FX グランビルの法則を解りやすく解説!

動画説明

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

今回は【グランビルの法則】についてお話させて頂きたいと思います。

【グランビルの法則】とは、
米国のチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏によって
考案された取引手法です。
今より50年も前に考案された取引手法ですが、
今でも通用するのでしょうか?

・移動平均線を使ったトレード手法
・8つの売買ポイント

グランビルの法則を説明する多くの資料では『株価』という表現が
用いられていますが、この動画はFXでの使用を前提としておりますので
『価格』という表現を用いています。

『買い』ポイント1
下降トレンドだった移動平均線が、
横ばいor上昇となり、価格が移動平均線を上抜けたとき。

『買い』ポイント2
移動平均線が上昇トレンド中に、
価格が移動平均線を下抜けたとき。(押し目買い)

『買い』ポイント3
価格が移動平均線よりも大きくプラスに乖離した後、
価格が下落したが移動平均線まで落ちずに再度上昇したとき。

『買い』ポイント4
下降トレンドの移動平均線よりも、
価格が大きくマイナスに乖離したとき。

『売り』ポイント1
価格が下落しはじめ、移動平均線を下抜けたとき。

『売り』ポイント2
下降トレンド中の移動平均線を価格が上抜けたとき。
(相場反転の見極めが必要)

『売り』ポイント3
価格が移動平均線よりも大きくマイナスに乖離した後、
価格は上昇したが移動平均線まで届かずに再度下落したとき。

『売り』ポイント4
価格が移動平均線よりも大きくプラスに乖離したとき。

もともとグランビルの法則というのは
日足チャートに
200日移動平均線を表示させて開発されたと言われています。
ですので、短い時間足や小さい期間の移動平均線での売買判断は
難しいのかな・・・と感じました。

あなたが監視している通貨ペアに移動平均線を表示させて
グランビルの法則が当てはまる場面があるのか?
ぜひ、検証してみてくださいね。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。この動画では、グランビルの法則についてお話ししたいと思います。グランビルの法則とは?アメリカのチャート分析家ジョゼフ・E・グランビルさんによって考案された約50年も前の取引手法です。移動平均線を使ったトレード手法で、8つの売買ポイントを見つけることが出来るとおっしゃっています。今、簡単に書いてみましたが、黒色のジグザグしたラインを値動きだと思って見てください。赤色の曲線は移動平均線だと思ってご覧ください。青色の丸を付けた数字1.2.3少し離れて4があるます。これが買いのポイント。それから赤色の丸を付けた数字、これも4つあります。これが売りのポイントになります。それでは1つ1つ順番に見ていきましょう。買いのポイントの1番、下降トレンドだった移動平均線が横ばいまたは上昇となり、価格が移動平均線を上抜けたとき、ここが買いのポイントの1番になります。買いのポイント2番。移動平均線が上昇トレンド中に価格が移動平均線を下抜けたとき、ここが買いのポイントの2番になります。

次、買いのポイントの3番。価格が移動平均線よりも大きくにプラスに乖離した後価格は下落したが移動平均線まで近づいたけどタッチせずに再び上昇したところ、ここが買いのポイントの3番になります。買いのポイント4番。下降トレンドの移動平均線よりも、価格が大きくマイナスに乖離したとき、ここが買いのポイントの4番になります。ここからは売りになります。売りのポイントの1番。これまで上昇しいていた価格が下落しはじめ移動平均線を下抜けたとき、ここが売りのポイントの1番。売りのポイントの2番。下降トレンド中の移動平均線を価格が上抜けたとき、ここが売りのポイントの2番になります。次、売りのポイントの3番。価格が移動平均線よりも大きくマイナスに乖離した後、価格は上昇して近づいたが移動平均線にタッチしないでもう一回下降し始めたところ、ここが売りのポイントの3番になります。売りのポイントの4番。価格が移動平均線よりも大きくプラスに乖離したとき、ここが売りのポイントの4番になります。

実際のチャートでご覧いただこうと思います。ご覧いただいているのはドル円の日足です。2011年6月辺りから、2013年6月辺りになります。青色の線、これが移動平均線です。プロパティを見ますと、期間50、種別はSimple、単純移動平均線の周期が50です。少し長めになると思います。期間が50、75辺りというのは中期の移動平均線と区別されることが多いと思います。ここにそれぞれメモしております、買いのポイント1.2.3です。横ばいの移動平均線を価格が下から上に抜けたところ、これは買いのポイントの1番です。上昇中の移動平均線を価格が上から下に抜けたところ、これが買いの2番。同じく上昇中の移動平均線から乖離して近づくけれども移動平均線にタッチしないで再び上昇したところ。これは買いのポイントの3番になります。チャートを少しさかのぼります。これは2010年10月頃、下降中の移動平均線から価格が大きく乖離したところ、これが買いのポイントの4番になります。

さらにチャートをさかのぼっていきますと、売りのポイントの1番から4番はこの辺りになります。2001年6月から2008年10月頃までこのあたり売りが分かりやすいと思ってメモしてみました。上昇中の価格が下降し始めて移動平均線を抜けたところこれが売りの1番です。下降中の移動平均線を下から上に抜けたところ、これがそれぞれ売りのポイントの2番になります。同じく下降中の移動平均線から乖離して近づくけれどもタッチしないで再び下降し始めたところ、これが売りの3番です。移動平均線から大きくプラスに乖離したところ、これが売りの4番になります。いかがでしたでしょうか。もともとグランビルの法則というのは、日足に200日移動平均線を表示させて開発された手法だと聞いております。ですから短い時間足だとか周期の短い移動平均線を表示させても、あまりうまく売買の判断が出来ないと思います。この辺りは是非あなたが監視している通貨ペアで実際に移動平均線を表示させてみて、検証してみていただきたいと思います。

今回の動画は、いかがだったでしょうか。まぁまぁ良かったとかまぁ良かったと思ってくださった方は、右下のグッドボタンをポチッとしていただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また、次回の動画でお会いしましょう。失礼いたします。