【常勝FXラジオ】デモトレードの良い点・悪い点 ・・・Vol.132

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動画説明

第132回目の常勝FXラジオは

「デモトレードの良い点・悪い点」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん、木南、長谷川の3人に

「デモトレードの良い点・悪い点」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつもラジオをご視聴頂きありがとうございます。今日は、すたろんさんと長谷川さんをお迎えしていつも通りラジオをお届けさせて頂きます。お二方いらっしゃいますでしょうか。
すたろん:こんにちは、すたろんです。宜しくお願いします。
 長谷川:こんにちは、長谷川です。宜しくお願いします。
  木南:宜しくお願いします。お二方スポーツとかは若い頃やられてましたか?
すたろん:私はバスケットボールを昔やっていました。やっていたというだけです。全然上手でも何でもないですが。
  木南:長谷川さんやられてました?
 長谷川:私もバスケットボールやってました。
  木南:アメリカって日本よりプロバスケット選手とかも沢山いるから盛んなんですかね。
 長谷川:凄いですよ。小さいころからやっている人が多くて。こっちの人は大きいでしょ。うちの息子とかもやりたいという気持ちがあるんですが余りにも周りが大きすぎるのでバスケットはさすがに出来ません。
  木南:バスケットはアメリカでやろうと思ったら身長がまずないと厳しいですか?
 長谷川:高校生でも180、190なんてザラでしょ。うちの息子は170ぐらいはありますけど。顔1つ違いますからね。ちょっと太刀打ち出来ません。
  木南:プロバスケットチームってアメリカは何チームぐらいあるんですか?
 長谷川:12以上はありますよね。もっとかな。
  木南:プレイ人数少ないからプロになろうと思ったらかなり難関ですよね。バスケの場合。
 長谷川:そうだと思いますよ。アメリカンフットボールが人気としては一番かもしれませんが。バスケットボールは花形ですから。余り豊かではない貧しい地域の人でお金を儲けようと思ってバスケットボールとかアメリカンフットボールみたいな。ボールと籠さえあれば出来るので。ストリートバスケットボールみたいな感じでやっていますね。全然太刀打ち出来ないね。
  木南:ストリートで練習をしている訳ですよね。それがあちこちにそういう光景があるんですか?
 長谷川:ありますよ。公園でもバスケットボールのリングとかあるしそこで皆しょっちゅうやってるし。
  木南:プロ選手になるとかスポーツ選手になる人はかなり練習は積んでいると思いますが。
 長谷川:アメリカのプロバスケットチームは30チームありました。ごめんなさい。
  木南:プロになろうと思ったら相当練習しないと駄目ですよね。アメリカでプロになろうと思うと特に。
 長谷川:裾野が広いから凄いですよ。
  木南:FXで練習は何なのかと考えるとデモトレードですよね。まずは初心者の方はデモトレードから入った方がいいじゃないですか。あと色々デモトレードの良い点があるとは思いますけど。裏を返してデモトレードの悪い点というのも突き詰めて行ったらあるのかなと思うんです。二人に今日はデモの良い点は沢山あると思うんですけど、あえて悪い点を聞いてみたいと思います。何かありますか?
すたろん:殆どの証券会社って1か月間無料ってなってません?1か月間無料で1か月経つと口座が使えなくなるんです。
  木南:それは海外もですか?
 長谷川:海外はブローカーによって、厳しい所は2週間の所もありますけど大体1か月無料とか永遠に使える所もあるんですよ。
  木南:リアルからデモに返る時はありますけど、余りデモ長くやらないからその辺全然気が付いてないですけど1か月で終わるんですか?
すたろん:1か月で終わる所多いと思います。1か月無料で使えますみたいな説明文が多かったんです。
  木南:海外の口座ですか?
