世界が無視する金融危機を引き起こす12のポイント!

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動画説明

今の世界経済を眺めてみると、色々な問題が存在している。

しかし、世界的な経済危機が訪れるような気配を感じている人々は少ない。

あのリーマンショックが起きたのが、約10年前。その後、株市場は高騰を続けている。
その為に、これからも、あのような金融危機が起きる事はないのではないか。という安心感のようなものが、市場に広がっている。

多くの専門家も、今、金融危機が起きる可能性は低いと分析している。

しかし、実際には、2008年に起きたリーマンショックのような状態が、何時起きても可笑しくない状態になっているのが世界の現状であると説明をしているアメリカ経済の分析家がいる。

彼の「世界が無視する金融危機を引き起こす12のポイント」について説明してみたい。

●<引用について>

引用元記事: 12 Indications That The Next Major Global Economic Crisis Could Be Just Around The Corner
引用URL: https://www.zerohedge.com/news/2018-0…

動画書き起こし

皆様こんにちは長谷川です。常勝FXをご覧頂きありがとうございます。今回の動画は世界が無視する金融危機を引き起こす12のポイント、につきましてご説明致します。今の世界経済を眺めてみると色々な問題が存在しています。しかし世界的な経済危機が訪れるような気配を感じている人々は少ないのが現状です。あのリーマンショックが起きたのが約10年前。その後株式市場は高騰を続けています。これからもあのような金融危機が起こる事は無いのではないかという安心感のようなものが市場に広がっています。多くの専門家も今金融危機が起きる可能性は低いと分析しています。実際には2008年に起きたリーマンショックのような状態がいつ起きてもおかしくない状態になっていると説明しているアメリカ経済の分析家がいます。世界が無視する金融危機を起こす12のポイントにつきまして説明したいと思います。この点を指摘しているのはマイケルスニダー氏です。彼はアメリカと世界が本当に直面している経済的、政治的な危機を世界に知らせる為に多くの本を執筆しています。アマゾンで見ると彼の本は沢山出ています。

そして彼の分析は多くのメジャーなウェブサイトに取り上げられています。平常に見える隠された世界の金融危機の状況を説明しています。彼がこのような説明をしています。約10年前リーマンショック以降、長期債務の問題は更に大きくなっていると。次の金融危機はリーマンショックより巨大な危機となるとプロ中のプロは分析しています。世界中が直視したくない金融危機誘発の12要因について説明したいと思います。第一、賢い投資家は巨大な金額を株式市場から既に引き上げている訳です。その金額はリーマンショック前より大きい金額がもう株式市場から逃げ出しているのが現実であるという事。第二、格付けをするムーディーズ社は津波のようなジャンク債の不履行が発生する危険性を発表しています。過去の歴史においてジャンク債の不履行が発生するのは巨大金融危機の前兆です。第三、連邦預金保険公社(FDIC)によると問題を抱えている銀行は2018年第一四半期で急増しているという事です。

その中にはアメリカの巨大銀行も問題銀行になっているのが実情だという事です。第四、今年の米国債は大恐慌以来の悪いスタートであったという事です。第五、住宅ローンの金利上昇は7年ぶりの高値を記録。50年ぶりの上昇スピードだという事です。不動産市場に悪い影響を与えているという事です。私もニューヨークに住んでいますが、ニューヨークの不動産価格が落ちかけています。その最大の理由は住宅ローンの金利の上昇にあるという事です。こういった状態がアメリカの状態だという事です。そして第六、アメリカの小売業の債務は2018年に過去最高を記録しています。第七、小売店が閉鎖する数は歴史上最高になる見通しであるという事です。街を歩いてみても小売店がどんどん閉鎖しているのが現状です。第八、世界最大の2大経済大国、アメリカと中国が経済戦争に突入しています。今後激化する可能性が大きいという状態です。アメリカを中心とした経済危機の要因です。

そして第九、世界9位の経済国、イタリアが経済危機に直面しているという事で、2018年はイタリア経済にとって最悪の年になる可能性が大きく、この経済不安がユーロ圏に広がる可能性が大きい状態です。第十、イタリアの銀行株の暴落が激しいのが現状。第十一、イタリア国債2年物の金利が2014年以来の高値を記録という事で、金利が上がるという事はイタリアの経済、国に対して信頼が今凄く無くなっている状態です。そして第十二、巨大銀行、ドイツ銀行が更に7千人の首切りをするという事で発表しました。この数年間の巨額の損失を埋め合わせる為に人員削減しなければならなくなったという事です。あれだけの問題、損失を出しながらドイツ銀行は今もしぶとく生き残っていると彼は言っています。しかし万が一ドイツ銀行が倒れたり更に大きな問題が起きるとリーマンショック級の悪影響を世界に与える事になるという事です。アメリカだけでなくヨーロッパの経済に対しても非常に注目しないといけないのが現状であるという事です。

世界中がアメリカ経済に注目をし、欧州を無視する傾向があるという事です。しかし欧州経済に破綻が発生すると当然アメリカ経済に巨大な悪影響を確実に与えてしまうという事です。全世界がバブル状態の中で説明をした12項目に目を背けたくなる人々が多過ぎるという事です。バブルの中で世界中のプロと言われる人達がこういった問題に目を向けたくないという現状が今ある。これが全世界の経済の状態だという事です。今回の動画ですが、経済を分析する専門家のマイケル氏、リーマンショックのような状態がいつ起きてもおかしくない。それがアメリカを中心、ヨーロッパを中心とした経済の状況だという事です。プロという人達もアメリカ経済だけに注目していますが、今最も危険性が高いのは欧州経済です。イタリアとかドイツ。欧州経済が破綻するとアメリカを含め全世界に巨大な悪影響を与えてしまうという事です。全世界がバブル状態の中でこの12項目に目を背けたくなる人々が多過ぎるという事です。こういった状態が裏で着実に存在しているという事です。我々FXトレーダーもこういった事を腹に置いて相場に臨んで行く事が大切だと思います。もしこの動画が皆様に少しでもお役に立てたと思って下されば、下にあるいいねをクリックして頂けると大変有難いと思います。私の励みになります。ありがとうございました。長谷川でした。