ドル円の上昇を阻むレジスタンスが存在するのか?

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

ドル円の上昇が止まりませんね。
過去3週間ほど、1ドル=110円のレジスタンスにぶつかっているように見えたドル円ですが、先週は、その壁をあっさりと超えて、一時、111円まで上昇をしました。

ここまで、ドル円が上昇をした要因は、一体何だったのでしょうか。

また、これからドル円は、どのような動きが予想されるのでしょうか。

アメリカ著名FXアナリストの1人である、ポール氏とクリストファー氏の説明に耳を傾けてみたいと思います。

●<引用について>

引用元記事: Technical Perspective for USD, GBP/USD, Cross-rates, Gold & More
引用URL: https://www.youtube.com/watch?v=Ilq7E…

引用元記事: Forex: Top FX Headlines: US Dollar Winning Streak Extends to Five Days: 5/18/18
引用URL: https://www.youtube.com/watch?v=F-QbA…

動画書き起こし

皆様こんにちは長谷川です。常勝FXをご覧頂きありがとうございます。今回の動画はドル円の上昇が止まらない。でもどこまで続くのかという内容につきましてご説明致します。ドル円の上昇が止まりません。過去3週間程1ドル110円のレジスタンスにぶつかっているように見えたドル円でした。しかし先週はその壁をあっさりと超えて一時111円まで上昇しました。ここまでドル円が上昇をした要因は一体何だったのでしょうか。又これからドル円はどのような動きが予想されるのでしょうか。アメリカ著名FXアナリストの1人であるポール氏とクリストファー氏の説明に耳を傾けてみたいと思います。これはドル円週足です。ここです。先週非常に大きな陽線が出ています。先週、先々週、その前と力強い上昇がドル円に起きています。ただ注意したいのが先週の金曜日の終わりですが、過去を見るとこういった所、こういった所、こういった所です。もう少し下がるとこことか、こういった節になるような値に今ドル円が差し掛かっています。非常に気になる動きです。

これがドル円の週足から見える動きの1つです。日足で見てみると、こことここを結んだトレンドラインがここにもサポートとして効いている。そういった事がよく分かるドル円日足の動きです。特に先週このように非常に力強くドル円が上昇しているという事が分かります。そしてちょっと過去を見てみると、こういった所です。こういった所、又更にはこういった所に意識されるような値にドル円が今差し掛かっている。これが非常に気になるドル円の先週の終値です。そしてその次4時間足を見てみます。ここです。下にあったトレンドライン、きちんとしたサポートとして効いていますがサポートに完全にタッチしていませんがサポートに近いような形で効いている。そして先週ですが非常に力強く上昇しています。先々週、その前の週と110の値で叩き落とされた訳です。先週はそれをあっさりと上抜けして上昇をしている。一時111の所で当たりましたが落とされている。そういった形の先週の力強い上昇が見られたドル円の動きです。これが4時間足です。

これは移動平均線で見てみます。週足です。これは200EMAです。こういった所でサポレジのように上手く効いています。そして先週はこれを突き破って力強い上昇が見えている週足です。そして日足です。200EMAのここが今までレジスタンスとして効いて来ました。それを突き破って力強く上昇した先週のドル円です。21EMAを追いかけるようにして、まるでサポートのように働いています。移動平均線から見えるドル円の動きです。4時間足です。綺麗な形で200EMA、75EMA、21EMAです。綺麗に上昇しているのが分かります。これがサポートとして動いている。そして上昇しています。これがドル円の動きです。これに対してアメリカの著名FXアナリストであるポール氏、彼はまず米ドル指数についてしっかりと説明しています。これは日足です。5月18日のチャートです。ここです。ドル円を含めた多くの通貨に影響を与えるものですが、ここにサポレジラインがありましたが、それを4月末にこのレジスタンスを上抜けして力強く上昇しています。米ドル指数の上昇がドル円を含めた多くの通貨に影響を与えています。

ですからドル円も上昇した訳です。何故このような力強い上昇があったかというと、最近多くの経済指標の発表がありました。アメリカの中央銀行の金利政策、金利をどんどん上げて行くという形で米ドル指数が非常に強く上昇しています。今多くの投資家、トレーダー達が注目しているのが、どこまで上昇を続けて行くのかという点です。これに対してポール氏ですが、このラインに注目しています。この4点にもレジスタンスとして効いています。これが94のラインであると言っています。ここの94のレジスタンスが存在しているので我々は注意を払わなければならないという事です。この辺りにレジスタンスゾーンが存在している状態です。ですから単純にこれから米ドル指数が上がって行くという事は考えにくいという事です。この94の値の動きに注意しなければならないと彼は言っています。勿論その上にはここの高値が存在している訳ですが、まず94の辺りの動きに注目しなければならないという事です。そして彼が出しているのは米ドル指数の4時間足です。

ここにあるように綺麗なトレンドラインを引いています。そしてここに一旦当たって跳ね返されています。これと同じようにここのトレンドラインの丸を付けた所まで一旦落ちて来る事も我々としては考えないといけないという事です。そして先程説明しましたように上に94の辺りにレジスタンスがあるという事です。このレジスタンスも我々としては注目する必要があると。こういった米ドル指数の動きがドル円を含めた他の通貨にも大きな影響を与えているという事で、これをしっかりと頭に入れて相場に臨んで行く必要があると彼は強調しています。ドル円の動きについてクリストファー氏の説明を聞いてみましょう。これは日足です。ドル円の日足を見るとここです。順調に上昇している事が分かります。このトレンドラインは綺麗なサポートとして効いています。そして今111.50の辺りを目指して上昇しているという事です。気を付けなければいけないのが過去にあった値です。これは今年1月18日に記録した高値、これが11.48なんです。

11.50に近い。この値については我々としては非常に注目しなければならないと彼は言っています。この数週間ですが、こことここですが、ドル円は110の値を抜けようとして一度、二度叩き落とされています。そしてこのトレンドラインにタッチをした後、先週これを抜けて上昇しています。現在この110の値と111.48を行き来する事が考えられるという事です。特にここにある値、これが注目しないといけないという事で簡単にドル円が抜けて行くとは考えられないと彼は言っています。そして先程もポール氏が言っていたように米ドル指数の上にも94という値のレジスタンスが存在しているという事で、米ドル指数の動きが当然ドル円の動きに大きく影響を与えるという事ですから、この上にある111.48という値を我々としては頭に入れながらこれからドル円の動きをしっかり見て行かないといけないと彼は言っています。アメリカ著名FXアナリストの意見を皆さんに紹介していますが、再度申し上げますがいくら著名なアナリストと言っても彼らの分析や予想が100%当たるという事はありません。

でも彼らの分析、考え方が皆様に少しでもお役に立てればと思ってこの動画を作成しています。その点はご理解頂きたいと思います。ドル円の週足に戻ってみましょう。先週は力強い動きをしましたが、こういった意識されている値に今突き当たっているという事は我々としては注目しないといけないという事です。米ドル指数の動きにドル円は大きく影響を受けていますので、米ドル指数がもし上にあるレジスタンスに突き当たってしまったらそれは上昇が抑えられるという事になります。そして日足ですが、こういった所に意識されている値がある。そこに先週金曜日は存在しているという事です。こういった事を頭に置きながら我々としては相場に臨んで行きたいと思います。この動画いかがでしたでしょうか。もしこの動画が皆様に少しでもお役に立てたと思って下されば、下にあるいいねをクリックして頂けると大変有難いと思います。私の励みになります。ありがとうございました。長谷川でした。