところをクリックすると表示されます。こちらの口座履歴という箇所をクリックして表示させてください。そして表示されるものが口座履歴になります。ちなみに取引という箇所は現在持っているポジションの情報が表示されます。決済されていないものは口座履歴には含まれませんのでご注意ください。普段はここの箇所を見ていただければ口座履歴を見ることが出来ますが、これを一旦保存しておくという場合は次のような手順で行います。まず1つ目はここに表示させる内容を保存したい内容に絞り込みます。今はデモ講座で今日取引を適当にやったものしか入っていないのであまり参考にならないかもしれませんが、口座を開設してから現在までの全履歴が表示されているという状態です。

通常この状態になっているので、指定した期間の取引履歴だけを保存したい場合はまずここで表示されている内容を指定した期間だけに絞り込みます。右クリックして期間のカスタム設定が非常に分かりやすいと思います。ここの差出人、これは誤訳だと思います開始という意味だと思います。開始と終了、ここの期間の間の取引だけを抽出して表示するということを表示できます。例えば通常行うとすれば現在5月ですので先月の1日から先月の末までの取引を保存しておこうという場合、2015.4.1から2015.4.30、30日が末日の場合です。これを指定したうえでOKを押しますと表示内容が指定した期間の取引だけに絞られます。ただこちらは本日開いたデモ講座ですので4月の間の抽出ですと全部表示されなくなってしまいます。これだと分かりにくいのでここの操作では全履歴を指定しておきます。本来は保存したい期間を指定して絞り込んでおいてください。絞り込んでおいた上で、右クリックしレポートの保存を押します。そうするとここに表示されている内容だけが保存されるという事になります。レポートの保存をクリックしていきます。

どこに保存しますかというダイアログボックスが表示されますのでデスクトップなどを選びお好きな名前をつけてください。毎月保存されている方は2015年5月の取引という感じで書いていただければいいと思います。ファイルの形式はHTMLというホームページの形式で保存されます。保存すると自動的にブラウザ、インターネットを見る時と同じように立ち上がって保存したものがこのように表示することが出来ます。これでパソコンに保存されたので、デモ講座が停止されてしまったり、口座を解約しても過去の取引を確認することが出来ます。保存したものを印刷したい場合はブラウザ上から印刷を行っていただければ紙媒体で保存しておくことが出来ます。非常に便利な機能ですので活用してみてください。