【常勝FXラジオ】リアルトレードで稼ぎ続けるコツ・・・Vol.133

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動画説明

第133回目の常勝FXラジオは

「大きな休日はトレードするの?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・長谷川・なおみの3人に

「大きな休日はトレードするの?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日は長谷川さんとなおみさんをお呼びしております。どうぞお入り下さい。
 長谷川:こんにちは、長谷川です。宜しくお願いします。
 なおみ:・・・・こんにちは、なおみです。宜しくお願いします。
すたろん:宜しくお願いします。間が空きましたね。
 長谷川:寝てたんですか?
 なおみ:ボーっとしてました。気が緩んでますね。
すたろん:なおみさんでもボーっとする事があるんですね。
 なおみ:最近疲れ気味で。週末友達の家に遊びに行ったんですけど。行った所が丁度フォークフェスティバル、民謡みたいな感じのフェスティバルを街でやっていて。
 長谷川:フォークってフォークを使って何か食べるやつですか?
 なおみ:民謡って言ったでしょ。長谷川ちゃん。
 長谷川:失礼しました。フォークソングのフォークですね?
 なおみ:そうです。フォークソングフェスティバルというんですかね。1週間かけてやってるのかな。今週が最初の初日で昼間がファミリー向けの楽しい感じで。夜になるとお酒が出たりするんです。
 長谷川:1週間踊りまくってるの?
 なおみ:歌ですね。
すたろん:1週間ずっと歌が聞こえてる感じなんですか?
 なおみ:そうです。街中凄いの。道路でもやってるし広場でもやってるし。パブとかバーとかもそれぞれバンドを呼んでやってるから凄いですよ。
 長谷川:イギリスの話?どこの国の話?
 なおみ:イギリスですよ。そのドンチャン騒ぎしてる中で寝てしまったの。友達もいるのに。疲れて。しかも自分が寝てしまったのにも気づかないで寝てしまって。
すたろん:爆睡してるんですね。
 なおみ:そうです。しばらく寝てたんだと思う。主人に起こされて、帰る?って。
 長谷川:どこで寝てたの?道路で寝てたの?
 なおみ:パブの中で寄りかかって。
すたろん:お疲れなんですね。仕事し過ぎですよ。
 長谷川:よだれ垂らしたりとかしてなかった?
 なおみ:それは聞かないで。
すたろん:それってずっと長い連休があってイベントが開催されてるんですか?そういう訳ではないんですか?
 なおみ:普通の日です。今週末から始まって。ロンドンではなくてロンドンから2時間ぐらい車で走った所なんです。
 長谷川:その1週間皆仕事してないんじゃないですか?
 なおみ:どうなんでしょうね。自分の週末のスケジュールしか見なかったので分からないですけど。友達の話によると1週間やってるって言ってた。休暇を取って子供連れて行くんじゃないですかね。
すたろん:各国によってとか地方によって連休も違ってたりするんですかね。国によって連休が違ってるのは普通ですけど。
 長谷川:アメリカって独立記念日とかクリスマスとか新年のカウントダウンとか、あれで皆もの凄く集まるんだけど、ニューヨークで一番びっくりするのは、ライフルを持った警察官が一杯いるの。
 なおみ:怖い。
 長谷川:凄く怖くて。この間も休みの時ブロードウェイとか人が一杯いる所に出ると、ガンガン立ってるの。最初びっくりしてたんだけど慣れてしまって。この人たちがいるから我々は安心して行けるんだなと思って。一番最初見た時、軍隊みたいなの。ライフル持って。日本だと渋谷の歩行者天国みたいな所に一杯立ってるの。怖いなと思ったんだけど段々最近慣れてご苦労様って言いながら歩いてます。
 なおみ:ロンドンも一時それありました。テロがあった時。ロンドンこそ警察官が銃を持って立ってるという事は無いんだけど。駅とか空港とか見ますし。そういう大きい行事があると銃持った警察見ますよね。ヨーロッパはパリとかもそうですよ。ブリュッセルとかローマとか。ローマ行った時こんなので大丈夫なのかなという人達が立ってましたけどね。一緒に写真なんか撮って。計画だったらどうするのって思いました。
すたろん:そんな感じで各国の連休ですが、今クリスマスとかのお話もありましたけど。日本だと昔から盆と正月というのが大きなお休みとして有名ですが。その大きな休み、各国によって違いますけど。大きな休みの時、皆さんトレードはどんな風になさってますか?日本の連休、アメリカの連休、イギリスの連休それぞれあると思いますけど。一応そういった時はFXトレードは皆さんどのようになさってますか?
