FXで有名なエントリーサイン『ゴールクロス』とは?

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「ゴールデンクロスの定義」というテーマでお話しさせていただきます。

「ゴールデンクロスの定義を初心者に教えてください。」との質問に答えたいと思います。

ネットでは、
テクニカル分析の「買いのシグナル」で
短気移動平均線が長期移動平均線を下から上にぬける時のクロスと説明されています。

チャートでは、
移動平均線の20本の黒い線と75本のオレンジの線が抜く所、
黒い線がオレンジの線を抜く所です。

移動平均線のゴールデンクロスを買いのサインとする売買ルールを採用する方は
クロスしたところの終値で買いに入ります。

MACDでは、
元々は入っているインジケーターから2本を表示させてゴールデンクロスを探します。

ローソク足と移動平均線では、
単純移動平均20本をろうそく足が確定で抜いている所になります。

ゴールデンクロスはいくつかパターンはあり「買いのサイン」とします。

反対に「売りのサイン」のデットクロスは、
長い移動平均を短い移動平均線を下に抜いた時となります。

ゴールデンクロス、デットクロスは正反対になります。

ゴールデンクロスとは? 引用元 
http://mituwasou.com/words/golden_cro…

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今回の動画では以前私が常勝FXで配信した動画に頂いた質問に対して私なりのお答え動画をお届けさせて頂きます。頂いた質問がこちらです。Kankurouさんです。出来ればゴールデンクロスの定義を初心者に教えて下さい、という事です。こちらの質問にお答えさせて頂きます。ゴールデンクロスとは、という事でインターネットで調べました。ゴールデンクロスとは主にテクニカル分析を行う為に使われる言葉でFX取引において世界中で非常に有名な買いシグナルとして知られています。主に移動平均線やMACDと呼ばれるテクニカル指標を使用する際に見られるシグナルで、移動平均線の場合において短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜ける事を意味します、といった紹介がされておりました。これをチャートで見て行きます。今見て頂いているのがユーロ円4時間足チャートです。表示しているインジケーターは黒線が単純移動平均の20本です。

オレンジ線が単純移動平均の75本です。ゴールデンクロスがこのチャート上でどこで起こっているのかというと、ここです。この単純移動平均20本、短期移動平均線がオレンジの単純移動平均75本をここで抜いています。抜いている所のチャートはどこなのかというと、抜いているのが確定しているのはこの足です。例えば移動平均のゴールデンクロスを買いのサインとした場合の売買ルールをお使いの方は、ゴールデンクロスをしてその後次の足確定で完全に抜いています。短期の移動平均が長期の移動平均を完全に抜いている。ここの足の終値とかで買いでエントリーという形で、移動平均線のゴールデンクロスを買いのサインや買いの売買ルールとしている方はここで買いのポジションを持つといった形になります。続いてMACDのゴールデンクロスもご紹介します。これがオージードル15分足チャートです。下に表示させているのがMACDです。元々入っているデフォルトのインジケーターを少しいじってラインを2本表示させています。

これの場合ゴールデンクロスの買いのサインはどこなのかというと、ここです。銀色の波打っている線が赤い緩やかな線をここで抜いています。ここのローソクはどこなのかというと、この足です。MACDのゴールデンクロスが起こったら買いでポジションを持つという売買ルールをお使いの方は、ここでポジションを持つ事になります。続いてこちらポンドドル日足チャートです。ローソク足と移動平均のゴールデンクロスをご紹介します。私以前使っていた売買ルールなんです。例えばこのオレンジの線が単純移動平均20本線です。この20本線をローソク足が確定で抜いている所、それをゴールデンクロスと言います。分かりやすい所ではここです。ここは単純移動平均の20本線を陽線でローソク足が上に抜いている。これがゴールデンクロスでこの足の終値でポジションを持つ。単純移動平均とローソク足のゴールデンクロスで買いのポジションを持つという売買ルールをお使いの方はこの足で持つことになります。ゴールデンクロスは何パターンかあります。買いのサインと捉えて頂ければと思います。

ゴールデンクロスは買いのサインですが、売りのサインはこういう考え方で言うとどこになるのかというと、デッドクロスと呼ばれるのが売りのサインになります。もう一度ユーロ円4時間足に戻ります。先程ご紹介したここです。2本の移動平均のゴールデンクロスを買いのシグナルとここのポイントをご紹介しました。デッドクロスという売りのサインは2本の移動平均線の短い移動平均が長い移動平均を下に抜くとデッドクロスと言われるものなります。ゴールデンクロスは短い移動平均、ここで言う20本の移動平均が長い移動平均、ここで言う75本の移動平均を上に抜いたらゴールデンクロス、買いのサインとご紹介しました。デッドクロスは全く反対です。短い黒い線20本の単純移動平均が長いオレンジ線75本の移動平均を下に抜いた事が確定するローソク足はここです。2本の移動平均のデッドクロスを売りのサインという売買ルールを決めているトレーダーがいたとすると、ここのローソク足の確定で売りのポジションを持つといった感じになります。

こちらオージードル15分足。MACDで言うとデッドクロスが起こっているのがこの銀色の線が赤い緩やかな線をここで下に抜いている。ローソクで言うとここ、MACDのデッドクロスで売りのサインという売買ルールを使っている方はこの足の確定で売りのポジションを持つといった感じになります。私が昔ずっと使っていたローソク足と移動平均のデッドクロスを売りのサインとするというパターンはどこなのかというと、この辺りです。移動平均をローソクが陰線で下に抜けている。そういった売買ルールで売りのポジションを持つトレーダーの方は、ここのローソク足が移動平均を下に抜けて確定した段階で売りポジションを持つといった形になります。ゴールデンクロス、デッドクロス、正反対という事です。ゴールデンクロスは買いのサイン、デッドクロスは売りのサインと言われますので今回ゴールデンクロスの定義を初心者の方に教えてくださいといったご質問でしたが、今回の動画ご参考になさって頂ければと思います。では今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。