【常勝FXラジオ】FXで遊びながらでも利益を出すコツ!・・・Vol.120

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動画説明

第120回目の常勝FXラジオは

「FXに適した年齢」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「FXに適した年齢」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さん、こんにちはすたろんです。今日は木南さんと長谷川さんをお呼びしております。どうぞお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
すたろん:私、最近スマホを開いてMT4とか出しますよね。文字小さくないですか?
  木南:それ老眼じゃないですか?
すたろん:凄く字が小さいでしょ?小さくてボヤっとして見えないんです。
  木南:普通に見えますよ。
 長谷川:目の能力が随分劣っているんじゃないですか?
  木南:いわゆる老眼なんじゃないですか?
 長谷川:動体視力が劣ってます?
すたろん:そうなんですか?昔から視力検査とか健康診断の時にやりますよね。右も左もずっと1.2だったんです。視力が良い程老眼が早く進むって言うじゃないですか。まだまだ行けるってずっと思っていたんです。視力が良いし山の中に住んでるし自然をずっと見てるから、俺は大丈夫って鼻で笑っていたんです。ところがスマホのMT4のレートが見えないんです。
  木南:すたろんさん、単純に歳だからじゃないですか?
すたろん:歳なんですかね。このラジオ聞いてらっしゃる方どうなんですかね。ここはちょっと若い木南さんと私と同世代の長谷川さんで、よく似たもの同士というか。言って見ればオッサン3人じゃないですか。
 長谷川:木南さんそれでいいですか?オッサン3人でいいんですか?
  木南:僕ももう世間から見るとオッサンですよ。40超えてますから。
 長谷川:40超えてるの?35ぐらいにしか見えない。
  木南:又出た。長谷川さんの褒め殺し。
すたろん:オッサン3人じゃないですか。ちょっと若い木南さんに入って頂いて平均年齢が下がってるかもしれないけどオッサン3人。他の方と比べてどういった方がこの常勝FXラジオをご覧になっているかよくわからないんですけど。若い方が結構多いのかなという気はしていますけど。
  木南:僕は年配の方も見て頂いているイメージです。
 長谷川:コメントを頂いている方で大学生とか受験生とかいう人もいましたよ。
すたろん:たまにいらっしゃいますよね。
 長谷川:若い方からある程度の年齢の方まで広範囲でご覧頂いているんじゃないかと思いますね。
すたろん:そういう事を前提にお話しさせて頂きましょうかね。色んな年齢の方がご覧下さっていると。色んな方がFXに興味をお持ちになっていると。ここで疑問があるんですけど。FXに適した年齢というか、FXを始めるにおいてベストな年齢みたいなのがあるんですかね。チラっと考えてみたんです。どうなんでしょうね。この年齢で始めている人は中々いいみたいなのありますかね。自分が始めた年齢は良かったとか悪かったとかそんなのあります?
  木南:基本的にはFXを始めようと思ったその瞬間の年齢が適正年齢だと思って頂きたいですけど。ただ、僕は若ければ若い方がいいのかなとは思いますね。
すたろん:その理由は?
  木南:特に日本の場合投資教育って余りしないじゃないですか。義務教育から高校、大学と。分からないですけど僕自身がそうだったんですけど。FXに出会うまではリスクを取ってリターンを取るとかそういう考え全く無かったんです。サラリーマンとして仕事をすればお金が貰えると。それはいわゆる自分の時間をリスクに晒しているのと同じなんですけど。
すたろん:そういう感覚が身に付いてないですよね。
  木南:でもFXを始めて初心者の頃は色々知識も入れるじゃないですか。リスクを取ってリターンを取るとかそういう言葉も出て来ますよね。その時に初めてお金を賭けて勝ったらそのお金、もしくはそれ以上のお金が戻って来るけど、負けたらお金取られるんだと。初めは、ずっと今までサラリーマンしていた僕にとっては仕事してお金取られるのかみたいな感覚もある訳です。FXで金稼ごうと思ってやってるのに。その感覚もう1つ超越するとリスクを取ってリターンを取るというのが当たり前に感じれるじゃないですか。その感覚というのは若いうちに養った方が有利になるのかなというのが僕の意見ですね。恐らく日本の学校教育でリスクを取ってリターンを取るという感覚を教わるような事が無いと思うんです。
すたろん:私もずっと無かったですね。
  木南:でもFXトレーダーもそうですし起業家の方もそうですよね。リスクを取るじゃないですか。サラリーマンとして勤めていたら安定的に給料が貰えると。でも起業される方は安定を捨ててリスクを取りに行くでしょ。安定がしないかもしれないと。ひょっとしたら倒産するかもしれないと。でも成功すればリターンは返ってきますよね。しかもサラリーマンでは想像が付かないぐらいのリターンが返って来る方も大勢いらっしゃると思うんです。そういうのも含めてリスクを取ってリターンを取る感覚は若いうちに身に着けておいた方が将来的な方向性、FXトレーダーになるとしても他の起業家とかになるとしても良いのかなと思いますね。
すたろん:リスクを取ってリターンを得に行くという感覚を養う為に将来FXトレーダーになるならないは別として、そういう感覚を養う為に若いうちにFXとかに接しておくのは良い事だという感じですか?
