FXにおけるインカムゲイン『スワップポイント』を解説します

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「スワップポイント」というテーマでお話しさせていただきます。

FX初心者にむけての用語解説になります。

スワップポイントは、ディトレーダーやスキャルピングをされている方はあまり関係がないかもしれません。

スィングトレードや日を持ち越してトレードされる方に関係してきます。

インターネットでは、
「利息のようなモノで、FXでは低金利通貨と高金利通貨の差にあたるスワップポイントを受け取ることが出来る」と説明されています。

実例では、
豪ドル円で2.4%の金利差があり、1万円を1年間保有したら21900円になります。

1万通貨で高金利通貨を買って低金利通貨を売ればいくらつくか?
日本の証券会社では、スワップカレンダーで発表されています。

但し気を付けなければいけないことは、
「高金利通貨を買って、低金利通貨を売った時のみ」です。

反対をするとマイナススワップで、お金を払わなければいけません。

日本円とオーストラリアドルの金利の推移を見ると
元々高金利通貨の代表で7%の金利差がある時は、1日160円付いていて
スワップだけでも収入になった時代もありました。
しかし

スワップ狙いでのトレードには落とし穴があります。

買い持ちで持っていた時にリーマンショックの大暴落に巻き込まれてしまうと、
為替差益でマイナスになってしまう状況になります。

おまけ程度に気にするのが良いと思います。

スワップポイントの説明文 引用元 
https://www.gaitameonline.com/fx-info…

スワップポイントの実際例の図 引用元 
https://www.gaitameonline.com/fx-info…

金利の推移のグラフ 引用元
http://www.gaitame.com/market/seisaku…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今回の動画では特にFXの初心者の方に向けて用語解説という感じで動画をお届けさせて頂きます。スワップポイントという言葉があります。この言葉、デイトレーダーの方とかスキャルピングをやっている方は余り関係ないかと思います。スイングトレーダーの方とか日を持ち越してポジションを持たれる方はスワップポイントというのが多少影響してくると思います。スワップポイントという言葉をインターネット上で調べました。スワップポイントとは外貨預金で言ういわば利息のようなもの。FXは低金利の通貨を売り高金利の通貨を買う事でその金利差にあたるスワップポイントを受ける事が出来ます、という説明文がありました。続いてスワップポイントの実際例をご紹介します。豪ドル円を1万ドル買い、金利差が2.4%だった場合1日約60円程のスワップポイントを受け取る事出来ます。1年保有すると約21900円程になりFXの魅力の1つと言われています、とありました。イラストでも説明ありましたが、ここは豪ドル円を例に出しています。

オーストラリアの金利が2.5%で日本の金利が0.1%の場合、豪ドル円を買い持ちで持つと高金利通貨を買って低金利通貨の日本円を売るという形になるのでその差額の金利差の2.4%に相当するスワップポイントがもらえます。大体スワップポイントというのはここでは1万ドルと書いていますが、1万通貨で高金利通貨を買って低金利通貨を売ればいくらつくというのが日本の証券会社の場合はスワップカレンダーみたいなので金額が発表されています。豪ドル円の今日のスワップは1万通貨辺り60円と発表されていると10万通貨持っているとその日1日そのままポジションを持ち続ければ600円のスワップポイントが付くという計算になります。ただし気を付けないといけないのはスワップポイントというのはマイナススワップというのでお金を取られる事もあります。それはどういう状況なのかというと、ここでは豪ドルを買って日本円を売るという取引でスワップポイントが付くとご説明しました。

日本円を買って豪ドルを売る、要するにオーストラリアドルと円の通貨ペアを売り持ちすると、この金利差の分のスワップポイントを払わなければならなくなります。スワップポイントがつくパターンはあくまで高金利通貨を低金利通貨で売った場合のみプラスでもらえますが、その逆はマイナスで払わないといけないというパターンがあるという事も認識して頂ければと思います。スワップポイントの実際例という事で豪ドル円を1万ドル買い金利差が2.4%だった場合1日約60円程のスワップポイントと先程説明文でありました。下のグラフが日本円とオーストラリアドルの金利の推移です。2008年頃から2018年の金利の推移です。上の青い線がオーストラリアドル、下の茶色い線が日本円です。元々オーストラリアドルは高金利通貨の代表と言われていますし、日本円はまさしく低金利通貨の代表です。一番差が開いている所、この辺り2008年凄く開いています。横を見るとオーストラリアドルが大体7.25%ぐらいかなと。

日本円は0.5%となっていますので、ここはおよそ7%の金利差があります。先程の計算式に当てはめると、ざっと計算してもここが7%だった場合、単純に3倍弱になりますので大体170円とか160円、2008年頃は1日豪ドル円を1万通貨持っているとスワップポイントが160円とか170円とかついていた時代でした。この時代スワップ狙いで取引していた方もいたみたいです。これだけ金利差が開いていると、オーストラリアドルと日本円で10万通貨持っているとスワップポイントがここの開きだと1万通貨辺り160円と考えると1日1600円スワップポイントが付きます。1か月持っていると×30なのでおよそ5万円のスワップポイントが付いた訳で、スワップだけでもそこそこの収入になるという状況だったので、この時代はスワップ狙いでトレードさているトレーダーの方もいました。私は昔長期トレンドフォローというトレードスタイルでやっていましたのでスワップ狙いでトレードはしていませんでしたがスワップは多少は気にしていました。

でもスワップポイントというのは自分の中ではあくまでおまけ程度にしか考えていませんでした。だからスワップ狙いでトレードする事は無かったですが、スワップ狙いでトレードしていた方の落とし穴についてご紹介します。これがオーストラリアドルと日本円の通貨ペアの月足チャートです。先程ご紹介した通りこの辺り2008年です。先程の計算式に当てはめるとオーストラリアドルと日本円の通貨ペアを買い持ちしていると1日1万通貨辺り160円ぐらいスワップがつく状況でした。例えばスワップ狙いでトレードしていると買い持ちでこの辺りで持っていてリーマンショックの大暴落に巻き込まれてしまうと為替差益でスワップどころかマイナスになってしまう状況に陥ります。こういった状況がスワップ狙いをしているとあるので、私がかつて長期トレンドフォローしていた時にスワップはおまけ程度にしか考えていなかった原因です。スワップ狙いでトレードすると、こういった値動きが出ると巻き込まれて大損害を受ける可能性があるので、個人的にはスワップ狙いのトレードはしない方がいいかと思います。では今回のまとめです。

スワップポイントというのは高金利通貨を買って低金利通貨を売れば1日1万通貨あたりいくらつきますというボーナスポイントです。逆に高金利通貨を売って低金利通貨を買うとスワップポイントは払わなければならない。スワップ狙いでのトレードをしてしまうとどうしてもリーマンショックとかの値動きが出ると大損害を被る可能性もあるので、スワップ狙いのトレードは個人的にはしない方がいいと思います。今回はスワップポイントについて用語解説という事でご紹介させて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。