【常勝FXラジオ】売買ルール破っちゃった(笑)・・・Vol.130

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動画説明

第130回目の常勝FXラジオは

「ルールを破った時の自分に対するお仕置き」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・長谷川・なおみの3人に

「ルールを破った時の自分に対するお仕置き」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 なおみ:常勝FXラジオをお聞きの皆さんこんにちは、なおみです。今日はすたろんさんと長谷川さん、私の3人でラジオをお届けしたいと思います。すたろんさんと長谷川さんいらっしゃいますでしょうか。
すたろん:こんにちは、すたろんです。
 長谷川:長谷川です。宜しくお願いします。
  全員:宜しくお願いします。
 なおみ:今日私疲れているので。機嫌が悪いですよ。
すたろん:それ非常にヤバイですね。
 長谷川:声一言聞いて今日マズイなと思った。
 なおみ:女が機嫌悪いと怖いですからね。余り変な発言はしないように。カチンと来ますから。
 長谷川:特になおみさんの場合変な発言をするとバイクでひかれそうなので。
 なおみ:バイクで叱る?
 長谷川:バイクでひかれる。
すたろん:はねられる。
 なおみ:肩怪我しててバイクも自転車も何も出来ませんよ。今日はさっさと進めて行きますよ。
 長谷川:機嫌悪い。
 なおみ:今日のテーマですが、これは人間として避けられない事だと思いますが。トレードに関してルールというのがあるんだけど、ルールって破る為にあるものだとも言うじゃないですか。
すたろん:ルールを破る人がね。
 なおみ:イギリスだけかしら。
 長谷川:イギリスだけだと思います。イギリス人はわがまま。アメリカ人はわがままじゃない所ありますからね。
 なおみ:わがままなのはアメリカ人でしょ。
 長谷川:それはトランプだけがわがまま。
すたろん:止めてください。なおみさんを怒らせるのは止めて下さい。
 長谷川:ごめんなさい。静かにしておかないといけなかった。
 なおみ:それで今日のテーマは皆さんトレードして負けるというのは当たり前なんですが。トレードして負けた時に実はルールを破ってしまった為に損失を出した事ありますでしょうか。
 長谷川:最近は少なくなりましたけどあります。 
 なおみ:FXを始めたばかりの時はルールもそんなに確立してないしルール何回も変更したり破ってしまったり。それをした為に損失を出してしまった時は自分にお仕置きみたいなのしてました?ルールを絶対守ろうと思ってるのにやってしまった。お仕置きみたいなのしてました?小さい頃こんな事してはいけないって言われてるのにやってしまうとお仕置きみたいなの受けた事あると思うんです。
 長谷川:タンスの中じゃなくて何だっけ?
すたろん:押し入れですか?
 長谷川:押し入れの中に入れられたりしましたね。
 なおみ:お仕置きした事ありますか?自分に。トレードルールが守れなかった。だから損失を出した。これは自分に1発入れないといけないと思って。克を入れないといけない。
すたろん:お仕置き決めていたんです。こういうのを自分に対する罰としてこういうのをしますみたいなのを決めてたんです。でも忘れましたね。
 なおみ:そんな過去の事?
すたろん:忘れましたね。ルールを破ったらこんなに悪い事が起こるんですよというのをアカデミーで散々言われてきたんです。他のアカデミーのメンバーの方もこんなお仕置きを自分に与えますみたいなのを皆宣言されてるんです。ルールを破ったら本来のルールよりも更に厳しい事をそこで皆宣言している訳です。破ったらとんでもない事を自分に課さないといけないというのがあったので、とてもルールを破れるような状態じゃなかったんです。ルールを破るととんでもない罰を自分に与えないといけないと思っていたので、ルールを絶対破らないようにしていました。
 なおみ:素晴らしいですね。
すたろん:ルールを破ったら私は時計を海に捨てましたという方もいらっしゃった訳です。何十万もする時計を海に捨てましたって凄いなと。永井さんもその方男気あるなって言ってましたけどね。男性の方なんですけど。懇親会でお話させて頂いた事があるんですけど、そういう方がいらっしゃるんです。ルール破ったらこんな事をしないといけないのかと。怖くてルール破れなかったし、そこで入って絶対大丈夫と思えるような所でないと、もしルール少しでも破って入って勝っても負けても良い気分ではないので。そうすると怖くてチャンスが来ても入れない事の方が多かったぐらいですね。
 なおみ:人に宣言するっていいかもね。破ったら僕はこうする、私はこうするって宣言したらいいかもね。
すたろん:それを師匠である永井さんに宣言してた訳です。アカデミー生の方皆さんそうだと思いますけど、宣言して下手なトレードとか出来ませんよね。他の方も皆それを宣言したのを見てる訳ですから。何百人だか何千人だかわかりませんがそういった人の前で宣言する訳でしょ。それは中々破れないですよ。
 長谷川:この分だけの話を聞いてみると常勝FXというのはFXの会の虎の穴のような恐ろしい団体のような誤解を受けるような発言だと思うんですけど。あくまでも常勝FXは愛のあるグループだという事をこのラジオをお聞きの皆様には誤解の無いようにして頂ければ。
すたろん:そうですね。
 長谷川:虎の穴はちょっと古いですけどね。タイガーマスク。分からない方も多いと思いますけど。失礼致しました。おじさんギャグです。45歳以上の方はわかると思います。昔そういうアニメがあったんです。
 なおみ:虎の穴っていうアニメ?