  木南:そうですね。ただし、何度も言いますが自分がFXを始めた歳が適正年齢だと。FXは30でも50でも60でも70でも出来ますのでね。それも声を大にして言いたい部分ではありますね。もしよければというレベルで、出来るだけ若い頃からやった方がいいのかなという。
すたろん:長谷川さんはいかがですか?
 長谷川:さっきの学校教育で投資していないと仰っていましたけど。私も日本で教育受けたんですけど投資なんて習わなかったですよね。でもうちの妻とかは小さい時にアメリカに来てアメリカの教育を受けたんですけど、中学校か高校で投資のやり方を学校で学んだって言ってましたよ。
  木南:アメリカとかはそうなんですね。
 長谷川:勿論本物でやるんじゃないですけど。こういった会社がありますと。この会社はこういった物を売っています。皆さんも知ってますよねという事で、今日これを10株買ったとしたらいくらかかりますと。皆さんどれを買いますかというので授業でやるんですって。うちの妻は女性ですからお菓子が好きだからこの株を買う事にしようみたいな感じで10株でいくらというので授業でやって。それで3か月経ってどうなったか見てみようという事で、この株は上がりました、この株は下がりましたみたいな形でやってて。うちの妻は買ったとした時に自分の株が上がってこれぐらい儲けたというのを授業で学んだと言っていました。
すたろん:流石アメリカですね。
 長谷川:勿論それが地域だとか州とかによって教育の仕方が違っていますので。全部の州でやっているかどうか別として、そんな事をやっている所あるんですね。年金なんかでも個人年金を自分の株で運用して、大体ファンドマネージャーに任せるんですけどね。投資に関しては日本から比べると随分オープンですよね。投資に関しては全然アレルギーが無い人達が多い感じですね。
  木南:改めて聞くとそうなんですね。
 長谷川:ただ投資をして成功するのとアレルギーが無いのは違う次元なんですけどね。小さい時から投資に関する考え方を身に着けておくのは大切だと思いますね。
すたろん:結局若ければ若い程良いという?
 長谷川:次の話しがあるんです。実はね、若い時の方が絶対良いと思うんですけど。若い時に成功した人を見ると、若くして余りにも成功し過ぎると時々人生おかしくなる人いるんです。勿論今のヘッジファンドマネージャーで大学の時に頭角を現して大学を卒業して、ヘッジファンドを作って今でも何十年も活躍している人もいるんですけど。かなりいますけど、バーンと大成功してその後没落に行くというファンドマネージャーもいるんです。自分を律し続けれるというのが重要かなと思うんです。若い時から始めるんだけど本当に成功するのはある程度歳とってから自分を見失わなくなる時に成功するような状態が良いのかなと思う時もあるんです。
  木南:あと若いファンドマネージャーなりが一度若い頃に成功しましたと。そこから資金吹っ飛ばしましたと。そこから又這い上がるというのも成長というか良いですよね。苦労を乗り越えるみたいな。
 長谷川:ただ這い上がれない人もいるんです。それが凄いお金儲けるでしょ。日本円で数百億円とかでもの凄い生活出来るじゃないですか。1千億とか稼ぎ出して自分の収入が年間数百億円でそれで生活してて豪邸に住んで。時々短期間で失う人がいるんです。数か月で。そしたらそのショックが余りにも凄くて。トラウマみたいになってしまって。余りにも凄いので立ち上がれない人も時々いるんです。失う金額が数億円ぐらいだったらいいんですけど。数百億円とか1千億円とか失った時に一生に近いようなレベルで立ち上がれない人もいるんです。最終的には人間性を持っておかないと株の世界でもそうだしFXでも先物でも、生き残り続けるというのが難しいなと思いますね。
すたろん:私はFXを始めるのに適した年齢は、興味を持った瞬間と言いたいです。興味を持つと年齢とか関係なくウキウキワクワクして必死で知識を得ようとしますよね。どんな年齢になっても変わらないと思いますね。そういう情熱を傾けられるものが見つかった瞬間はそれを始めるのに適した年齢だと思いますけど。それが全然何歳であっても良いと思いますね。若くても歳取った状態でも。それを始める事で毎日が楽しいとか。早く勉強したい、早く成長したいと思えているならどんな年齢でもいいと思っています。