すたろん:そうです。そうするとトレード履歴をずっと溜めておいてそれを確認しようと思って1か月過ぎた時に全部消えている事があって。あれって思った事があるんです。
  木南:知らなかった。
すたろん:1か月毎に印刷するなりスクリーンショット撮ったりしておけばよかったんですけど気が付かないで、そろそろ1か月だからちゃんとしておいた方がいいよなと思いながらほったらかしで全部消えた事があって。トレード履歴が見れなかった事があるんです。失敗したなって思った事があります。
  木南:1か月で消えてるのかな。消えてるイメージ無い気もしましけど。
すたろん:ずっと使える口座もあるのかもしれないですけど。
 長谷川:ずっと使えるのもあるんですが消えるのもあるんです。
すたろん:私が最初に使ったのは消えてましたね。データが全部ぶっ飛んだ気分でしたね。
  木南:それは悪い点かもしれないですね。
すたろん:不便な感じがしますよね。
  木南:あと何かありますか?あえて悪い点から言いましょうか。
 長谷川:デモ口座をなめてましたね。デモで練習したって何になるのみたいな所があったんです。本物のお金を使わないと出来る訳ないという思いあがった考えがありました。アカデミーに入る前は。デモ口座をしないで検証の段階であるにも関わらずリアル口座でやって痛い目にあった事がありました。アカデミーに入って永井さんからデモの重要性をお聞きして、今まで浅はかだったなと思いましたね。
  木南:デモに慣れ過ぎたらリアルが怖くなるかなというのがありますね。
すたろん:自分のお金使わないからという事ですよね。
  木南:僕がデイトレに転向して1年間ドツボに嵌った時にひたすらデモでやってたんです。最初はリアルでもやってましたけど勝てないからデモに移行したんです。デモで勝てなくてしばらくやっててアカデミーに入ってちゃんと自分のフォームを固めてトレードやろうとなった時に初めはリアルは恐怖を感じましたね。しばらくデモで慣れきってたし勝てなかったからデモから脱出出来なかったので。余りデモを長くやり過ぎない方がいいのかなというのはありましたね。
 長谷川:デモばかりに慣れると実際のリアル口座になった時に感覚が違うというかありますよね。
  木南:そこは何とか脱出しないと結局リスクを取らないとリターンを得れないのがFXなので。リアルマネーのリスクを取らないといけないですけど。多少は苦労しましたけど。中にはデモ慣れしている方もいるのかなと思うんです。
 長谷川:アカデミーに入ってデモの重要性が分かってデモで結構良い成績が出るようになってリアルに入ったら、あれがマネープレッシャーなのか分からないけど。やってはいけない事を全部一通りしましたね。リアルに入った時。
すたろん:一通りやったんですか?
 長谷川:アカデミーで永井さんの言う事をきちんとやって良い成績だったんです。最初リアルでやった時に永井さんがこれはやってはいけないという事を一通り全部しましたね。デモの真剣さが足りなかったと反省しました。その後立て直してリアルでもデモでも全く同じように出来るように問題なくなったんですけど。最初にそういうのが実際にありましたね。
  木南:そこは長谷川さんはデモをなめてしまっていたと仰ってましたけど。デモだと軽く捉えてしまうというのは悪い点に入るかもしれないですね。こちら側の問題もありますけど。悪い意味でゲーム感覚になってしまう場合があるというか。ゲームはゲームで捉えた方がいいと思いますけど。ギャンブル的なゲームに捉えてしまう可能性がありますよね。ただしデモでちゃんとフォームを固めないとリアルに移れないし。デモトレードの一番良い点は全くリアルと変わらない再現性が出せるという事ですよね。普通スポーツ選手とかは練習してから試合に臨むじゃないですか。全く練習しないで臨む人はいないと思いますけど。FXについては全く練習しないで臨む人もいると思うんです。僕もそうだったんですけど。
すたろん:簡単に出来る所が怖い所でもありますよね。
  木南:スポーツ選手とかで考えたらちゃんと練習してからやるから。
すたろん:スポーツ選手は練習して本番に臨むじゃないですか。練習の中で優れた選手がピックアップされて本番に臨む訳ですよね。FXってお金儲けじゃないですか。お金儲けなんだけど練習出来る場所があるという事自体が異例な気もするんです。仕事でお金儲けするのに練習しましょう、その練習で優れた人の中からこのビジネスに挑戦していいですよみたいなのって無いと思うんです。スポーツならそういうのありますけど。普通にお金儲けで練習していいというのは無いですから、それが出来るというのが凄い事だと思いますね。
