(週刊指標情報) 7月17日〜20日ポンドに関して注目したい日とそのポイント

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動画説明

常勝FXをご覧の皆様、直美です。
いつもビデオをご覧いただきありがとうございます。

新しい1週間がスタートいたしました。今週は指標がかなりありますので、もしかしたらポンドが動く週になるかもしれません。

では、今週ポンドに関して注目したい経済指標は以下になります。

• 7月17日(火):失業率と平均所得
• 7月18日(水):消費者物価指数
• 7月19日(水):小売売上高指数

今回の指標は8月に行われるイングランド銀行の金融政策のミーティングで金利引き上げをするかどうかを決定する一つの重要な材料となっていますので、ぜひ注目していただきたいと思います。

本動画では各指標をもう少し詳しく解説しておりますので、ぜひご覧になってください。

<お知らせ>

『ポンド』系通貨に関する動画は

・注意したい日
・注目ポイント等の情報は、

通常毎火曜日午後4時ぐらいにイギリスから配信しておりましが、今後は配信日や時間が 不定期になりますのでご了承ください。

●<引用について>

引用サイト:Pound Sterling Live

引用記事:The Pound-to-Dollar Rate in the Week Ahead: at A “Make Or Break” Leve

引用URL:https://www.poundsterlinglive.com/eur…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆様こんにちは、なおみです。いつもビデオをご覧頂きありがとうございます。新しい1週間がスタートしましたので今週もポンドに関して注目したい日とそのポイントをご紹介致します。今ご覧頂いている指標カレンダーはインベスティングドットコムの日本語版になります。今週はポンドに関する指標が結構ありますのでポンドが動く週でもあるかもしれません。今週注目したい日が7月17日火曜日の平均所得と失業率。そして7月18日水曜日の消費者物価指数。そして7月19日木曜日の小売売上高になります。では1つずつ見て行きます。まず7月17日火曜日の平均所得を見てみます。多分今週市場が最も注目しているのがこの平均所得ではないでしょうか。こちらは日本時間午後5時30分に発表があります。ボーナスを引いた方が前回が2.8%に対して今回は予想が2.7%。ボーナスを含んだものが前回が2.5%に対して今回の予想は2.5%という事です。これらの数値は8月に行われるイングランド銀行の金融政策のミーティングで金利引き上げをするかどうかを決定する1つの重要な材料となっています。

なので平均所得の上昇が強ければ値上げの確立が高まります。もしがっかりするような結果だとポンドは打撃を受けたような動きになるかもしれませんので注意して下さい。では次に失業率に移ります。こちらも日本時間の午後5時30分に発表があります。失業率の方は前回が4.2%に対して今回の予測も4.2%という数値になっています。5月の労働市場は更に成長していると期待されていて、3か月毎のデータの比較ですと雇用人数が15万人と予測されているようです。では次に7月18日水曜日の消費者物価指数を見てみます。こちらは日本時間午後5時30分に発表があります。コア消費者物価指数の前年比の方は前回2.1%に対して今回も2.1%という予想。そして消費者物価指数の前月比の方は前回が0.4%に対して今回が0.2%。前年比の方が2.4%に対して今回が2.6%となっています。6月の消費者物価指数の2.6%という上昇は燃料費の値上げによる上昇だと予想されています。イギリスのキャピタルエコノミストのエコノミストですが、彼は今回の上昇が持続的上昇の初めだと見ない方が良いとコメントしています。

では次に7月19日木曜日の小売売上高を見てみます。こちらは日本時間午後5時30分に発表があります。こちら小売売上高の前月比の方は前回が1.3%に対して今回の予想が0.4%と低めな数値となっています。4月と5月の力強い伸びの後に6月の伸び率がそのまま持続するとは考えにくいという事です。ただ、お天気が良かった事とワールドカップが小売売上高を支持するという見方がある為に予想値の0.4%というのは第二四半期の売上成長を支持する上では十分であると言われていて、更には第三四半期までの成長も堅いと考えられているようなので是非注目したい数値でもあります。以上ポンドに関して今週の注目ポイントのご紹介を終わりにします。今後は不定期配信になってしまうかもしれませんが指標の動画の情報は役に立っていると思う方は是非いいねボタンを押して頂けたらと思います。
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