【常勝FXラジオ】FXをしていて困った事いろいろ・・・Vol.123

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動画説明

第123回目の常勝FXラジオは

「FXをしていて困った事」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、木南・長谷川・なおみの3人に

「FXをしていて困った事」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今日もラジをお届けさせて頂きます。今日は長谷川さんとなおみさん、お呼びしています。お二方いらっしゃいますでしょうか。
 全員:こんにちは、宜しくお願い致します。
 木南:この3名でラジオを撮るという事は現地時間それぞれ違うという事ですよね。
長谷川:違いますね。日本は何時ですか?
 木南:夜7時過ぎです。
長谷川:こっちニューヨークは朝6時10分ですね。
 木南:日本とは正反対ですね。という事は中間地点のなおみさんは何時ですか?
なおみ:午前11時過ぎですね。
長谷川:お昼前ですね。
なおみ:お昼前です。
長谷川:そろそろお腹空く頃じゃないですか?
なおみ:この時間お菓子食べてる時間ですよ。朝食が終わってからお昼までに2回スナックするんです。
 木南:どんなお菓子食べてらっしゃるんですか?
長谷川:虫の入ったサンドイッチとか。
 木南:何ですかそれ?
長谷川:前に紹介していませんでした?虫の入ったサンドイッチみたいな。
なおみ:虫の入ったサンドイッチなんて紹介してませんよそんなの。
長谷川:あれ?写真で気持ち悪くて食べられないって。
なおみ:あれは鰻の赤ちゃん。
長谷川:見た感じ、しらすに見えたの。
 木南:そんなイメージですね。
長谷川:虫に見えましたよ。
なおみ:しらすみたいなんだけどしらすの割には長いでしょ。ミミズにも見えるのね。
 木南:それ想像するもの間違ってしまうと食べれないですね。
なおみ:1回ミミズみたいって思ったらもう駄目。鰻の赤ちゃんって聞いて。でもあれはちょっとよく見ると目が見えるから。良く無いですよね。
 木南:毎日食べてる訳じゃないですよね?
なおみ:あれはスペインにホリデーで行った時に、並んでるピンチョスっていうつまみみたいなのが並んでいる所に白いのがドンって目立ってて。その隣に太切りのタコが置いてあって。
 木南:イギリスではタコが悪魔の動物的な扱いなんですよね?
なおみ:タコは食べ物ですよ。
長谷川:アメリカでも食べない。桟橋みたいな所で釣りしている人がいるんですけど。時々タコが釣れたりするんです。そしたら大の大人が気持ち悪い!!って指でつまんで走ってますよ。悪魔の物みたいな感じで。
なおみ:あの吸盤が駄目なんじゃないですか?
長谷川:だと思う。それでその辺に捨てる訳です。気持ち悪いって。後で日本人が取りに行って料理して食べてます。
 木南:タコを食べるという文化はアジアの方だけなんですかね。
長谷川:イタリア人は食べていた気がしますね。からあげみたいにして食べてました。
 木南:このメンバー揃うと国際的な濃い話になりますね。
なおみ:こっちに来て聞かれるのが、日本人って生でタコ食べるんだよねって言われるの。生で食べます?私生で食べた事無いんですけど。
 木南:僕もタコの刺身は食べた事無いですね。
なおみ:生きているタコを食べるの。
 木南:踊り食いみたいな感じですか?
なおみ:よく聞かれるんです。タコ生きてるの食べるんでしょって。
 木南:それは聞いた事無いですけどね。
なおみ:きっと韓国人って食べるらしいんだよね。生きてるタコを。だから韓国と間違えているのかな。
 木南:間違えてるんじゃないですか。日本と韓国同じ国だと思われてるんじゃないですか。文化も同じで。常勝FXもグローバルになって来て、各国のFX事情とかも話ししていると面白いなと思いますけど。FXって考えてみるとメリットの部分ってあるじゃないですか。スキルさえあれば短時間でも利益を上げれるとか、場所を選ばないとか。でもその反対のデメリットというか。FXをしていて日常生活とかで困る事ってあるのかなって最近思ったんです。FXやっていて今までの経験の話しでもいいですけど、FXやっててこの時困ったとかそういった話しってあります?
