この先のアメリカ株の行方を占ってみよう!

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

今年2月に大暴落をしたアメリカ株!

その後、上下を繰り返しながら、非常に重要なサポートとレジスタンスの間を数か月にわたって行き来をしていた。

そして、遂に、先週に、重要なレジスタンスを上抜けし、力強い上昇を示した。

この力強い上昇に呼応するように、ドル円も上昇を続けたのが先週の動きだった。

多くの通貨に影響を与えるアメリカ株が、今後どのように動いてゆくかについては、我々FXトレーダーとしても非常に注目をしないといけない要素である。

トップ投資戦略家としてウォール街で30年以上に渡り投資アドバイスをしてきたプロ中のプロであるランス氏の分析を紹介したい。

●<引用について>

引用元記事: Consolidating The Breakout – 05-18-18
引用URL: http://realinvestmentadvice.com/conso…

動画書き起こし

皆様こんにちは長谷川です。常勝FXをご覧頂きありがとうございます。今回の動画はアメリカ株の将来を投資戦略家が徹底分析、という内容につきましてご説明致します。今年2月に大暴落をしたアメリカ株です。その後上下を繰り返しながら非常に重要なサポートとレジスタンスの間を数か月に渡って行き来していました。そして遂に先週重要なレジスタンスを上抜けし、力強い上昇を示しました。この力強い上昇に呼応するようにドル円も上昇を続けたのが先週の動きです。このように多くの通貨に影響を与えるアメリカ株が今後どのように動いて行くかについては我々FXトレーダーとしても非常に注目しなければならない要素です。これに対して今回はランスロバーツ氏の分析を紹介致します。彼はウォール街においてはかなり有名な投資戦略家です。彼はウォール街で30年以上に渡り投資アドバイスの投資戦略家として生き抜いて来たプロ中のプロです。彼がこのようなコメントを発しています。先週は非常に重要なレジスタンスをブレイクし、まるで脱獄に成功したような上昇を見せたと言っています。

今までの数か月間ですがサポートとレジスタンスの間でまるで牢屋に入っているようなアメリカ株の動きだったという事です。脱獄に成功したというアメリカ株が今後安心して見て行けるのか。これについて彼は次のような分析をしています。これは彼が示しているチャートです。これはS&P500です。上にあるのがウイリアム%レンジです。15分ですから短期の動きに対して呼応しています。S&Pですが彼が使っているのはこれが200日移動平均線です。そしてこのグリーンが100日です。彼はこの200日と100日を非常に重要視しています。そしてここです。今年1月にあった最高値です。それから2月にこのように大暴落をしました。そしてここで一旦跳ね上がりました。短期で見るウイリアム%レンジが売られ過ぎというものを示していました。200日移動平均線がサポートとなって跳ね上がりました。そしてここ、又こちらの方が買われ過ぎを示しています。そして落ちて今度は100日移動平均線で跳ね上がってそして又買われ過ぎで落ちています。

そして又200日移動平均線の所でこれは売られ過ぎで跳ね上がって、そして100日移動平均線の所で買われ過ぎ。そして落ちている。最近ですが特に5月に入ってからですがこの200日移動平均線を切って落ちるのかどうか。これが非常にプロの中では注目されていた訳です。何故かというと200日移動平均線は非常に固いものがありまして、このサポートを切って落ちる事があればリーマンショックのような大暴落が起きる可能性があるという事で非常に重要視されていました。そして今までは三角形、フラッグと呼ばれますがこのような牢屋の中で株価が移動していた。どちらに抜けるのか。これが最も注目されていましたが、先週グっと抜けました。そしてこの地獄のようなレジスタンスを上抜けして多くの人達がほっとした訳です。ところがこのウイリアム%レンジが買われ過ぎを示しています。これをランス氏は注目しています。ではこれからどのように動くのか彼はこのような説明をしています。まずナンバー1のシナリオは、能天気なシナリオです。

この株がどんどんこのように上昇を続けて、ここにあるレジスタンスを抜けて今年1月に記録した最高値までグッと伸びて行くというシナリオ。これナンバー1です。彼はこのシナリオは流石に考えにくいと言っていました。ナンバー2です。これはこことここに引っかかっていますが、ここにあるレジスタンスを目指すという形です。このように一旦ここに当たってから100日移動平均線に落ちると。そして又跳ね返されてそしてこのように上昇して行く。そして今年1月の最高値を目指すというのが2aのシナリオです。そしてもう1つ、100日移動平均線とこのレジスタンスを考えてみます。このように一旦100日まで落ちてここまで上がるんですがレジスタンスで再度叩き落されるという。これがナンバー2bのシナリオです。こういったシナリオを彼は可能性として考えています。そしてもう1つです。今回このように跳ね上がったと。そしてこのレジスタンスで一旦落ちて100日移動平均線を突き破って200日の所まで落ちるというナンバー3のシナリオ。