 長谷川:バスケットボールの神様と言われているマイケルジョーダン、1990年代、私が丁度アメリカに来た頃にスーパースターだったんです。超人というか飛ぶ人みたいな感じで彼のダンクシュートは最高だったんです。
すたろん:雑誌のインタビューか何かで本当に空飛べるんですか?って聞いたら、うん、ちょっとね、って答えたという有名な話がありますね。
 長谷川:彼のバスケットボールが余りにも素晴らしいのでエアジョーダンというナイキのシューズが発売になって。マイケルジャーダンは勿論才能が素晴らしいですが、チームメイトだとかコーチが証言しているんです。彼程練習している人はいないって。シカゴブルズというもの凄い強いチームだったんですけど。5回か6回優勝したんです。90年代で常勝チームです。シカゴブルズももの凄く練習するんですけど、誰よりも早く練習の前に来て練習するんですって。シュート練習して、激しい練習が終わって他の人がシャワー浴びて帰った後にひたすらシュートを練習する人がマイケルジョーダンだと。あんな凄いスーパースターが誰よりも練習するんですって。尊敬なんですよね。花形選手ってどうしてもいがみ合いがあるじゃないですか。チームスポーツであっても目立ってってあるんですけど、彼の場合は無いんです。性格が凄く良いのもありますけど、それだけ練習してるので他の人は頭が上がらないんですね。
  木南:周りからも尊敬の的なんですね。
 長谷川:彼にインタビューで、こんな素晴らしいパフォーマンスを長い間出来るんですかって聞くと、練習、練習、練習ですと。それ一言。才能があるなんて自分で思ってないから練習だと。謙虚で格好良いんですよ。FXの世界でもデモで真剣にね。試合ではない所でも必死になってやってるので同じようにデモでも必死になって本番だと思ってやって行くのは大切ですね。
  木南:FXの場合は量よりも質ですね。デモトレードの場合は。スポーツ選手の場合は、量、質共にいるのかな。
 長谷川:彼も言っていたのは練習の時も本番だと思ってシュートを打ち込むと。1点差2点差で逆転するみたいな感じで真剣にシュートを打ち込むらしいです。周りの人達は凄かったって言ってましたね。
  木南:そこはFXに通じる所がありますね。リアルもデモもやる事同じですからね。あとはどれだけ意識高くデモで出来るか。意識高く出来たらリアルでも再現出来る可能性が高くなりますからね。
 長谷川:練習で出来なかったら本番の試合で勝てないのと同じようにデモで出来なかったらリアルでは使えないですよね。
  木南:FXのデモトレードって凄く大事ですね。自分のフォームを固める為にはね。
 長谷川:深いですね。テクニックだけではなくて精神的なメンタル的な部分も鍛えようと思ったら鍛えれますよね。
  木南:メンタル鍛えるというか慣らすという事ですね。金額の揺れとかもリアルと一緒ですからね。そこで真剣に出来るかどうかで自分の体が慣れるか慣れないか決まってきますからね。
 長谷川:前すたろんさんデモでやった時に凄く本物のリアルだと思ってやってたって。デモからリアルになった時に動揺しなかったって仰ってましたよね。
すたろん:それはありますね。マウスを握る手が汗だくになってましたね。
  木南:それぐらいやってたから、すたろんさんの場合は比較的メンタル的なドローダウンとかも無いじゃないですか。金額的なドローダウンとかも。
すたろん:マネープレッシャーバリバリでという事も余り無くて。それは良かったなと思ってるんです。デモトレードのお陰かなと思いますね。他にツールって無いですもんね。練習出来るものって。デモトレードだけですもんね。
  木南:そう考えたらデモトレード生かすも殺すも自分次第ですね。デモトレード良い点悪い点でお話してますけど。デモトレードを良くするのか悪くするのかは自分次第ですね。本気で出来るか。
すたろん:検証ツールもあるじゃないですか。動かしたりさかのぼったり出来ますけど。デモトレードって今の相場そのままじゃないですか。過去にさかのぼって練習というのが出来ませんから。不便ではあるけど現在の相場そのものが表示されてるので。それが良いのかなと思いますね。
  木南:僕もフォレックステスター使うんですけど。デモトレードの方がリアル感あると思いますね。値動きとかもありますけど。何が違うんだろう。
すたろん:本物と偽物?偽物ではないですけど。
  木南:過去の値動きと今現在の値動きの違いなんですかね。デモだったらまさに今現在の値動きじゃないですか。