長谷川:普段の生活でしょ?
 木南:普段の生活ですよね。基本メリット考えがちじゃないですか。
長谷川:FXやってるとFXが体に段々染み込んでくるでしょ。やってると。私はデイトレード中心なんですけど。そうすると物の値段をpipsで考えるようになって来るんです。
 木南:それどういう事ですか?
長谷川:例えば1万円で良い食事をしようと思いますよね。FXする前は1万円はちょっと痛いかなという感じだったんですけど、トレードで段々FXが自分の体の一部になって来ると10万通貨で10pips、軽い軽いとかね。全ての値段をpipsで感じてしまう自分がいて。変な感じなんです。
 木南:僕はそこを考えた事は無いです。
長谷川:10万円のものだったら100万通貨で10pipsでそんなものねみたいな。そんな風になる自分が怖いというか困るというか。そういう感じの時ありますね。
 木南:ある意味職業病かもしれないですね。
長谷川:完全な職業病ですね。
 木南:なるほどね。そういう風に考えた事無かったな。
長谷川:なりませんか?私なんかしょっちゅうなってますよ。これマズいかな。
 木南:僕の場合FXの世界のお金と日常生活のお金って別感覚なんです。FXで今月は結構利益上がったなとなっても現実世界で行くと普通の感覚なんですよね。これ昔からなんですけどね。そんなにFXで勝ったから豪快に行こうとかは昔から無かったんです。
長谷川:でもそれ良い事ですね。FXで50万勝ってもコンビニに行って100円のパンか150円のパンどっちにしようか悩む木南さんみたいな。
 木南:そうですね。昔サラリーマン時代からずっとそうだったんです。余りpips換算は僕の感覚では無いですね。なおみさんはどうですか?pips換算する方ですか?
なおみ:頭が悪いからそんな簡単に計算出来ない。
 木南:pips換算となるとポンドで計算する訳ですよね?
なおみ:私は口座がpipsでいくらって計算しないから。1pips自分でいくらやりたいかというので逆だと思うんです。皆はいくら損失出していくらかそこでサイズ出すじゃないですか。トレードする時にいくら損失したいか、いくら自分が今動いているpipsにかけたいかで計算するから。皆がやってるやり方と違うと思う。
 木南:どういうやり方ですかね。初めから損失金額は決めるという事ですよね?
長谷川:決めないの?
なおみ:決めますよね。損切が簡単に1万円としますよね。自分のエントリーポイントとストップロス。30pipsだとしますよね。そしたら1万円÷30pipsで1pipsの値段が出ますよね。それでいくらってかけるか、もしくはエントリーして自分が1pips1万円でかけたいと。でも損切は30万ぐらいでいいと思ったら自分で損切30万って入れるんです。それでトレードする。だから皆みたいに損切がいくら、何lotサイズが出来るんだろうって。FXの口座って毎回pipsの値段が変わりますよね。私は変わらないんです。自分で決めるから。1pipsいくらでかけたいって。
 木南:なおみさんの中で1pips1万円と。最初に決めると。
なおみ:決めちゃうの。
 木南:30pipsまで損切りしたら30万の損失だと。でも損切にかかったら誤差はあるという事ですよね。その時の金額によって変わるから28万の損切かもしれないし33万の損切の時も。
なおみ:30万よ。だって30万の所にストップ入れるから。
 木南:それはチャートソフトがそういう風にやってくれるという事ですか?
なおみ:私のはお金入れると自動的に損失が何pips取りますかって出るのね。だから自分が1pips1万円って入れたら自分が30pips損切置こうかなと思ったら損切は30万円。
 木南:勝手にチャートソフトがポジションサイジングしてくれると。
なおみ:ポジションサイジングは自分でするでしょ。
長谷川:ポジションサイジングを自分でして、損切はソフトがやってくれるみたいな感じ?