 長谷川:アメリカの方から言うと、アメリカの連休の時はトレーダー達全くやる気の無い人が多いので。変な風に動かないんですよね。クリスマス休暇の時はトレードしない方がいいと思ってトレードしないですね。独立記念日の時も動かないし。独立記念日の時に雇用関係の重要指標の発表があって。本当は金曜日ガンと動く値だったのに全然動かなくて。おかしいなと思ってて。勿論トレードしようとは思わなかったですけど。連休が終わったその翌週の月曜日にガンと動きました。アメリカのトレーダー達が完全にやる気が無くて、殆どトレードしてなくて月曜日からいきなり、金曜日出た指標を元に月曜日にトレードしたみたいな感じで。呆れ返ってましたけどね。アメリカの場合は休日のトレードは止めた方が良い感じがしますね。
すたろん:なおみさんはどんな風になさってますか?
 なおみ:私も比較的しないですね。シティがクローズしていると動かないと思うんです。大きいイースターとか夏休み。7月8月皆夏休み長く取るので。クリスマスからお正月にかけてはチャートも見ませんね。大きいプレイヤーの人達が休暇取ってたら相場はそんなに動かないと思うんです。
すたろん:私は盆と正月、アメリカの長期連休、イギリスの連休みたいな情報がある時にはトレードはしないですね。
 長谷川:その方がいいよね。
 なおみ:私日本のお盆休みはチャート見てやるかも。
 長谷川:何年か前に日本のお盆休みを狙ってヨーロッパとかアメリカの巨大な資金を動かすトレーダー達がいきなり円高にしたんです。日本からのトレードが少ないと思っていきなり西洋のトレーダーが仕掛けた時がありました。
すたろん:銀行とか証券会社は皆休みですもんね。そこを狙って動かしてくるという事ですよね。
 長谷川:いやらしいというか。絶対狙ったなという感じがありました。何年だったか忘れましたが。仕掛ける人は仕掛けるんだなと思って。
すたろん:どっちにしても怖いですよね。急激な動きで。ドカンと逆方向持って行かれるとこっちも焦りますからね。
 長谷川:クリスマスの日とクリスマスイブの日なんてお店が全然ガランガランで全く店も開いてなくてゴーストタウンみたいな所になるんだけど。イギリスも同じような感じでしょ?
 なおみ:イギリスも一緒。交通機関も全部止まるからね。
 長谷川:交通機関も止まるの?
 なおみ:空港にその日に行こうとしている人は全く無いですよ。車が無いと。
 長谷川:イギリス人ってアメリカ人よりもクレイジーだね。
 なおみ:全く電車なんか1本も動いてない。
すたろん:それは困りますね。
 なおみ:クリスマスの日だけね。クリスマスの日に出発する人はどうやって空港に行くのって。自分の車が無ければ行けないよね。今は移民の人達がいてクリスマスを祝わない人もいるので、そういう人達がタクシーの運転手になってると、そういう所は空いてますけど高いよね。稼ぎ時って感じ。全く交通手段が無い。
 長谷川:信じられない。
 なおみ:ニューヨーク動くの?
 長谷川:動くよ。勿論電車の本数とかは凄く少なくなりますけど。それは動きますよ。人がいるんだから。信じられない。
 なおみ:1本も無いですよ。
 長谷川:イギリス人凄いね。
すたろん:各国によって違うんですね。
 なおみ:誰もいないしバスもなければ電車も走ってないし。
 長谷川:酷い。
すたろん:クリスマスは自宅で過ごすのが基本的な考え方なんですかね。
 なおみ:そうなんでしょうね。
すたろん:日本人なんかクリスマスだからどこかに行こうみたいな。そういった人の方が多い気がしますけどね。
 なおみ:クリスマスは家族ですね。アメリカもそうでしょ?