 長谷川:まさにライブですからね。
  木南:その辺が違うんですかね。デモでしっかり練習した方が。過去検証でフォレックステスターとか使うのはいいと思いますけど。
 長谷川:それも重要ですね。
  木南:デモでしっかり練習出来た方が自分の為にはなると思いますね。今回今更ですがデモの事で話をしました。結局デモを生かすも殺すも自分次第と。
すたろん:チャンスをじっくり待つ練習にもなるでしょうし。来たチャンスを逃さない為の集中力みたいなのも養われるような気がしますね。リアルな値動きだからこそ練習になると思いますけどね。
  木南:初心者の方は必ずデモから入って欲しいですね。いきなりリアルするという事はスポーツ選手だったら練習せずに試合に臨むのと一緒ですからね。怪我するかもしれないし。
すたろん:緊張感が無いから少額でリアルトレードするんだという方もいると思いますけど。それでも私はどっちかというとデモをやってきて良かったと思いますからデモをお勧めしますね。
  木南:今回の話は経験者の方もそうですが初心者の方も是非参考にして頂いて。初心者の方は必ずデモからスタートして下さいと申し上げたいですね。では続いてお便りのコーナーです。読ませて頂きます。ラジオの皆さんこんにちは。FXをやり始めてからまだ1か月の初心者マークです。まずは慣れる為にデモで色々と試していたのですが、ゲーム感覚なのでお金の増減を見てもなんとも感じません。でも実際にリアルマネーでやるとおそらくお金の動きに心が揺れると思うのでトレードの操作に慣れてきたらまずは2~3万くらいの小資金からやろうと思っています。ここでお伺いしたいのですが、ラジオの皆さんは初期資金はいくらくらいから初められましたか?ご回答の程宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
  木南:さっきの話に繋がる部分もあるかもしれまんが。
すたろん:さっきまでデモトレードの話してましたけどね。
  木南:2、3万ぐらいの小資金からやろうと思っていると。ラジオの皆さんは初期資金いくらから始められましたかという事ですけど。
すたろん:私は100万から始めました。
 長谷川:私は100万準備してて、実際にトレード始めたのは50万でした。出来るようになって100万にしました。口座に100万入れてたんだけど実際には50万だけでやったという感じですね。
  木南:散々デモトレードとか言いましたけど、一番初め全く右も左も分からないうちに5万か10万証券口座に入れてそれぶっ飛ばしましたね。
すたろん:いきなりリアルをやったという事ですね。
  木南:そうですね。散々今までデモトレードって言ってたくせに。自分はどうなんだって話ですけど。
すたろん:そういう経験があるからこそデモトレードをお勧めする訳ですね。
  木南:あの経験があったからFXちゃんと学ばないといけないと思えたという。
 長谷川:その5万はあっという間に無くなったんですか?
  木南:無くなりました。
 長谷川:どのくらいで?1か月ぐらい?
  木南:3日ぐらいで。典型的な上がるだろう下がるだろうトレードしてたんです。今思い返しても本当に不思議なんですけど。買ったらその瞬間下がるんです。売ったらその瞬間上がるんです。
 長谷川:わかるわかる。
  木南:僕一番初めに体験出来たのはひそかに良かったなと思うんです。自分の本能に従って上がるだろう下がるだろうトレードって見事に反対行きますね。面白いぐらい逆行されましたよ。
 長谷川:私もそれ凄く分かります。アカデミーに入る前に同じ経験してます。買ったら下がるんです。自分の部屋に誰かスパイが来てて、隠しカメラで私のトレードを見ててわざと逆に相場を誰かが損させてると思うぐらい見事に逆行しました。
  木南:色々FXを学んで行くとわかるじゃないですか。自分の本能のままにトレードしたらそういう状態に陥りやすいというのが。当時はそういう知恵も無いまま全くド素人の状態でやってて。何でなんだって思いました。それこそ長谷川さんが先程仰った、後ろに誰かいるのかと。あれを僕の場合先程も言いましたけど、初心者の時にあれを体験出来たのは大きかったです。嘘だろうと思っても本当なんですよね。試して頂いたらわかります。本当にこれなるんですよ。上がるだろう下がるだろうトレードすると。
 長谷川:本能のままにするとね。
  木南:今思い返すと面白いですよね。すたろんさんも長谷川さんもある程度の資金はご用意された。この方2、3万からやろうと思っていると仰っていますけど、アドバイスはどうですか?
