あなたの『投資年齢』は?

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「投資の5段階」というテーマでお話しさせていただきます。

 
「投資を生き抜くための戦い」という本は、
ウォール街の成功者であるジェラルドMロームが著者です。

「投資は年齢相応に行うもの」と言う章の中から、
投資は5段階の年齢層を紹介します。

1. 未成年
親が経済的に可能であれば、贈与税がかからない年間3000ドル相当の株式を与える。子供に株式に対する興味を持たせなさい。

2. 30歳までの若者
 勉強のために投資をすると、経済的な勉強をイヤでもすることがあります。
大きなリスクを冒しても、人生は長いので取り返すことが出来ると考えられます。

自分が金儲けにどれだけ向いているのか変わります。
投資家として進んでいくのが、別の道を行くのかを決めることが出来る
ことをいっています。

3. 30歳から50歳
巨万の富を手にしたいと思うならこの時期である。
ヘッジファンドに入って、自分の資産も大きくすることが出来ます。

4. 50歳以上から退職するまで
5. 退職者
 資産を守りながら悠々自適に暮らしなさい。

人生の段階が長く取られていると思います。

FXではレバレッジがききますから、この5段階をもっと早く歩くことが出来ます。

スキルをしっかりと身に付けて資産形成をしっかりできれば、
3番までをもっと短くすることも可能です。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さんこんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今日はこちらの本、投資を生き抜くための戦い、この本の中から話題をお届けさせて頂きます。この本はジェラルドMローブという人が書いた本です。リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者と紹介があります。成功者があます所無く書き記した完全相場哲学といった本みたいです。ここの文言だけ見るとかなり凄い人が書いた本だという感じです。この本の44番の章をご紹介します。題名が投資は年齢相応に行う事。私は、私というのはこの本の著者です。私は投資においては5つの段階があると思っている。未成年、30歳までの若者、30歳から50歳、50歳以上から退職するまで、退職者であると。投資はこの5つの段階があると冒頭で書かれています。5つの段階を次は順にご紹介します。まず1つ目の段階の未成年はどうしても親の助けは必要といった感じになってきます。親が経済的に可能であれば親は未成年の子供1人ずつに対して贈与税のかからない年間3000ドル相当の株式を与える。

経済的に可能であればという部分ですが何故親が子供に株式を与えるのかというと子供に投資に対する興味を持たせる為だと思います。子供にもこの株をプレゼントすると。3000ドル相当と書かれているので日本円で30万円分ぐらいの株を子供に渡したと。その株で利益が上がったら貴方の物にしていいよと。その代わり損失が出たらお金が減って行くというのを子供に教えると、子供が株価に興味を持ちますよね。株価に興味を持った上でもっとエスカレートして行くとチャートを見たり、全体的な株式を見る事に興味を持ちます。1つ目の段階は未成年の時に株式を与えて投資に興味を持たせなさいとここでは書かれてあります。続いて2つ目の段階、未成年から30歳まで、この段階は勉強の為に投資をするべきだと。貴方がこの年齢層にいるなら通常より大きなリスクを冒す事が出来る。投資をしていると我々FXトレーダーは嫌でも勉強してしまう時があります。我々FXトレーダーだと経済指標、アメリカ雇用統計、日銀会合、私自身もそうですがFXをしてなければアメリカ雇用統計といったような経済指標とか各国の金利決定会合とか全く知らなかったかもしれません。そう考えるとFXなり株式なりしていると経済的な勉強も出来ます。

その為に投資をするべきだと。大事なのが30歳までに大きなリスクを冒す事が出来ると書かれています。これは若い内は大きなリスクを冒してもまだまだ今後の人生先が長いので取り返す事が出来ると。だから若い内に投資において大きなリスクを冒す事も投資の段階を踏んで行くには大事だと書かれています。大きなリスクを冒してFXとか株式投資をする事によって自分が金儲けにどれだけ向いているか試す事が出来ると書かれています。30歳までに自分が金儲けにどれだけ向いているか、どれだけお金を稼げば、もしくはこれだけのスキルがあるという段階まで行けば今後の人生投資家として進んで行く事も可能なので、30歳までに投資家として進んで行くのか、別の道に行くのかの選択を出来るようになりなさいと書かれてあります。

30歳までに自分は投資家として生きて行くと決めたとします。そうなれば3つ目の年齢層である30歳から50歳が実際に儲ける時期である。30歳までに自分は金儲けに向いている、お金儲けのスキルもある程度身に付けたという段階になれば次は実際に儲ける時期だと。巨万の富を手にしたいと願うなら正にこの時期だ。資金を借りレバレッジをかけ人の金で儲ける事も考える時期だという事で、30歳までに自分はお金儲けに向いている、更に投資スキルも身に付けたなら、ここで人の金で儲ける事も考える時期だと書いてあるのはヘッジファンドとかに入って大きな資金をまかせてもらってそれを自分のスキルで増やして行く。それによって自分の資産も大きく伸ばす事が出来るとここでは書かれてあると思います。30歳から50歳までで順調に資金を積み上げて資産を構築したなら次の2段階は50歳から65歳、65歳から最後亡くなるまでの段階だと書かれています。ここは似てるんです。30歳から50歳までしっかりと資産構築出来たらその後は似ています。

資産を守りながら悠々自適に暮らしなさいと。引退ですよね。資産を十分に築いて引退して悠々自適に暮らしなさいと書かれていて、これが投資の5段階で最終的な投資をやっていて行きつく所だとこの本では書かれています。投資の段階を踏むというのはいいと思いますけど、この本は元々株式市場で活躍していた人が書いているので横軸長いですよね。人生で段階を追っているので80年ぐらいを例に取ってこの本では5段階で分けていると思います。それはあくまで株式がモデルになっているので、そうなっているのかと思います。例えばFXの場合ですとレバレッジが効きますので、自分次第では投資家としての段階をもっと早く歩んで行く事も可能だと思います。その点に関してはFXというのはレバレッジが効く分資産形成というのも早いし、スキルをしっかりと身に付けて資産形成さえ出来れば引退する時期もこの本に書かれてあるよりもかなり早く出来ると思いますので、この本はあくまで株式を前提に書かれてある本だと思います。FXに置き換えるともっと最後の引退の所までは横軸の期間は短く出来ると思います。今回は投資を生き抜くための戦いという本の中から話題をお届けさせて頂きました。最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。