なおみ:自分で全部決めるんです。エントリーがいくら、損切がいくら、リミットが50pipsだったら50万円の利益じゃないですか。だからFXだと毎回その時のレートで1pipsいくらというのが変わって来るけど、私のは自分で1pipsいくらかけると決められるので。でも最低が50ペンツって決まってて。でも最高額はいくらでもいいんです。最低額さえそこに入っていれば。
 木南:FXの変形バージョンみたいな感じですよね?
なおみ:ちょっと違うんです。普通のFX口座と私の口座は。
 木南:システム自体が違うと。
長谷川:ちょっと違う感じね。聞いててやっとわかった。
なおみ:説明が下手で申し訳ないんですけど。
 木南:とんでもないです。
なおみ:これはイギリスの口座しかないと思う。FX口座ともう1つスプレッドベッティングという口座に分かれてて。FX口座は皆がやってるような口座で1pipsいくらって決まってて資金にサイズを合わせて。でもスプレッドベッティングというのは自分で1pipsいくらかけたいか決められる。
 木南:FXとは違うかけ方が出来る口座があるという事なんですね。
なおみ:でもチャートとかは全部一緒。
 木南:初めて聞いた。
長谷川:かけ金みたいな感じだね。賭け事大好きなイギリス人ならではですね。
 木南:ブックメーカーとかありますもんね。
長谷川:イギリス人大好きじゃないですか。かけるのが。
 木南:今のシステムの口座使っていて困った事とかあります?FXと違うから。
なおみ:私最初からそれだから。
 木南:なおみさんそっちで慣れてるからFXとは違う訳なんですね。
なおみ:ちょっと違うんです。
 木南:極端な話になりますけど、FXとバイナリーの違いとかそういう感じですよね。システムの違いという。
なおみ:私バイナリーってよく分からないんです。
 木南:バイナリーって上がる下がるだけを当てるだけのやつなんですけど。それもFXの延長とか派生なんですね。なおみさんが今やってらっしゃる口座もFXと本質は一緒だけど派生したやり方という事ですもんね。
長谷川:イギリス賭け事大好きだからね。
なおみ:ギャンブルみたいな感じで。
 木南:トレンド判定とかはFXとやり方は同じだから。FXの方法を確立したらそっちでも通用するという事ですよね。
長谷川:面白いな。イギリスって面白いね。
 木南:そのトレードやってて日常生活で困った事あります?
なおみ:自分がエントリーのシグナルまでもう少し待たないといけない。でも待ちたい。でも友達と会わないといけないという時に、友達に電話してちょっと遅れそうなんだけどって。時間遅らせていいって言ってよく待ち合わせ時間遅らせるの。これ良く無いよね。
 木南:なおみさんはFXが生活の中心になってる訳ですね。
なおみ:トレードが中心になってる感じ。毎日エントリーしてる訳ではないので。やっと待ってたポイントまで来て。もしかしたらエントリー出来るかもという時を逃したくないでしょ。ずっと待ってるんだもん。
 木南:確かにそうですね。それが友達との時間に来てしまうと。
なおみ:そう。友達と会う時間が重なると友達にごめん、ちょっと緊急な用事が出来たから遅らせていい?とかね。
長谷川:なおみさんにとって人生の大切なものの順番は、一番大切なのがFXだと。その次がご主人、その次が友達でしょ。
なおみ:なんか最低な女じゃない?