  木南:基本FXは肉体的な労働が無いので。
すたろん:体力全然関係ないですもんね。
  木南:その気になればかなり年老いても1分足のスキャルとかのトレードは年取ると難しくなるかもしれませんけど、あとは出来ますもんね。
 長谷川:ウォーレンバフェットって85ぐらいでしょ。それでも一応現役のトレーダーですからね。
  木南:ジョージソロスも75とかですよね。
 長谷川:80超えてるかもしれないですね。長く出来る職業ですからね。FXで相場で生き残って行く事が出来ればボケるまで定年が無いですね。
すたろん:FXをずっとやり続けるとボケている暇も無いんじゃないですかね。
  木南:確かにチャート見たりして頭の体操してね。
すたろん:頭の体操してますからね。ボケた状態でlotを何千万通貨とか入れてしまうとヤバイと思いますけど。そんなになるような事も無いような気がしますね。
 長谷川:ボケ防止になるかもしれないですね。
  木南:すたろんさんも長谷川さんも20年後もバリバリ現役でしょ?
すたろん:ヨボヨボになりながら20年後こうやってまだスカイプでああでもないこうでもないみたいなウダウダ言っていると思いますね。
  木南:20年後スカイプでやってるか分からないですけどね。
すたろん:もっと良い物があるんでしょうけどね。
 長谷川:出来れば4、50年やりたいと思ってるんですけどね。
すたろん:お付き合いしますよ。
 長谷川:一緒にFXしながら長生きもしようっていう。
  木南:長生きしたいですよね。
 長谷川:生き残る事が出来れば長くやって行ける世界ですからね。
すたろん:勉強する期間がいくら長くてもそれが無駄にならないと思うんです。無駄にならずに本当に稼げるスキルがついた時って一気にその10年分とか勉強して来た期間を一気に取り戻せるぐらいのお金が手に入ると思うんです。
  木南:10年は長いのでもう少し短くしたいですけどね。
すたろん:昔の日本の米相場で巨万の富を得たという本間宗久さんっていらっしゃるじゃないですか。お会いした事無いですけど。酒田罫線方を開発したとかっていう話しになっていますけど。本間宗久さんの本を昔読んだんですけど。34歳ぐらいで相場の世界に入ったんだけど、十年間はずっと相場を見続けるだけだったんです。ずっと毎日値動きを付けて値動きを研究して10年経って初めて本当に参入して来たというか、お金を使ってトレードの世界に参入していきなり相場の神様みたいな。又アイツは今日も勝ったのかって一躍有名になったそうですけど。それは10年間ひたすら相場を見続けて研究し続けた結果、一気に巨万の富を得る事が出来たと思いますから。10年というのは全然問題ではないと思うんです。いくら長くてもね。
  木南:勉強期間と考えたらですね。10年間は勉強しかしないという事ですね。10年間稼げなかったと。資金が無くなって行っていたら目も当てられないですけど。
すたろん:一切お金を使わずにひたすら相場を見たという。本間宗久さんの場合はそうだったというお話しですけどね。いくら見続けていてもその期間は絶対無駄にはならずにしっかり稼げるスキルが出来ると一気にそれを取りかえす事が出来るのも相場の世界の素晴らしい所だと思うんです。
  木南:本間宗久さんにしても45からですか?本格的に相場に参入して来たのは。
すたろん:確かそんな年齢だったと思いますね。
  木南:そんなに年齢は関係無い気もしますね。それこそすたろんさんが仰ったように自分が興味を持った年齢が適正年齢だと。
すたろん:興味を持って脇目も振らずにとなると、そういう人って強いと思いますよ。趣味の世界でもそうですけどね。興味を持つとえらい事になるじゃないですか。そんな知識どこで覚えたのというぐらい色んな事を知っていたりそういう方もいらっしゃいますよね。スキルの向上というのはすさまじいものがあると思いますね。 
 長谷川:好きこそものの上手なれという言葉がありますよね。自分で打ち込める時がFXをやるのにいい時だと思いますよね。FXを通して自分を磨き上げる感じでやって行くといいと思いますけどね。
すたろん:結論としてはどうなんですかね。
  木南:思い立った時が適正年齢でしょ。
すたろん:そういう事でいいんですかね。
  木南:そういう事でいいと思いますよ。
すたろん:それでも私みたいにスマホのレートが見えないというのはどうなんですか?
