【常勝FXラジオ】意外と知らないトレンドの定義・・・Vol.134

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動画説明

第134回目の常勝FXラジオは

「横軸(時間)と縦軸(価格)の組み合わせ方」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、長谷川・すたろん・木南の3人に

「横軸(時間)と縦軸(価格)の組み合わせ方」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 長谷川:皆様こんにちは、常勝FXをご覧頂きありがとうございます。長谷川です。今日は皆様と共に常勝FXラジオをお届け致します。今日は、すたろんさんと木南さん、私、長谷川の3人でお届けします。それではすたろんさん、木南さんどうぞお入りください。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
 長谷川:私の悩みなんですが、アメリカに長くいると、きちんと話をしようとすると頭の中に最初に英語が出てくるんです。たどたどしいというか急にどもり出すんです。
すたろん:最初に英語が出てくるんですか?
 長谷川:そうなんです。こんにちはって言おうと思うとhelloって頭の中に出てくるんです。
すたろん:格好良いじゃないですか。
 長谷川:動画で長谷川が話すとキモイとか止めろとか言ってますけど、頭の中で一生懸命英語から日本語に翻訳してから話してるんです。
すたろん:そんな事が起こるんですね。
  木南:僕らには分からないですね。
 長谷川:私もこんな風になるとは思わなかったですよ。自分でもびっくりです。
  木南:ラジオの時はお酒飲んでるのかなというくらい喋ってる時ありますけどね。
 長谷川:ラジオは周りの人が日本語で喋ってくれるので頭の回路が日本語の回路になるんです。ところが一人で話していると英語の回路に戻る感じですね。人間って面白いなと思って。緊張すると英語の回路に戻るんです。
  木南:それが冒頭のあいさつに出てしまってますね。
 長谷川:自分でも変なんですよね。話変わりますけど、コンビニって一杯ありますよね。ニューヨークにもありますけど。セブンイレブンとか日本だと綺麗で24時間営業ですけどこっちのセブンイレブンって汚いんです。怖い所があって。夜セブンイレブンなんかに行くと襲われそうな雰囲気の所もあるんです。場所が悪いと怖いんです。マンハッタンの中は悪くはないんですけど、ロサンゼルスの外れに行くと襲われそうな所もあるんです。
すたろん:コンビニって安全なイメージがありますけどね。
  木南:長谷川さんは夜はコンビニとか行かれないんですか?
 長谷川:マンハッタンの24時間の所だとどこでもいいですが、ロサンゼルスは悪い場所だと怖いんです。
  木南:場所による訳なんですね。
 長谷川:場所によるんです。すたろんさんの近くにコンビニが無いって聞いたんですけど本当ですか?
すたろん:無いです。普通に無いです。
 長谷川:それ1960年代の日本じゃないですか?
すたろん:一番近くのコンビニまで車で20分ぐらい走らないといけないんです。
 長谷川:車で20分ですか。
すたろん:一番近いコンビニなんです。甘いものが食べたいとか何か飲みたいなと思っても、まず我慢しますね。
 長谷川:信じられないです。コンビニって24時間営業じゃないですか。FXも同じように24時間営業ですよね。土日が閉まっているとはいえ。24時間営業というのはいつでも買いに行けるからいいですけど、トレードの事を考えたら24時間営業して、いつでもトレードが出来るって良い事のように見えますが、ある意味良く無いなと思うし。トレードって横軸の時間軸と縦軸の価格が動くというのがありますよね。FXってコンビニではないですが24時間営業の部分の横軸と縦軸の値段の動きの組み合わせですが。すたろんさんと木南さんはどのような横軸と縦軸の組み合わせ方をしてトレードをしているのかお聞きしたいなと思って。
  木南:僕は日本時間21時以降はトレードしないです。
すたろん:それはお酒の時間ですか?
