【稼げない】→【稼げる!】に変わるための戦略

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動画説明

皆さんこんにちは、すたろんです。
いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は『FXにおける逆さま練習法』についてお話させていただきます。
イラストの練習をするとき、対象物を描いているつもりが、
既に頭の中に出来上がったイメージを描いている人が多いのだそうです。
ですから、いくら練習しても対処物そっくりのイラストを描くことが出来ず
なかなか成長できないのだとか…。
そこで、対象物を逆さまにして練習をすることで、
頭の中のメージを消し去ることができますから
成長スピードが上がるのだそうです。

皆さんの頭の中には、
FXの勉強を始めたばかりのころに出来上がってしまったイメージがあると思います。
それが影響して、うまく稼ぐことが出来ない状態なのかもしれません。
ならば、そのイメージを壊す事をしてみてはいかがでしょうか?
詳しくは動画でお話ししていますので、ぜひ最後までご覧下さいね。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。今日は逆さま練習法についてお話させて頂きます。逆さま練習法、聞いた事ありますか?私ずっと昔にブログとかを読んでいて結構面白いなと思って、その逆さま練習法というキーワードだけ書いてメモして置いていました。それを最近引っ張り出してきてもう一回その記事を読み直した所でございます。この逆さま練習法ですが何の練習かというとイラストを描く練習だそうです。いつもチャートを映しているこの画面に今回はリンゴの写真を映しています。リンゴの写真を見ながらイラストレーターの方とか練習する時にパソコンで描いたり、色鉛筆とか絵の具とかを使って描いたりしますよね。写真と同じものを紙に描く練習をします。今リンゴじゃないですか。リンゴの写真がある、そのままを写して練習するんですが、リンゴは小さいころからリンゴはこういうものだというイメージが頭の中に出来上がっているんだそうです。リンゴの写真を見てその通りを描き写す練習をしているつもりでも自分の頭の中のイメージをそこに描いているんだそうです。

だからイラストが中々上手くならない人はそのものを写し取る練習ではなく、自分の頭の中のイメージで出来たものを一生懸命描こうとしているからいつまでも上手くならないそうです。その対策としてここにある写真をそのまま描き写すのではなく、逆さまにして描き写すんだそうです。そうすると逆になった事で自分の頭の中のイメージが使えません。そこにあるものを一生懸命見て忠実に再現するという感じで練習をすると成長が早いそうです。簡単に私もやってみようと思います。りんごがあります。リンゴのイメージってこんな感じですかね。丸を描いてこの中を赤色に塗りつぶす。へこみがあってこんな感じ。私の頭の中のイメージだとこうです。これリンゴじゃないですか?リンゴに近いと思って自分では描いています。これを一生懸命描こうとしている。でも実際に頭の中にこういったものが小さい頃から出来上がっています。リンゴって赤くてへこみがあってヘタを付けるとリンゴになるという。こういうイメージが出来上がっているんだそうです。

一生懸命これを描いているつもりがこれを描いている。だから成長しないという事なんだそうです。ですからこれを反対向きにするんだそうです。反対にしました。先程のリンゴとは全然違います。上下が逆になっただけでここまで違う。これを一生懸命練習する事でこの写真を忠実に絵として再現する練習が出来るんだそうです。初めて知った時結構面白いと思いました。実生活においても一生懸命練習しているけど中々成果が上がらない。そういった時は一生懸命真似をして練習しているつもりが頭の中で出来上がっているイメージをそこにぶつけている。だから練習しても中々成果が上がらない。そういった事沢山あると思います。FXにおいても初めてFXに触れようとした時。初めてFXの勉強をしようとした時。皆さんはどうでしたでしょうか。最近ではインターネットが普及しております。インターネットを通じて情報を入手される方が多いと思います。その時キーワード検索するとFXに関係する情報ってズラっと出てきます。

色々FXの基本的になる事を最初勉強しようとしますよね。その時大体何とか理論とか、何とかの法則とか、そういったものを解説なさっている方が多い気がします。ダウ理論とか。滅茶苦茶メジャー過ぎてその名前を知らない人はいないと思います。高値安値切り上げていたら上昇トレンドですよ、高値安値切り下げていたら下降トレンドですよみたいな説明があって、その時にイラストを付けて説明してある事が多いと思います、ジグザグで高値安値で切り上がっているという、ジグザグしながら上昇トレンドです、ジグザグしながら下降トレンドだというイラストを使っている場合。それからジグザグではなくて曲線で緩やかに波形を描いて上昇している、波形を描いて下降している。そういったイラストを使っている場合もあると思います。どちらにしても綺麗に上昇している、綺麗に下降している絵を見せてくれるサイトが多いと思います。それを最初に見ているので私達の頭の中にはどうしても綺麗なジグザグ、ウネウネみたいなイメージがあってそれをチャートに当てはめようとしていると思います。

インターネットに限らず書籍でFXの情報を入手する事も出来ます。私も何冊か本を買いました。書店に行くとFX関連の本が沢山出ています。FXの書籍のタイトルを見ると1分足、5分足という数字が見られます。本のタイトルに限らずサブタイトルとかにも1分足、5分足という数字が出ている事があります。そういったものも頭の中にイメージが残りやすいです。そうすると先程ダウ理論の話をしましたが、ダウ理論はジグザグしながら上昇、ジグザグしながら下降している。そして1分足5分足、そういったイメージが頭の中でドッキングします。そうすると1分足とか5分足を見てダウ理論を当てはめようとしてしまう、中々当てはまらない。そういった経験皆さんなさっているんじゃないかと思います。私もそういった時間足でダウ理論を当てはめようとして全然わからないと、綺麗に波形がジグザグしていないと思った事があります。自分のイメージをそのまま相場に当てはめようとすると上手く行かないと思います。

ここで先程のリンゴを正反対にして描くという、頭の中のイメージを全部消し去ってしまう。その為にはどうすればいいのかというと、同じダウ理論を考えるのにも1分足5分足という本のタイトルのイメージが頭の中にあるとしたらそれを消してしまう。週足、日足、4時間足とか今まで見ていた短い時間軸ではなくて大きな長い時間軸に切り替えてダウ理論を当てはめてみる。短い時間軸より長い時間軸の方が比較的綺麗な波形で動いている事が多いです。今回はダウ理論から1分足5分足にフォーカスしてお話をさせて頂きました。他にも正反対にする、永井さんが仰っている真逆ワールドです。その真逆にするというので練習してみるのは色んな所に使えると思います。今行っている方法で成果が上がっていないならその方法をずっと続けてもっとそれに関する情報を集めようとか、それを深く練習して行こうと頑張るのではなくてもっと違うアプローチ、今やっている事とは正反対の事をやってみる。

リンゴを逆さまにして練習するように今フォーカスしている事とは正反対の所からアプローチしてみる。そういった事も練習法の1つとして組み入れて頂ければと思います。今日はリンゴを逆さまにして描くとイラストが上手になりますよというお話をさせて頂きました。こんなお話でも良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けますと非常に励みになります。いつも沢山グッドクリックありがとうございます。本当に嬉しく思っております。今後共宜しくお願い致します。最後までご清聴ありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。