【常勝FXラジオ】利を伸ばすためのテクニック集・・・Vol.128

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動画説明

第128回目の常勝FXラジオは

「トレードで自分の悪い所を放置して失敗したこと」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・なおみの3人に

「トレードで自分の悪い所を放置して失敗したこと」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さん、こんにちはすたろんです。今日は木南さんとなおみさんをお招きしております。どうぞお入りください。
  木南:こんにちは、木南です。宜しくお願いします。
 なおみ:こんにちは、なおみです。宜しくお願いします。
すたろん:こんにちは、宜しくお願いします。人間は健康第一じゃないですか。先日人間ドッグ行ってきました。人間ドッグで色々検査しますよね。
 なおみ:人間ドッグって何ですか?
  木南:健康診断です。かなり一杯検査するバージョンです。
すたろん:健康診断のモルモット状態になるやつです。胃カメラ飲んだりレントゲン撮ったり。
 なおみ:そういうのがあるんですね。
すたろん:そういうのを半日ぐらいかけて集中的にやるのがあるんです。
  木南:日本で聞いたこと無いですか?人間ドッグという言葉。
 なおみ:無いです。
すたろん:そうなんですか?イギリスにはそういうの無いんですか?精密検査みたいなの。
 なおみ:無いですよ。ある年齢に行くと血液検査である程度分かるようなので血液検査で内蔵部分を見るけど、胃カメラ飲んだり何かしたりとか無いですよ。それって無料ではないですよね?
すたろん:有料です。
 なおみ:イギリスって医療が無料なので、そういうお金かかる事はしなんじゃないですかね。
  木南:医療無料?良いですね。
 なおみ:ただ国で賄ってるから国もお金無いので削ってる所が医療関係になってるんです。無料でもそういうサービスが受けられればいいけどお金削ってるので優先順位を病院で付けないといけないんです。例えば救急来た時も血まみれで命が危ないというような人でお年寄りと青年が運ばれてきたら、どっちが優先かってなりますよね。お年寄りは今助けたってこの先長くないからこっちの青年の方がなんてそういう感じ。優先順位をつけて行かないといけないみたいなんです。
すたろん:日本だと人間ドッグで色々精密検査をして病気の早期発見みたいなのをやって行こうという感じなんです。イギリスだと病気の発見が遅れたりってあるんじゃないですかね。
 なおみ:全然ありますよ。
  木南:なおみさん体大丈夫ですか?
 なおみ:私はプライベートの医療保険に入ってますから。だから国の医療制度では見れないと言ったらそっちのプライベートの病院に行って見てもらう。
すたろん:さっきなおみさんが仰ったように手遅れになったとか病気の発見が遅れたとか悔しいじゃないですか。もっとちゃんと検査しておけば発見出来たものが発見出来なかった訳ですよね。我々日本人からするとちゃんと検査すればよかったのになって思うんです。FXでもそういうの無いですか。あれやっておけばよかった。あれやらなかったから失敗したみたいな。FXにおける失敗。テーマにするのに良い感じの何か無いですかね。
  木南:人間ドッグで悪い所が見つかったと。FXトレーダーでもトレードに対して悪い所があったと。でも人間ドッグみたいな所に入らなくてほったらかしていたら傷口が大きくなったと。それで失敗してしまったと。
すたろん:上手いですね。それで行きましょう。今日のテーマはそれで。
  木南:これでいいんですか?適当に言いましたけど。
すたろん:どういうテーマでしたっけ。
  木南:自分の悪い所を放置していたら失敗してしまったと。
すたろん:それ行きましょう。
  木南:これでいいんですか?