長谷川:ご主人の前にもしかしてバイクが入ってるかもしれない。
なおみ:主人は待ってもらえるでしょ。待ってって言ったら待ってくれるでしょ。
長谷川:優しいご主人だからね。
 木南:僕はFX今まで日常生活で困った事が余り無いと言えば無いんですけど。しいて上げるとネット通販あるじゃないですか。Amazonとか。ああいうので買い過ぎてしまう事はあります。
長谷川:結構無駄遣いしてるじゃないですか。
 木南:そうなんです。実はね。自分は無駄遣いしないって言っておきながら。たまにですよ。何でかというとFXのお金って凄いバーチャルに感じるじゃないですか。例えば口座に1000万入ってましたと。FXの口座に入っている1000万ってただの数字じゃないですか。現金で積み上げたらおぉ!ってなりますよね。バーチャルの感覚に慣れ過ぎて、Amazonとかでこれ欲しいあれ欲しいってボタン1つでしかも表示されてる金額もバーチャルに感じてしまうんです。この商品3万ですと。そこでFXと若干リンクしてしまって3万だったら安いなとか。ボタン押してたらいつの間にか10万超えてたり。たまにあります。
なおみ:金銭感覚が無くなるんですね。
 木南:そうなんです。でも財布の中に入ってるお金の金銭感覚は凄くあるんです。ただネットとかね。
長谷川:ネットの中の金銭感覚が無くなってる。
 木南:無いんです。無しになった事がありました。バーチャルに感じてしまって。パソコン上のホームページ上の金額がFX口座と一緒みたいな。サラリーマン時代は日足の長期トレンドフォローをやっていたので仕事に支障なくやってましたし。
長谷川:スイングでポジション持ってて。仕事とかしてる人聞いてる方もいると思いますけど。ポジションが気になって仕事に集中出来ない事ってありませんでした?
なおみ:あったあった。
長谷川:どんな感じ?友達と話しててもFXのチャートが目の前に表れて来て話しにならなかったとかそんな事なかった?
 木南:僕2%ルール使ってたのでポジションサイズ小さかったんです。資金に対しての。だから余り気にはならなかったですね。仕事中チャートを見る時はあったんですけど。ポジションサイズが大きかったら違うと思いますよ。
長谷川:私スイングをやってた事があったんですけど。どうしても気になって。性格だと思いますけどね。それでデイトレに変えたんです。なおみさんはそんな事無かったですか?
なおみ:ありますよ。ポジション持つと自分のトレードの結果からチャートを見ない方が利が乗るって分かってるからポジション持ったらチャートは絶対見ないって決めてるのに、チラッチラッって見ちゃうの。
 木南:スイングの場合見ますよね。僕もチラチラ見てました。
なおみ:特にスイングってポジションずっと保有してるでしょ。大きく乗ってたのがいきなり半分以下とかドンと下がるとどうしようって。そうすると仕事が全然手に付かなくて携帯でチラチラ見て、上司が何か言ってるのに全然集中出来ないんです。上司が言ってる事が。ハイハイって言ってて頼むよって言った時に何が?って。
 木南:仕事が手に付かないと。
長谷川:そういう感覚良く分かりますよ。私もスイングしてた時そうでした。目の前の事に集中出来ない。
 木南:確かに僕もスイングだと利が乗った時の頂点って凄い利が乗る時あるじゃないですか。天辺とか。その時って気が大きくなってでもなおみさんが仰ったように速攻で半分とか行く時あるでしょ。そういう時僕も気にならないとか言っておきながら利がマックス乗った状態と半分乗った状態は確かに心の落ち込みは有りましたね。その時は仕事手についていた事にしておきましょう。余り覚えてないですけど。
長谷川:メンタルがきちんとあったんだね。
 木南:ポジションサイズが小さかったのが一番大きな理由ですよね。という訳で最後スイングの話しになりましたけど。
長谷川:あと道歩いてて、人が一杯歩いてるじゃないですか。人が歩いてるとチャートのイメージというかそういうのが何となく頭の中にあって、今買いグループの方が大勢なのかもしれないなとか。今ショート組が入って来たなとかそんな事を考えながら歩いてる自分に気が付く事ってありません?
 木南:僕は無かったですね。全然感じた事無かったですね。なおみさんいかがですか?