  木南:酒飲んでます。それは冗談として。
すたろん:絶対お酒ですよね。
  木南:飲んだらトレードしないので。24時間といえども僕の場合指値絶対入れてますので。
すたろん:木南さんって長いスパンというかスイング的なトレードとか結構得意だから、ここからここでしかトレードしないよみたいなの無いんでしょ?私無いと思ってて。
  木南:無いですよ。そんなに24時間開いてるから得したなという感じは余り無いですけどね。エントリーも今は指値だし、利食いも指値だし、損切も指値なので。一応ポジション持ってる時は24時間チャートはチラ見ですし、夜酒飲んで寝る時は確実に損切とか利食いは入れて寝ますし。横軸に関しては余り気にした事無いですね。
 長谷川:木南さんの場合は自分でここに来たらポジションを持つというのを決めておいてそこで指値を入れるという感じですよね。
  木南:そうですね。唯一朝に意思決定はします。ポジション持つかどうか。横軸で意識するとしたら朝の時間が多いですかね。
 長谷川:ニューヨークが終わったら、新しいセッションが始まるという感じで朝なんですかね。
  木南:そうですね。大体今は8時半から9時ぐらいの間にチャートを見て、スイングの場合はポジション持つのか持たないのか、どこに指値入れるのかの意思決定はその30分ぐらいでやってます。横軸はそこだけは確実に意識しますね。
 長谷川:コンビニみたいに24時間開いてるからいつでも行くというのではなくて、木南さんの場合は朝と決めてやって行くという感じですね。
  木南:そうですね。デイトレもそうですね。朝意思決定してチャンスがありそうだったら1時間に1回チラ見しますけど。デイトレも指値入れるから気にはしてないですけど。大体ニューヨーク前半で終わってる事が多いですね。もしくはノートレード。指値に指さらなかったという。そのぐらいですかね。横軸で意識するのは。実質チャート見てる時間は少ないです。横軸って言っても。
 長谷川:1日にどのくらいチャート見てますか?
  木南:延べ時間だと1時間ちょっとじゃないですかね。朝は15分から30分は意思決定の為に必ず使いますけど。ノートレードって決めたらその日1日見ない時もあるし。チャンスがありそうな時でも1時間に1回チラ見です。チャンスがありそうだなという時は朝指値入れるじゃないですか。あとは指さってるかどうか確認とか、ポジション持ったら今はどうなってるか確認とか。そんな感じですね。
 長谷川:すたろんさんって横軸はどういう感じでやってますか?
すたろん:私は欧州時間メインで、トレードは欧州時間でしかやらないので。欧州時間でグっと動く時だけを狙っていますから。欧州始まりの日本時間15時ぐらいからパソコンの前に座るようにはしています。その時間にパソコンの前を離れないといけない時って指値入れておくんですけど。大体ここら辺来るだろうなという所と本当にここまで来るのかなという所2つに分けてポジション指しておく事が多いですね。
  木南:という事はダブルショット打つという事ですか?
すたろん:そうです。大体そのパターンが多いですね。
  木南:すたろんさん横軸は欧州1本勝負。
すたろん:欧州1本ですね。ニューヨークは無理です。
  木南:ニューヨークは、すたろんさんもお酒飲んでるんでしょ?
すたろん:お酒飲みませんから。
  木南:まだ禁酒してるんですか?
すたろん:禁酒ですよ。
  木南:そろそろ良いじゃないですか。
すたろん:お酒そんなに欲しくないですからね。
 長谷川:仙人みたいな生活に入ってますよね。
  木南:すたろんさん周りに大自然がありますからいくらでもストレス発散出来るんですね。
すたろん:いつも見慣れた風景だからストレス発散なのかどうか。欧州のグイっと動く所だけ。横軸は結構狭いです。欧州始まってからなので4時間も経てば。それでも走らなかったらさっさとポジション切りますし。グッと節目まで動くだろうという所にテイクプロフィットとか置いていますので。そこに指さらずに反転して来たら切ってしまいますし。
  木南:節目というのは、すたろんさんの中で決められたpipsの所が節目という事ですか?それともこの辺まで上がりそうだろうという所が節目ですか?
