FXは過去検証を粘り強くできる人が稼げる人です!

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「売買ルールの検証」というテーマでお話しさせていただきます。

人それぞれ売買ルールを自分が納得するまで検証していると思います。

さまざまなやり方があると思いますが、
私は過去検証とフォレックステスター3を使っています。

フォレックステスター3でのドル円の1時間足です。

早さを調節することが出来ますし、
実際に動いているチャートでエントリーすることが出来ます。

デモトレードに似た過去検証が行えます。

過去3年間のデータを出して優位性を調べます。
次にいきなりトレードをするのではなく、
デモトレードをさらに行っていきます。

ディトレに関しては、
1.2カ月デモトレードで優位性を確認してから満を持してトレードを行います。

スイングに関しては、
半年ぐらいかけてデモトレードで優位性を確認します。

それで連敗食らうことがあっても1年間は自分で作った売買ルールでトレードを行います。

FXは、勝ち負けを繰り返して資産を残すビジネスですから連敗期も普通にあります。

そこでそのロジックを捨ててしまったら、
今までの過去検証やデモトレードの努力が水の泡になってしまいます。

たとえ連敗期からのスタートでも必ず連勝期も来ます。

過去検証をして優位性を確かめて1年使い続けて
通算で損失がでたことはありません。

最低限の期間が1年間だと思います。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。この動画をご覧になっている皆様、人それぞれ売買ルールをお持ちだと思います。ただし、使っている売買ルールを何の検証もせずにずっと使い続けている方は少ないと思いますし、殆どの方はご自身が今使っている売買ルールを自分が納得するまで検証されたと思います。当然私も今使っている売買ルールはしっかりと検証を行った売買ルールです。今回の動画では売買ルールの検証、というテーマでお話をさせて頂きます。一言で売買ルールの検証と言っても様々なやり方があると思います。人によってはメタトレーダー4のデータをさかのぼって1つ1つメタトレーダーの値動きを追いながら過去検証をされている方もいるかもしれません。私のように画面に映っていますがフォレックステスター3ですね。こういった過去検証ソフトを使って検証を行っている方もいると思います。私元々フォレックステスター2という検証ソフトを使っていました。

このフォレックステスター3が発売されてフォレックステスター2を持っていたらアップグレードが出来るとメールで来ました。ある程度料金は支払わないといけませんが1からフォレックステスター3を買うよりも安い料金でアップグレードが出来るというメールが来ましたので今現在はこちらのフォレックステスター3を使って過去検証を行っています。ではこのフォレックステスター3を開いてみます。フォレックステスター3を使って過去検証されている方もいるかもしれませんが、こういった検証ソフトを使った事が無いという方もいると思いますので簡単にどういう感じになるのかをご紹介します。今見て頂いているチャートがドル円1時間足です。フォレックステスター3は、テスト開始を押すとこういう感じでローソク足が動きます。これでは早すぎるのでもう少しゆっくりでこんな感じです。ここが早さを調節する所です。これを調節するとゆっくり動いて行きます。実際にエントリーも出来ます。メタトレーダー4との最大の違いは例え過去チャートといえども実際に動いているチャートでエントリーが出来ると。

デモトレードに似た感覚で検証が出来るのがフォレックステスター3のソフトで、過去検証ソフトはこういった感じでチャートが動くのが多いと思います。先程申し上げましたがデモトレード感覚で過去検証が行える訳です。私の場合はこういった過去検証ソフト、フォレックステスター3を使って過去3年間のデータを出します。過去3年間のデータで数字的に優位性があるとデータが出れば、そこからいきなりリアルトレードで実践する訳ではないです。過去検証を3年間行ってこの売買ルールは優位性があるという事がわかったら次はデモトレードで検証を更に行って行きます。私の場合はデイトレとスイング、両方やっていますのでデイトレに関しては大体1か月から2か月ぐらいはデモトレードでも検証して、そこでも優位性があると分かれば満を持してリアルトレードを行います。スイングの場合あくまで個人的な私の感想ですが、1か月とか2か月の検証では足りません。下手すると半年ぐらいかけてスイングの場合は検証する時もあります。

デイトレとスイング、デモトレードでの検証期間は違いますが、それでもしっかりと自分が決めた期間デモトレードで検証して優位性があるという数字が出れば満を持してリアルトレードで使います。ただし、リアルトレードに入りましたと。過去検証をしっかり行ってデモトレードでもしっかりと優位性が確認出来たにも関わらずいきなり連敗を食らってしまったという状況になっても、1年間は必ず自分がしっかりと検証した売買ルールというのは使うようにしています。何故かというと、FXというのは勝ったり負けたりを積み重ねながら利益を積み上げて行くビジネスですので、連敗期も普通にある訳です。リアルトレードに入った瞬間に連敗期に当たったと。でもそこでそのロジックを捨ててしまったら今までの過去検証とデモトレードで自分がやって来た努力が水の泡になってしまいます。更に過去検証とデモトレードでしっかりと優位性が確認出来ているという状態なら、たとえいきなり連敗期からスタートしてもいずれ連勝期が来ると。

数字的にはいずれ連勝期が来る訳です。自分が本当にきっちりと過去検証及びデモトレードで優位性を確認したロジックは、1年間は必ず私は使い続けます。でも今までの経験上しっかり過去検証及びデモトレードで優位性が確認出来ていれば、1年使い続けて負けたという事は無かったので、1年間続けるというのは私の中では最低限の期間だと思っております。今回は売買ルールの検証、というテーマであくまで私なりのやり方ですが過去検証及びデモトレードの検証のやり方及び期間をご紹介しました。もしよろしければ参考になさって頂ければと思います。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。