【ユーロドル】永井翔のライン分析・戦略

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ご視聴方法 説明動画

動画説明

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動画書き起こし

永井です。本日チャート分析して行きましょう。今日はユーロドル月足チャートから。今日土曜日で来週から9月相場という事で切り替えて頑張って行きましょう。ユーロドル月足チャートを表示させています。分析をして行きます。こんな感じでライン引きました。今ここですね。1.16前半で昨日クローズで、僕的にはユーロドルは戻り売りで見ています。中長期で見てもロングで持つよりショートで持つ方がスワップもあるので、出来ればロングで長期は皆さんも嫌だと思うので、基本的には戻り売り。今年は戻り売り戦略で行こうと思います。月足見てどっちに行くか。人それぞれあると思いますけど。こういう所とかこういう所をバックにして自分の戦略をどう仕込んで行くかだけだと思うので。大事なのは月足から見て行くという事です。日足落とし込みます。こういう感じで引けると思います。これだけだったら見にくいと思いますが。1.185が重いと。ここから下はどんどん戻り売りが入ってくると思うので、出来るだけこっちを引き付けて慎重に戻り売りをするパターン。あとはここからロングで回して行くというパターンがあるかと思います。

こういう場合は自分のレンジ、今年に関してどこなら売る、どこなら買う。例えば1.17も売ると。1.185をバックに。1.17台を売り上がって行くというのも有りだろうし。1.13をバックに引き付けて買う戦略もありだと思います。流れで言うと売りかなと。気になるのはこのGAPですね。いずれ埋めに行くのかなと。戻り売りを探している感じですね。あとはそれをどう短期に落とし込むか。やり方は一緒です。ユーロドルの1日のボラティリティは80から90ぐらいだと思います。ボラティリティを参考にしながらテクニカルポイントを見て、どこにストップロスを置くかだけの話です。凄くシンプルな考え方。ボラかテクニカルでどっちで勝負するか、リスクを飲むかだけだと思うので。難しく考えずに。昨日金曜日、どういうトレード戦略を練るのか。1回消しますね。これを日足に落とし込んで。この位置を覚えておいて欲しいですね。チャートを別にしてもいいと思います。

複数のチャートで日足も月足も被ってくると色んな線が出来過ぎて迷ってしまうパターンがあるので。デイなら短期の時間足で勝負ですね。4時間足で勝負すると考えた場合、引き方は一緒です。こんな感じで引きました。4時間の売りゾーンはこういう所のプライスを逆張りで売って行く。ボラを見ながらね。これだったらこういう所です。ユーロドルは僕のイメージではストップの上下奥側、手前側に逆張りのトレーダーがいるので。こういう所が仕掛けやすいですね。こういう所が買い場ですね。こういう所を買って行く。トレンドの山の麓付近を買っていく。逆張りでね。売りならこういう所を売って行く。デイならここストップロスでいいと思います。1.1735とかね。これをストップロスにして売って行く。逆張りか順張りかどっちかですね。順張りが出来る人は逆張り目線も出来ると思います。順張りのトレーダーがどこで利食いをかけるかという感じでイメージ出来れば、逆張りで入るポイントもおのずと分かって来ると思うので。順張りのショートだったらここで持ってこういう所で利食いたいと。

中長期でショートホールドと考えたらここまで持ち切りたいというトレーダーもいますが、デイの場合は24時間でクローズしないといけないので、デイは持ったら駄目です。デイだったら日足のボラが大体80から90なので平均の80piosを道中どう抜くかです。取れて50pips、40pipsぐらいだと思います。それを勝ったり負けたりしながら積み上げて行く。僕の場合は完全にデイトレードなのでそういう事です。こういう所で売ってその日にモミモミされて利が余り乗らなかったと。それでもその日のうちにポジションをクローズしないといけないです。多くのトレーダーの人はスイングにしてポジションをホールドしてしまうから次の新規のポジションが立てれず回転が悪くなって、しこってる玉にバイアスかかって持って行かれるパターンが多いので。ユーロドルとかは飛んでるプライスはこういう所とかこういう所、ショートだったらこういう所とかこういう所です。大体プライスで戻ってきますよね。ここでショートで持っていても戻されたと。

こういう所で売っても担がれて行っているというチャートパターンです。自分がどこで待ち構えておくか。トレンドラインでもいいし、水平の手前からボラを換算して逆張りで入って行ってもいいと思います。ストップを決めて。ここだったらこういう所を出来るだけ引き付けて1.1735ぐらいをストップロスに置いて。デイトレの戦略を立てて行く。この辺までやる事ないです。この辺に来たら指値が指さってるだけなので。ロングだったらこういう所に来たら指値が指さるだけだと思うので、全然難しくないです。そこをどういう風な売買ルールで、順張りがいいのか逆張りがいいのか。デイの指値は逆張りが良いと思います。何故かというと順張りは僕もポンドブレイクやりますが、ポンドブレイクはどうしても張り付かないと難しいので。順張りでも取れますがデイの口座は逆張りの指値が多いですね。トレーダーのレベルが上がってくれば色んな考え方、自分のスタイルが想像できるので。模索しながら自分のトレードスタイルを作って行くという感じでやってもらえればおのずと出来上がってくるかと。

基本的には逆張りか順張りしかないという事です。ポンドの場合は槍なんです。一方方向によく動くので、順張りの方が短期決着の場合は取りやすいです。逆張りでも大きなポイントで逆張って行くのは有りだと思います。その辺は自分のトレードスタイルで、張り付けない人はずっと張り付いて見て取るのは難しいと思うので、逆張りのスタイルを完成させるのも1つの選択肢だと思います。今日はユーロドルのチャート分析でした。又9月始まるので共に頑張って行きましょう。それでは失礼します。