嵐の前の静けさか?G7会議の結果を待っているドル円!

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動画説明

先週のドル円は、上昇をして下落をするという方向性の無い典型的な動きであった。

更に、現在のドル円は、以前に意識されているサポレジゾーンに迷い込んでいるようにも見える。

この状態をどのように理解すれば良いのか?

アメリカ著名FXアナリストの1人であるジョン氏が現在のドル円の状態について分析をしている。

そのキーワードは、G7である。

●<引用について>

引用元記事: The Dow’s Charge and Dollar’s Slide Cool as a Tense G-7 Summit Approaches
引用URL: https://www.youtube.com/watch?v=Q3gQK…

動画書き起こし

皆様こんにちは、長谷川です。常勝FXをご覧頂きありがとうございます。今日の動画は、嵐の前の静けさ?G7の結果を待っているドル円、という内容につきましてご説明致します。先週のドル円は上昇して下落するという方向性の無い典型的な動きでした。更に現在のドル円は以前に意識されているサポレジゾーンに迷い込んでいるようにも見えます。この状態をどのように理解すればいいのでしょうか。アメリカ著名FXアナリストの1人であるジョン氏が説明しています。彼が言うキーワードはG7です。まずドル円週足です。これは移動平均線200EMA、75、21です。200EMAが非常にしっかりとしたサポレジとして効いています。そしてこれが先週、先々週75と200EMAの中にきちんと収まっている状態です。こういった状態は過去に色々意識されている状態になっています。これが日足です。日足を見てみると200EMAがサポレジとして効いてるのがよく分かります。754EMAもサポートとして効いています。この辺り過去に意識されているサポレジ上にドル円です。そして少し前に高値があって落ちている。

前々回の動画でもありましたが、このようにヘッド&ショルダーです。頭と右肩を形成していると分析しているFXアナリストもいます。これが日足です。そして4時間足です。これが200EMA、きちんとサポートとして効いています。これが75です。この辺りにサポートとレジスタンスとして効いています。大きな目で見てここが頭、左肩のショルダー、右肩のショルダーという形で形成しているように見えると。過去に意識されているゾーンに入っているように見えます。そしてこれがドル円日足、トレンドラインを引いています。先々週の動きでこのようなトレンドラインが引けます。やはり頭で左肩、右肩という形でこういったラインを抜けるかどうかというのも1つの攻防になるという分析もあります。そしてこれは4時間足です。今まで意識されているような値の中に今ドル円がいるというのが現在の状況です。先程引いたサポートラインがこのラインです。こういった所にドル円がいる。

これに対してFXアナリストの1人であるジョン氏がどのような説明をしているのか。皆様にご紹介したいと思います。ジョン氏が言っているのは重要なイベントがありますという事で、中国の指標があったりしますが最も重要なのはここです。G7です。首脳会議。この週末にありますが、これが最も重要なイベントであるという事で、何故これが重要であるかという事について彼が説明しています。まず彼が言っているのは米ドル指数の日足を見てみましょうという事です。アメリカはG7の会議において最大の注目の的になっています。アメリカに対する非難が多くあると予想されています。G7を前にして米ドル指数ですが、下落しているという事です。最近はここにあるサポート、レジスタンスの間を綺麗な形で上昇していましたが、ここにあるレジスタンスに跳ね返されてここにあるレジスタンスにも跳ね返されて、ここのサポートラインを割って落ちています。

この米ドル指数ですが、G7の会議の内容によっては米ドル指数がかなり動く可能性があるという事でドル関係の通貨を保有しているトレーダーにとってはG7というのは非常に重要で注目しなければならない会議になっていると彼は言っています。この米ドル指数、日足を長期で見てみます。ここに先程申し上げましたように95という大きなレジスタンスがありました。そのレジスタンスに跳ね返されて米ドル指数が落ちています。そしてその下に94ちょっとの所にサポレジゾーンがあった訳ですが、それも切り崩されています。最近このように米ドル指数は下落しているのがテクニカル的にもはっきり分かるという事です。そして日足に戻りますが、この米ドル指数の下落に関してですが、もしG7において多くの先進国がアメリカに対して特に関税問題に対して反対の姿勢を取れば、これは米ドルに対してかなり大きな影響を与える事になると言っています。特に関税の問題です。各国から大きな非難をアメリカが受けるようになれば当然株価に対しても悪い影響を与えると同時に米ドル指数に対しても悪い影響を与える可能性が大いにあるという事です。

ドル関係の通貨のトレードはG7の会議の内容に注意を払わなければならないと彼は言っています。ドル関係の通貨と言えばドル円になって来ます。ドル円はここです。水平ラインで見ると過去に意識されているサポレジゾーンの中にドル円が今いる状態であるという事です。ここにサポートラインも引く事が出来るという事で、現在のドル円の方向性というのははっきりとしていないように見えるという事です。先程申し上げましたように米ドル指数の動きを見ると下落する可能性も頭に入れてドル円の動きを見る必要があると彼は思っているという事です。トレーダーにとってもG7の会議の動向は非常に注意する必要があると言っています。そしてここにあるサポートが過去数週間に渡って形成されていますが、このサポートラインに落ちてくるのか。そういった攻防も見ものであるという事です。このラインを下抜けするのかどうかも非常にドル円の動きとしてはポイントになるという事です。過去に意識されている所に今いるので注目が必要だという事です。

ドル円日足を見ると200EMAがサポレジとしてはっきりと効いているのが分かります。今回動画でFXアナリストの分析を説明しましたが、彼の分析が100%正しいとは言えません。この分析が皆様に少しでもお役に立てればと思いまして動画を作成しました。これは4時間足ですが200EMAがしっかりと効いています。これが頭で左肩、右肩となっています。この動画少しでも皆様のお役に立てたと思って下されば、下にあるいいねをクリックして頂けますと大変有難いと思います。私の励みになります。ありがとうございました。長谷川でした。