こういったシナリオがある。1つ、2つ、3つ、4つのシナリオ、これが今後の動きとして考えられると彼は言っています。S&P500ですが先程も申し上げましたように1、2a、2b
、3の4通りの動きが予想されます。しかしもう1つ短期の買われ過ぎのシグナルを考慮すると200日移動平均線を意識した2cの動きの可能性もあるという事で、特に今のアメリカ株の動きに注目する必要があると彼は言っています。彼が言ったのはこれです。このように今アメリカ株がレジスタンスを抜けましたが100日移動平均線の所で先週終わっています。そしてこれを上に抜けないで下に抜けて200日移動平均線の所まで落ちるという2cというシナリオもあるだろうという事です。何故かというとここに買われ過ぎのシグナルが出ているからという事です。もしこのように落ちてしまうと重要なサポートになっている200日移動平均線ですが、下抜けをする可能性が出て来てしまうという事で、ここの2c、もしくは3の動きは投資家としては嫌な動きだと彼は言っています。でもこのような動きも勿論考えられると。

そういったパターンの可能性を頭に入れてアメリカ株の動きを考えないといけないという事で、当然アメリカ株の動きは多くの通貨に影響を与えます。我々FXトレーダーとしましてもこういった動きに注目する必要があります。現在のS&P500の状況の分析です。皆様もご存知のようにアメリカ株市場ですが現在歴史上2番目に長い強気市場が続いています。ところが後程ご覧頂きますが名目GDP、実質GDPは過去の強気市場の中で最低のレベルなんです。ところが年間の上昇率は平均以上。そして長い間上昇しているのがアメリカ株の動きです。どういう事かというと、経済の力強さ、GDPが伴っていないのに株価が長期に渡って上昇し続けている。どちらかというとバブル状態の傾向にあるのが現在のアメリカ株の実態であると彼は厳しく指摘しています。これがアメリカ株の強気市場の歴史です。1949年1月13日から1957年1月15日、戦後の好景気です。これは年間の上昇率。これが名目GDP、実質GDP、何か月間かという事で過去にこのような強気市場がありました。最も長い強気市場は1990年10月11日から2000年3月24日まであったドットコムバブルの時です。これが113カ月間ありました。そしてこれが現在です。

リーマンショックの後2009年3月9日から2018年1月16日まで、これが106カ月という二番目に長い強気市場です。ポイントはここです。GDPですが非常に低いんです。これが平均です。名目GDP、実質GDP、3.8あるのに2.1しかない。7.1あるのに3.6しかないという非常にGDPが低い。なのに1年間の上昇率が17.3、平均が16.8ですからそれ以上にあるという形で経済の実態が伴わないのにどんどん価格が上がっている。それも長期間に渡っての状況が現在のアメリカ株の強気市場の状態だと心配しながら厳しく指摘しています。そしてもう1つです。個人の可処分所得に比較した家庭の金融資産、株等の金融資産の割合です。現在は歴史的な高水準に現在なっていると。非常に高いんです。そして過去においては高い水準になった後に株暴落とか不況が発生していると。そういった歴史的事実があります。

例えば2000年のドットコムバブル、2009年のリーマンショックで同じ状態が起きているという事です。これがアメリカの個人可処分所得に比較した家庭の金融資産、株資産等の割合です。これが平均です。これが%です。これがドットコムバブルの2000年です。その前にここが600%を超えた訳です。そしてアイアムリッチと書いていますが、自分は金持ちになったと喜んでいましたがドットコムバブルで落ちると。そして自分は貧乏人になったとショックを受けた。その後どんどん値が大きくなって650ぐらいになってこの時も皆さん本当に自分達は豊かになったと喜んでいましたが、リーマンショックで大暴落。そして苦しいという状態です。アイアムプアと書いています。現在ここです。信じられない680%に届くというような非常に大きな株等の金融資産を持っています。今自分達はリッチになったと喜んでいるアメリカ人が多いという事です。過去にあったように株暴落、不況が起きる可能性が非常に大きいですよとランス氏は警告を発しています。

今回の動画ですがS&P500ですが先週は重要レジスタンスを上抜けしました。しかしその上にあるレジスタンスや100日、200日の移動平均線が意識される可能性が大きいという状態であるという事です。そして又短期的には買われ過ぎのシグナルが出ているという事で、危うい状態に今あるという事です。そしてファンダメンタル的に見ても今の強気市場は経済の力強さが伴わず、株価が長期に渡って上昇し続けているバブル的な状態になっているのが現在のアメリカ株の実態であるという事です。そしてアメリカの個人可処分所得に比較した家庭の金融資産率、株等ですが過去最高になっているという事で、%が高くなると過去には大きな株暴落が起きたという事で、不況前のシグナルと読む事が出来ると。そういった状態になっているのがアメリカ株の状態だと、ウォール街で30年以上に渡って高いレベルの投資アドバイスをして来たランスが発表しています。こういった事を我々FXトレーダーとしましても頭に置いて相場に臨んで行きたいと思います。もしこの動画が皆様に少しでもお役に立てたと思って下されば、下にあるいいねをクリックして頂けますと大変有難いと思います。私の励みになります。ありがとうございました。長谷川でした。