なおみ:長谷川さんの言ってる事がよく分からない。
 木南:道路歩いてて右側から沢山人が歩いて来て、左から来てる人が少ないと。という事は右側の勢力が強いから買い勢力が強いと。そういう事ですよね。
なおみ:そういう事は無い。でもたまにジムに行くでしょ。
長谷川:エクササイズジムね。
なおみ:運動する所ね。ジムに行って日中に行ったりすると結構男の人とかいると、この人何で日中にジムなんて行けるんだろう、もしかしたらトレーダー?とかって思う。家でトレードしてて時間があるから来て運動してるのかなとか。普通会社員だったら普通来れないでしょ。お昼だから。でも20代30代の人がジムにいるともしかしたらトレーダーなのかなとか。ちょっと話しかけようかなとか。
 木南:確かにそれは僕もトレーダーまで考えないですけど。平日の昼間にこんなところに来れるのって特殊な職業なのかなぐらいは思った事ありますけどね。
なおみ:何で今こんなところにいれるんだろうとか思いますよね。そうするとトレーダーかなとか。
 木南:それも考えてしまう事あるかもしれないですね。
なおみ:それかシフトで今日お休みの日とかね。
 木南:考えたらきりがないですけどね。話し反れてますけどとりあえず日常生活で困った事は何ですかというのでした。それぞれが持っているという事で。
長谷川:それぞれ違った困り方があると。
 木南:そうですね。ではお便りご紹介します。読ませて頂きます。2w永井さん、常勝FXの皆さん、こんにちは。いつも常勝FXラジオ楽しみに聞かせて頂いております。出来ればラジオで取り上げてもらえると嬉しいです。では本題に入ります。私はスイングトレードとデイトレードを日頃やっているのですが、どうも最近スイングトレードの成績が良くありません。大体ミサイル関連の影響でストップをかけられてしまっています。デイトレードならその日中に終わるので安心してポジションを仕込めるのですが、やはりスイングとなるとそういったニュースに振り回されている自分がいます。最近のようなミサイル関連の報道が多い時などはスイングトレードをやっている方々はポジション管理などどのようになさっているのでしょうか。何か対策などは立てているのでしょうか。何か役に立つアドバイスなどありましたら教えて頂けると有難いです。宜しくお願いします、という事です。
 全員:お便りありがとうございます。
 木南:スイングトレーダーの方で有事の際ですよね。
長谷川:突発的な事があった時だよね。
 木南:突発的な事があった時は皆さんどうしてらっしゃいますかと。この方有事の影響でストップをかられてしまっている状況みたいですね。
長谷川:私もスイングが自分に合わないと思ったのはこういった事も1つの原因なんです。ポジション持っていて急に何か起きた時変な方に行ったり。そういうのがあったので自分にはスイング合わないと思ってたんです。木南さんってスイングしてるからこういう対策ってよく分かるんじゃないですか?
 木南:基本的に有事の際はその通貨触らないですね。アジア圏の有事だと日本円凄く影響出ますから。日本円というのはなるべく触らないようにしていますね。
長谷川:オージー系とかにする訳ですか?
 木南:有事の通貨以外をチョイスしますね。有事っていうのはテクニカルとかぶった切りますから。
長谷川:滅茶苦茶ですもんね。
 木南:有事に巻き込まれて痛い目に合ったのが何回か今まであったので。しかも土日ポジション持ち超してたという。有事の場合は触らないですね。それは今まで経験して来たからというのもありますけど。確かにこの有事を触らないとかファンダ関係についてはある程度経験は必要になってくると思うんですよね。
長谷川:アメリカとどこかが緊張関係ありそうだとニュースで見れますよね。そういう時はアメリカとその他の関係とか関連する所は触らないとかいう事も含めてですか?