 長谷川:そうですね。あとはチャーチに行く人もいますね。クリスマスなので。信仰心が結構あって。バケーションに行く人も勿論いるけど基本的には家族で一緒にいる日という感じで仕事はしないですよね。
すたろん:今私BIS(国際決済銀行)が3年毎に発表している取引高があります。それを今表示して見ています。2016年のデータを見ると通貨ペアのシェアで一番多いのがユーロドル23%で一番大きいんです。その次がドル円18%、その次ポンドドル9%、ここが上位の3つの通貨ペアです。そこから一気に下がりまして、オージードルが5%、米ドルカナダドル4%、という感じでどんどん小さくなって行きます。日本人大好きクロス円、ユーロ円とかオージー円とかトレードなさっている方多いと思いますけど。ユーロ円1.5%、オージー円0.62%、そんな感じです。ユーロ、米ドル、日本円、ポンド、この辺りは取引高が多くて、殆ど7割ぐらいをこの3つの通貨で賄っています。そこが休日になってくると殆ど世界の通貨が動かなくなるという。チャート見てると何となく動いてるんだけど、取引高は全然違うという事で。取引高を意識されない方はチャートが一気に動いたりしてびっくりされる方も多いかと思いますけど。各国の休日とか大きなイベントは意識しておいた方がいいですよね。
 長谷川:すたろんさんが仰ったようにアメリカとイギリスと日本と、ユーロのヨーロッパ全体ですけど、大きな国の休日は気を付けた方がいいですよね。
すたろん:その国の銀行、証券会社、保険会社の人達がトレードしますもんね。その人達が休みの時は為替は動きにくい。そこを狙って別の大口の投資家が入って来るととんでもない動きをするので。そういう事も考えて日々トレードして頂ければと思います。それではお便りを頂いておりますのでご紹介します。読ませて頂きます。こんにちは、いつもためになるお話ありがとうございます。欠かさず聞くようにしております。今私は1つの手法を過去検証した後、デモトレードで試している状態です。過去検証は10年分程行い、年毎では勝ち越し、今年の4月から7月ではデモトレードで月毎で勝ち越している状態です。そこで質問なのですが、どれぐらいデモトレードで検証したらリアルに移っていいのでしょうか。又どれぐらいの資金で始めるのが良いでしょうか。宜しくお願いします、という事です。
  全員:ご質問ありがとうございます。
すたろん:デモトレードどれくらいやったらいいですか。それから資金はどれぐらいで始めるのがいいですかと。今までも何度かご質問頂いた内容に似ていると思いますけど。このご質問よくありますよね。大体いつも同じような回答をさせて頂いているとは思いますが、長谷川さんいかがでしょう。
 長谷川:過去検証10年間ってしっかりしてらっしゃると思うんです。ここに勝率とかリスクリワードの事は書いていないので、細かい事は分かりませんが。過去検証10年分行って本当はリスクリワードがこれぐらいで勝率がこれぐらいというのが分かると感覚ではなく数字で自分の鉄板パターンがこれで出来たのではないかと思うんです。デイトレなのかスイングなのかスキャルなのかわかりませんが、自分の鉄板パターンが出来たとこちらとしては理解していいと思うんです。デモで4月から7月という事で4か月間なので私の感覚としては最低3か月間はリアルだと思ってデモでトレードして練習して勝ち越していればこれはまずリアルに行ってもいいという段階だと思うんです。3か月を1つの目処にしていいと思います。
すたろん:デモトレード大嫌いな、なおみさんいかがでしょう。
 なおみ:この方過去検証10年分しているので、検証の結果毎年一応勝っているという形なんですよね。デモから始めて勝っているという事なので、何か月って決めなくても自分でトレードに確信が持てるようになったらリアルに移っていいんじゃないでしょうか。
すたろん:何か月とか決めなくていいという。