 長谷川:違う。タイガーマスクというアニメがあって。その中で小さい頃から子供達がプロレスのトレーニングをするんですけど。厳しいいトレーニングでそれをタイガーマスクになる為の虎の穴って言って。そういうトレーニングの場所があったので。
すたろん:そんなのありましたっけ?
 長谷川:あれ?すたろんさん知らないふりをしないで下さい。同じ世代じゃないですか。
すたろん:そんなのあったっけなって一生懸命考えていたんですけど、そんなのありましたっけ?
 長谷川:若い子ぶりっ子しないで下さいよ。
すたろん:してないですけど。
 長谷川:FXにはそういった厳しい所もあるんだと皆さんに言いたかっただけなんですけど。こんなに回りくどくなるとは思わなかったので。
 なおみ:ご本人の長谷川さんは何か自分でお仕置きみたいなのしてますか?
 長谷川:自分が好きな事を止めるという事をしないとお仕置きにならないじゃないですか。
 なおみ:例えば長谷川さんの場合は?
 長谷川:他の人には気持ちがわからないかもしれませんが、私の場合はミカンが大好きなんです。放っておいたらミカンを1日に30個とか50個食べてしまうんです。大好きなんです。冗談ではなくて本当に大好きなんです。体はミカンで出来ているんじゃないかと思うぐらいミカン大好きなんです。ルールを破ってトレードで損失をした時はミカンを食べない。これ苦しいですよ。皆さん分からないでしょ。この気持ち。
 なおみ:ミカンが取れない時期はどうするの?
 長谷川:ミカンは今1年中取れるじゃないですか。温室ミカンとか。ロサンゼルスに行くとミカンは年中あるんです。ミカンは常に家の中に一杯ありますので。
 なおみ:オレンジは食べてもいいの?
 長谷川:駄目です。柑橘類も食べない。
 なおみ:オレンジジュースも飲まない?
 長谷川:飲めないの。私にとって苦しいんです。
 なおみ:どれぐらい続けるんですか?
 長谷川:ルールを破ってトレードをした日は絶対口に出来ないんです。
 なおみ:1日だけ?
 長谷川:それできちんとトレードが出来るまでですね。週何回かトレードチャンスがあるじゃないですか。デイトレードですから毎日トレードチャンスがある訳ではないでしょ。そうすると週2回か3回トレードチャンスがあるとするじゃないですか。火曜日に失敗したと。ずっとトレードチャンスを待ってたんだけどトレードチャンスが無いと。そうするとルールを守ってトレードしない訳ですよね。そうすると1週間ぐらいオレンジを食べれない訳です。私にとっては地獄のような苦しみなんです。
 なおみ:それってストレスが溜まってかえってトレードが上手く行かないんじゃないの?
 長谷川:そのストレスを味わいたくないと思うじゃないですか。苦しい事をしないといけないかなと思って私はそういった事をしました。そのお陰か本当は永井師匠のお陰なんですけど。最近はルールを破る事が殆ど無くなったので有難いですけど。
すたろん:ミカンを食べる事が出来ない。それがどうしたって感じですけどね。
 なおみ:それいいかもね。
 長谷川:女性の方だったらスイーツが大好きな人とかいるじゃないですか。
 なおみ:私チョコレートが好きだからチョコレート食べるなって言われたら凄いストレスたまって凄く機嫌悪くなるかも。
すたろん:皆さんそんなのでいいんですか?チョコとかオレンジとか。全部食べる系なんですけど。
 長谷川:なおみさん私の気持ちわかるでしょ?
