ドル円 1時間足チャート←ココから何を読み取る?

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動画説明

皆さんこんにちは、すたろんです。
いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は『細かいところを、注意して見ていきましょう』
というテーマでお話させていただきます。

世界中のFXトレーダーが見ているチャートは、ほぼ同じですよね。
例えば、ドル円の1時間足チャートを表示すれば、
世界中のトレーダー全員が同じチャートを見ているわけです。
にもかかわらず、5%の勝ち組は収入を得て、95%の負け組は資金を奪われていきます。
この差は何なのか?
それは、同じチャートを眺めても、見るべきところが見えていないという事だと思います。
漠然と見るのではなく、チェックすべきところを決めて細かく見ていくことをお勧めします。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。今日は細かい所に気を付けて見て行きましょうという事についてお話させて頂きます。今フロアマットを掃除していました。このフロアマット、結構古くて穴が空いてるんです。右足、左足穴が空いています。古いですからビニールの部分が見えてくると一気に穴が大きく空きました。こんなになるまで何故放っておいたのかというとこれの方が運転しやすいからです。カーペットの部分がどんどん薄くなってくると、元々カーペットは毛並みがあってフワフワなので運転しにくいんです。アクセルレスポンスが悪くなるというか4wdのセダンなんかですとフワフワのカーペットがついていたりします。そうするとフワフワの絨毯の上を歩いている感じでアクセル踏んだりブレーキ踏んだりする時に違和感があったりするんです。スポーティーカーにはフワフワなマットはついていないと思います。硬くてなるべく短いものが付いてると思います。この車もスポーティカーの部類に入ると思います。

ですので硬く短いカーペットでした。それでもその部分が段々削れて短くなってくると運転が凄くしやすかったんです。結局穴が空いたんですが穴が空くと直接床じゃないですか。そうすると今までフワフワだったものが無くなってきますから凄く運転しやすかったんです。だから穴が開いてもずっとほったらかしにしていました。見た目がちょっと悪いなとか掃除がしにくいというのはありましたが、それよりも運転しやすかったので気に入っていました。ところが運転していてアクセルから足を浮かせてブレーキに足を移動しようとした時にかかとが若干引っ掛かり気味になった事があったんです。一瞬びっくりしたんです。ブレーキに足を変えようと思ったら引っ掛かって違和感があって、これはいかんという事でそこから探しました。前々からフロアマット探してはいたんです。中々自分の思うようなのが無かったんです。これだったら変えてもいいかなというのが無かったんですがやっと良いものが見つかりました。これです。滅茶苦茶軽いんです。軽量化になります。

そして硬くて薄くてどうしても削れやすい部分には補強がついています。お客様から要望が多くて右足の部分は補強がついていません。考えている事は皆一緒です。アクセル踏む時に引っ掛かりがなくてなるべくダイレクト感を味わいたいという事だと思います。こういったフロアマットがありました。買ってきたばかりです。これをこれからセットしてひとっ走り行ってこようと思います。こういうのって数字で表せないじゃないですか。フロアマットをこれに変えるとアクセルレスポンスがコンマ0何秒速くなりますよとか。サーキットで走っているとラップタイムがこれだけ短くなりますよとか。そういった所で数字の違いをアピール出来るものではないです。ですからこういうのって選ぶ方も大変です。感覚で選ばないといけない。見た目で多分これだといいだろうなというのがあったから購入しました。中々良さそうです。大きさもぴったり。押した感じも今までと全然違っていて純正以上にいいかと思っています。ずっと1つの所に集中してそこにこだわるからやっといいものを見つけられたと私は思っています。

FXでも世界中の人がドル円の1時間足チャート、証券会社によって表示方法違っていたりレートが若干違っていたりあるかもしれません。勿論スプレッドも各社違いますのでレートがちょっとずつ違うというのはあるかもしれませんが、ほぼ世界中の人が見ているドル円1時間足チャートは一緒です。それにもかかわらずそのドル円1時間足チャートで見るべき所が見えてない。節目になる所が分かっていない。その1時間足で稼げる人がいる。稼げない人がいる。わかれますよね。これ何かというとそれぞれのドル円1時間足チャートに対する考え方、見方、見てる所が違うと思っています。勿論売買ルールはそれぞれ違いますからドル円1時間足チャートで同じレートでロングで入るのかショートで入るのかという違いは勿論あります。同じ1時間足チャートを見ながらでも稼げる人はどんどん稼げる。稼げない人は全く稼げない。そういった事も起こっていると思います。細かい所、1時間足チャートを漠然と見る。教材を買ってインジケーターをあれこれ放り込んで見てみる。色んなアプローチがあると思います。

私が良かったと思ったのは1回そういった事をやった後に全てのインジケーターを外しました。水平線だけに頼るようにしました。その水平線もヒゲの先端でラインを引く。ラインを元にトレードするのではなく引いたラインがどういうレートなのか。数字をメモして頭になるべく残すようにしました。その結果見えてくるものがありました。ドル円1時間足、どういった大きさで表示するのかによって見え方が違ってきます。前日の高安はどうだったのか。その前日の高安はどうだったのか。前の週の週足の高安はどうだったのか。前の週からの流れで今週はどういった動きになっているのか。そういった事を考えながらの現在のドル円1時間足、どういう風に動いているのか。この先どういう風に動くのか。そいった事を考えて行く必要があると思います。私はそういう風に考える事によって見えてくるものがありました。その結果節目というものが割と読みやすくなってきました。節目がわかるようになって来るとギリギリまで待って打ち込む事が出来ます。

そうするとストップが昔は30pipsぐらい取っていた。それが25pipsなり20pipsなり段々と小さくなって10pipsの損切で入る事も出来るようになってきました。そうするとリスクリワードが大きく取る事が出来ます。ロットもその分だけ上げる事が出来ます。同じポジションサイジングをするならロットは大きく、そしてギリギリまで待って打ち込む事でその後の展開が大きく変わってきます。そういった所を見極める事が出来るようになって頂きたいと思います。1時間足、世界中の人と同じチャートなんだけど自分に見えていなくて他の人に見えているものは何か。そういった事を考えながら細かく見て行く事をお勧めしたいと思います。今日はフロアマットを新しくしました。1つの事にこだわって見ていると良いものを手に入れる事が出来るというお話をさせて頂きました。こんなお話でも良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けますと非常に励みになります。いつも沢山グッドクリックありがとうございます。

本当に嬉しく思っております。今後共宜しくお願い致します。天気が良いのでこれからひとっ走り行って来ようと思います。最後までご清聴ありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。