 木南:感覚的な部分になってしまいますけど。自分の中でこのファンダのニュースはそんなに大きい事にはならないと判断したら持つ場合もあります。ただしそれが裏目に出て痛い目に合った事も何回かあります。1回経験があったのがユーロの債務危機問題の時にユーロドル買い持ちで持ったんです。債務危機二転三転しててギリシャが云々なってて。二転三転したんですがその時上昇の波取れたんです。その後直ぐ下がってたので持ってたら建値決済とかになったんですけど。あれも紙一重ですけどね。なおみさんよくご存じだと思いますけど。ユーロの債務危機の時にユーロ買い持ちとかでもしEUの交渉でギリシャに融資しないとかになったらユーロドンと下がる訳じゃないですか。紙一重です。ユーロはこれ以上下がらないなと判断して持った事ありましたね。これもテクニカルもきっちり嵌ってたから持ったんですけどね。ファンダだけ見てたらユーロなんて持つような通貨ではなかったんです。
長谷川:テクニカルとファンダメンタルの両方を組み合わせての判断でやった感じですね。
 木南:当時やってた長期トレンドフォローはテクニカルでエントリーポイントは探るんですけど。なおみさんファンダ使ってらっしゃるから分かるかもしれないですけど。長期的なチャートの流れってファンダが決める事ありますよね。1年とか長期的に見ると。そういうのは測ってましたね。ファンダで。
なおみ:スイングトレードって大体どれぐらいのポジション持つんですかね。例えばニュースに振り回されているって言ってるけど、1回のニュースで100pipsも200pipsも動かないじゃないですか。FOMCとかは動きますけどスイングだったら100pipsぐらいのストップだったら簡単にかかりますよね。
 木南:かかりますね。
なおみ:この方がスイングといってもどれぐらいの期間ポジション保有しているかにもよると思う。ニュースをバックアップにしてもいいと思うんです。持っている通貨に対して悪いニュースが流れたらファンダメンタルがそっちに行く可能性があるからここで買いポジション持っていたらポジション調整して行くとかそこで切るとか。自分が何カ月から1年持っているならそう簡単にニュースで相場が動いただけでストップかからないと思うんです。
 木南:確かにそうですね。横軸が長ければ長い程。
なおみ:スイングと言っても2、3日とかだったらニュースで簡単に振り回されるけど、持ってるポジションが何週間から何カ月というのを自分でスイングと言っているならそう簡単にニュースがあってそれにストップがかかってしまうというのはそんなに無いんじゃないかと思うんですよね。
 木南:僕も1カ月3か月ポジション持ってるようなトレードしてましたけど、ストップロス500とか800取ってましたからね。
なおみ:取るpips1000とか2000行くでしょ。それ狙うでしょ。
 木南:皆さんお聞きしたいんですけど。スイングトレードって言っても期間って曖昧じゃないですか。
長谷川:凄く違いますもんね。
 木南:スイングはこれだけの期間という決まった事は無いでしょ。どのぐらいの横軸スイングと皆さん考えてらっしゃいます?
なおみ:スイングだったら数週間から数か月。
長谷川:私はスイングのイメージは今はスイングトレードしていない前提ですが数日から1週間。私の感覚は短い感覚でのスイングで今見てたんです。数週間とか数か月もあると思いますけど。それだけミサイル関係の影響でストップロスになるというのは1週間ぐらいまでの事をやってるのかなと理解しましたけどね。
 木南:昔やってたトレードを勝手に長期トレンドフォローって呼んでますけど。スイングトレードという言葉当時4年間知らなかったんです。でも長期トレンドフォローと言っても2日3日で損切食らう事もあるんです。1日超えたらスイングという認識でいいんですかね。
なおみ:1日超えたらスイングじゃないですよね。それは短期トレードですよ。長谷川さんってトレード初めて学んだ時ってアメリカで学びました?