 なおみ:わかるよ。
 長谷川:チョコレートが食べれなくなったら凄く大変でしょ?
 なおみ:凄いストレス。
 長谷川:私ストレスまでならないけど、凄く困ったという形になるじゃないですか。
 なおみ:凄く機嫌悪くなる。
 長谷川:機嫌悪くなるまで行かないけど凄く困る。それをやりたくないじゃないですか。そういう感覚で私はミカンを食べないようにしたんです。なおみさんだったら分かるかなと。
 なおみ:分かりますよ。好きなものが食べれないというのは辛いよね。
 長谷川:そういう事です。それが私にとっては凄く辛いお仕置きなんです。
すたろん:次なおみさん教えてくださいよ。
 なおみ:精神的な苦しみじゃなくて肉体的な苦しみですかね。常勝FXに入る前はキツイ輪ゴムを伸ばして手首にバチンと当てるの。
すたろん:ガキの遊びじゃないんですから。
 なおみ:すたろんさんやってみて下さい。凄く痛いんですよ。
すたろん:痛いけどそんなものお仕置きなんですか?
 なおみ:ルール破り凄いしてて。もう手が真っ赤になって。
すたろん:そんなに破ってたんですか?
 なおみ:ヒリヒリして。
すたろん:守れよって感じですね。
 なおみ:痛くてやりたくないっていう。最初どうやっていいか分からなくて。誰かに聞いたの。輪ゴムを腕にかけて引っ張ってバチンってやってその痛みを味わうといいよって言われて。誰に言われたんだろう。
 長谷川:そんなの誰に言われたの?
すたろん:そんなのでいいんですか?しかもそれ手が真っ赤に腫れるまでやってそれでも破ってたという。それどうなんですかね。
 なおみ:ヒリヒリしてきて痛いとやりたくないじゃないですか。最初は甘くバチンとやってたけど。結構バチバチやってると痛いの。
すたろん:どれだけ破ってるんですか。
 なおみ:とんでもないトレードしてたからね。
 長谷川:なおみさんって自虐系の性格を持ってるの?
 なおみ:自虐系?
 長谷川:自分を攻撃して味わって楽しんでるみたいな。
 なおみ:楽しんでないですよ。痛めつけて。何を考えてるんですか、長谷川さん。男性なんだけど、本当にスカートはいてブラジャーしてサンダル履いて女装してスーパーマーケットに行くとかね。
すたろん:それ結構楽しんでるんじゃないですか。
 なおみ:そういうお仕置きの仕方してる人もいた。
 長谷川:そのお仕置きが楽しみになる人がいるかもしれない。危ないかもしれない。
すたろん:危ないですよね。別の世界に目覚めるとヤバイですけどね。
 なおみ:そんな感じで。私は輪ゴムが結構効きましたけどね。
すたろん:ラジオ聞いてる方は輪ゴムで自分もやってみようかなとか。チョコを我慢してみようか、オレンジを我慢してみようかって。やっぱり駄目じゃんってなるかも。
 なおみ:それぞれじゃないですかね。私最近は人に宣言するのが一番いいと思う。これしたら恥を忍んでこれをやるって宣言すると多分やらないと思う。
すたろん:宣言して実際にちゃんとした報告をするんです。
 なおみ:しないと駄目よね。
すたろん:やらかしたなと思った時はきちんと報告するんです。そうすると精神的に来るんです。自分の恥じをさらしている感じで。自虐ネタじゃないですけど何かを我慢しますとか自分に何か罰とか痛い事を自分にしますとかってやってると、それさえやれば次破ってもいいやみたいな、心の中でそういうのが出来てくる可能性もありますよね。目的がすり替わってしまうんです。本来はルールを守る為に別の事を用意しておく感じじゃないですか。ルールを破ったらこれをやらないといけない。それをやるのが嫌だからルールを守りますと自分をしつけて行く訳ですよね。簡単なお仕置きだとお仕置きさえとりあえず我慢しておけばルールを破ってもいいって自分に甘えが出ると、これはもっとややこしい事になってくると思うんです。どっちにしてもルールを守る為に宣言するとか、宣言すればルール破ってもいいとか、1回恥をかいておけばルール破ってもいいとか。宣言したけど報告しなければいいだろうみたいに、どこかで自分に甘えが出てくるとどんどん駄目になると思いますね。