すたろん:自分の悪い所を放置していたらこんな感じでFXで失敗しました。言い出しっぺの木南さん、何か無いですか?これで失敗したんですよみたいな。
  木南:FXに関しては人間ドッグって無いじゃないですか。FXに対する人間ドッグというのは、例えば自分のメンターがいてメンターが指摘すると。そういう所は直さないと稼げないと指摘してくれるメンターがいたら別ですけど。
すたろん:それは最高ですよね。
  木南:これはFXにおける人間ドッグになると思うんです。中々そういう人間ドッグって無いんですよね。
すたろん:我々はそういう環境にありますけど。多くの方は無いですよね。
  木南:多くの方はそういう環境ではないと思うんです。自分のトレードで直さないといけない所も放置している方って多いと思うんです。
すたろん:気づかずに。
  木南:実際に僕も4年間日足長期トレンドフォローで利益上がっていて5年目でデイトレに転向して滅茶苦茶になったじゃないですか。自分の悪い所が分からないんです。一人だと。その当時専業トレーダーになったらずっとチャートを見れる環境になるなと。じゃあデイトレにしたらチャンスが多くなるからもっと稼げるんじゃないかと。
すたろん:トレードすれば稼げるという。トレード=お金という頭ですよね。
  木南:これ自体が自分のトレードに対する病気状態になりますよね。自分を逆に弱らせて行くというか。それで更に僕の場合聖杯探しに走ったので。それも人間の体で言うと病気状態になっている。
すたろん:悪い所がどんどん広がって行くような感じですよね。
  木南:あのドツボに嵌った1年間はそれすらわからないんです。
すたろん:本人は足がつくプールで一生懸命溺れている感じなんでしょうね。
  木南:自分は自分で必死なんです。負のループから脱出しようと。でも必死にもがけばもがく程どんどん嵌って行くんですよね。
すたろん:それをちゃんと指摘してくれる人がいれば、じっとしてたら足つくよみたいな。そういう簡単な事だったりする訳じゃないですか。
  木南:立ってるのに何でわざと溺れてるのみたいな。FXで言うとそう言ってくれる存在。人間の体で言うと人間ドッグで色々調べてこことここが危ないから予防しなさいみたいな事になると思いますけど。そういうFXにおける人間ドッグが少ないからFXで稼げない人が多い。自分も体験したので。FXで稼げない人が多いというか。FXで失敗する人が多いかなと思いますね。
すたろん:その話を聞いてなおみさんどうですか?イギリスにお住まいのなおみさんからすると精密検査を余り受ける事が無いなおみさんいかがですか?FXにおいて。
  木南:FXにおいて人間ドッグ受けてますか?
 なおみ:受けてません。
すたろん:同じくアカデミー生ですからそういう環境にはある訳じゃないですか。
 なおみ:私の場合は気づかせてくれた人がいたんですよ。私も聖杯探ししてたでしょ。英語のサイトで自分の日記を公開するサイトがあって、それに自分のジャーナルを付けていたんです。聖杯探しだから私としてはこれは買いでって色々つけてた時に、ある1人の人がコメントで君の今までのジャーナルをずっと見ててチャートをアップロードするでしょ。その時のチャートの設定が毎回違うよねって。という事は君は同じ手法を使って無いよねって誰かがコメントして。そんな事をしていたら君は一生成功しないよってコメント残してくれたの。それを見た時に何だコイツって最初思ったんだけど、この人の言っている事は当たってるかもしれないって思って、聖杯探しするのは止めようって思ったんだけどその時はそう思うのね。又負けると聖杯探ししてジャーナルにつけたい、でも付けるとコイツ又何してるのって言ってくるだろうなって思ってジャーナル止めたんです。色々聖杯探ししてたんだけど全然勝てなくて、それで自分でどうしていいか分からなくて、手法じゃないかもしれないと思った時にこのアカデミーを見つけたの。もしかしたら私は手法探ししてるけど自分が負けている理由が他にあるんじゃないかと思って入ったんです。それがどんどん大きくして行った穴が小さくなってきた感じ。
