★FX プロでも4割は負ける。勝つ為に負けに慣れろ!

動画説明

FXで勝つためにはどうしてもリスクを背負わないといけません。
リスクとは負けトレードの事!!
自分の財産が減るのは私でも嫌な事です。しかし、

私は1回毎のエントリーでの勝ち負けを目指しているのではなく

1カ月、、
1年、、
のトータルで勝ち越し出来れば良いと思っています。

世界中に散らばるプロトレーダーと言われている人でも
勝率は60%ぐらいです。

プロでも4割は負けるのがFXの世界・・・

FXでは必ず負けを体験する時が来ます。

その負ける事に耐えられなければ
エントリー自体をしないほうがいいでしょう!

しかし、勝率ベースで考えられ
1回毎の負けに納得できるようになれば
自然と結果はついて来るものです!

その為には、エントリー精度を高めて
どういう結果になっても納得できる勝負をしていきましょう!

動画書き起こし

どうも永井です。いつも動画をご覧くださってどうもありがとうございます。本日のテーマは負けに慣れろという事で話していきたいと思います。トレーダーとして僕自身約10年間やってきましたが、現役の通算の勝率というのは60%ラインが妥当な数字じゃないかなと思っています。というのも過去のトレードを振り返って、飛ばした時期はむちゃくちゃな事をやっていて取り戻したいからハイロットとかド素人みたいなトレードをやっていたんですが、現在は確率して勝率は60%ぐらいで落ち着いてくると思います、年間トータルで見て。60%残せればプラスの数字は十分に上げれると思いますが、ようは4割の失敗は許してあげようと僕は自分自身に思っています。じゃないと全てを勝ちにいっても絶対に無理なので、相場の世界というのは。地球上の頭脳が相場に凝縮されているわけです。という事は1対1の勝負なら分かりますが、1対多数ですよね。それを全て読み通り当たるというのは無いです。だから4割の失敗は許してやろうと、その変わり出来るだけ損は小さくしないとダメですよね。ということでエントリーの精度が大切になってくると思います。

僕の場合はハイロットの戦い方になるので1日3発も4発も撃ち込まないで、エントリーの精度を高めて、それでも紙一重のところを攻めていくので4割の失敗はどうしてもしてしまいます。それが分かれば、そこまで熱くならないと思います。多くのトレーダーというのは50%ラインに落ち着いてくると思います、勝率でも。それが認められないがためにポジポジ病にかかって損切りをくらった後に即エントリーしたり、一気に熱くなって資金をとかしてしまうというケースが過去にありました。皆さんにはそうなって欲しくないので、出来るだけ4割は失敗するからという気持ちでトレードに挑んだ方が、常に利益を出したいと思っても1年・3年・5年・10年のスパンで見ると必ずこれぐらいの数字になってくると思います。もちろん10年間で生涯勝率80%出せるトレーダーもいるのかもしれませんがそれは天才だと思っていますし、そこを目指しても僕は無理だなと僕自身は思っています。だから勝率60%で4割の失敗はするという考えで何をしないといけないのかと思うと負けになれることです。負けに慣れれば苦痛ではなくなってきます。

今回は負けたと、きっちりリスクをのめるので。多くの人はなかなか負けを認めない。だからエントリーを繰り返して、自分のポジションに対して思い入れもほとんどのトレーダーはあると思いますが、半分近くは自分のポジションを否定されるわけです、相場に。僕自身は10年やってきて、スーパートレーダーみたいな天才級のトレーダーはごく一握りだと思います。同じ人間同士で戦っていて、対人間との勝負で60%勝ち越せれば、この相場の世界で生き残っていけると思うので、皆さんもトレードする時に気をつけて欲しいのは勝ちを意識するのではなくて、負けに慣れていくことによってトレードをどんどんルーティーン化出来ると思います。是非負けに慣れる意識を持っていて欲しいと思います。
ということで本日の動画を終わりたいと思います。それでは失礼します。