 なおみ:FXの仲間って必要だと思うのよね。相場をどう思うとかじゃなくて、自分の失敗をさらけ出すような。傷の舐めあいはしてはいけないのよ。ズバっと言ってくれるような仲間を作って。毎週毎週報告するみたいな形にするかもしくは、私マイFXブックっていうのでウェブサイトに自分のトレード履歴を繋げるって言ったでしょ。そういうのをお互いにリンクしあって、金額とかそういうのは隠せるから。隠したい所は隠して。トレードのパフォーマンスだけをさらけ出して、そういうのでやると修正出来ないでしょ。それで自分が修正出来ないような状況のパフォーマンスをFX仲間同士で見せ合うとなると下手なトレードは無くなると思う。
 長谷川:今なおみさんとすたろんさんが仰ったように、トレードのテクニックを話すのはマズいですけど。ルール的なものだとかメンタル的なものを語り合える仲間は良いですよね。
 なおみ:良いと思う。自分のパフォーマンスが落ちていたとしても誰かが今回パフォーマンス悪いねって指摘したとしても、それは自分のルールに従ってのパフォーマンスで、損切が続いてたとしても自分のトレードの1つの過程になってるからこれはルールに沿っての損失だからいいのよって。自分はルール守ってる訳だから。ルール破ってしまってってなるとズバっと誰かに言ってもらうとかね。トレードの手段手法なんて何でもいい訳だから、パフォーマンスを人に見せるというのは余計なエントリーは無くなると思うし。恥ずかしいから。それがいいかと。自分のパフォーマンスを誰かに見せる。
すたろん:輪ゴムでパチンとやってる場合じゃないですよね。
 なおみ:そう思うと成長したでしょ。輪ゴムパチンから。
 長谷川:我々もそうですが高め合うような仲間は良いですよね。手法は全然違うけど高めあうような仲間が出来るというのは凄く良いですよね。
 なおみ:長谷川さんはミカン我慢するんじゃなくて。
 長谷川:今はミカン我慢しなくてもよくなりましたからいいんですよ。
 なおみ:もし常勝FXラジオをお聞きの皆さんでトレードルール守りたいけど守れなくてどうしたらいいんだろうという場合は個人的には輪ゴムパチンとかチョコレート食べないとかミカンを食べないとかもいいかもしれないけど。それだと慣れると困るので。トレード仲間とかFX仲間よね。
すたろん:それもいいかもしれないですね。
 長谷川:良い仲間ね。お互いを高めあうような仲間ね。
 なおみ:そういうのが日本でも常勝FXアカデミーに入ればそういうフォーラムがあるのでそこで皆でこうしました、ああしましたって言えるけど。もしって考えてる人はどこかで自分でさらけ出す場所見つけてやってもいいんじゃないですかね。それがいいと思います。
すたろん:綺麗にまとまりましたね。
 なおみ:それではお便りのコーナーです。読ませて頂きます。こんにちは、FXを始めてから7か月が経つ初心者です。今はまだトレードをしておらず色んな書籍を読んだり無料で配信されている動画を見たりしながら勉強している段階です。独学ですがテクニカル分析的な事は一応一通り学びました。サポートライン、トレンドライン、ダウ理論など。資金管理についてもとりあえず一般的に言われている資金管理法ですが自分では理解しているつもりです。次はトレード手法探しをし、デモで練習をしようと思っていますがどのような手法が初心者には合っているでしょうか?常勝FXの皆さんの今のトレード手法は初心者の時と比べるとかなり変わっていますか?何かアドバイスを頂けて参考にしたいと思っています。宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
 なおみ:色々FX初心者で独学でテクニカル分析等一通り学んだと。資金管理法も学んで次はトレードをしてみようという事だけど、どんな手法が初心者には合っているか、皆さんのトレードは初心の時と比べると変わったかどうかという事ですね。ではすたろんさんどうでしょうか。
すたろん:手法は初心者の時と比べるとかなり変わりましたね。
 なおみ:どんな風に変わりました?
すたろん:凄く簡単になりました。
 なおみ:初心の時はどんな感じで?
