【FX初心者講座】 移動平均線とは!(常勝FXすたろん)

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん。

こんにちは、『すたろん』です。

この動画では、FX初心者向けの講座ということで
【移動平均線】についてお話したいと思います。

ただ、初めての撮影ということで
本当に【移動平均線】についてだけのお話になってしまいました^^;
簡単な動画になってしまい申し訳ありません

少しずつ撮影にも慣れて行きますね!

今回の移動平均線ですが、

世の中のトレーダーの80%の方々が何かしらの移動平均線を表示させていると言われて­います。

おそらくは動画を見ていらっしゃる殆どの方が表示させているのではないでしょうか!

そんな移動平均線を、
FX初心者の方に解りやすくご説明をさせていただきました。

移動平均線の意味とは?
初期設定にどんな意味があるのか?

に焦点を当てて移動平均線についていろいろお話しています。

まだまだ移動平均線について色々な事をお話したかったのですが
すべて話してしまうと1時間ぐらい掛かってしまいますしね!

より深いお話は
これからの動画でちょいちょい小出しにしていきますね

動画書き起こし

こんにちは。いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。はじめまして、私はすたろんです。こんなにイケメンではありません。某映画俳優さんみたいに目が垂れていることからすたろんと呼ばれていました。私は永井さんの元でFXを勉強しました。色々つまずきながらFXを実践して、永井さんからきめ細かなアドバイスをいただく中で「YouTubeの無料講義を公開しているからこういうことにもチャレンジしてみないか」と声をかけていただき、YouTube動画撮影のお手伝いをさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。この動画では移動平均線についてお話したいと思います。移動平均線とは?アメリカの株式アナリストJ・E・グランビルが「相場分析に非常に有益である」と発表したことで有名になったと言われています。移動平均線の形は?このチャートに表示させるとこんな感じになります。赤い色のウネウネしたラインです。移動平均線の意味は?一般的なものですと一定期間の終値の平均値を線で結んだもの、そういう風に言うことが出来ます。移動平均線の種類は?単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、荷重移動平均線(WMA)。

単純移動平均線が終値の平均であるのに対して、下の2つは直近の価格を重視したものになっています。移動平均線の使い方は?過去一定期間の価格の平均値が移動平均線の値なので、現在の価格が移動平均線より上なら買い優勢、下なら売り優勢という判断が一般的です。移動平均線の設定方法なんですが、MT4のツールバーの中の星印みたいなマーク、ナビゲーターをクリックします。そうすると左端にナビゲーターが表示されますので、インディケータの+のボタンを押してください。次、トレンドの+ボタンを押して開いてください。Moving Averageをダブルクリックするか、ドラック&ドロップでチャートに移動してください。そうするとパラメータの設定画面が出てきます。今回は[期間20]で設定していきます。[期間20]というのはろうそく足過去20本文、移動平均の種別[Simple]というのは単純移動平均線、適用価格[Close]というのは終値をそれぞれ意味します。OKをクリックします。

では実際にやってみましょう。普段何も映っていない場合にはナビゲーターを表示します。インディケータの中のトレンドを開いてMoving Averageをダブルクリックしてください。そうするとパラメートターの設定画面がでますから、今回はここを20に設定したいと思います。色はここで色々選べますので、今回は赤ですね、線の太さは分かりやすいように太めにしたいと思います。OKを押します。こういう風に移動平均線が表示されます。いかがでしたか?ここである疑問がでてきますよね?「移動平均線の期間はどれくらいに設定すればいいですか?」よくある質問ですが、「お好みで、どうぞ!」なんて言ってしまうとあまりにも無責任なので、今回設定した数字に着目してみたいと思います。今回設定した期間は【20】でしたよね?なぜ【20】なの?【期間20】を複数の時間軸で考えてみます。

月足に表示させると20カ月、これは約2年です。週足に表示させると20週間で約半年。日足に表示させると20日間で約1カ月。4時間足に表示させると80時間で約3日間。1時間足に表示させると20時間で約1日。15分足に表示させると300分なので約5時間の平均を表示させることになります。かなりアバウトですが。複数の時間軸で表示した時、比較的きりの良い期間に収まっていることがわかると思います。ちなみにボリンジャーバンドの初期設定も【20】です。よく使われる期間としては、5・20・25・50・75・200などがあげられます。これらの数字にそれぞれ意味があります。というより使う人が意味を持たせていると言えます。あなたのトレードスタイルに合わせて期間は設定してみてください。私は単純移動平均線の期間20を使う事が多いです。日足に表示させると、過去約1カ月の終値の平均値を表示させることになるので、全体の方向性を見る時だけ使っています。移動平均線のデメリットですが、チャート上に表示させることでろうそく足ではなくて移動平均線の方に目が行ってしまう事だと思います。大事なろうそく足の情報を見落としてしまう可能性もあります。ツールは使いこなしてこそ意味があります。あなたは上手に使いこなしてください。

今回の動画はいかがだったでしょうか?まぁ、良かったかなとかまぁまぁ、良かったかなと思ってくださった方は右下のグッドボタンをポチッと押していただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼いたします。