FX相場を動かす【ファンダメンタルズ】について解説します!

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「ファンダメンタルズについて」というテーマでお話しさせていただきます。

ファンダメンタルズとは、経済の基礎的条件で次のものから見ることが出来ます。

経済成長率(GDP)
雇用系指標(失業率、新規雇用者数)
物価指数(CPI.PPI)
国際収支(経常収支・貿易収支)

FXで思いつくものは、
各国の指標の中でもアメリカの雇用統計が一番相場を動かす可能性があります。

その他では、
アメリカの大統領選挙では、為替相場を大きく動かします。

2016~2017のチャートからは、トランプさんが勝った日には、
大方の見方とは違って長いヒゲをつけて
ドル円は105円から118円まで上がっています。

金融政策では、日銀が黒田バズーカー第1弾を2013年4月4日に行っています。
2013年4月4日以前はアベノミクスの政策的要因でドル円が上がっています。

黒田バズーカー第2弾2014年10月31日に禁輸緩和政策を行いドル円が
109から121円ぐらい上がっています。

為替政策(東日本大震災後の協調介入)では、
2010~2011年ドル円は急激に下がりましたが
G7の7か国が協調介入をしてドル円を上げています。

経済危機(リーマンショック・欧州債務危機)では、
リーマンブラザーズ破綻から一気にドル円が下がり、
日本円は安全通貨と言われ買われて下りやすくなります。

戦争・テロ(湾岸戦争・アメリカ同時多)では、
ドル円チャートは下がりやすくなる傾向があります。

予期出来る事と出来ないファンダメンタルズがありますので、
当日後の安定するまでトレードしないでおこうとした対策をとることが出来ます。

予期できないことで運悪く巻き込まれてしまうケースもあります。
ですから
為替相場が落ち着くまでトレードをしない対策が必要です。

ファンダメンタルズとは? 引用元 
http://mituwasou.com/words/fundamenta…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。ファンダメンタルズという言葉。FXトレードを行っていると耳にする言葉だと思います。相場経験がある程度ある方はこのファンダメンタルズという言葉の意味や内容はご存知だと思います。例えばこれからFXトレードを始めようという方や、まだまだトレードを始めて日が浅いという初心者の方はファンダメンタルズの意味をご存知無い方もいるかもしれないと思いまして今回は特に初心者の方に向けてファンダメンタルズという言葉についてお話させて頂きます。インターネットで調べたファンダメンタルズの言葉の意味です。ファンダメンタルズとは経済活動の状況を示す基礎的な要因の事で、経済の基礎的条件という風に訳されていますと。ファンダメンタルズは主に経済成長率や雇用系指数、物価指数、国際収支など経済指標から見る事が出来ますという事で、FXで一番思いつくファンダメンタルズは何なのかというと各国の指標です。アメリカの雇用統計が一番相場を動かす可能性があります。雇用統計、物価指数、国際収支、これらは決まった日時に各国の経済状況といった形で発表されます。

これはいわゆるファンダメンタルズと言われるものです。でもファンダメンタルズは経済指標だけではありません。続いてその他のファンダメンタルズという事でご紹介します。経済指標以外のファンダメンタルズで主に何があげられるのかというと、アメリカの大統領選挙です。このアメリカ大統領選挙というのは為替相場を大きく動かす場合がありますのでファンダメンタルズの1つの要因と言われます。今見て頂いているのがドル円日足チャートで2016年から2017年にかけてのチャートです。下に長いヒゲをつけている陽線があります。ヒゲが大体400pipsです。この日アメリカ大統領選挙が行われて大方の予想に反してトランプさんがヒラリークリントンさんを破って勝った日です。ドル円相場はこの後トランプさんが勝てばドル円は下がるだろうと予想されていました。大方の見方とは違って上がっています。これはトランプさんが大統領で勝ったという原因の元に後から振り返るとドル円は105円辺りからトップは118円ぐらいまで上がっています.

