メタトレーダー4(MT4)指値注文と逆指値注文の使い方

動画説明

MT4で指値注文と逆指値注文の使い方です。

MT4のダウンロード・MT4のインジケーター
MT4の使い方・MT4の設定方法・MT4で日本時間・・など

FX初心者の方でも解るように説明しますね!!

動画書き起こし

MT4の指値注文または逆指値注文の方法を説明したいと思います。手順については成行注文と同様にいくつか方法がありますが、代表的な手法に絞って説明したいと思います。まずこちらのチャートをご覧ください。ユーロドルのチャートがあります。今回はユーロドルで指値注文・逆指値注文をしてみたいと思います。一番最初にやっていただきたい事はまず取引をしたい通貨ペアのチャートをクリックして選んだ状態で新規注文をしてください。そして注文の画面を表示するという手順になります。注文の画面の表示の仕方についても成行注文の説明で何回もしていますが色んな方法があります。今回はボタンで新規注文というところクリックして表示させました。まず内容を一個ずつ説明したいと思います。通貨ペアというところ、これは最初チャートを選んでいてそれから新規注文のボタンを押していれば、そのチャート上に選ばれている通貨ペアが自動的に入力されていると思います。もし変更したい場合はこちらから取引をされたい通貨ペアに変更してください。

次、数量につきまして、10.00というのは10ロット意味しています。決済逆指値と決済指値ですが、これは決済の指値ですね。ですから注文の指値ではありません。ここは0のままで構いません。そしてコメント、こちらも特に入れていただく必要はないと思います。そして最後は注文種別という項目です。こちらは注意してください。このままですと成行注文という形になってしまいますのでここで指値または逆指値注文(新規注文)というところに選びなおしてください。そうしますと下に指値または逆指値注文についての入力項目が表示されます。まず一番上の項目、注文種別は指値もしくは逆指値の種類を選ぶところになります。バイリミット買いの指値、セルリミット売りの指値、バイストップ買いの逆指値、セルストップ売りの逆指値という事を意味しています。今回は分かりやすくバイリミットという事で買いの指値を指定してみたいと思います。次に価格ですがこちらはバイリミットですから現在の価格より安い値段を指定しなければいけないんですが、例えば1.095とか仮で入れたとします。

有効期限も設定することが出来ますが、設定しないでおきます。内容、全部間違いないと確認した上で送信を押しますと指値注文は完了となります。バイリミットですからこの値段より安くなると、10ロットで買いの注文が入るという事になります。もう1つ指値注文の仕方をご紹介しますが、今は数字を入れて指定しましたがチャート上で感覚的に指定することも出来ます。マウスを指値を入れたいところに持って来てください。左右は関係ないですが、上下が重要になります。ここら辺に入れたいなと思ったところで右クリックをします。注文発注という項目があります。こちらでさらにメニューを進めていただきますとここにセルリミットとバイストップという2つの項目が表示されます。これは現在の価格よりも上でメニューを選んで表示される内容と下で選んで表示される内容は違いますのでご注意ください。まず現在上で選びなおしたとして、上でクリックをして注文発注を進んでいただきますと売りの指値と買いの逆指値が選べるという事になります。

今回は逆指値を選びたいと思います。バイストップを選んでいただきますとこのように買いの逆指値が入るという事になります。整理しますとバイストップですから現在の値段がこれより高くなると買いの注文が入るという事になります。いったん指定したものにつきましてはドラッグをする事によって価格を修正することが出来ます。また数字で修正したい場合は線の上で右クリックを押していただいて注文の変更を選ぶと数字の修正をすることが出来ます。数字を変更したら注文の変更を押しますとこのように修正されます。今ちょうど大きくブレイクしましたので、ここで買いの注文が自動的に入ったのが見て取れると思います。これよりも安くなったので買いの注文が指値によって自動的に入りました。また入れた注文につきましては、後から削除することが可能です。線の上で右クリックをして注文の取り消しをクリックしていただきますと注文を取り消しすることが可能となります。以上で説明を終わります。