FXはゼロカットで借金もゼロにしよう!

動画説明

こんにちは、マサです。

今回の動画では、FX初心者の方が1番恐れている

『 FXでの借金 』について救済出来ればと思って撮影しました。

簡単に申しますと、、

ゼロカットというシステムを搭載していない証券会社では
記憶に新しいスイスショックのような大暴落に見舞われた際

口座がマイナスになってしまうと

そのマイナス分が借金となって請求されるという
恐ろしい状況に陥ってしまいます。

裁判すれば、その借金も何とかなりますが
裁判する事自体が面倒な話ですよね。。。

やはり安心してFXトレードを行うには
そういうインフラを整備しておくことも大事なのではないかと思います。

詳しくは動画で説明しますので是非ご覧になってみてください!

動画書き起こし

こんにちは、マサです。今回はFX基礎講座の中で皆さん知られている方と知られてない方がいるような話しをしようと思います。証券口座のゼロカットシステムの仕組みの話しです。意識されていない方も多いと思い動画にしました。ゼロカットシステムとは何かですが、簡単に説明書いています。偶発的な事象によってポジションが約定せず(損切りできず)負債を抱えてしまったトレーダーを証券会社が救済する仕組みをゼロカットシステムといいます。偶発的な事象って何なのかですが、例えば2015年2月に起きたスイスショックです。スイス中銀がユーロの買い支えをやめると発言したことにより、数秒、1分で何千Pipsと値が動いてしまい、証券会社自体もシステムが付いて行かずに損切りを定めていたにもかかわらず、損切りが反映されずに結果的に負債を追ってしまったトレーダーがたくさん生まれました。

リーマンショックとかも約定しなかったと言われていますし、東関東大震災、3.11の時も約定しなかった証券会社もあったようです。約定しなかったら損切りできなかったらどうなるかというと、トレーダーに証券会社からトレーダーに請求が来ます。これだけマイナスになったから支払って下さいと。1千万円支払って下さいとか、急にポジションを持っていたがために最悪のケースになる人が実際何人もいました。これは何で起きるかというと、証券会社のシステム自体も間に合いません。スイスショックとか一方向に一気に相場が急激に動かれてしまうと間に合わずに損切りを置いててもシステムが起動しなくて結果赤字になって負債が膨らんでしまう事件が今まで何回かありました。それを救済する仕組みがゼロカットシステムです。残念ながら日本の証券口座にはゼロカットシステムは存在しません。今現在もスイスショック関連の訴訟は行われているようで、大震災の時の訴訟だったかいつの訴訟だったか忘れましたが、システムが10秒位遅れたにもかかわらず負ってしまった損害は、トレーダーが負う必要はないという最高裁の判例があります。

最高裁の判例があるので、スイスショックの案件でもGMOとかは損害を被っているという話しは聞きますが、各トレーダーに請求書は出してるみたいですが、訴訟になったらおそらく最高裁の判例が一回出ていますので、トレーダー自身が支払う必要はないと今現在は言われています。訴訟になればそれだけ気苦労、リスク、弁護士費用などありますので、そういう事態にならないにこしたことはないと思います。スイスショックの時にゼロカットシステムを導入した証券会社はどこだったのかですが、理不尽な話しになりますが、ゼロカットシステムをうちは採用していますと言ったとしても実際にゼロカットしたのかしていないのかは偶発的な事柄が起きてみないとわかりません。掌を返してくるような証券会社もあるので過去からゼロカットシステムを導入してくれている証券会社は安心してトレードを行えると思います。一つ目はXM証券です。これはプレスリリースの記事ですが、スイス中銀の件でお客様に影響がないこと、こういったメッセージを投げています。

ThinkForexという証券会社、今日本では作れないと思いますが、そこもブローカー自体の停止などを行うこは一切なく、会社としての運営には問題がないと通達しています。マイナスの残高が確認された口座も全て口座残高0まで修正を行いました。マイナス残高になっても0に戻しますというのがゼロカットシステムです。あとはFXPROもそうです。すべて手動でゼロバランスへ調整作業を進めさせて頂きましたということをプレスリリースで伝えています。大きい事件があった時にこういった対応を瞬時に行ってくれる証券会社は極めて安心してトレードが行えると思います。IFCマーケットはプレスリリースは見つけられなかったですが、ここはスイスの証券会社だったと思いますが、スイスショックで大きく稼いで問題なかったと僕もメールで確認しました。追証が発生しなかった証券会社は、4つ程見つけました。逆に追証が発生したのはFXDDとかペッパーとか、ペッパーやThinkForexは日本では使えないのですが、ここら辺の証券会社。あと日本は一律してマイナス残高になった場合は追証の請求をかけているようです。

今現在も訴訟は多くなっています。傾向としてはスプレッドとかを小さく狭くしてる業者はこういう時には耐えられない傾向は見受けられます。例えばOG、ニュージーランド系、日本など根本で運営してるサービスが非常に優れている証券会社は偶発的な事象が起きた時にゼロカットという形で保証することはしていません。逆にスプレッドをそこそことって、普段から儲けているような証券会社はゼロカットを採用できています。理不尽な話しですがこれが事実なので、証券会社はどういう所を選ぶかですね。今回のスイスショックは別の動画でも説明しようと思いますが、ユーロスイスの1.3ですよね、あそこで売るというアクションをとっているトレーダーは、ズル賢いトレーダーです。こういった事件にあっても仕方がないし、因果応報なのかなと思います。難しいですけど、どこの証券会社がいいのかと言われると迷いますが、お金がある方は日本の証券会社が良くて、軍資金が少ない方は海外の証券会社が良いと思います。有事があってゼロカットされずに追証を請求された場合は、諦めて裁判に行くのがいいと思います。

こういう事例が起きた時はそういった訴訟のグループができるのであまり弁護士費用もかからずに行えるケースは多いと思います。なかなか答えが言いづらいので申し訳ないですが普段通り健全にトレードしていれば、こんな事故には合わないと思いますので、ズル賢い感情を持たずに、地震、戦争、突発的な事故が起きた時に相場を傍観できるようになった方がいいと思います。下手に手を出すと約定せずに火傷をしてしまうパターンも多いので注意して下さい。それでは本日の動画は以上です。失礼します。