すたろん:レートですね。レートの中でこのレートというのが。それぞれ判断基準があると思いますけど。このレートという所ですね。
  木南:それが縦軸という所に繋がって来るんですよね。
すたろん:そうですね。縦軸も横軸も割とこういう中でというのは決まってますね。
 長谷川:私の場合はお二人と似ていますが、自分がトレードする時間を完全に決めたんです。ヨーロッパが始まる前に意思決定をして、ヨーロッパが終わるまでがトレード時間と決めてしまって。他は基本的にはニューヨークは捨ててますね。
  木南:ニューヨークというのは長谷川さんの活動してる時間帯ですよね。
 長谷川:仕事してるので。昔はニューヨーク結構やろうと思って、ガザガザしたニューヨークの動きが好きだったので。欧州の方が良いかなと今思って欧州に決めています。
すたろん:かなり早起きしてトレードしてる感じなんですか?
 長谷川:早起きですね。 
  木南:現地時間何時ぐらいに起きてるんですか?
 長谷川:3時ぐらいかな。
  木南:滅茶苦茶早いですね。
 長谷川:早いですよ。
  木南:トレードに執念持ってるんですね。
すたろん:凄いですね。
 長谷川:仕事とか他のものに全く影響されないでしょ。自分だけの世界にいれるので。流石に3時、4時に電話かけて来る人いないですから。お客さんでも。家族にしても私だけ早く起きてるだけで関係無く家で出来るので。
  木南:朝は頭もクリアだから考えやすいですもんね。
 長谷川:そうなんです。
  木南:しかも周りも静かだし。朝早く起きて自分の時間作るのも良いですよね。
 長谷川:人によって全然ライフスタイル違いますからそれぞれが決めればいいと思いますけど。私は出張が多かったりしますので、今の仕事も好きでやりたいので自分の考え出したこれが一番自分にフィットするかなと思って。
すたろん:長谷川さんっていつ頃トレードしてるのかなってずっと思ってたんです。
  木南:僕も思ってました。
すたろん:我々と動いてる時間が違うじゃないですか。どの時間帯なのかなと思ってたんですけど。欧州だったんですね。
 長谷川:欧州が一番私にとっては素直な動きをする事が多いので。
すたろん:分かります。私もそう思ってますから。
 長谷川:でも横軸で皆さんにお聞きしたいのが、色んな経験があってこうしたんですけど。昔は東京も取りたい、ヨーロッパも取りたい、グチャグチャなニューヨークも面白そうでって、色んな所をつまんでたんです。その時って今から考えたら結構儲けられなかったんです。今でこそ皆様もきちんとこの時間だと決めていますが、昔そういう風にありとあらゆる所を取ろうと思って駄目だった経験って無いですか?
  木南:僕はありますよ。
すたろん:私もあります。
  木南:僕は5分足でスキャルやろうと思ってた時は、朝9時から夜12時までチャートに張り付いてて。全ての時間取ってやろうと思ってチャートに張り付いて。マイナスがかさんで行きましたね。チャート1日14時間、15時間見て。
 長谷川:15時間労働。
すたろん:お酒も飲まずにですか?
  木南:酒も飲まずに。
すたろん:凄いですね。その執念。
  木南:しかも勝ってないという。全然稼げていないという。
 長谷川:15時間労働でロス。
  木南:最悪な事をしてた時期あります。身も心もボロボロです。
 長谷川:すたろんさんは木南さん程じゃないかもしれないけど。無かったですか?
すたろん:私は工場で交代勤務していましたから、交代勤務の夜勤の時の休憩時間だから午前3時とか4時ぐらいに、軽く食事してその後30分ぐらい時間があるのでその時間を使って何度か取ってやろうと思って、ボリンジャーバンドの逆張りみたいなのをスマホでやっていました。国内口座にお金入れて。国内口座なのでドル円のスプレッドが小さいじゃないですか。ドル円で朝3時、4時に見てるんですけど。動かないですよね。ドル円ですし。
  木南:ニューヨークの値動きが落ち着く頃ですもんね。
すたろん:カスと言われている時間ですからね。おかしいなと。教材ではここで取れるはずなのに。逆張りしても全然稼げないなと。その時間眠いから目を閉じて寝てればいいのに、稼げると言われるとやってみたくてやってましたけど。稼げないですね。
  木南:すたろんさんが購入した商材でその時間にトレードするというものだったんですか?
すたろん:その時間というか時間の指定が全然無かったんです。
  木南:ボリンジャーバンドこうなったら買いなさい、売りなさいとかそういう手法的な。
すたろん:そうです。動くはずのない時間帯で一生懸命動いてくれと思っていました。動かないものは動かないですね。そういった経験が私にもありますね。
 長谷川:皆さん色んな経験がありますね。私だけかと思ったら。
すたろん:誰しもそういうのありますよね。
 長谷川:3人に共通してるのは横軸に関しては自分のスタイルに合わせてここだと決めた方が良いという結論ですね。
すたろん:私以前お話しした事ありますけど、主婦の方で午前の早い時間帯しかチャート見る事が出来ないので、その時間帯だけいつも同じ通貨の同じ時間帯だけずっと見てて、そこできっちり利益上げてる方も勿論いらっしゃるので。その時間だけと決めて通貨ペアも決めてしまって、ずっとそれを見るというのも大切だと思います。
 長谷川:横軸はきちんと決めた方が良いですよね。
すたろん:この時間だから良いとか悪いとかはなくて。個人の生活スタイルにマッチしてる所ですかね。夜遅く帰って来て1時間しかパソコンの前に座れないという方もその時間だけ限定してそこだけ見るとか。交代勤務されてる方は色んな時間帯でお仕事されている方いますけど。自分がここだったらちゃんとパソコンの前にいるという時間帯だけ値動きを見てもらうというのも。その方が良い気がしますね。
  木南:デイトレの場合はそれで良いと思いますね。もしくはスイングだったら結構ゆったり出来るので。サラリーマンの方はスイングお薦めなんですけどね。
 長谷川:スイングの場合はポジションを何日かに渡って持つ事があるじゃないですか。私余りスイングはしないんですけど。木南さんって仕事しててポジションを持ってて利が乗ってたらまだ良いですけど、損がある時って大変じゃなかったですか?
  木南:僕がやってた日足スイングの最大の欠点がlotを小さくしか張れないんです。当時僕資金の2%でポジションサイジングしてたので。2%でやってても資金爆発的には伸びないんです。でもその分今みたいなハイロットのマネープレッシャーは無かったですね。長い間持つんですけど持てるポジションサイズでポジション持ってました。もう少し短いスパンでlotを上げるというのも1つの方法かと思いますね。僕みたいに日足とかじゃなくて1時間のスイングとか。
すたろん:でも自分の目標とする金額みたいなのがあって、そんなに1カ月にこれだけ稼ぎたいとか金額の大小ってあると思うんです。個人によって違うと思いますし。1カ月、2カ月でこれぐらいお小遣いがあれば良いなと思ってる人はそういう長いスパンのスイングとかって良いのかもしれないですね。
  木南:忍耐力は付きますね。待つ事は出来るようになります。トレードチャンス自体が少ないので。
 長谷川:横軸に関して私だけの感覚かもしれませんが。東京時間とヨーロッパ、ロンドン時間とニューヨークの時間ってイメージが違いません?どういう事かというと東京時間はソフトでヨーロッパ時間は凄く走るイメージ、ニューヨーク時間は嵐の事があるみたいな。例えばヨーロッパ時間、欧州時間でやってた手法はニューヨーク時間では機能しなかったりするんです。そういった事を感じる事があるんです。皆さんどうですか?
