検証し続ける中に、FXで稼ぐためのある大事な構築されます

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「手法への信頼度を構築せよ」というテーマでお話しさせていただきます。

カーティス・フェイス著「伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の魔術師」の
最後の部分にかなり重要な事が書かれていますのでご紹介します。

「これが完全なタートル流トレーディングシステムの全てだ。
それほど複雑な規則はない。」

資金管理を含めた売買ルールが細かく書かれていますが、
それほど複雑な規則ではなく、ルールを守りなさいと書かれています。

最後にリチャードデニスの言葉が書かれています。

[私のトレーディング規則を発表したところで、誰も従わないだろう。
私達が教えた8割がたの完成度を持つ規則のリストを作り出すことが出来るが
出来ないのは、
物事が悪い方向に進んでもかくたる自信を持ってその規則を守る事である。」

その気になれば、リチャードデニスの売買ルールの8割ぐらいの完成度を作ることが出来ると言っています。

稼げるかどうかは、規則を守れるかどうかです。

「優位性のある売買ルールを持っていても、
利益を上げることが出来ない原因は、規則が働かなかったからではなく
規則に従えなかったから利益を上げることが出来なかった。」

稼げないトレーダーは、自分の作った売買すら守ることが出来ないと言うことです。

重要なのは、
トレーディングシステムの規則に従うのに必要な信頼度を構築する事
過去のトレーディングデータを使って独自に調査するのが必須です。

自分でやらなくてはいけません。

手法は山ほど存在しますが、
優位性のある手法を手に入れて、そのまま使っても利益を上げることは出来ません。

キャッチコピーだけで手法をつかって連敗期を迎えると
信頼度はガタガタと崩れていきます。

信頼度を構築するには、自分で確認しなければ
信頼することができません。

信頼することが出来ないと
どれだけいい手法を手に入れても使えなくなります。

検証せずにそのまま使ってしまう人は、
手法が機能しなくなったら捨てて
次の手法を持ってきて同じことを繰り返してしまいます。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。本日はこちらの本、今まで何度かご紹介しました。伝説のトレーダー集団、「タートル流投資の魔術」という本で、著者はカーティスフェイスという人物です。このカーティスフェイスは伝説のトレーダー、リチャードデニスから直接トレードを教わったタートルと言われる生徒の一人です。この本の一番最後にかなり重要な事が書かれていますので今回はその部分をご紹介させて頂きます。この本の最後にという所で、これが完全なタートル流トレーディングシステムの規則の全てだ。おそらくお気づきだと思うが、それほど複雑な規則ではない。このページの少し前にリチャードデニスがタートル達に教えた、資金管理を含めた売買ルールが細かく書かれていますが、それに対しておそらくお気づきだと思うがそれ程複雑な規則ではないとこちらでは書かれています。しかし規則を知るだけで金持ちになれるというものでもない。それに従えなければ意味が無いのだという事です。

ルールを守りなさいという事が書かれています。次にリチャードデニスの言葉が紹介されています。いつも言うように私のトレーディング規則を新聞で発表した所で誰も従わないだろう。殆ど誰だって私達が教えた内容の8割方の完成度を持つ規則のリストを作り出せる。その人達に出来ないのは物事が悪い方向へ進んでも確たる自信をもってその規則を守る事だ、とリチャードデニスの言葉が紹介されています。ここで大事なのがリチャードデニスはこういう風に言っています。私達が教えた内容の8割方の完成度を持つ規則のリストを誰しもが作る事が出来る、と書かれています。これは要するにその気になれば、我々のようなリチャードデニスから全然教わっていないトレーダーでも、リチャードデニスが当時作ったルールの8割ぐらいの完成度の売買ルールは作る事が出来ると、リチャードデニスがここで述べています。リチャードデニスとかリチャードデニスの生徒であるタートル達の中でも成功した人間と稼げない人達の差はズバリ規則を守れるかどうかだとここではリチャードデニスが語っています。次の文章をご紹介します。

自分が優位性のある売買ルールを持っていても利益が上げれなかった。これは何が原因かというと、規則が働かなかったからではない。要するに売買ルールが機能しなかった訳ではないと。規則に従えなかったからそうなったのだと。結局稼げないトレーダーというのは自分が作った売買ルールすら守る事が出来ないと書かれています。更に重要な点を次にご紹介します。重要なのはトレーディングシステムの規則に従うのに必要な信頼度を構築する事だと。それがタートル流システムであれ似通ったシステムであれ全く異なるシステムであれ、過去のトレーディングデータを使って独自に調査を行う事が必須だと。これは自分でやらなくてはならないのだとここで書かれています。これはかなり重要なポイントをついていると思います。インターネットを調べたりFXの情報商材を調べたりすると手法と呼ばれるものは山ほど存在します。その手法のキャッチコピーが、この手法を使えば1年後には専業トレーダーになれるとか。

資産1億も可能とかそういうキャッチコピーで売りだしていたとします。一般的な人はそういったキャッチコピーにかなり惹かれる訳です。そのキャッチコピーに惹かれるとこの手法を使えば稼げる、となってしまう人が多いと思います。そうではないんだよという事がここでは書かれています。まず仮に優位性のある手法を手に入れたとします。でもその手法をそのまま使っても利益は上げれないと思うんです。キャッチコピーでこの手法は優位性のある手法ですと売られていてそれを購入したとします。その手法を使っていても連敗期とか負けが込む時があります。キャッチコピーを鵜呑みにしてその手法を使ってしまうと連敗期が訪れるとその手法に対する信頼っていうのはガタガタ崩れて行くと思います。重要なのはトレーディングシステムの規則に従うのに必要な信頼度をまず構築しなさいと。自分で作った手法であれ他人から貰った手法であれ、まずはその手法に対する信頼度を構築しなさいと。それをするためには過去のトレーディングデータを使って独自に調査を行う事が必須だと。

キャッチコピーでこの手法を使ったらこれだけ稼げるとなっていても自分でそれを確認しなさいと。それが出来なければその手法に対する信頼は無くなるので、どれだけ良い手法を手に入れたとしても使えなくなるとここでは書かれていると思います。結局手法を全然過去のデータとかで検証せずにそのまま使ってしまう人は、私も経験がありますがおそらくその手法が機能しなくなったら捨てて又次の手法を持ってきて。その手法が使えなくなったら捨てて又次の手法を持ってきてと。負の無限ループに陥ってしまう。いわゆる聖杯探しに走ってしまう状況になる可能性が高いと思います。ここに書かれてあるように利益を上げたいのであれば優位性のある手法を使うのは当然なんですが、その手法の優位性を自分で確認したのか。この部分も非常に大事です。自分でしっかりと確認していればその手法に対する信頼度が自分の中で高まりますので、その手法のルールで淡々とトレードが出来ると思いますし、淡々とトレードすればその手法に優位性があれば長期的に見て利益は積み上がって行くと思いますので、手法を手に入れたらそのまま使うのではなくてその手法をしっかりと検証する。

それによってその手法に対する信頼度を構築して行ってその手法のルールを守れるようになるという事にもなります。ここで書かれてある部分は非常に大事な部分かと思いましたので今回はご紹介しました。では今回「タートル流投資の魔術」の本の中から一部文章を抜粋しながら手法に対する信頼度を構築する事が大事という内容をお伝えさせて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。