  木南:スマホのレートが見えなければパソコンでトレードするしかないですよね。もう少し大きい画面でね。
 長谷川:老眼鏡を準備して頂いて。
  木南:老眼鏡だったら行けるんじゃないですか?
すたろん:老眼鏡ね。分かりました。早急に用意したいと思います。年齢は関係無いでしょうというお話しでした。それではお便りの方をご紹介したいと思います。ラジオの皆さんこんにちは○○といいます。ラジオの皆さんがバーベキューしたり、キャンプしたりするのを見ていいなと思っています。質問なんですが、バーベキューやキャンプの時トレードしないんですか?トレードをスマホでやるとパソコンとは違う気がするんですけが、やりにくくないですか?僕も遊んでいる間にお金儲け出来るようになりたくてFXの勉強を始めました。色々教えて下さい。お願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
すたろん:バーベキューしたりキャンプしたり、木南さんとやっています。そういうのご覧下さっていると思います。その時にトレードしないんですかという事ですけど。トレードしてる場合もありましたよね。最初のキャンプの時木南さん確かポジションお持ちだったと思いますけど。
 長谷川:チラ見してましたよね。
  木南:チラ見してましたっけ?
 長谷川:してましたよ。
すたろん:カメラに余り映ってないですけどね。チラチラチラチラね。
  木南:そんなに僕見てないですよ。
 長谷川:肉食べながらチラチラ見てたじゃないですか。
  木南:見てませんよ。長谷川さんどこかで見てたんですか?僕のキャンプの様子を。
 長谷川:ドローン飛ばして見てましたよ。
  木南:ドローン飛ばして見てたんですか?
すたろん:どこまで飛ばしたんだって話しですけどね。
  木南:すたろんさん極寒の時トレードしてましたよね。
すたろん:あの時持ってましたね。あれ家出る前にポチっとやって確かあの時微損だか微益だかで終わったんですけどね。
 長谷川:寝る前にポジションクローズしたとか言ってましたよね。
すたろん:そうでしたっけね。全然稼いでいないので。余り記憶に残って無いですけど。スマホでやるとパソコンとは違う気がすると。確かに操作方法とか違いますよね。マウスとスマホではね。やりにくくないですかと。木南さんどうですか?
  木南:今はインジケーターMA1本だけなのでパソコンの方が画面が大きいですけど、画面の大きさから見るとスマホの方が多少はやりにくいと思いますけど。環境認識は朝して、こうなったら入ろうってエントリーボタンはスマホでもエントリーは普通に出来るので。パソコンの方が画面大きくて見やすいけどスマホでも出来るかなという感じですね。パソコンの前にいれない時はスマホでチラチラチャート見ますからね。別に僕はやりにくさは無いですね。ただスマホで出来ないパターンは、インジケーター特殊なのを使っているとかそんなのですよね。カスタムインジケーター。
すたろん:確かに入らないですもんね。
  木南:カスタムインジケーターを使ってらっしゃる方はスマホでは出来ないかもしれないですね。僕がインジケーターに走りまくっていた時はスマホではトレード出来なかったですね。
すたろん:私はサラリーマン時代休憩時間にポチポチやっていた時は確かにスマホでやっていましたけど。それは全然分からない状態で国内の証券会社で売りと買いと決済のボタンしか押していなかったので、使いやすいも何も全然分からない状態でやっていたので。今はMT4ですからスマホでエントリーから決済までをする事って無いんです。パソコンで指値、成行、エントリーをしてもストップとテイクプロフィットを設定して入浴して、それをスマホで確認する事はあるという程度で。キャンプに行く時は指値を置いたりしてキャンプしながらたまにチラっと見て、いい感じに来てるなとか逆行して来てるなとかそれを確認する程度ですね。スマホで最初から最後までトレードする事は全然無いです。
  木南:すたろんさんもやろうと思ったら出来るという事ですよね?