すたろん:仰る通りです。私もニューヨークは絶対手出さないです。絶対という事は無いですけど、やらないですね。ロンドンで一方方向に動く所だけ美味しく頂いて。あとはいってらっしゃいみたいな感じですね。
  木南:欧州時間は何も無くてもドンと走る時あるじゃないですか。値動き荒いですし。ニューヨークの場合は大きい指標でドンと走ってるイメージあるんです。指標が無かったら比較的穏やかなイメージがありますね。もしくは要人発言とかが無ければ。指標とかって分からないですからね。そう考えると値動きは荒いかもしれないですけど値幅と考えたら欧州が一番取りやすいかなと思いますね。
 長谷川:横軸に関しては今みたいに色んな性格みたいなのが各市場あるので。3人の意見だと市場の性格に自分がそこで極めて行くという方が全部を何とかするより器用貧乏になるよりは良いというイメージです。どうですかね。
すたろん:私もそう思いますね。
  木南:デイトレの場合ですよね。僕どっちかというとスイング派なので。
 長谷川:デイトレの場合は1つの時間帯に絞った方が良いというのが3人の意見ですが。縦軸に関しては何かありますか?こういう事に気を付けているみたいな。
  木南:縦軸に関してはご自身が使ってる売買ルールの特性で変わるんじゃないですか。ブレイクアウトなのかレンジ逆張りなのかとかで。ブレイクだったらボラ大きい方が狙いやすいと思いますし。レンジ逆張りだとレンジ相場の方が使いやすいじゃないですか。そういうので変わって来ますよね。
 長谷川:お二人は意識している事ってありますか?縦軸に関して。
すたろん:私ボラティリティですね。
  木南:僕もそうですね。
すたろん:一番意識しますかね。
 長谷川:ボラティリティだとこの通貨だったら1日にこのくらい動くだろうからというのですね。
すたろん:そうですね。
  木南:僕もデイはブレイクなので1日のボラは気にしますね。上に行くボラがあるかないかで全然違うじゃないですか。例えばドル円で120pips平均ボラがあるけど東京時間で万が一80pipsとか動いたら欧州で埋めに行くボラが40pipsしかないからブレイクは難しいですもんね。
 長谷川:フィボナッチとかは意識します?
すたろん:私しません。
  木南:僕もしません。
すたろん:余りそういうのを考えると意思決定の材料が色々増えて来ると迷い出すので、気にしないようにしています。
 長谷川:意思決定はボラを中心にしてシンプルにするみたいな。
すたろん:そうですね。
  木南:長谷川さんフィボナッチ使いなんですか?
 長谷川:フィボナッチは私は意識する時はありますね。フィボナッチが効いてるなと思った時は意識します。余りフィボナッチだけに妄信する訳ではないですけど、効いてる時は一応意識はしてる感じです。横軸の方を意識する場合が最近は多いです。ヨーロッパ終わったらいいかなと。あとでニューヨークで伸びてもいいですよみたいな感じの方が強いです。
  木南:どちらかというと横軸重視みたいな。
 長谷川:私の場合はそうですね。
  木南:僕もそうですし、すたろんさんも。どっちを選ぶかといったら横軸から見て縦軸入るみたいな。
すたろん:そうですね。
 長谷川:そんな感じですね。3人似てますね。
すたろん:稼げる所で稼がないと。稼げない所で一生懸命頑張っても稼げないですもんね。稼げる所でしっかり稼がせてもらわないと。
 長谷川:今回縦軸と横軸のテーマで色々お話しさせて頂きました。3人共横軸に関してはFXの市場が24時間営業のコンビニであったとしても、24時間振り回されるのではなく自分の生活、トレードパターンに合わせて自分で横軸は決めると。それはそれぞれヨーロッパだったり色々あって、それは自分決めないといけないと。縦軸に関してはすたろんさんと木南さんはボラティリティを中心にして決めるという形ですね。これが聞いてる方々のご参考になればと思います。次はお便りのコーナーです。読ませて頂きます。私は今年58歳になる定年間近の男性です。定年後の心配もありFXの勉強を始めたばかりです。主に本やパソコンで勉強しています。パソコンは余り触った事が無かったのですが、今頑張っています。FXはトレンド方向にトレードする方が勝率が上がると書いてありました。でも相場はトレンドよりもレンジの方が多いという事も知りました。トレンド:レンジの割合はおよそ3:7ぐらいだそうです。自分で調べた訳では無いのですが、こんなにトレンドが少ないのかとびっくりしました。トレンド方向にトレードする方が良いと言われてもトレンドよりレンジの方がこんなにも多いのならトレード回数がとても少なくなりそうで本当に儲かるのかと心配です。勉強を始めたばかりなので私の質問はおかしいかもしれませんが、詳しく教えて頂けると有難いです。宜しくお願いします、という事です。