すたろん:何か格好良い話ですね。ジャーナルにもらったコメントから大きな気づきを得られましたみたいな。格好良すぎてこれから私何も喋れないんですけど。
  木南:折角ジャーナという人間ドッグで悪い所を指摘してもらえたのにそれを放置してたという問題もありますけどね。アカデミーに入ってもう一度人間ドッグで調べてもらってやっと気づけたという。
すたろん:でも凄く良い話ですね。
  木南:指摘してくれる人なんてネット上で余りいないですよね。
 なおみ:そんなコメントしてくれる人っていないでしょ。
すたろん:凄く良いキッカケですね。今思えばみたいな。
 なおみ:そのサイトでコメントしてくれた人に感謝。
  木南:今となってはですけどね。アカデミーに入って気づかせてもらって、実はそこでコメントしてくれた人も気づかせてくれてたのにそこでは気付けなかったけど今となっては感謝していると。
 なおみ:今はあの人も良かったなって。
すたろん:格好良いです。もう終わりましょうかみたいな。
  木南:それはここですたろんさんが。
すたろん:私何を喋ったらいいんですか。私失敗というかアカデミーに入る前では3つ4つ教材を買ってますからね。いわゆる手法じゃないですか。手法をやって駄目だな、ポイ。やって駄目だな、ポイ、みたいな。昔なおみさんがそんな感じで1回負けたらこれ勝てないって捨ててたって仰ってましたけど。それに近いような感覚だったんです。今になって思うと手法ってこういう値動きを取りたいからどうのこうの。インジケーターを組み合わせてやるやつだったんですけど。インジケーターの特性をちゃんとわかってて組み合わせて作るんじゃなくて、こういう値動きの所にパカっと嵌るようなインジケーターを拾ってきて組み合わせて作ったのかなと思うような、そういう風に今思えているんです。手法を作る時ってこんな感じで作ってるのかなって。見る所が全然逆だったのかなって。インジケーターを見てその後一番最後におまけでローソク足を見てた自分がその時ありましたから。ローソク足のこの動きを見る為に分かりやすくインジケーターを表示すると、こんな動きにインジケーターがなってるんだなってそういう風に最近は思う事が出来るようになってきました。当時は全然そんなの分からなかったですし、ローソク足なんかいらないよぐらいに思ってましたからね。
  木南:僕もそういう時期あったのでよくわかりますね。
すたろん:インジケーターさえって思ってましたからね。それが自分では当時の失敗だなって思ってますね。そうではないんだなというのがわかったので全然今はインジケーターとか必要性を感じないですけどね。無かったら無かったでいいし、あったらどうしてもそれ見てしまいますからね。
  木南:インジケーターの罠に陥るのもFXで失敗する原因ですもんね。
すたろん:多分殆どの人が嵌ってるんじゃないですかね。
  木南:嵌ってる人多いんじゃないですかね。僕も嵌ってましたし。
 なおみ:最初インジケーターを売買サインに使ってトレードしてる人が多いと思いますよ。私もそうでしたし。
すたろん:インジケーターが嵌ってる所に本当に嵌ると凄いの見つけたってなりますもんね。手法もこれ凄いなってなりますし。今失敗談みたいな感じでインジケーターとか手法とかそういった所ばかり今お話しさせて頂いていますけど。他の所で無いですか?そういった所ではなくて別の所で無いですか?ロットの話でもいいですし。精神的にこんなのがあってみたいな、そういうの無いですか?
  木南:自分の経験という事ですかね。一般的にこういう事もよく言われますねみたいな。
すたろん:どっちでもいいですね。
  木南:連勝期には有頂天になり連敗期にはかなり落ち込む。気分の浮き沈みも失敗する原因だと思いますけどね。
すたろん:皆さん同じ事考えてますよね。連勝して嬉しくない人いないですもんね。
  木南:連勝し出したら自分が天才だと思ってしまう時ってあると思うんです。今は無いですけどね。
すたろん:無いですって言いながら私中々行けるじゃないか。俺凄いみたいなのなりますね。
  木南:それでいきなりロット大きくしたりはしないでしょ?
すたろん:それは無いですね。
  木南:それを実際に行動に移してしまうというのが一番危険ですよね。ロットを大きくするとかね。
すたろん:勝ち勝ち勝ちでドンと上げてね。
 なおみ:ロットを大きくした時に限って負けるんだよね。
すたろん:何でですかね。あれ不思議ですよね。高値つかみみたいなもんですよね。不思議なぐらい。
 なおみ:何ででしょうね。
  木南:あれ後ろで誰か見てるんじゃないですか?
すたろん:そうなんですか。いやいや止めて下さいよ。
  木南:ここで負けさせてやろうって。
すたろん:怖いじゃないですか。本当にそう思えるぐらいですよね。皆さん同じ事仰いますもんね。誰か後ろで見てるんじゃないのって同じ事皆さん言いますもんね。
 なおみ:FXのブローカーによっては今誰がどの程度ロング持ってて、どの程度ショートを持ってるのかが出るインジケーターがあるじゃないですか。
  木南:そんなのあるんですか?
 なおみ:あるんですよ。それ見るとやっぱりどこに何のポジション持ってってブローカーって見えるのかなって思いますよ。
  木南:見えるでしょうね。
すたろん:全部証券会社は分かってますよね。
 なおみ:分かってますよね。どこにストップ置いてるかどこに利食いポイント置いてるかもわかるって言いますよね。ただロングポジションが多いから売りのチャンスっていう見方もあるらしいですけどね。それは何も考えずにロングが今多いから売って見ようとかそういうのは駄目だけど。そういう使い方としてのインジケーター、戦略も立てられますよって紹介してるブローカーもあります。
  木南:それ通りにやったら成功するんですか?失敗するんですか?
すたろん:それで成功するんだったら一気に億万長者行きますよね。
  木南:そういう事ですよね。皆億万長者ですよね。という事はそれを使ってあくまで推測の域ですけど失敗する可能性の方が高いというのが考えられますね。
すたろん:ブローカーというかそっち側の人間からすると如何にトレードして頂けませんかという考えですよね。その為に勝てる情報を提供しますよとは中々言えないですよね。これでトレードあなたもしませんかみたいな。トレードしたくなるような情報でいいんじゃないですかね。危ないですね。それ検索してみようかと一瞬思いましたね。私、駄目駄目ですね。危ない危ない。なおみさんに引っ掛けられましたね。
  木南:なおみさんの口車に乗りそうになったという事ですね。
すたろん:ヤバイです。
 なおみ:そういうのを見るとよく今こういう分析してここに来たら買いを考えてるとかっていう情報あるじゃないですか。ああいうの見るとそういう風に乗らせて実はこの人達は買ってよって言ってるけど実は売りを狙ってると思うのよね。皆に買わせて、そうすると値段が上がるでしょ。そこでお金持ってる人達には今売りだよとかって言ってるんじゃないかなって。
すたろん:裏の裏をね。
  木南:失敗させるんですね。
 なおみ:私何でも疑うタイプかも。こう言われたらこの裏にはこれがあるんじゃないのなんて。
すたろん:裏の裏をかいて結局どっちにしていいか分からないっていうね。
 なおみ:裏読み過ぎて本当に正直にやってれば勝ったのにっていうのがあるかもしれない。
すたろん:自分のトレードルールで正直にやりましょうねというお話になりますよね。そういう事でなおみさんの話題で変な浮気心が芽生えそうになった方もいらっしゃると思いますけどね。
  木南:すたろんさん気を付けて下さいよ。
すたろん:やばかったですね。私もやばかったのでなおみさんの話だけ話半分ぐらいに聞いておこうと思います。こんな感じで結局自分の売買ルールを作ってそれを愚直にやり通すというのが相場で勝ち切る為の最短コースだと思います。こういうお話をさせて頂くとそれを再認識出来た気分です。いかがですかね。
  木南:多くの人が失敗する理由を探して行ってそれを如何に回避するように努力するかも1つの方法かもしれないと思いましたけどね。
 なおみ:私個人的には皆失敗した方がいいと思う。
  木南:一度はね。
すたろん:再起不能になったらどうするんですか。
 なおみ:自分が経験したからこういう事はしないようにして下さいって言っても皆するでしょ。
すたろん:流石なおみさんですね。
  木南:それでこういう事をしないようにして下さいねってしないように出来る人というのは稀かもしれないですね。
すたろん:そういう人が勝ち組にのし上がって行くんじゃないですか。失敗してそこから何か懸命に立ち上がって来る人もいると思いますし。そこは色々だと思いますけどね。
 なおみ:失敗して学んだ人が一番成功する近道だと思う。失敗して学ばない人はそのまま失敗し続けてるだけだけど失敗してもそこから学べる人が成功の1歩を進んでるんじゃないですかね。
すたろん:私はくそ真面目でやらない方がいいです、こういう風にやった方がいいですよというその業界の成功者とか既に結果出している人とかいるじゃないですか。そういう人に教わったらそれしかやらないような人。もうその道だけをずっと行って失敗する事無く成功して行く人が最短だと思います。
  木南:それ稀じゃないですか。
すたろん:稀だけど絶対いると思います。私はそういう中の1人になりたい。だから失敗も絶対したくないです。大きなかけ事みたいな大勝負みたいなのはやりたくなくて。浮き沈みしながら段々上昇して行くんじゃなくて、小さな浮き沈みで右肩上がりの成功曲線を歩みたいですね。
  木南:歩めるんだったらいいですけど。FXの場合金かかってるから変わって来るような気もしますけどね。実際に皆さん我を忘れるじゃないですか。失敗する人って。頭では分かってる人多いと思うんです。殆どの方勉強されてるしこれしたら駄目だというのは分かってると思うんですけど。
すたろん:でもやっちゃうというやつですか。
  木南:でも負けて行くという。すたろんさんが仰るようにそういう方もいらっしゃると思いますけどね。順風満帆でガツンと行くと。中々いないと思いますけどね。
 なおみ:私もそういう人は少ないと思いますけどね。いるとは思いますけど。
  木南:そういう人の1人ですたろんさんかもしれないですからね。
すたろん:明日破産しましたって木南さんに電話するかもしれませんけどね。
  木南:そんな電話止めて下さい。
すたろん:木南さん、ごめん。お金貸してみたいな。
  木南:止めて下さい。今のまま順風満帆で進んで下さい。
すたろん:勝ち組に上がって行く人って一生懸命諦めずにやり続ける人じゃないかと思いますけどね。一直線に成功しようが失敗しながらであろうが諦めずに一生懸命取り組んで頂ければと思います。という事で次、お便りのコーナーに行きたいと思います。お便り頂いておりますのでご紹介したいと思います。常勝FXの皆さんこんにちは。未来を予測出来ない相場の世界で利を伸ばす為に努力した事を教えてください。短いですが聞きたい事はこれだけです。宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
すたろん:利を伸ばす為に努力した事を聞きたいという事ですけど。木南さん何か無いですか?
  木南:努力した事。
すたろん:利を伸ばす方法でもいいんじゃないかと思うんですけど。
  木南:いわゆる利大損小というイメージですかね。利を大きくする為にはという事ですよね。利を大きくする為に努力した事。
すたろん:そういう風に考えると深いご質問ですね。
  木南:努力したつもりは無いですが。今現在デイトレとスイング両方やっててデイトレの場合は利食いポイント決めてるんです。利を伸ばすという事が無いんですね。
すたろん:目一杯引っ張ろうという考えが無いという事ですかね。
  木南:スイングに関しては勝率低い分利を伸ばそうという事はチャレンジしていて。でも結局利を伸ばそうとしても自分が思ってた利食いポイントまで到達せずに反転して建値切りとかありますし。この相場だったらここまで利が伸びるかなと思ってそこまで利が伸びる時もありますけど。コツコツというイメージなんですけど。何とか利食いポイントの見極め、ここまでだったら伸びるだろうと。それが正解かは分からないです。今までの経験則を踏まえてここまでだったら利が伸びるだろうというポイントを設定するだけであって。
すたろん:経験則ですか。
  木南:経験則から来てますね。利食いって難しいじゃないですか。どう努力して利を伸ばせるようになるのかっていうと。
すたろん:一杯努力したという事ですよね。
  木南:それが努力と言えるかどうか分からないですけど。経験を積んでなんとか利を少しでも伸ばそうとするようにしているという所でしょうかね。
すたろん:なおみさんいかがです?利を伸ばす為に努力した事。
 なおみ:殆ど無いですね。
すたろん:そんな冷たい事言わないで教えてくださいよ。
 なおみ:木南さんが言ったように損小利大を狙うという事は結局勝率が低くなる訳じゃないですか。勝率が低くても利を伸ばすのであれば私はやったこと無いですけど一般的にトレーディングストップ使うって言われてますよね。ある程度伸びたらストップを徐々に上げて行って、ズドンと下がった時はそこが損切で。それってトレンドが強い時は凄くいいんですけど、レンジとかになると直ぐにかかるから。本当だったら1:2だったら取れたのに1:4、1:5を狙った為に直ぐ損切にかかったとかなる事が多いので。私も利を伸ばす為にどうしたらいいんだろうと考えた事あるんだけど。私の経験から行くと強いトレンドが出てたよというのは出てからわかるから。出てから強いトレンドだったんだってわかるからその時にトレーディングストップを上げて行こうってやった事は無いですが、一般的には言われてますよね。トレンドが強ければトレーディングストップを使って利食いポイントを決めずにストップだけを上げて行く。個人的にはそれはトレンドが出てからって言われてるけどトレンドが発生しましたというのを誰も教えてくれないからわからない。頭でわかっててもやってみようって思った事は無いですね。
すたろん:相場の7割8割はレンジとか言われてますけどね。1年間の内何か月がトレンドなんだって、2、3か月しかないじゃないかって話になりますからね。私これ見た時に普通に利を伸ばす為に努力した事って、利を伸ばすって聞くとpipsをどれだけ多く取るかって考えがちじゃないですか。でもpipsを沢山取りたいってFXをやってる人ってそんなにいなくて、お金稼ぎたくてやっている人が全員だと思うんです。利益を伸ばす為にという風に考えると見方が変わってきません?
 なおみ:変わってきますね。
すたろん:先程木南さんがデイトレの時は利を伸ばそうなんて考えないって仰ったじゃないですか。それを具体的にアドバイスして頂きたいんですけど。
 なおみ:得られる金額を大きくするにはどうしたらいいかという事ですよね。
すたろん:利益ってpips×ロットで決まる訳で。いつも同じ所にこれだけ伸びたら利確するよみたいなお話になるかと思うんです。
  木南:僕デイトレで何で利確ポイント決めているかというと、単純にデイトレで利を伸ばすのは無理だからという理由だけなんです。スイングは今までやってたのである程度利を伸ばすという感覚は自分ではあると思ってるんですけど。デイトレは時間が短いのでどっちかというとデイトレぐらいの時間軸で利を伸ばす伸ばさないという判断や決断するのが苦手なんです。それで単純に利食いは固定しているんです。
すたろん:それはリスクリワードで1:2とか1:3でここで切るというイメージですか。
  木南:そうです。ただ単純にデイトレでは利を伸ばすのが苦手なんです。それだけです。
すたろん:なおみさんいかがです?利益を伸ばすと考えた時にpipsを伸ばすのではなくて利益を伸ばすと考えた時になおみさんだったらどんなアドバイスして下さいますか?
 なおみ:利益で伸ばすんだったら勝率が高いエントリー方法を身に着ければいいんじゃないですかね。そしたらあとはロットで利が伸びると思うんです。利を伸ばす=勝率が低いという事になると思うんです。
すたろん:リスクリワードを重視すると勝率は低くなるよという事ですね。
 なおみ:損が1に対して利が5で勝率90%なんていう手法があったら皆億万長者だと思うんです。もし金額で考えているなら勝率の高いエントリーのスキルを身に着けてあとはロットを上げて行けばいいし。それぐらいですかね。
すたろん:なおみさんは勝率ベースで考えたらいいんじゃないかという事ですね。
 なおみ:そう思いますね。
  木南:勝率ベースだけじゃないとは思いますけど。リスクリワードもいりますよね。
 なおみ:でも1:1に対して勝率が40%とかだと無理だけど、それが勝率80%とかあったら。あとは資金管理もありますよね。それでロットを上げて取った方がいいと思う。80%の勝率って言っても10回やって8回は勝つけど2回は負けるから。10回やって2回負けるか100回やって20回連敗するか分からないでしょ。20回もしかして連敗したら勝率8割じゃないのかって言ったら残りの80回のトレードは連勝するかもしれない。そこは自分で資金管理しないといけないと思いますけど。私としてはもし金額を伸ばすなら勝率の高いエントリースキルを身に着けるのがいいんじゃないかなと。
  木南:勝率が高くて期待値があるという事ですよね。
 なおみ:そうですね。
  木南:リスクリワードが100:1だったら話にならないですからね。勝率がいくら高くても。
すたろん:利というのが金額で考えていますので。pipsを伸ばすのではなくてどれだけ金額を稼ぐかと考えた時に勝率で押して行くのがいいんじゃないかというご意見です。私はpips×ロットで利益って決まってきますよね。私がやってる方法ってデイトレなんですけど。その日のボラティリティを一番重要視していて。平均ボラティリティとかずっとそういうのを見ていて。その平均ボラティリティがわかるという事は出口がわかりやすい訳じゃないですか。1日にこれぐらい動いたらそれ以上は動かないというのを常に意識していて。その辺に利確ポイントを置くようにしています。私はそんな感じで考えています。
 なおみ:例えば1日平均が100pips動く通貨があったとして。自分がチャート見た時に既に6割7割動いてしまったと。でも自分の分析によると今もしかしたらトレードが出来る形になってる場合、1日のボラは6割7割取ってるってなった場合はエントリーしないって事?
すたろん:しないですね。
 なおみ:利が伸びないという事になるけど。
すたろん:トレードしないですね。一応ボラティリティを基準に考えていますから。出口が目の前にあると思ってしまうんです。他の人が分析するとそこから更にどんどん伸びて行くように見えるかもしれませんけど。私はそんなにpipsを沢山と考えていなくて。いつも動く所でいつもの値動きの中の真ん中辺だけをなるべくロットを上げてサクっと頂くのが美味しいと思っているんです。だからそんなにpipsを伸ばすとは考えないですね。ボラティリティ重視でやっています。
  木南:今は金額を伸ばすという所で討論になっていますけど。利を伸ばすというのを一般的に考えるとpipsを伸ばすって理解する人の方が多いと思うんです。利を伸ばす為に努力した事というのもお伝えした方がいいんじゃないですかね。今金額の方に焦点が当たってますけど。ひょっとしたら違うかもしれないのでね。
すたろん:pipsを沢山取る為に努力した事。pipsを沢山取ろうって余り思った事無いので。先程申し上げた通りなんです。ボラティリティベースで考えているので利を伸ばすとは考えて無いです。
  木南:僕も実際デイトレの場合はそうなんですよ。固定なんです。
すたろん:私も固定ですね。
  木南:僕スイングは裁量判断で利を伸ばしているので言えますけど。デイの場合伸ばせる方もいらっしゃるんですよね。
 なおみ:この方自分がデイトレとは書いていないので分からないですよね。スイングかもしれないし。
  木南:そうですね。スイングの場合は僕は経験を積んで下さいとしか言えないです。実際簡単には出来ないと思うので。利を伸ばすという作業は。これが出来たら皆億万長者ですからね。スイングトレーダーの立場の僕からはそこですね。
 なおみ:伸びる所まで伸ばすぞという考えではなくて利を伸ばすなら自分でどの程度伸ばしたいのか。損1に対して利を5を狙って5から10の間を狙いたいなら相場を分析した時にここに入ればきっとここが利食いになるという時の対比は自分が狙っている損1に対して5になるとかいうのになったらエントリーすればいいんじゃないですかね。利を伸ばすというよりも自分が思っている損と利に対しての対比が当てはまった形になった時のエントリースキル。
  木南:エントリーポイントを極限まで絞り切って1:5を狙えるような所だけしかしないと。
 なおみ:そうです。そういう方法もある。
すたろん:それを具体的なお話とかになるとね。短い時間軸でそうやろうと思っても中々出来ないかもしれないですね。
 なおみ:出来ると思いますよ。
すたろん:例えば?
