【負けトレード】メンタルを守るために用意する2つのモノ

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動画説明

皆さんこんにちは、すたろんです。
いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は『負けトレードになっても、メンタルを安定させるための対策』
についてお話させていただきます。

負けトレードの後は、あまり気持ちが良いものではありませんよね?
悔しい、腹が立つ、落ち込む・・・。
感じ方は人それぞれですが、ある程度の感情の変化があるのは皆さんも同じだと思います。

それは、トレードする時、相場の動きを一方向にしか見れていないからだと思うのです。
自分の思惑通りに動かなければ損切りしなければなりませんが、
多くの人は、自分が考えた予測が外れたことを認めることが出来ない為、
損切りできなかったり、損切りラインをずらしたりして損失を膨らませてしまいます。

そうならないためには、シナリオを2つ作ればよいのです。
相場は必ず、こう動くだろう。
その思い込みがメンタルを不安定にする要因なら、
相場は、こう動くだろう。もし違っていたら、反対方向に動くだろう。
このように、2つのシナリオを作ることで解決するのではないでしょうか。

詳しくは動画でお話ししていますので、ぜひ最後までご覧下さいね。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。今日は負けトレードになった時に悔しかったり腹が立ったり落ち込んだり。そんな風に感情が変化してしまう方非常に多いと思います。何故そんな風に考えたり思ってしまうのか。そうならないためにはどうすればいいのか。その事についてお話させて頂きます。負けトレード、確かに良い気分ではないです。どちらかと言えば悔しい気分になります。その理由が分かってしまうと感情の起伏がかなり小さく穏やかになってきます。私の経験からそういった事が言えます。ダマシ絵ってありますよね。ダマシ絵とかトリックアートとか検索ワードで検索すると見た事あるなというのが沢山出てきます。有名な所では正面を向いてるようにも見えるし真横を向いているようにも見える。そんな人の顔の絵とか。若い女性の後ろ姿に見えるんだけど別の見方をすると大きな年老いたお婆さんの怖い顔にも見えるという。そんな絵が沢山出てきます。馬の顔に見えるけどひっくり返すとペンギンに見えるとか。ウサギに見えて他の何かに見えるとか。沢山出てきます。気が付けばいいんです。

こういう風に見える。その見方しか出来ない方ってたまにいます。こんな風に見える。別の見方をするとこんな風にも見える。両方が見えないと駄目なんです。相場についてもそうなんです。これはこうだと決めてかかるから負けると悔しいんです。期待するんです。ここで入ってここで利確するとこれだけ取れると。そこしか見えて無いんです。頭の中でそれしか浮かばない。そうではなくて別の見方をすればこんな風になるよねと。そこは見えていないとちゃんと損切のラインを置く事も出来ないです。損切ラインにかかりそうになった時にそのラインをどんどん動かすというのをなさる方非常に多いと思います。そんな行動をとってしまいがちです。私が過去に何度か経験した例で言うと、相場がずっと下がって来て上がったんです。下がって上がったんです。三角保ち合いみたいなのを形成していたんです。こういう風になって次はここに来た。三角保ち合いで斜めのラインの上にタッチしたんです。これはもう絶対ここに来ると。絶対間違いないと。ずっと下降トレンドで三角保ち合いを形成して次ここに来るしかないです。

だからここで上のトレンドラインに当たった時に入って勝負を打ち込みました。利確ポイントここに置きました。様子を見ていました。真ん中ぐらいまで下がって来たんです。バンバン利が乗ってるぞと。その後逆行してスコンと上に抜けて行きました。何だこれはと当時思いました。三角保ち合いじゃないかと。ここに来たらここに行くだろうと。それしか頭に無いんです。私の場合は損切のラインをここに置いたらそれを動かすという事をしませんでしたから損失は限定されて良かったです。後で見直してみると下がって来たんだけどそこでダブルボトムを形成して1回押しを付けて上がって行ったと。典型的なトレンド転換のパターンでした。そういう事がよく見えていなかったんです。当時の私は。三角保ち合いになったらここからここに絶対に来るぞと。そういう風にしか見ていなかったんです。トレンド転換のパターンが見えていなかった。

相場を見る時は自分はこういう風に今考えている。そういう風に優位性がある。今まで過去検証した結果もそうだっただから優位性がある。だからそこに仕掛けて行く。別の見方をするとこんな風に考える事が出来る。こんな風に動くから自分は負けトレードになるといった事を必ず考えておく必要があります。相場は上がるか下がるかどちらかです。この二択しかありません。自分はここから下がると思っている。でも上がるとすればこういう風に上がるだろう。相場を分析する時は必ずその2つを考えた方がいいと思います。考えたいいというか考えるべきだと思います。自分はこういう風に動くと思っていると。別の見方をするとここでこういう風になってこういう風に上がって行くだろうと。そんな風に2つシナリオを用意すべきだと思います。優位性の高い方に仕掛ける。そうでなかった場合はもう1つのシナリオが有効になって来るからそこで損切りをする。そこから先のシナリオは個人の自由です。こういう風にならなかったらこういう風に動く。だから今度はそっちの方に仕掛けて行く。それを皆さんのルールに従ってトレードして頂ければと思います。

私は一度負けトレードを経験したらそこから先深追いは絶対にしません。ドテン売買なんかはしません。今日は負けた時に感情がどうしてもブレてしまう。そうならない為の対策というか、何故そういう風に思ってしまうかというお話です。常にシナリオを2つ用意して頂きたい。相場は上がるか下がるかどちらかしかないんだから常に下がるパターン上がるパターン、2つのシナリオを用意しておけば負けトレードになった時余り悔しがる必要はないというお話です。今日は負けトレードになった時悔しい思いをするのは何故か。そうならない為にはどうすればいいのか。そういった事を私の経験に基づいてお話しさせて頂きました。こんな動画でも良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けますと非常に励みになります。いつも沢山グッドクリックありがとうございます。本当に嬉しく思っております。今後共宜しくお願い致します。最後までご清聴ありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。