すたろん:そうですね。出来ない事は無いですね。ただスマホメインで全部やろうかなという気は今の所していないですね。
  木南:すたろんさん的にはスマホよりもパソコンの方がやりやすいという。
すたろん:パソコンの方がいいです。スマホは小さくて見にくいですからね。長谷川さんはどうですか?外出している時とかにスマホでトレードとかなさるんですか?
 長谷川:昔は持ってるポジションが気になっていたので。儲けられなかった時ですよ。スマホでチラチラどころか何回も見ている時がありました。人それぞれ性格があってスイングが合う人とか色々あると思いますけど。私の場合ポジション持っていると他の事が手に付かないような所があるんです。スイング系とかから入ったんですが、そこは今から考えると相場観画無かったというのもありますがポジションが気になって仕方なくて仕事が手に付かないまでは行かないですが仕事がおろそかになってはいけないので、短い時間で決済して仕事の時は仕事でポジションを持たないと決めているので。短い足やるのでどうしても今の所はパソコンの方がやりやすいというのがあって。今はスマホは殆ど使わない状態ですね。時々今どう動いているかなと見る事はありますが、スマホでトレードしたりは今は無い状態ですね。
すたろん:分かりました。スマホでトレードするとかしないとかは人それぞれで、やりにくくても使い方をちゃんと覚えて木南さんみたいにスマホでもOKですよという方もいらっしゃれば、私とか長谷川さんみたいにスマホでトレードは今はしないという方もいると思います。お便りの下半分が気になったんですけど。僕も遊んでいる間にお金儲け出来るようになりたくてFXの勉強を始めましたと。遊んでいる間にもお金儲け出来ますよ的な広告をネット上で見かける事もありますが。そういう広告を見て興味を持たれたのかもしれないと思って。この1行が気になったんです。これについてどういう風にお考えになりますか?この方へのアドバイスというかそうではないですよみたいなのか、仰る通りという考えもあるかもしれないですし。ちょっと違うよという意見もあるかと思うんです。いかがですか?私はかなりこの1行が引っかかっているんです。遊んでいる間にお金儲けって、私は遊んでいる間にみたいなのが出来ないというか。確かにキャンプで遊んでいる時にポジション持っていましたけど。それとこの遊んでいる間にというのと違うような気がしているんです。一緒なのかな。あれも遊んでいる間なんですかね。
  木南:スタイルもあるんじゃないですかね。楽して金儲けという意味ではなくて、僕スイングもやっているので。スイングの場合ほったらかしな訳ですよ。基本利食いと損切を入れたら。その間に遊ぶというのは出来る訳です。
すたろん:その間チャート見てても仕方が無いという感じですかね。
  木南:仕方が無いですよね。チャート見ない方がいい場合も多々ありますからね。ポジション持っても。稼げる為のスキルを持ってる事が大前提だと思うんですけどね。稼げる為のスキルを持った事が大前提であとはスタイルですね。
すたろん:どういう時間軸で勝負して行くのかという。
木南:そう思いますね。
すたろん:この方も勉強を始めましたとお書きになっていますので勉強の途中かなと思うんですよね。勉強を始めたばかりという事だと思うんですけど。
  木南:遊んでいる間にというか、余りチャートを見ないスタイルで残りの時間を自由に使いたいとか。そういうのなら時間軸は必然的に長くなりますよね。そのトレードがこの方に合ってるかどうか分からないですよ。でもこの方がスキャルとかのトレードが合っていたら遊んでいる間に金儲けは出来ないですよね。
すたろん:遊んでいる間にですもんね。遊び感覚でお金儲け出来るならやりたいみたいな考えなのかなって思ったんです。遊んでいる間に上手く行けば儲かるし、上手く行かなければ損がなるべく少なくなるようなトレードをしてあげれば問題は無いですよね。私のスタイルがデイトレードで短期間なんです。2、3時間の勝負って思っていますから。それを前提に読んでいますからイマイチ上手くこの方の考え方が分からなかったのかもしれないですね。
  木南:確かに2、3時間だと遊べないですもんね。
すたろん:遊びに行こうかと思ったらもう決済とかね。そんな事になっているかもしれないし。ある程度利が乗ったらさっさと建値にストップを移動させたい方なんです。