  全員:ありがとうございます。
 長谷川:この方、老後の事もあって今FXを頑張ってるという事ですけど。トレンドとレンジという事で、どうでしょうかね。
すたろん:トレンドフォローと言えば木南さんですけどね。これ木南さんもズバっと教えてあげたらいいんじゃないですか。どういう勉強をなさっているのか分からないですけど。トレンドフォローってどういうものなのか。木南さん流に答えが出そうな気がしますけどいかがですか。
  木南:トレンドフォローは僕はまず自分のトレンド判定方法を1つ身に着ける事が大事だと思います。どの相場がトレンドなのか、どの相場がレンジなのか明確に決めた方が良いと思います。トレンドの定義というのも例えば1時間足で上にトレンド出てましたと。日足がトレンド下でしたと。どう判断するんだというのを決めないと分からないでしょ。1時間足だったら上だけど日足レベルで下だったらどうなんですかね。多分トレンドは下と判断する人が多いかもしれないですし。上位足から見て行くじゃないですか。でも1時間足でトレードしてるけど1時間足は上だけど月足は下だと。月足レベルまで広げてしまうと果たしてそのトレンドに沿ってトレードしていいのかという疑問も出て来ますし。
すたろん:この方がどういった時間軸でトレードしたいのかは分からないですよね。
  木南:僕のトレンド判定方は1時間足をメインにするなら日足までしか見ないですね。日足のトレンドに沿います。今までやってた日足のトレンドだったら週足のトレンドに沿うんです。あとは下の切り上げ続いてたらトレンド出てるとか。高値切り下げてたらダウントレンドだとか。自分なりにルールは決めてましたけど。まずはこれからトレード勉強されるという方ですよね。これからまだ色々知識も得ないといけないと思うので、自己流のトレンドの定義方法を1つ見つけて頂いたらいいと思います。どういった形がトレンド相場なのか、どういった形がレンジ相場なのかというのを。
 長谷川:自分の定義ですよね。
  木南:そうですね。結局どれがトレンド相場、どれがレンジ相場かって突き詰めて行ったら正解は無い訳で。1時間足だけで見てて上に出てたらその人はアップトレンドって言うんでしょうし。でも4時間足も見てて4時間足がダウントレンドだったらその人は1時間はダウントレンドで勝負しようと判断するんでしょうし。ご自身のトレンド判定方法を1つでいいです。2つはいらないです。見つけて頂けるといいと思います。
すたろん:私余りよく読んで無かったですけど、トレンドフォローやりたい訳ではないんですね。よく読んでみると。トレンド方向にトレードする方が勝率があると書いてあったんだけど、トレンド発生するのは余り確率が少ないので稼げないんじゃないのという質問なんですね。すいません。トレンドフォローやりたいけどこれ本当に稼げるのみたいな質問だと思って。これは木南さんだろうと思って木南さんにお伺いしたんです。全然違ってました。
  木南:僕も内容読まないでトレンドフォローに対して答えてましたね。
すたろん:ごめんなさい。
  木南:トレンド判定方法1つ見つけてトレンドが出てないとなったらレンジ相場ですからね。
 長谷川:お二人はトレンドフォロー系ですよね。
すたろん:そうですね。
  木南:僕はスイングはトレンドフォローなんですけど、ブレイクは若干逆張り気味ですね。長い目で見ると逆張りなんですけど。短期で見ると順張りです。これも僕の定義なので。正解は無いですよ。勝手に僕が若干逆張りのブレイクって言ってるだけなので。
すたろん:よく分からないなと思って今聞いてました。
 長谷川:トレードのマジシャンみたいな感じですね。
  木南:アップトレンドが出てましたと。そろそろこのアップトレンドは下がりそうだと思ったら、ここまで下がって来たら確実にダウンに行くだろうという所、結構離れた所に指値置くんです。そういう逆張りというイメージですね。指値指さらない事もあるんです。例えばアップトレンドでずっと行ってたらいくら下に指値指してても離れてるので全然指さらないですよね。
 長谷川:アップトレンドで1回落ちた所に指値を入れてロングを入れるという感じですか?