長谷川:アメリカにいました。
なおみ:その時英語でスイングトレードって使わないですよね。言葉。私スイングトレードって初めて聞いた時に凄く迷ったんです。何だろうスイングトレードってって。アメリカ英語とイギリス英語は少し違うから分からないですけど。私が持つスイングトレードって長期にポジションを持つのではなくてスイングだから高値安値でトレードして行くのをスイングトレードって言って。長期で持つのはポジショントレードとかって言いません?スイングトレードって言ったら私は勝手に長期間の保有するトレードだと思ってたので。1日とか1週間だったら短期トレードですよね。
 木南:その辺イギリスとかアメリカでもこれだという明確な基準が無い訳ですね。
なおみ:無いですね。
長谷川:デイトレードというのは1日以内にクローズするのがデイトレードですけど、スキャルピングは勿論短期で。あとは曖昧ですよね。
なおみ:スキャルピングだって数秒から取る人もいるって考える人もいれば数時間まではスキャルピングって言う人もいるよね。1時間2時間までのホールドでもスキャルピングって呼ぶ人います。
 木南:最終的に自分の感覚になりますね。先程なおみさんが仰ったように、この方がどのぐらいの横軸でスイングトレードしてらっしゃるかですよね。
長谷川:ちょっと違うけど関係する事で思い出しました。今色んな国際緊張が色々ありますよね。過去にもアメリカを中心にしてバンバン戦争してるでしょ。その時って当然急に動くんです。一方方向に。でもその後に殆ど多くの場合は平常に戻るんですよね。高い確率で。長期のスイングであれば慌てないで持っておいた方がいい場合もある訳です。自分が持ってるポジションが違う方向に行った場合も耐えて行けると言うのが出来れば平常に戻る確率が大きいので。どのぐらいの長さポジションもっているかによって対応は相当違ってくると思いますね。
 木南:1週間で決済するスイングなのか1カ月3か月持つスイングなのかで。1カ月以上3か月とか持つ僕が昔やってたようなトレードだったら余程大きな有事以外は乗り切れるんですよね。でも1週間ぐらいだったら小さい有事でも振り回されるというイメージがあって。僕が今やってるスイングは期間短いので。有事通貨は絶対手は出さないですね。1週間とか持っても2週間ぐらいのスイングなので。今は出さないですね。ストップロス200とか100とかになるので。横軸が短ければ短い程ストップロスは短くなりますので。この方がどのぐらいの横軸でスイングやってるか分からないですけど。ミサイル関連とか有事でストップで刈られるのであれば多分短い時間軸でやってるのかなという感じなので。有事の起こってる地域の通貨を持たないという判断が一番いい判断かと思いますけどね。
なおみ:ミサイル関係っていつ起こるか分からないですよね。経済指標の前とかは発表されるから分かるからポジション持つの止めようとなるけど。ミサイルっていつ発射されるか分からないから。
 木南:有事が一番厄介なのはそこですよね。いつ起こるのっていう話しですからね。気配があったら控えた方が。大体は緊張が高まるという報道は前もってあるので。
長谷川:有事ではないですけど日本にとっては巨大な災害になった東日本大震災の時。あの時ロサンゼルスにいたんですけど。金曜日で、あるトレーダーとミーティングがあって。その日の朝舞い込んで来たニュースだったんです。私は勿論日本人だってわかってて向こうはアメリカ人だったんですけど。お悔みみたいな言葉でI’m so sorryという言葉から始まったんですけど。そのトレーダーもポジション持っててあの後凄く大変だったんです。急に円高になったので。市場が揺れたので。良いトレーダーだったんですけどかなりロスしたんです。ある程度のトレーダーでもまさか地震が起きるなんて考えないですからね。損切を途中でして何とかある程度の損で逃げたんですけど。ああいう事が起き得りますからね
 木南:予測出来ない有事もあるけど横軸が短いスイングならなるべく分かっている部分の有事は有事に関わった通貨を持たないというのが一番ベストかもしれないですね。では今回もラジオを最後までご視聴頂きありがとうございました。では又次回のラジオでお会いしましょう。
 全員:ありがとうございました。失礼致します。