アメリカ大統領選挙というファンダメンタルズ要因に影響でドル円は上がっているという例がこの部分のチャートです。続いて金融政策もファンダメンタルズの要因の1つです。日銀の金融政策等と書きました。チャートで見てみます。こちらドル円日足チャートです。日銀は黒田バズーカ第一弾、第二弾といった大規模な金融緩和を最近2回行いましたが1回目がここです。2013年4月4日、ここ黒田バズーカ第一弾と呼ばれる金融緩和政策が日銀より発表されました。でもその前もドル円チャート上がっています。ここの一番下が79円辺りでしたが、矢印入れている所が第一回目の大規模な金融緩和を行った所で4月4日ですがそれまでも80円ぐらいから90円ぐらいまで上がっています。この上げは当時の民主党政権が自民党に敗れて安倍政権が誕生したという政策的要因でドル円が上がっています。いわゆるアベノミクスと言われるドル円の上昇です。これもファンダ要因の1つです。

それとセットで日銀がここで大規模な金融緩和を行ってその後ドル円が上がっています。こういったファンダメンタルズ要因でドル円が上がっているチャートの部分が見て頂いているチャートです。続いてファンダメンタルズ要因の金融政策もう1つ、黒田バズーカ第二弾、2014年10月31日、ここで日銀は2回目の大規模な金融緩和政策を発表しました。その後ドル円又一直線に上に上がっています。この日109円だったのが121円ぐらいまで上がっています。これも日銀が金融緩和の拡大を行うと発表した事によって上がっていますので、金融政策のファンダメンタルズ要因でチャートは上がっている部分が見て頂くとわかると思います。続いて為替政策という事で東日本大震災後の協調介入等と書きましたがその時のチャートを見てみます。こちらドル円日足チャートで2010年から2011年にかけてのチャートです。東日本大震災が3月11日この日に発生しました。その後ドル円というのは急激に下に下がります。東日本大震災の日からヒゲの先端まで計ると700pipsぐらい一気に1週間ぐらいで下がりました。これもファンダメンタルズ要因です。

震災が起こったのでドル円下げましたがヒゲの先端から一気に切り返しています。これはアメリカ、日本を含むG7と呼ばれる国々が東日本大震災で起こった円高が行き過ぎているという事でG7の7か国が強調介入という一緒になって為替介入を行ってそれで上がっています。こういった部分は為替政策と呼ばれるファンダメンタルズ要因がチャートを動かしている例になっております。続いて経済危機、これもファンダメンタルズの大きな要因です。リーマンショックとか欧州債務危機です。こちらドル円週足チャートです。リーマンブラザーズが破綻したのがここの足の週です。その後ドル円は一気に下がっています。日本円というのは安全通貨と言われますので経済危機とかが起こると日本円は買われる、ドル円のチャートは下に下がりやすくなります。リーマンショックというファンダメンタルズ要因が起こった事によってドル円が下がっているというのがこちらのチャートになります。あとは戦争、テロ等です。湾岸戦争とかアメリカ同事多発テロ、こういったものもファンダメンタルズの要因と言われます。

こういった戦争とかテロが起きてもドル円チャートは下に下がりやすくなるといった傾向が今まで見受けられています。最後に今回のまとめという事で経済指標、もしくはその他のファンダメンタルズという事で色々ご紹介しました。ここに5つ文章を書いています。この5つ、予期出来る部分と予期出来ないものに分かれます。予期出来る部分はアメリカ大統領選挙、日銀の金融政策等、アメリカ大統領選挙も為替相場を大きく動かす可能性もありますし、金融政策についても中身によってはかなり為替相場を大きく動かす可能性があります。アメリカ大統領選挙はいつ行われるって決まっています。日銀にしても金融政策決定会合っていつ行われるか分かっていますよね。という事はアメリカ大統領選挙だと為替相場が大きく動く可能性もあるので、その日はトレードしないとかその後も値動きが落ち着くまでトレードしないといった対策は取れます。

この金融政策にしても金融政策決定会合の日程は決まっているので日銀がそろそろ大規模な金融緩和を行いそうだとなっていて、明日日銀の金融政策決定会合が行われるとなると翌日もしくは金融政策決定会合の内容が発表される時間帯は為替相場が大きく動く可能性があるからトレードしないでおこうといった対策が取れます。でも下の3つはいつ起こるかわかりません。東日本大震災いつ起こるかわかりません。その他の協調介入等も起こる可能性があるかもというのはわかるかもしれないですが、いつ協調介入が行われるかわかりません。リーマンショックとか欧州債務危機、いつ起こるかわかりません。湾岸戦争とかアメリカ同事多発テロ、いつ起こるか分からないという事で起こった瞬間というのは運悪く値動きに巻き込まれてしまう場合もあるかもしれませんが、予期せぬファンダメンタルズ要因が起こった場合は起こった後の動きというのも大事でして、為替相場を大きく揺らした場合は為替相場が落ち着くまでトレードしないという対策は下の3つについては必要かと思います。今回はファンダメンタルズという言葉についてお話させて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。