FXトレードにおいてフィボナッチは使い方次第で聖杯になるかも?

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「フィボナッチの使い方」というテーマでお話しさせていただきます。

メタトレーダー4のFボタンを押すとフィボナッチのラインを引くことが出来ます。

「エリオット波動入門」の中からフィボナッチの説明をします。
エリオット波動の中にも、フィボナッチが原理として使われています。

フィボナッチ級数は、
0・1・1・2・3・5・8・13・21・34・55・89・144・・・

0から始まって
次に0+1=1・・・・・0・1・1

続いて1+1=2・・・・0・1・1・2

更に1+2=3・・・・・0・1・1・2・3

と言った数字がループして導き出されています。

移動平均線の本数13や21と言った数字を
フィボナッチに基づいて使っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

黄金比率については、メタトレーダー4の横のラインの根拠になります。

最初のいくつかの数字をのぞいて連続する数字の関係は、
1つ前の小さな数字の比率
例えば、13÷21、21÷34は、0.618に限りなく近づきます。
0. 618を黄金比率と言われています。

2つ前の小さな数字の比率
13÷34、34÷89は、0.382に限りなく近づき
0.382を黄金比率と言われています。

3つ前の小さな数字の比率
8÷34、21÷89は、0.236に限りなく近づき
0. 236を黄金比率と言われています。

フィボナッチでは、50と言う数字も、重要視されます。
フィボナッチはチャート上に、トレンドからトレンドに上から引きます。

ドル円日足チャート
一つの波に引くのが一般的です。
ザット見て61.8がフィボナッチに反応しています。

オージードルの4時間チャートに引いてみます。
38.2と
23.6のラインは3カ所効いているように見受けられます。

ユーロドルの5分足に
50、38.2、61.8の3カ所に効いています。

フィボナッチは、効いているところは効いていますが
効いていない所は効いていません。

世界中の人がフィボナッチを引いて、
より多くの人が見ている場所は効いているのだと思います。

多くの人が意識しているかどうかが一番のポイントとなると思います。

時間軸については、
1時間以上であれば、機能する場合もある
しかし
それ以外では機能しずらいと個人的に思います。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今見て頂いているのはドル円日足チャートです。これはMT4のチャート画面ですが、MT4のFのボタン、これを押してこういう感じで引くとフィボナッチのラインが引けます。100%、61.8%、50%、38.2%、23.6%、とフィボナッチのラインがMT4だとボタン1つで引けます。今回はフィボナッチの使い方というテーマでお話させて頂きます。こちらの本がエリオット波動入門という本です。この本、私も読みましたが中身は難しいです。このエリオット波動入門という本の中に、世界はフィボナッチで動くという帯があります。この本の中にフィボナッチについての事が書かれていますので、まずはこの本の中に書かれてあるフィボナッチの説明を引用しながらフィボナッチについて簡単にご説明させて頂きます。フィボナッチについて、フィボナッチ級数は13世紀の数学者であるピサのレオナルドフィボナッチによって発見された。

エリオットが自然の法則を著した時、彼はその中でフィボナッチ級数が波動原理の数学的な基礎になったと説明している、という事でここの文章は先程ご紹介したエリオット波動入門の本に書かれてある文章を引用しています。エリオット波動の中にもフィボナッチが原理として使われているみたいです。ここで書かれてあるフィボナッチ級数というのをご紹介します。フィボナッチ級数、0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55こういう感じで数字を並べます。この数字がどのように導き出されるのかというと、0+1=1という事で、0+1の合計が次の数字に来ます。続いて1+1=2という事でこの2つの数字の合計がここに来ます。続いて1+2=3という事でその次の数字がここに来ます。続いて2+3=5という事でこれらの数字の合計が次に来て、フィボナッチ級数というのはこれのループです。恐らく13とか21は移動平均にも使っている方いると思います。フィボナッチに基づいた数字が13や21ですので、そういった感じで移動平均の本数に使っている方もいると思います。

黄金比率についてという事で、これが先程MT4で見て頂いた横のラインありましたよね。それの根拠になります。先程見て頂いたフィボナッチ級数、最初のいくつかの数字を除いて連続する数字の関係という事で、1つ前の小さな数字の比率は0.618という事で、13÷21=0.618に限りなく近づきます。21÷34も0.618に限りなく近づきます。1つ前の小さな数字の比率が0.618に限りなく近づいて行くので、この0.618は黄金比率と言われています。続いて2つ前の小さな数字の比率は0.382という事で、2つ前ですので34の2つ前は13です。13÷34=0.382に限りなく近づくと。89の2つ前の数字が34なので、34÷89=0.382に限りなく近づくので、これも黄金比率と言われています。続いて3つ前の小さな数字の比率は0.236という事で34の3つ前の数字は8なので8÷34=0.236に限りなく近づく。この89の3つ前の数字は21ですので21を89で割ると0.236に限りなく近づくと。このフィボナッチ級数というのはずっとループで続いて行きます。

最初のいくつかの数字を除いて連続する数字の関係を0.618とか0.382とか0.236に限りなく近づくので、これが黄金比率と言われています。実際にチャートを見て行きたいと思います。これが先程見て頂いたドル円日足チャートです。基本的にフィボナッチの引き方で一般的に言われるのは1つのトレンドからトレンドにこういう感じに引くのが一般的な使い方と言われています。フィボナッチには先程黄金比率には入っていませんでしたが、50という数字も重要視されます。ここが38.2、ここが23.6です。ざっと見て頂いてフィボナッチに反応していそうな所というのが61.8の辺りは反応しています。ただ他を見るとそんなに反応していないのかなという感じに見受けられます。続いてこちらがオージードル4時間足チャートです。フィボナッチをこの波に引いてみました。これを見ると38.2のラインの辺りでは効いている感じです。

23.6はこの辺りで効いているのかなという感じで、これを見るとフィボナッチもある程度効いているように見受けられます。続いてこちらがユーロドル5分足です。ここのトレンドにフィボナッチのラインを引きました。これを見て効いていると思われるのが、50%のここ。あとは38.2のこの辺りとかです。61.8もかろうじて効いている感じなので、3つのチャート見て頂きましたが、効いている所は効いていると言えるかもしれませんが、効いていない所は効いていません。フィボナッチのラインの効く効かないはあると思います。その原因を突き詰めて行くと、個人的な意見ですが世界中の人がフィボナッチを当てて意識されるラインは効くかと思います。先程のドル円だと61.8は効いています。世界中の人がフィボナッチを引いて61.8のラインを世界中の多くの人が見ているから効いていると思います。ここのフィボ50のラインは全然効いていません。

50のラインは世界中の人が余り見ていないので意識されていないという事が言えると思います。基本的にフィボナッチが効くのかどうかも結局多くの人が意識しているのかどうかが一番のポイントになるのかなと思います。最後にフィボナッチについての私の感想という事で、特に時間軸についての感想というのを最後に申し上げたいと思います。1時間足以上であれば機能する場合もあると思うが、それ以下の足だと機能しづらいという事で、あくまで私個人がフィボナッチを使っての感想です。フィボナッチも1時間足以上であれば機能する場合もあると思いますが、それ以下の足だと意識されるラインにはなりづらいかなと思いますので、機能しづらいというのが個人的な意見です。1分とか5分でフィボナッチ当ててそれで十分利益上げている方も中にはいらっしゃるとは思いますので、一概には言えない部分はありますが個人的にはフィボナッチについては1時間足以上でないと機能しづらいのかなと思っています。今回はフィボナッチの使い方という事で個人の意見も申し上げながら動画をお届けさせて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。