すたろん:初心者の時はインジケーターを何種類か表示させてましたし。ローソク足の動きが余りよく分からなくて。ローソク足無くても別にいいかなぐらいに思ってました。今はローソク足だけでOKです。出来れば水平線があればいいかなという。水平線を引く機能があって、MT4で簡単に引けますから。それがあったら後は何もいらないですね。凄く簡単にはなってます。チャートも何も表示させてない状態になってます。
 なおみ:長谷川さんどうですか?
 長谷川:勝てるようになってトレードのルールはもの凄くシンプルになって勝てるようになったって言った方がいいのかな。私も永井さんに会うまでは聖杯探しのプロだったので。蟻地獄に落ちるような感じでどんどんインジケーターを組み合わせて行って英語が読めるので海外のフォーラムからもインジケーターをバンバン取って行って。滅茶苦茶な画面になるような、インジケーターを増やせば増やす程勝てるような雰囲気だったんです。全然相場の本質ではないという事がわかって、シンプルになって行きましたね。相場ってシンプルでないとトレードが続かないというか。一喜一憂してると精神的に壊れますからね。人間は誰でもそうですがお金を失うって凄く怖いですし。それは最終的に乗り越えないといけないですけど。優位性があるから今は負けても必ず統計上勝てるという過去検証によって優位性があるから受け入れる事が出来るんですが。シンプルな形でないと何十年と相場と向き合う事って難しいと思うので。勝ってるトレーダーってシンプルな事やってますよね。ヘッジファンドなんかで凄い天才がAIを使ってトレードしたりする手法もありますけど。一般のトレーダーが相場に向かって相場からお金を取って行くなら優位性のあるシンプルな事をずっとやって行く。それが一般のトレーダーとしては一番勝てる近道だと思います。
 なおみ:この方初心者でこれからトレードしようと思っててどのような手法がいいですかって言ってる時にシンプルがいいですよでは分からないですよね。
 長谷川:自分があみ出した手法をここで言ってもこの人に合うかどうかも分からないですよね。私に合う手法がすたろんさんに合うかどうかわからないし、なおみさんの手法が私に合うか分からない所があるので。単純にこの手法があなたに良いよと言えない複雑な所があるんですよね。そこが奥歯にものが詰まった言い方になって申し訳ないですが。それを自分で見つけ出さないといけない所はあると思います。ただ私の場合は意識される値というのを自分で確実に認識出来るようになった時、自分としては変わったなというのがあります。ここまで来たら反転するとか、意識されているからここまでは伸びるだろうなとか。それは永井さんに会って凄く大きかったなと思います。なおみさんとかすたろんさんはどうですか。シンプルというのが表現しにくいと思いますけどね。
すたろん:ローソク足を見た時に1分足と日足を比べた時って同じような動きをしてる訳じゃないですか。上がったり下がったりでずっと縮尺を変えて行くと上がって下がってってジグザグして同じような事が日足でも1分足でも起こってる訳ですよね。でもどっちが綺麗かって言うと日足の方が綺麗だと思うんです。1分足って値が飛んだりヒゲが出たりスムーズに上がったり下がったりというのが少ないと思うんです。日足で上がったり下がったりが綺麗だから移動平均線1本表示して日足でゴールデンクロス、デッドクロスでトレードしてみてはどうですかって提案して、過去チャートを見るとそれで面白い事が出来そうだなというのがわかっても日足でトレードを出来ないと思うんです。初心者の方って。何故かというとチャンスが余りにも少ないから。勉強したぞ、これから稼いでやるぞって思ってる時に小さい足で動いてるのを見て上がった下がったでトレードしたいんじゃないかと思うんです。それをやってる殆どの人が負け組にいるというのを知ると中々短い足でトレードするのは出来ないと思うんです。綺麗なチャートが出るローソク足の日足とか、なるべく長い時間足でチャートを見て過去検証して単純なルールを作ってそれでトレードして行けば勝ち越して行けるかもしれないけど、トレードしたいと思っている以上はそういった事が実践出来ないと思うんです。
 長谷川:今、すたろんさんが仰った短い足と長い足ありますよね。これは感覚的な事でこれが正しいとか間違いというレベルではないですけど。1時間足以上の足だとまだ雑音が少ないかなという感じはしますね。個人的な感覚ですけど。5分足とか1分足のように足が短くなればなるほど雑音的な動きがあると。初心者の方にそういう感覚があった方がいいかなと思ったりするんです。スキャルピングで1分足、5分足でガンガン取る人もいますし素晴らしいと思いますけど。本当にスキャルピングをやろうと思ったらかなりメンタル的な事も含めてテクニック的な事も含めて相当上達しないと稼げるようにはなりにくいのが一般的なので。最初から凄い人もいると思いますけど。ノイズが余り出ない時間足の1時間足以上で日足、4時間、1週間だと長すぎますけど。そういった部分を考えた方がいいと思います。余り短すぎるとノイズにやられると思うんです。最初は特に。
すたろん:節目になるレートが読めるようになると5分でも1分でもわかるようになってきますけどね。それでもさっき仰ったノイズですね。ヒゲが少し超えて入ろうと思ったら上手く入れなかった、入ったけど逆行したとかで損切バンバン食らうような事って多いと思いますけど。4時間足、日足となるとヒゲの先端で大きく抜けて行くような事も多分少ないと思いますし。指標でドカンと動いたとか言っても結構いい感じで先端が節目に当たって上手い事波形を形成していくような、そんな風に私は思ってるので。長い時間足でトレーニングされた方がいいと思いますね。
 長谷川:なおみさんどう思います?今から希望に燃えて頑張って頂きたいと思うんですけど。なおみさんのアドバイスみたいなのありますか?