すたろん:いくらぐらい稼ぎたいとお考えになっているかが分からないんですけど。2、3万で始めました、次の月には何百万になっているというのは想像しない方がいいと思います。小さな資金からドカンと一気に増やせるというのはネットにある広告だと思って頂いて。資金は段々と増えますけど、最初の2、3万のうちは少しずつしか増えて行かないと思います。
 長谷川:私も同感です。どのレベルのFXトレーダーになりたいのかという事ですね。超プロまで行かなくてもしっかりしたお金を稼げる、FXをビジネスとして考えたいと。最低でも副収入としてビジネスとして考えたいならある程度資金を準備して始めていかないといけないですね。2、3万ぐらいから始めるのも否定はしませんけど。それはそれで始められる方はそれでいいと思います。ただビジネスとして考えるならしっかりとある程度の資金を持って始めた方が早道かなと思います。ちょっと気になるのが、デモで色々試してるけどゲーム感覚なのでお金の増減を見てもなんとも感じませんと。良い意味で言うとFXは画面上に数字が上がったり下がったりするだけなので、ゲーム感覚でハラハラドキドキがなくならないといけないんですけど。デモを真剣にしていないと本番では痛い目にあう事があるので。デモを本物のお金だと思ってやって行くという事も凄く大切だと思います。私はアカデミーに入ってデモでハイロットでやる練習をしていたので良かったです。今までそんな感覚は無かったので。その場合はデモでお金減りませんから、行けるかを腹の中に落とし込んでリアルに行くと。それは凄く良かったと思っています。
  木南:僕がこのお手紙を読んで思ったのは、すたろんさんも先程仰っていましたけど。どこを目指しているんだろうという事ですね。2、3万ぐらいの小資金ぐらいからやろうと。この方が幻想を抱いていて毎月倍、倍にして行こうと思ってるかもしれませんし。2、3万で毎月50%とか。50%でも3万だから1万5千円ですけどね。どこを目指してるか分からないですけど。2、3万から月に1万2万稼ぎたいと思っているならFXでなくていいですよね。労働の方がいいですよね。リスクわざわざ取って1万2万稼ぐぐらいなら。1万2万だったら3日ぐらいで稼げるんじゃないですかね。
すたろん:バイトするという手もあるかもしれないですけどね。
  木南:もしそっちの志向なら働いたらいいかと。FXの魅力は2万を3万にするのも200万を300万にするのも、ロットの違いだけでやる事変わりませんからね。すたろんさんとか長谷川さんも資金はそこそこ入れてるというのはその部分だと思います。
すたろん:確かに仰る通りですね。
  木南:2、3万から始めるならやらなくていいかなという。FXというビジネスを手掛けなくてもいいと思ってしまいます。もう1つのパターン、毎月倍々ゲームで増やして行くと考えているなら2、3万は間違いなく無くなる覚悟前提にやって頂いて仮に1か月2か月倍々行っても3か月目には吹っ飛んでるなと。
すたろん:まだ1か月の初心者マークという事でご自身でまだ始めたばかりなんですという事ですから。それで何か本を読んでこんな所で始めてみようと思っているかもしれませんし、情報元は分かりませんが。さっき木南さんが仰った2、3万を資金でやるのも200万、300万でもやる事は一緒だと仰ったと思いますけど。そこって凄く重要だと思うんです。2、3万を増やして行くのも200万300万を増やして行くのもやってる事は一緒という、そこがFXの凄い所だと思ってるんです。別に今用意出来るお金が2、3万だったらそこで勉強すればいいと思うんです。200万300万用意しておいてドカンと無くす事を考えると2、3万を勉強の資金として考えて、それを如何に無くさないように上手に増やして行くのか勉強するのも有りだと思います。
  木南:デモに毛の生えたバージョンでやるという事ですよね。デモトレードでゲーム感覚なのでお金の増減を見てもなんとも感じませんとはっきり書かれているので。だったらリアルでやって痛みを感じた方がいいと思ったんです。
すたろん:実際に自分が用意したお金ですから。
 長谷川:2、3万から始めてコーヒー代、もしくはスナック代を自分で稼いでみるのも悪い事ではないと思います。ただビジネスとして捉えるなら、慣れたらある程度資金を準備してやるのもいいと思います。さっき木南さんとすたろんさんが仰っていた事に私も同感なんですが。2万から3万にするのも200万から300万にするのも同じなんですよね。凄い事ですよね。
  木南:当然マネープレッシャーはありますけどね。