  木南:そういう細かい判断もしないと駄目ですもんね。
すたろん:それさえ出来てしまえばあとは結構のんびりゆったり構えていられるので。どこかに行ってもいいかなと思いますけど。そうなるまでが。一気に走ってくれれば問題無いですけど。
  木南:すたろんさんの場合その3時間以内自由時間な訳じゃないですか。農作業の時間もありますけど。
すたろん:農作業終わらせて相場に向かうか今日ノートレードって決まったらさっさと農作業するかのどっちかのパターンなので。
 長谷川:凄い健康的。
  木南:考えようによっては遊んでいる間ではないけど遊べる時間も結構あるみたいな感じですもんね。
すたろん:そうですね。
 長谷川:すたろんさんが言おうとしていたのは、FXの世界って肉体労働って無いじゃないですか。肉体労働は無いけど思った以上に精神的なメンタル的な、永井師匠はマネープレッシャーと言いますけど。一般のサラリーマンと違った大変な所もあるのでその覚悟を持ってFXに臨んで欲しいという事を仰りたかったのかなと。そんな感じですか?
すたろん:正にその通りですね。
  木南:そういう事ですね。
すたろん:遊びながらお金儲け出来るってそんなに甘くないですよって正直言いたいんですけど。
  木南:FXも楽して金は稼げないよと。
すたろん:そうです。
  木南:この方がどういう意図でこの文章を書いているか分かりませんけどね。楽して金稼ごうみたいなのは全く無いかもしれないし。
 長谷川:スイングトレードで自分の型が出来てしまったらずっと画面を見続ける事をする必要が無いレベルまで行けば決済が終わるまでに自由時間がありますよという意味では遊んでいる間にお金が儲かると言えるかもしれないという。でもそんなに甘い世界でもないよという意味も言いたいですよね。リーマンショックの時に大儲けした人の話しが、最初アメリカで大ベストセラーになって本が滅茶苦茶売れたんです。その後日本でも公開されたと思うんですけど。日本のタイトルが世紀の大空売りとかいう。アメリカでビックショートという私も大好きで何回も見たんです。一番感動したのが永井師匠が言ってたマネープレッシャーに耐えるという。落ちると分かっていたんだけど巨大なショートをかけたんだけど中々落ちなくて2年間ぐらいショートポジション持っていたと思うんですけど。その間も落ちる事は確信するんだけど中々落ちなくて自分のクライアントからバンバン非難の連絡があってもお客さんに返事をしなかったんです。ロック音楽をかけて。最終的に落ちた時に口座高が5倍になったんです。お客さんの口座高も5倍になってその人は巨額の金額を儲けたんです。大きなお金を動かすようになった時、マネープレッシャーという凄い苦しみがあってそれをトレーダーは乗り越えて巨額の金額を手にして行くという。普通の感覚ではない所で勝負しないといけないのも相場の世界にあるんだなというのを、すたろんさんは声を大にして言いたかったんじゃないかなと思うんですよね。
すたろん:仰る通りです。
  木南:すたろんさんの背後霊が長谷川さんにとりついてるんですかね。全部すたろんさんが言いたかった事を長谷川さんが言ってる感じになってるんですけど。
すたろん:全て長谷川さんにお任せしておけば私はここに必要無いですね。
 長谷川:すたろんさんの心の中が読めるんです。
すたろん:それ怖いですね。
  木南:この方がそういう気持ちで書いてないかもしれないですけど。
すたろん:全然分からないですけどね。
  木南:遊んでいるとかそういう言葉があったので、すたろんさん的には気を付けないといけない部分もあるからという事ですよね。
すたろん:そうです。
  木南:そうではない部分もありますよという事ですね。
すたろん:そうですね。そんな感じでこの1行が気になったもんですから。
  木南:すたろんさんとか長谷川さんが仰っていた事は当然教訓にしないといけない事ですね。
すたろん:常に心に留めておきたいと思いますね。このお便りに関しての回答は以上になります。それでは今回のラジオこの辺りでお開きにさせて頂きたいと思います。最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。