 なおみ:どのような手法が初心者にあってるかって言ってるけど、サポート、レジスタンス、、トレンドライン、ダウ理論をやってるなら必然的にトレードでどういう所で入ったらいいのかって分かって来る気はするんですけどね。サポートラインが引けます、レジスタンスが引けますってどういう意味なのかをちゃんと理解していれば必然的にトレード手法が自分で作れるようになってくるんじゃないかという気がするんです。ダウ理論も勉強している訳でしょ。今上昇トレンドなのか下降トレンドなのか分かってくるし。サポートラインとレジスタンスが引けるならレジスタンスまで戻ってきてそこを狙うのか。又はサポートを抜けて狙うのかって。手法を探すというよりもサポートとトレンドとダウ理論を学んでるんだったらどこで入ったらいいか分かって来るんじゃないかと。
すたろん:私もそういうのって最初に勉強したんです。本読んだり教材買ったりして。大体書いてあるじゃないですか。サポート、レジスタンスでこういう風に値が止まるとか。グラフみたいなのを書いたり。過去チャートでこういう風になってるというのが必ず書いてあると思うんです。トレンドラインも必ず書いてありますよね。ダウ理論も基本中の基本なので必ず書いてあるんですよ。一通り勉強して実際にチャートを見ると、それが上手く関連付けられなかったんです。ラインを引きましょうってラインを引く事は出来るんです。ダウ理論、高値安値切り上げ切り下げ、勉強しました。その2つを上手く組み合わせて考える事が最初出来なかったですね。バラバラに勉強しているような感じで。知識としては入ってるんだけど実際のチャートでどういう風にトレードして行くのってなった時に上手く使えなかったですね。今では当たり前のようにラインを引いて高値がこうなってああなってみたいな。安値がこうでああでみたいなのを考えてトレード組み立てる事が出来ますけど。最初の頃は2つ3つ勉強した事が関連付けられませんでしたね。
 長谷川:トレードって性格とかで違う所があるので。似たような事があったんですけど。水平ラインとかトレンドラインを引いたり。夜に航海する船があるじゃないですか。それが灯台を目当てに航海してますよね。そのような形で意識される値が灯台の目印みたいな感じに見えて来た時があったんです。
すたろん:なおみさん笑わないで下さい。
 なおみ:ちょっと私混乱してるんですけど。
 長谷川:目当てになるような値みたいな感じ。分かりますか?私が宇宙的な表現をしたので。
 なおみ:かえって混乱しますね。
 長谷川:私の感覚なのでね。
すたろん:それを聞いてなるほどって思う人もいらっしゃるんじゃないですかね。
 長谷川:水先案内人に頭がなった時があったんです。水平ラインとかが。そうしたら凄くチャート見るのが腹に落ちた時があったんです。トレンドラインとかダウ理論とか本で読むじゃないですか。畳の上で泳ぎ方を学んでも実際に海に飛び込んで泳いでみないと分からい事があるように、知識と実際の相場の戦場では頭の中で一緒にするには時間がかかったんです。理論が実際にここで使えるんだというのがわかってから腹に落ちたみたいな感じがありました。今日分かりにくいかな。
すたろん:書籍とかで書いてある事ってこんな風に動いた後こうなりやすいという説明が多いと思うんです。そこで実際にトレードしている人はここでどんな気分だろうなと。どれぐらいの人がどれぐらいの玉を放り込んでいるんだろうなと考え出した時にちょっとずつ見え方が変わって来るとは思いますけどね。