 長谷川:画面から見ると同じ事してるんですよね。これって凄い事で。バスケットボールのマイケルジョーダンだって40歳になったらプロとしては終わりですよね。それまで超スーパースターだからもの凄い金額を稼いで、今優雅な生活をしていますけど。40歳で終わりで今は実業家として働いていますけど。プロバスケットボール選手は40歳で終わりなんですよね。ところがウォーレンバフェットは85か86でしょ。未だに投資出来るんですよ。トレードの凄さっていうのは同じ事を貫く事が出来れば、勝ちパターン、鉄板パターンを掴む事が出来れば定年無いですよね。これってあり得ない世界ですよね。一般の社会だと。スポーツだって駄目だし、大学教授だって中々ずっと頭働く訳じゃないし。会社の社長も若い時と同じように出来ないし。投資の世界は本物を掴めば出来る可能性が大きいというのはもの凄い独特の世界ですね。
  木南:相場が無くならない限り稼げるようになったら一生もののスキルですからね。年齢とかも関係無いし。2、3万を3か月回して倍に出来ましたと。それで自信つけるのは有りかなと思います。ただご自身でどこかで区切りをつけて、初期資金準備するのも大変だと思うんです。お金貯めないといけないし。ある程度2、3万ぐらいの運用で自信がついたら本当のFXの魅力を味わって欲しいですよね。一撃でウン十万、下手したらウン百万。そういう感じでこの方がこれからの自分のトレーダー人生を思い描いているなら今の時点で2、3万でやるのも有りかなと思います。
 長谷川:次の段階に入って欲しいですよね。1か月の初心者マークだと謙虚に書かれてますけど。まずデモでやって頂きたいですけどね。2、3万で始めたとしても次の段階に大志を抱いてやって頂きたいですね。
すたろん:この方2、3万くらいの小資金からやろうと思っているという事なので。木南さんとか長谷川さんがこの方と同じトレードをやってみよう。2、3万スタートでやろうと思った時にどんな感じのトレードなさいます?コツコツ増やしながら行くのか、2、3万ぶっ飛ばす覚悟で増やすようなトレードをやって行くのか。どんな感じでお考えになりますか?
  木南:自分が満足行くお金を稼ぎたい前提という事ですよね。コーヒー代を稼げればいいとかそういうレベルじゃなくて。
すたろん:そうですね。
  木南:それだったら僕フルロットで回しますね。だってリスク2、3万という事は今のワンショットのリスクよりも断然低い訳じゃないですか。
すたろん:長谷川さんいかがですか?
 長谷川:木南さんの仰る事は凄く分かるんですけど。2、3万であっても2、300万だと思って資金管理の勉強もした方がいいかなと思うんです。デモでも同じですけど。資金管理でリスクリワードをどのぐらいにしてとか。最低でも2、3万だったら10倍の20万30万をやる感覚で、実際には10分の1なんだけど10倍100倍ぐらいの資産をやる感覚でやって行くというのも1つの。両方共いいと思いますけどね。2、3万ですからリスクを取ってドカンと増やして行くのも良いと思うし。どっちが良いとか悪いとかではなく本人が選んで頂ければいいと思いますけど。20万30万、200万300万をやるつもりで2、3万で資金管理も含めてやってみるというのも1つの手かなと思いますね。
すたろん:色んなパターンが出てきますね。そこだけでも。ぶっ飛ばしてもいい金額とも見えますし、大きく増やせるんだったら最短どれぐらいで100万200万に持って行けるかという楽しみもあるじゃないですか。それは皆さんのテクニックというか自分のスタイルが固まっているからその中でどういう資金管理をしてやろうかなと頭の中でグルグル回ってると思うんです。そういうのが色々考えれるようになってくるとFXって凄く面白いと思うんです。増やし方がいくらでもあるような感じがしますよね。資金管理って凄い大切ですし、資金管理次第でどんな風にでもお金を増やせるというのが面白いかなと思いますね。
  木南:この方が将来像をどういう風に描いているかわかりませんが。今は2、3万ぐらいの練習というか。出来れば1年後になるかわかりませんがワンショットでもご自身が満足出来る金額を狙えるような資金を貯めれるかどうか時間がかかるかもしれませが、貯めた時は挑戦して欲しいですし、その時までにスキルとか自信を見につける為には3万で回すのも有りかもしれないですね。
 長谷川:第一段階としてはね。
  木南:ただ2、3万から半年で100万にするとかそういう夢物語は止めた方がいいと。もしそういう風に思っているんだったら止めた方がいいという事です。それでは今回も常勝FXラジオ最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼致します。