FX市場にも影響を与える『日経平均』について詳しく解説します!

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「日経平均について」というテーマでお話しさせていただきます。

2007年~2016年のドル円月足との日経平均の月足チャートを並べました。
動きが似ています。

比較的ドル円と日経平均には相関性があるとチャートから読み取れます。

ドル円を長期スパン(半年から1年)で取引されている方は、
日経平均も気にしていると思います。

日経平均について

日経平均株価は、1949年5月16日に
単純平均株価176円21銭からスタートしたダウ式平均株価です。

ニューヨークダウ工業株価指数と同じ計算式を使っています。

日本経済新聞社が知的財産権を保有し225銘柄を制定しています。
価格の算出も民間の日本経済新聞社が算出しています。

東証株価指数と並んだ日本の株式市場の代表的な株価指標です。

日経新聞のホームページで、225銘柄(社)を見ることが出来ます。

日経平均価格は、単純な平均で決めています。
但し
株式には分割があります。

株価の総額の価値は変わりませんが、
分割すると平均株価が下がりますので、下げないように除数を使い
ダウ式平均株価の算出法をしています。

帳尻を合わせるために分母(除数)を変える事をしています。

225銘柄の1つが日経平均に影響を与える%は、0.4~0.5になります。

今は少々ゆがみがあり、1社の影響が8%になってしまうことがあります。
この事は、日経平均の価格の決め方の問題点として指摘されています。

我々はFXトレーダーなので、ドル円チャートを気にしますが
日経平均と似ています。

株価と繋がっていることですので、FXは様々な経済と繋がっていると言うことです。

他の経済的な言葉も調べて知識にしてみるのも良い試みかもしれません。

日経平均の解説文 引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/日経平均株価

日経平均の銘柄紹介の画像 引用元
https://www.nikkei.com/markets/kabu/n…

日経平均価格の決め方について 引用元
http://www.kabudream.com/adh/nikkei.html

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さんこんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今見て頂いているのが上がドル円月足チャート、下が日経225月足チャート、日経平均の月足チャートです。期間は上も下も同じく2007年から2016年頃のチャートになります。見て頂いたらわかる通り上と下のチャート、動きが似ています。完璧に同じではないですが比較的動き似ていますよね。ドル円はここの局面で下がっている。でも日経平均もここの局面で下がっている。ドル円が上がりだした所は日経平均も同じく上がった感じになっています。比較的ドル円と日経平均株価というのは相関性があるとこのチャートから読み取れます。今回は日経平均株価についてお話させて頂きます。日経平均、特にドル円を長期スパンでトレードされる方、半年とか1年。それぐらいの長期スパンでドル円トレードされる方は日経平均を気にしている方もいらっしゃるかもしれません。日経平均についてウィキペディアの文章を抜粋します。

日経平均株価は日本の株式市場の代表的な株価指標の1つ。東京証券取引所が敗戦後再開した1949年5月16日時点での採用銘柄の単純平均株価176円21銭からスタートしたダウ式平均株価である。このダウ式平均株価というのは何なのかというと、ニューヨークダウ工業株価指数というのがアメリカで有名な株式の指数でありますよね。それの計算式と同じ計算式を使っています。ですからここでダウ式平均株価であると書かれています。日本経済新聞社が知的財産権を保有し銘柄を制定。5秒毎に算出し公表する。日本の株価指標としては東証株価指数と並んで普及している、という事で日経新聞社が銘柄を決めています。全部で銘柄は225銘柄あります。それを日経新聞社が決めています。価格の算出も日経新聞社が行っています。ですから日経平均株価というのは国の公的な機関が算出しているのではなく民間の日本経済新聞社が算出しております。今見て頂いているこちらの画像は日経新聞社のホームページから引っ張ってきました。

先程日本経済新聞社が銘柄を決めているとありましたが、日経新聞のホームページを見ると225銘柄全部見れます。例えば日水、マルハニチロ、国際石油開発帝石、コムシスHD、大成建設、大林組、こういった感じでホームページに表示されています。これ全部日経新聞のホームページ見たら日経平均採用の225社が分かります。続いて日経平均株価の決め方についてという事で、基本的に日経平均というのは単純な平均となっています。ここに計算式があります。例えばA社とB社が株価100円だったと。その株価100円を足して2で割ったら当然100円になります。ただし株式には分割というのがあります。例えば今まで1000株発行していた会社が株式を倍にする為に分割して2000株にする時があります。その時は1000株の時に仮に価格が100円だったとすると、それを分割して倍にしたら価格を50円に減らさないといけません。ですからA社が仮に分割したとして50円になっていましてB社は100円。基本的に株価の総額の価値は変わらないんですが、分割してしまうと平均株価が単純に計算すると下がります。

でもここで下げないようにこちらに書かれています。除数というのが登場します。これがダウ式平均株価の算出方法です。分割して50円になった株価と100円になった株価。帳尻を合わす為に分母の部分を変えます。今まで2だったんですが平均100円にする為に除数を1.5に変えるといった感じで計算して、これが日経平均株価の決め方になっています。ただしダウ式平均株価の算出方法を使うと、例えば日経平均225銘柄ですよね。単純に225銘柄のうちの1つの銘柄が日経平均に影響を与える%で考えると、大体0.4とか0.5%になると思います。今その辺が歪んでいまして、例えばある1社の動きが日経平均に対して8%もの影響を与えてしまうというのがあるみたいで、これは日経平均の価格の決め方の問題点として指摘されているといった事もあるみたいです。

今回日経平均について細かくご説明させて頂きました。冒頭見て頂いたチャートに戻りますが、我々はFXトレーダーですので多くの方はドル円のチャートを気にされていると思います。この日経平均とドル円を比較すると似てるという事で、こういう部分はFXと株価が繋がっている。要するにFXというのは他の様々な経済と繋がっているという部分で他の経済に関する事とかにも興味を抱かれる方もいらっしゃる方もいると思いますし。そういった方は日経平均株価や経済的な言葉というのも調べて知識にして頂くのも良い試みかと思いますので、今回日経平均株価をご紹介させて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。