 なおみ:私がもしこの方にアドバイスするなら、学んだ事を使ってみるのが一番いいと思う。書籍で学びました。実際に書籍だと過去の止まってるチャートでここで止まりました、ここでこうなってますって言ってるから。自分ではわかった気になってると思うけど。実際に動いてるチャートを見たら引いた所が全然効いてなかったり。当たったりしてるというのが出てくると思うんです。最初トレード法を見つけるというよりも自分でサポートラインとかレジスタンスを引いてみて。この練習は日足とか4時間足とかでやると中々そこまでラインが来ないと思うから。短い時間足の15分、30分ぐらいの足で高値とか安値を引いてそれが1回そこで効いてればここで跳ね返ったって短い時間足で見てみて。短い時間足でも効く所は効くから。そういう所で自分で研究してみて。そうするとここでエントリー出来るかもとか。ここで一旦待った方がいいかもとかブレイクアウトを狙った方がいいかもとか段々分かって来るかもって気がするの。私聖杯探しした人だから。今私のトレードも今まで最初に勉強した事は使ってないし。オシレーターも使って無いし。チャートだけなんですよ。ラインも引いてないしね。すたろんさんもシンプルになったって言ってるし長谷川さんもシンプルになったって言ってるので、最終的には皆さん色々ゴチャゴチャのチャートが何もないチャートになってくると思うんです。インジケーター学んだとか書いてないから分からないけど。ダウ理論でやるんだったらまず最初に手法でというよりも自分が学んだ事を実際に生かしてみる。それで自分が引いたラインでここが効いてるあそこが効いてるトレンドラインでここが効いたあそこがブレイクしたとかって動きを見て行くと自分で段々手法が作って行けると思う。
すたろん:さっきなおみさんが仰った長い時間足だと中々チャンスが来ないから短い時間足の15分30分足でラインを引いてみて、それで効いてる所が分かって来る。ダウ理論も当てはめる事が出来るって仰いましたけど。それがきっちり出来るんだったら皆15分とか30分でバンバン稼いでますよ。
 なおみ:4時間足で使おうが日足で使おうが5分足で使おうがチャートの動きは変わらないと思うんです。
すたろん:変わらないけどでも稼げない人が多いんです。
 なおみ:ラインを意識するんだったら変な話チャートなんて見なくていいんです。レートのチカチカしている所だけ見てたって。
すたろん:それは仰る通りです。
 なおみ:チャートを開くのはただラインを引くだけにしてあとはアラームとかかけておいてレートチカチカ見てたって、そこで勝負をかけたいからラインを引いてる訳でしょ。ローソク足なんて関係ないじゃんって思うでしょ。それはまだローソク足を反転したからここでという確認として使う人もいればライン引いたらそこに指値を置いておいてそこで勝負する人もいる訳だから。同じサポートラインとか引いたってトレード手法変わってきますよね。
 長谷川:今みたいにそれぞれ皆こういう風にして常勝FXの仲間でもやり方は違ってくるので。最終的には一生懸命勉強なさって色んなトレードの基本的な事を勉強してると思いますけど。それで今3人がそれぞれ違う立場で色んな事を申し上げてる事を何か1つ1つ自分にこれだなと思う所を取って頂いて、自分に合ったやり方というものを作り上げて頂ければ。出来るような気がしますよね。これだけきちんと勉強なさってこれからデモでしっかりと練習しようという事なので。私は自分で作り上げて行く事が出来ると思いますけどね。
 なおみ:長谷川さん凄く上手くまとめてくれた感じが。
 長谷川:十人十色で3人それぞれ全く違う意見があって。だからトレードは面白くて難しい世界なので。是非頑張って頂きたいと思います。
すたろん:一通りの事は勉強されているようですからこれから実戦も一通り失敗して行くと思いますね。それでも何十年も失敗し続ける人も世の中にはいると思いますけど。そんな事はなくてそんなに長い間失敗し続けるのではなくて割と短い時間で自分の手法というのが出来て行くという気はします。
 なおみ:今日はこの辺で常勝FXラジオを終わりにしたいと思います。最後までご視聴頂きありがとうございました。
  全員:ありがとうございました。失礼します。