 なおみ:決めなくてもいいと思う。これで行けると確信を持ったらデモを卒業してリアルで始めてもいいと思いますよ。確信が持てるという事は自信が付いて来ると思うんです。過去検証と今やっているデモで、これで大丈夫だってそういう風になってるって思ったらリアルで始めていいんじゃないですか。
すたろん:分かりました。ありがとうございます。私はトレードって負け有りきで考えて行かないと駄目だと思うんです。勝率7割という手法をあみ出したとすると、10回やって7回勝つと。でも負けの3回が最初にボンボンと来てそこで資金を溶かすとどうにもならないですよね。勝率7割だからって最初の3回で連敗が止まるとは限りませんよね。どんどん手法に合わないような相場がずっと続いてしまう事もあり得る訳です。そこで大切になって来るのが、どんな風に資金を残して行くかという事だと思うんです。私はアカデミーでそのやり方を学んだので、資金を溶かした事が無いんです。同じようにこれだけ溶かしてもいいからって入れる。それで負ける。次これだけ溶かしていいからってトレードする、負ける、いくら負けても資金を溶かさないような工夫を自分できちんと確立しておかないと連敗期って必ず来ますし、そこで資金を溶かしてしまうとそこから先のトレードが出来なくなってくると思うんです。そこをデモできちんと経験しておいて欲しいので、私はボコボコにやられるまでデモトレードをやった方がいいと思います。
 なおみ:10年分も出してたらそこでマックスドローダウンが出ると思うんです。1年毎に。10年分も出したら絶対に大体何連敗してるのかが出てきてマックスドローダウンが出てくるので。それに耐えられる資金が十分に確保出来ててそれで尚且つデモトレードで確信持てたら私はデモトレードで負けてなくてもリアルに行ってもいいと思います。その過去の検証で負けが全部見えていてそれがこの負けだったら大丈夫だなと確信が出来るから。実際リアルになったらビビると思うのね。ビビったらデモに戻ればいいと思う。
すたろん:その考え方いいかもしれないですね。中々冷静になれないじゃないですか。負けが続いた時って中々冷静になれなくて、なんとか早く取り戻さなくてはみたいな事を考えて、そこでどんどんトレードしてポジポジやってみたり。ロット上げて一気に資金を減らしたりというのが殆どの方だと思うんです。数字でどうのこうのではなくてビビったらデモという、そういうの良いですね。
 長谷川:相場って考えられない事って起きるじゃないですか。リーマンショックの時もそうだし、日本円だと東日本大震災の時はもの凄い一時ドル円が78円ぐらいまで円高になりました。災害だとか戦争だとか、突発事故ですね。そういう時は勿論トレードしない方がいいですけど、予期せぬ事が起きた時にどう対応するかというのも含めて、戦場に出て行くのと似ているので。そういう所もデモで出来るだけしておいて。リアルに戻ったらリアルでやり続けないといけないみたいなのがあったんです。そうではなくて永井さんも言ってましたけど戻ればいい訳です。なおみさんが言っているようにデモに戻る事は恥ずかしい事でも何でもなくて。どんな大打者でも素振りはしますから、きちんと練習するのは当然の事なのでデモに戻ればいいという感覚を持つのは良い事だと思いますね。
 なおみ:検証している時に連敗してる所がドドドドっと出てくると思うの。そういう時に指標があっかどうか見てみるのもいいかもしれないね。チャートに印をつける時に業者によっては指標をチャートに出せるプラットフォームがあるでしょ。過去の指標を出しておいてもいいし検証が終わって連敗してるから駄目なのかなと思った時にカレンダーで指標があったかどうかをチェックしながら検証してもいいかもね。そしたら指標がある日はこのルールだと駄目なんだと分かればこれからトレードする時に指標の日は控えようと思うから。
 長谷川:指標も含めて突発事故があった時はチャートのテクニカル分析って効かない事も多いので。
 なおみ:ラインなんて全然効かないですよ。
 長谷川:そこで自分の鉄板パターンを崩さないようにしないといけないのは大切だと思います。意識されるラインとかは世界中のトレーダーが見ている時もありますけど、関係なく一方方向に進んだりとかもありますからね。