  木南:ショートですね。もうそろそろダウントレンドに転換するだろうという所ですね。逆指値入れるので。そういうイメージです。言葉で伝えると。
 長谷川:確かにレンジ相場の方が多いですけど、レンジ相場ではないトレンドが出てる時にトレードしても儲かりますよね。すたろんさんはどっちかというとブレイクアウトですけどそれに近いようなトレードですよね。
すたろん:トレンド順張りですからね。トレンドって各時間足で発生しますし、各時間足で大体3:7とか2:8とか言われていますよね。稼げないんじゃないのみたいな心配してますけど全然そんな事なくて。十分利益上がってますからそんなに心配しなくてもいいと思うし。どの時間足でトレードしたいのか良く分からないですけど。各時間足で色々見て頂けると分かりやすいし、余り短い時間足で見てると上がったり下がったりで分かりにくいかもしれないですけどね。長い足で見ると綺麗に見えると思いますけどね。
  木南:一般的に言われてるトレンド方向にトレードしなさいという何か勉強されたんでしょうね。
 長谷川:多分そうでしょうね。
  木南:突き詰めて行くとトレンド相場が少ないと。トレンド相場=儲けれると今は思ってるんでしょうかね。
すたろん:トレンド方向の方が稼げるという。間違いではないでしょうけど、本か何かで読まれたんでしょうかね。
  木南:一般的には順張りの方が利益上がりやすいとは言われますけど。逆張りでも稼いでいる人もいるでしょうし。レンジ逆張りとかね。一概にトレンド相場じゃないと稼げないというのも、それぞれ使ってる売買ルールの特性で違ってくると思いますけどね。
 長谷川:木南さんってさっき仰っていたみたいに長い時間帯ずっとトレードしてた事があったじゃないですか。その時ってレンジを狙ってたんですか?
  木南:レンジよりもトレンドが出てくれないと日足のトレンドフォローの手法は利益が上がらなかったですね。でもその先トレンドが出るかどうかは誰にも分からないので。トレンドが出るであろうという予想というかトレンドが出るかなという所でポジション持つという感じですね。レンジの中でも上に離れるんじゃないかという時はポジション持ってた時もありましたし。トレンドフォローの手法ってどんな手法でもトレンドが出たら利益上がるんですよ。移動平均のクロスオーバーシステムとかでも。トレンドフォローの手法は本当にトレンド相場に当たるかどうかが勝負だと思います。
 長谷川:ここに書いてあるようにトレンドフォローの手法の方が勝率が上がりやすいと勉強したのでという形ですよね。
  木南:トレンド方向ですよね。
 長谷川:トレンド方向ですよね。ごめんなさい。トレンド方向にやった方が確かに勝率が上がると言えば上がりますよね。
すたろん:私がやってる方法はトレンド方向が勝率高いですね。
  木南:やり方次第じゃないですかね。トレンド相場が得意という手法でもありますし。
 長谷川:そういう場合もあるし木南さんが仰ったようにやり方によっては別のやり方でも当然利益が上がると。
  木南:上がりますね。
すたろん:そんなに気にしなくてもいいのかなという感じですよね。
  木南:まだまだ初心者の方だと思うので一通り知識を入れて頂いて、自分に何が合ってるのか探すのが。レンジ逆張りの名手になってるかもしれないですよ。
 長谷川:株の世界なんですけど売専というトレーダーがいるんです。バーンと上がった時にパンと売りを入れてスコンと落ちる時にスパっと利を抜くみたいな。売り専門のトレーダーがいるんです。そういう人達はそれを極めている訳です。トレンドフォローは捨てると。ここに来た時に売るだろうという所でスパンと、それで利を取ってるというやり方もありますので。トレード方向にトレードするやり方を極めればそれで勝率は上がるし儲けれると。でも木南さんが仰ったみたいにレンジで逆張りの売専みたいなトレーダーもいますので、それを極めれば勝ち残るトレーダーになれるという事で。ライフスタイルだとか性格だとかに噛み合わせて自分のトレード方法を作って行くのが一番いいと思います。
