メタトレーダー4(MT4)の使い方22 ラウンドナンバーインジケーターの導入と使い方

動画説明

動画内の説明に使用しているインジケーターは下記URLからどうぞ。
⇒ http://www.forexfactory.com/attachment.php?s=e803cb59a3aea375faa0873bb7ed6750&attachmentid=1088394&d=1354039611
MT4でラウンドナンバーインジケーターの導入と使い方です。

MT4のダウンロード・MT4のインジケーター
MT4の使い方・MT4の設定方法・MT4で日本時間・・など

FX初心者の方でも解るように説明しますね!!

動画書き起こし

ラウンドナンバーインジケーターについて説明します。ラウンドナンバーインジケーターとは、チャート上にキリの良い数字、ラウンドナンバーと呼ばれる所に、自動的に水平線を引いてくれるインジケーターになります。ラウンドナンバーとは、ここでは二桁目までは自由な数字、三桁目が0か5、それ以降は全部0。これをキリの良い数字でラウンドナンバーと指すこととしてそれを機に水平線を引いてくれる設定をご紹介します。例えばドルを基本とした通貨ペアドルストレートにつきましてはユーロドル、ポンドドルは具体例を示すと1.30、1.35、1.40、1.45といったラインをラウンドナンバーという解釈になります。注意してもらいたいのは黒線と呼ばれる円が基本となるような通貨、ドル円とかはこちらに関しては単位が100倍位変わってくるので桁が変わってきますので100円105円110円、下がりますとボラティリティが低いですが、100円105円110円、下がると95円90円、こういった5円単位のことをラウンドナンバーと呼ぶことにします。

機能ですがMT4にはないです。MT4にはグリット機能というのがありますが、ラウンドナンバーごとにするには苦心するような設定をしなければなりません。できるかわからないレベルなのでそれをやるよりもインジケーターを無料で作ってくれている方がいますので、その方のものを借りて利用しています。この方法の説明をします日本では見つけられなくて、FOREZ FACTORYという海外のサイトなのですが、有志の方が作ってくれて投稿してくれています。動画下のRoundNr.mq4 というものをダウンロードしておいて下さい。ダウンロードするとRoundNr.mq4が出てきます。パソコンによっては最後のmq4が表示されていないかもしれませんが問題ありませんダウンロードが済みましたらMR4に戻ってファイルのデータフォルダを開くをクリックします。MQL4をダブルクリックし、インジケーターズをダブルクリックするとフォルダの中にたくさんファイルが入っています。MT4に最初から入っているインジケーターの元となるファイルがここに集まっています。

ここに先ほどダウンロードしたRoundNrのインジケーターを入れればMT4に登録されます。そして一旦ファイルからプログラムを終了してMT4を再起動して下さい。この他に便利な方法としてナビゲーターにある罫線分析ツールの更新をクリックすると検知してくれるようになり、RoundNrが表示され、使えるようになります。あとはチャート上に登録していく作業になりますので一旦登録してあるラウンドナンバーインジケーターは削除します。まずはドルストレートの通貨、ユーロドル、ポンドドルを登録する方法ですがRoundNrをドラッグ&ドロップで入れるだけで表示することができます。パラメーターの入力という項目は適切な値を入れることによって水平線を引く間隔、pipsの間隔を設定することになります。ここの単位ですが、1.0となっています。これが100pipsという意味です。ドル通貨の場合1.0が100pipsということです。500pipsおきに線を引きたいので5.0を入れます。あとは線の種類とか色を変えられます。設定終わりましたらOKを押すとこのように500pipsごとに表示されます。黒線はドル円、ユーロ円、ポンド円です。

単位が100倍違います。登録する際は100倍多く入れる必要があります。500.0と入れてOKを押すと表示されます。確認しますと100円105円110円95円90円ということで500pipsごとに表示されます。両方共日足ですが500pipsごとに意識され、インジケーターを入れるだけで非常にわかりやすくなります。円の方も同様です。意識されています。このようにして使ってください。