すたろん:三者三様で我々の考え方はこんな感じです。デモトレードからリアルに移る瞬間ですよね。もう1つのご質問ですが、どれぐらいの資金で始めるのが良いのでしょうかと。
 なおみ:こういう質問多いね。
すたろん:資金について、いかがですかね。
 長谷川:資金は人によって違うじゃないですか。最低100万から始めましょうという人もいるし、10万ぐらいからしたいとか。資金量に関してはそれぞれかなと思います。ただ余裕ある資金を全部入れたりはしないようにしてもらいたいですね。戦場に行くのと同じなので、いくら練習で上手でも戦場に行って本物のライフル打ったらビビりますからね。いきなり自分が持ってる資金を全部入れたりはしないようにしないといけないですね。
すたろん:生活資金は絶対に入れてはいけないと思いますし、生活資金が足りないからトレードで何とか増やしてやろうみたいな感じでなけなしのお金でトレードするとかは避けて頂きたいですね。
 なおみ:無くなっても良いお金で始めるのが一番いいです。無くなって良いお金は人それぞれ違うので、この方もどれくらい資金無くしてもいいのかわかりませんが、自分がこれぐらいの資金だったら無くなっても良いと思う資金で始めるのが一番いいと思います。
すたろん:無くなってもいいお金を入金してトレードして負けますよね。又次にチャンスが来た時に無くなっても良いお金だからって資金を入れて又負ける。それが重なると負けてもいいと言いながら焦ったりしますよね。
 なおみ:100万円ドブに捨ててもいいというお金があったら100万をドンと入れるんじゃなくてわけて入れる。
すたろん:そこはポイントですよね。無くなってもいいお金を無くならないようにトレードしてどうやって増やして行くかというのがポイントですね。
 長谷川:無くなってしまうと思った以上のショックですからね。
 なおみ:無くなってもいいお金なのに無くなるとショックなのよね。
すたろん:自分を一生懸命納得させようとしている自分が出てきますもんね。
 長谷川:半分プロみたいなトレーダーがいて、過去5年間、7年間やっていて本当のプロまでは行かないけどセミプロみたいな感じで友達とか家族のお金を運用していて、いきなり訳の分からない大きな相場の動きになって。自分にとっては大金である5億円とか10億円を失った体験談集が出る時があるんだけど。それを読んで皆に共通しているのは破産した時に、もの凄い精神的に落ち込んで、人によっては自殺する人までいるという事は読んだ事はあるけど、自分がそうなってみて本当に辛さが分かったという人が多いです。お金を失う事の辛さは人によっては立ち上がれなくなる事があるので気を付けた方がいいですよね。
すたろん:自分の売買ルールに従って負けて納得というならまだいいですが。売買ルールを破ってカーっとなってここでやっては駄目って分かっててそれを繰り返して一気になくなるみたいな。
 なおみ:それ昔の私だ。
すたろん:それは避けて欲しいですね。それでもそこから再起出来る人ならいいですが。折角大きくお金を増やすツールとしてFXを知っているのにチャンスを生かせないって勿体ないです。1回で全部失ってお金も気力も失うというのは勿体ないと思うので。気力も体力もお金も無くさないようにトレード組み立てて頂けたらと思います。
 長谷川:トレードは博打じゃないですからね。ビジネスとして考えないと。いきなりやっていきなり無くなったらそれは博打ですから。ビジネスだとビジネスプランがあるように、資金管理とかメンタルの事もきちんとして行かないといけないものなんだと理解して頂いたら上手く行くと思います。
すたろん:こういったお便りに関しては過去のラジオでも何度もお話させて頂いておりますので他のメンバーの意見も探して聞いてみて頂けたらと思います。それでは最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:ありがとうございました。失礼致します。