 なおみ:例えば1時間足で見て1時間足のトレンドに対して5分足で入ったら取れると思いますよ。そのかわりチャートに張り付いてないといけないトレードスタイルになるかもしれないですけど出来ると思いますよ。トレードする時間足を短くすれば。5分足狙って日足のトレンドって言ったらおかしいけど。1時間足のトレンドで5分足とか3分足の時間軸で入るなら1:5とか取れると思いますよ。
すたろん:私がそういうの全然見てないもんですからね。
  木南:なおみさんの今のトレードのイメージはデイトレかスイングどっちのイメージですか?
なおみ:私の頭にはデイトレとかスイングとかは無いから。
  木南:そうか。日を跨ぐイメージですか?それとも日は跨がないイメージですか?
 なおみ:1時間足と5分足のパターンだったらその日で決済出来るんじゃないですかね。ただ何分とかではなくて何時間って保有する事になると思いますけどね。もしくは1日になるかもしれないですけど。
  木南:1日以内で終わるトレードは一般的にはデイトレという見方になると思うので。という事はデイトレでも利食いを伸ばす事はやり方次第では可能かもしれないですね。
 なおみ:可能だと思いますよ。ただチャンスが何回来るか。毎日は来ないと思いますけどね。
  木南:僕はそういうトレードは苦手なのでやらないと思いますけどね。
 なおみ:私もチャート張り付きはもう嫌なの。
  木南:僕はオール指値でやりたいので。
すたろん:私もやった事無いのでアドバイスとかは出来ないですけど。私は結構大きい時間軸で節になる所でポチっと入るようなのをイメージしていたんですけどね。
  木南:それの方が僕にしてもすたろんさんにしても楽ですよね。
すたろん:楽だと勝手に思ってましたけどね。
  木南:メンタル的にも負担がかからない今のやり方が僕らはいいんじゃないですか。
 なおみ:この方がスイングトレードで利を伸ばすんだったら時間足を大きくして行けばいいし。デイトレで利を伸ばしたいなら1時間足とか、ブローカーによっては2時間足とか3時間足とかもあるのでそれに対して5分足3分足10分足でエントリーして行くとなれば損小利大のトレードが出来ると思いますけど。そんなチャンスは頻繁には来ないと思いますけどね。
すたろん:色々意見出ましたけど一言でまとめると損小利大になるようなポイントで入るのがいいんじゃないかという感じでいいですかね。
  木南:利食いに関しては恐らく全てのトレーダーの永遠のテーマだと思うので。答えは無いですよね。
すたろん:無いですね。
  木南:これが良いというのは難しいと思いますけどね。
 なおみ:提案の1つ。こういう方法もあるよという事ですね。
すたろん:我々が経験してきて今の所こんな感じで言い経過が出てますよというのをいくつかご提案させて頂きました。勝てるようになったら是非短い一言でいいですからお便り頂ければ。この方だなと。勝てるようになったんだなって思いますので是非お便り頂ければと思います。頑張って下さい。今日はこんな感じで宜しいですかね。最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:ありがとうございました。失礼します。