  木南:1つの手法を極めてからの話しですけど。例えばトレンド相場に強い売買ルールが1つ自分のものに出来たと。それ1本で行くのもいいですし、もう1つレンジ相場に強い売買ルールを身に着けるのも1つの手だと思います。トレンド、レンジどちらにも強い手法を1つずつ身に付けたら幅が広がるかなと思いますね。
 長谷川:鬼に金棒みたいな感じですね。
  木南:そこまで行くかどうか分からないですけど。
 長谷川:1つの手法をまず極めないといけないですよね。2つ、3つと最初からやろうとすると迷う気がしますね。
  木南:何故1つの手法を極めないといけないのかというと、1つの手法で勝てるようになったら手法の身に着け方が分かると思うんです。2つ3つ平行でどれも勝てないとなると、結局手法を自分のものにする方法が分からないままで終わると思うんです。1つの手法で稼げるようになりなさいというのは1つの手法を自分のものにして稼ぎ方を自分のものにしなさいという意味だと思います。当然1つのものを極めてから次に行くのが鉄則ですよね。
すたろん:私もそう思います。1つの値動き、1つの時間帯、1つの通貨を極めてしまうと1つの値動きを狙っている訳じゃないですか。その1つの値動きが終わった後の値動きが分かってるから最初の値動きが取れる訳で。意味分かりますかね。1つのスイングの後の1つのポールが立った後のフラグというか。1つ動いた後の値動きも分かるようになって来るので。1つを極めるとそこから続きの値動きの予想をしてそこも取れる。上がった後の調整が取れる。その後又上がるのが読めるようになって来るので1つを極めると別の方法をそこで仕入れるのではなくて1つの方法を極めるだけで他の動きが見えるようになって来るのでそういうのも取れるようになって来るという意味だと思います。
  木南:1つの動きが分かったら、大体1つの動きって似たパターン来るじゃないですか。その後って大体似たようなパターンに動きますもんね。
すたろん:手法という所で見ると2つの手法を知ってると思われるけど、手法毎に考えを分けてるんじゃなくて1つの手法を極めたからそこから先が読めるようになったという事に繋がって来ると思うんです。
  木南:1つの相場を見続けてると他に傾向性が2つ3つ見えて来るみたいな。
すたろん:そういう事ですね。
 長谷川:この方も58歳という事で。日本人でも80ぐらいまで生きる人多いじゃないですか。
すたろん:元気ですもんね。
 長谷川:ジョージソロスなんか85で現役復活でしょ。
  木南:定年間近になってFXとか投資される方も最近いらっしゃいますもんね。
すたろん:そういう話しよく聞きますね。
  木南:これからですよね。
 長谷川:是非頑張って頂きたいと思います。余り無理をしないで、焦っていきなり実弾でやったりしないで。今回の3人に共通する所としては、きちんとした自分のスタイルを極めるという事で。極めて行く事によって第2、第3のやり方も副産物としてあるけど、何よりも自分のスタイル。トレンドフォローにするのか。もしくはレンジで逆張りするのか色々あるので、自分で掴み取って作り出して行くのが大切ですね。このような方々にも常勝FXをご覧になって頂いている方がいるという事で我々としても励みになりました。
  全員:ありがとうございます。 
 長谷川:では今日の常勝FXラジオを終わりたいと思います。
  全員:ありがとうございました。失礼します。